株式会社gumi
2021年4月期
通期及び第4四半期決算説明資料
2021年6月
目次
決算概要(連結) 03
業績予想 08
今後の取組み 10
• モ バ イ ル オ ン ラ イン ゲー ム事 業
• 新規事業
業績の推移 17
事業状況 24
• モ バ イ ル オ ン ラ イン ゲー ム事 業
• 新規事業
中 期 経 営 戦 略 の 進 捗 と今 後 の 方 針 32
• モ バ イ ル オ ン ラ イン ゲー ム事 業
• 新規事業
当社グループの組織体制 2
• gumiグループ創業者であり新規事業管掌の取締役会長 國光 宏尚が、
本年7月の第14回定時株主総会の終結の時をもって取締役を退任
• 引き続きモバイルオンラインゲーム事業並びに新規事業は、
代表取締役社長 川本 寛之が統括
<新経営体制(予定)> (※)
代表取締役社長 川本 寛之
取締役 本吉 誠
社外取締役 監査等委員 高橋 信太郎
社外取締役 監査等委員 長南 伸明
社外取締役 監査等委員 梅田 裕一
社外取締役 監査等委員 清水 健次
(※)2021年7月28日の定時株主総会の承認を前提とする
決算概要(連結)
決算概要(Q4) 4
Q4は、QonQで減収。営業赤字となるも、過去最高の経常利益を達成
モバイルオンラインゲーム事業は、季節要因による減収等により営業赤字に。
また、一部の開発中タイトルの減損等によりQ4に特別損失約18億円を計上
新規事業は、保有する暗号資産の時価上昇及び当該暗号資産の一部売却等に伴い、
Q4に営業外収益約35億円を計上し、経常利益ベースでの増益に大きく寄与
FY20 FY20 増減
(百万円)
Q4実績 Q3実績 (Q4実績-Q3実績)
売上高 3,783 5,011 △1,228
営業利益 △340 534 △874
経常利益 3,233 1,105 +2,128
親会社株主に帰属する四半期純利益 237 593 △356
決算概要(通期) 5
通期は、YonYで減収も、新規事業の収益化に伴い過去最高の経常利益及び当期純利益を
達成
モバイルオンラインゲーム事業は、主力タイトルの配信長期化や新規タイトルの配信遅延等に
より減収、営業利益ベースで減益にて着地
新規事業は、保有する暗号資産の時価上昇及び当該暗号資産の一部売却等に伴い、
通期で営業外収益約46億円を計上し、経常利益ベースでの増益に大きく寄与
FY20 FY19 増減
(百万円)
実績 実績 (FY20実績-FY19実績)
売上高 18,628 19,827 △1,199
営業利益 1,514 2,225 △711
経常利益 6,071 2,124 +3,947
親会社株主に帰属する当期純利益 1,835 1,757 +78
トピックス①:2期連続の配当を決定 6
前期の業績に鑑み、2期連続の配当を決定(※)
今後も経営成績や配当性向等を総合的に勘案しつつ、安定的かつ継続的な配当を行う方針
2021年4月期 2020年4月期
中間配当金 0.00円 0.00円
期末配当金 5.00円 5.00円
合計 5.00円 5.00円
配当金の総額 151百万円 150百万円
配当基準日 2021年4月30日 2020年4月30日
(※) 2021年7月28日の定時株主総会の承認を前提とする
トピックス②:新型コロナウイルスの影響について 7
Q3に続き、当社グループにおいて新型コロナウイルスによる業績への影響は軽微
モバイルオンラインゲーム事業
• 足元の業績において、新型コロナウイルスによる影響はなし
• 今後も、業績に与える影響は軽微であると予測
新規事業
• 足元の業績において、新型コロナウイルスによる大きな影響はなし
• 事態が長期化した場合、投資事業において出資先の資金繰りが悪化する等のリスクが
考えられるものの、当該リスクが顕在化した場合も業績への影響は軽微と予測
業績予想
業績予想 9
前期に引き続き、今期の業績予想は非開示とする方針
今後も事業構造上、大きな変化がない限りは非開示の方針を継続予定
<主な理由>
新規タイトルの品質向上を図るべく想定以上に開発期間が長期化する可能性があり、
配信時期の予測が困難であること
今期中に配信を予定している新規タイトルの合理的な売上予測が困難であること
保有している暗号資産価値のボラティリティが高く、暗号資産価値の変動に伴う
営業外損益の合理的な予測が困難であること
今後の取組み
モバイルオンラインゲーム事業
12
パイプライン
今夏に2本、今期中に2本のタイトルを配信予定
オリジナル 他社IP系 開発受託
4本 2本 1本
『ブレイブ フロンティア』 『乃木坂的フラクタル』を開発 コンソール向けに開発中。
シリーズ最新作『code:BFX』 中。今夏配信を予定 今期配信を予定
を開発中。今夏配信を予定
その他自社オリジナル2本を
開発中。うち1本を今期配信
予定
大手パブリッシャーとの協業
案件1本を開発中
(※)一部タイトルにおいて契約締結前のプロジェクトも含むため、リリース本数をコミットするものではありません
©乃木坂46LLC/Y&N Brothers Inc. ©gumi
新規タイトル:オリジナル 13
『ブレイブ フロンティア』シリーズ最新作『code:BFX(タイトル仮)』
今夏の配信を予定
ブレフロの召喚術バトルを3Dで体感!
女神を失い、滅びゆく世界ー
ただ一つの救いを求めて“仮想迷宮”の深淵を目指す、新たな召喚師の物語
※ 開発中の画像です。
実際の画面とは異なる場合がございます。
※ 開発中の画像です。
実際の画面とは異なる場合がございます。
(※)現在開発中であり、今後配信時期や内容等は変更となる可能性がございます
新規タイトル:IP 14
乃木坂46[公式]プロデュースゲームアプリ『乃木坂的フラクタル』
今夏の配信を予定
“アナタだけの乃木坂46をプロデュース”をコンセプトに
「女性アイドルグループ『乃木坂46』」を題材とした育成シミュレーションゲーム
(※)現在開発中であり、今後配信時期や内容等は変更となる可能性がございます
©乃木坂46LLC/Y&N Brothers Inc. ©gumi
新規事業
今後の取組み 16
XR事業 ブロックチェーン事業
保有している暗号資産の時価変動等により、短期的には大幅な
投資領域 損益の変動が見込まれるものの、既存投資先のExit等により
(※) 継続的に投資収益を創出
ブロックチェーンコンテンツの
リーディングカンパニー
VR/ARなどを活用した double jump.tokyoとの連携強化
コンテンツ
自社ゲームコンテンツ
開発領域
の開発
自社コンテンツのNFT化を含む
新規コンテンツの開発
(※)XR事業のインキュベーション事業、グローバル投資事業を含む
業績の推移
四半期業績の推移(売上高・利益) 18
売上高及び営業利益
ハイライト 国内売上高 海外売上高 営業利益 営業利益率 (百 万円)
売上においては、季節要因等
により、QonQで減収に 5,679
5,259 5,351
5,011
4,815 914
営業利益においては、主に 4,057 4,072 1,320 1,646
4,481
1,196 3,783
減収に伴い、QonQで減益に 1,326
1,387
1,264 1,007
1,223
4,764
3,939 3,704 3,815
3,488 985
3,065 927 950 3,094
2,793 2,560
534
17.6% 17.8% 369
129 17.4%
182
10.7%
4.5% 8.2%
2.7%
△ 340
△21.8%
△ 883 △9.0%
売上高
Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
37.8億円
YonY △28.1% QonQ △24.5%
FY18 FY19 FY20
(百万円) FY2 0 Q4 FY19 Q4 前年同期比 FY20 Q3 前四半期比
営業利益 売上高 3 ,7 8 3 5,259 △28.1% 5,011 △24.5%
△3.4億円
売上原価 3 ,2 1 0 3,410 △5.9% 3,566 △10.0%
売上総利益 572 1,848 △69.0% 1,445 △60.4%
YonY - QonQ - 1 5 .1 % 35.2% - 28.8% -
販売管理費 913 921 △0.9% 910 +0.3%
海外売上高比率 営業利益 △ 340 927 - 534 -
32.3%
△9 .0 % 17.6% - 10.7% -
経常利益 3 ,2 3 3 906 +256.5% 1,105 +192.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益 237 1,328 △82.1% 593 △60.1%
四半期業績の推移(費用) 19
開発費及び広告宣伝費
ハイライト 開発費 人件費(開発部門) 外注費 広告宣伝費
対売上高開発費比率 対売上高広告宣伝費比率
(百 万円)
44.4% 48.4%
58.4%
開発費は、複数の大型タイト 37.8% 41.4%
36.3% 39.0% 45.2%
ルの開発は継続も、QonQで 944
49.1%
970
減少 900 951
994
946 885 955
929
広告宣伝費は、一部主力タイ
855
トルにてプロモーションを
強化したことから、QonQで 1,454 1,213
803 1,248 1,226
1,071 1,203 1,069
若干増加 25.1%
1,018 13.9% 7.9% 11.9%
7.6% 7.5% 7.3% 5.5% 7.9%
669 449
383 355 395
308 426 292
Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
開発費 FY18 FY19 FY20
22.0億円
YonY +1.4% QonQ △8.9% (百万円) FY2 0 Q4 FY19 Q4 前年同期比 FY20 Q3 前四半期比
売上原価 3 ,2 1 0 3,410 △5.9% 3,566 △10.0%
支払手数料 822 1,064 △22.7% 896 △8.2%
広告宣伝費
4.4億円
人件費 994 951 +4.5% 970 +2.4%
外注費 1 ,2 1 3 1,226 △1.0% 1,454 △16.5%
YonY +17.2% QonQ +13.5% 通信費 425 386 +10.2% 481 △11.6%
その他 △2 4 6 △218 - △237 -
販売管理費 913 921 △0.9% 910 +0.3%
対売上高広告宣伝費比率
広告宣伝費 449 383 +17.2% 395 +13.5%
11.9% 人件費
その他
224
239
233
304
△3.8%
△21.4%
232
282
△3.2%
△15.5%
(Q4累計期間)
8.0%
四半期業績の推移(BS) 20
ハイライト 現 預金及び 純 資 産 比 率
(百 万円)
現預金 純資産比率
現預金は、銀行借入の返済等
75.8%
によりQonQで減少 9,898 72.2% 10,083
9,075
8,119 8,492
純資産比率は、68.7%と健全 8,245 7,079
73.3%
な水準を維持 70.8%
5,703 5,833 69.5% 68.7%
67.7% 67.0%
64.3%
Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
FY18 FY19 FY20
現金及び預金
84.9億円
YonY +45.6% QonQ △6.4%
(百万円)
流動資産
FY2 0 Q4
1 3 ,5 8 4
FY19 Q4
9,624
前年同期比
+41.1%
FY20 Q3
13,151
前四半期比
+3.3%
現金及び預金 8 ,4 9 2 5,833 +45.6% 9,075 △6.4%
固定資産 1 1 ,4 2 7 10,382 +10.1% 10,898 +4.9%
総資産 2 5 ,0 1 2 20,006 +25.0% 24,050 +4.0%
純資産比率
流動負債 4 ,5 7 6 4,278 +7.0% 4,263 +7.3%
68.7% 固定負債
純資産
3 ,2 4 5
1 7 ,1 9 0
558
15,169
+481.1%
+13.3%
3,075
16,711
+5.5%
+2.9%
四半期業績の推移(人員数) 21
ハイライト
人員数(連結)
人員数は、QonQで若干増加
引き続き経営資源の選択と
集中を推進し人員の適正化
を継続 国内拠点 海外拠点
865 852 866 857 866
843
人員数(連結) 831 825 828
866人 340 314 306 315 331 333 319 316 313
国内人員
553人 525 517 519 513 521 533 524 541 553
海外人員
313人 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
FY18 FY19 FY20
通期業績の推移(売上高・利益) 22
売上高及び営業利益
ハイライト 国内売上高 海外売上高 営業利益 営業利益率 (百 万円)
売上においては、一部主力
タイトルの配信期間経過に 27,112
よる売上減少等に伴い、
7,733 21,257
YonYで減収に 19,827
18,628
営業利益においては、主に 7,129 4,569
5,453
減収に伴い、YonYで減益に
19,378 15,258
13,174
14,128
11.2% 2,225 8.1%
3.7% 994 1,514
売上高 △6.7% △ 1,430
186.2億円 FY17 FY18 FY19 FY20
(百万円) FY17 FY18 FY19 FY2 0
営業利益 売上高 27,112 21,257 19,827 1 8 ,6 2 8
15.1億円
国内売上高 19,378 14,128 15,258 1 3 ,1 7 4
海外売上高 7,733 7,129 4,569 5 ,4 5 3
営業利益 994 △ 1,430 2,225 1 ,5 1 4
3.7% △6.7% 11.2% 8 .1 %
海外売上高比率
経常利益 962 △ 1,661 2,124 6 ,0 7 1
29.3% 親会社株主に帰属する当期純利益 552 △ 1,695 1,757 1 ,8 3 5
通期業績の推移(費用) 23
開発費及び広告宣伝費
ハイライト 開発費 人件費(開発部門) 外注費 広告宣伝費
対売上高開発費比率 対売上高広告宣伝費比率
(百 万円)
開発費は、複数の大型タイト
ルの開発を継続していること
等から、YonYで増加
3,729
広告宣伝費は、大型プロモー 3,876
ションの実施を抑制し効率的 3,728 3,805
な広告出稿を行ったこと等に 4,523 38.2% 40.7%
47.0%
より、YonYで減少 30.4%
4,237
4,350 4,941
15.6% 17.9%
4,233 3,802 9.0%
8.0%
1,788 1,492
開発費
87.4億円 FY17 FY18 FY19 FY20
(百万円) FY17 FY18 FY19 FY2 0
広告宣伝費 開発費 8,253 8,114 8,079 8 ,7 4 6
14.9億円 人件費(開発部門)
外注費
3,729
4,523
3,876
4,237
3,728
4,350
3 ,8 0 5
4 ,9 4 1
広告宣伝費 4,233 3,802 1,788 1 ,4 9 2
対売上高開発費比率 30.4% 38.2% 40.7% 47.0%
対売上高広告宣伝費比率 対売上高広告宣伝費比率 15.6% 17.9% 9.0% 8.0%
8.0%
事業状況
モバイルオンラインゲーム事業
各タイトルの状況(国内) 26
有力IPとのコラボや6.5周年施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に
FY14 推移
配信 ウェディングイベントや海上編イベントの実施等を予定
ファンキル
5.5周年施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移
FFBE(※1)
FY15 有力IPとのコラボの実施等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移
配信 有力IPとの復刻コラボや季節イベントの実施等を予定
タガタメ
人気アニメとのコラボや5周年イベントの実施等により、ユーザーベース及び売上
は堅調に推移
季節イベントや新規イベントの実施等を予定
クリユニ
FY19 メインストーリー新章の開始や新イベントの実施等により、ユーザーベース及び売上
配信 は好調に推移
FFBE
幻影戦争(※2)
©2015-2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Alim Co., Ltd.
(※1)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をエイリムが担当
© 2019-2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
(※2) WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
各タイトルの状況(海外) 27
FY16 海外オリジナルユニットの投入等により、ユーザーベース及び売上は堅調に推移
配信 海外オリジナルイベントや5周年施策の実施等を予定
FFBE
海外言語版 (※1)
劇場版の海外配信に関連したイベントの実施等により、ユーザーベース及び売上は
FY17 堅調に推移
配信 タガタメ 有力IPとのコラボや季節イベントの実施等を予定
海外言語版
FY19 1周年記念イベントの実施等により、ユーザーベース及び売上は好調に推移
配信 FFBE 海外オリジナルユニットの投入等を予定
幻影戦争
海外言語版(※2)
©2015-2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by gumi Inc.
(※1)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 海外言語版(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
© 2019-2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
(※2) WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 海外言語版(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
新規事業
XR事業(VR FUND) 29
VR FUNDの投資先の時価が上昇したことを主因として、通期で持分法による投資利益
約23億円を計上
上記の持分法による投資利益は、2021年3月末時点において、VR FUNDが保有している
投資先の時価を基準にしており、今後も大幅な資産価値の変動の可能性がある
主な投資先
Recroom THETA
バーチャル空間で一緒にゲーム等が可能な 動画配信を高速かつ低コストで行うことが
B2Cソーシャルプラットフォームの開発。 できる分散型ネットワークの開発
企業評価額が12.5億ドルに達し、VR企業で
世界初のユニコーンに
Epic Games Wave
全世界で3.5億以上のアカウントを持ち、 VR内でミュージックライブ体験ができる
世界最大級のゲームのひとつである マルチプラットフォームの開発
『フォートナイト』の運営及びUnreal
Engineの開発
ブロックチェーン事業(投資事業) 30
保有している暗号資産の時価が上昇したことに加え、当該暗号資産の一部売却に伴い、
通期で暗号資産評価益 約11億円、暗号資産売却益 約9億円を計上
上記の暗号資産評価益は、2021年4月末時点において、gumi Cryptosが保有している
暗号資産の時価を基準にしており、今後も大幅な資産価値の変動の可能性がある
今後も、継続的に保有する暗号資産の一部売却を行う方針
主な投資先(※)
1inch Exchange Idle Finance Krayton
流動性、価格及び取引コストを全て最適化 アルゴリズムでユーザー資産を自動的に分散 Kakao傘下のグローバルなパブリックブロッ
できる分散型取引所(DEX)アグリゲーター 型金融(DeFi)プールに分配するリバランス クチェーンプロジェクト。エンタープライズ
の開発 プロトコルの開発 サービス中心のプラットフォームの開発
Vega Protocol Opensea Celsius
分散ネットワーク上でデリバティブ取引を 世界初で最大のNFTマーケットプレイス。 コミュニティの総資産が200億ドルを超える、
可能とするプロトコルの開発 アート、音楽、ゲームアイテム、バーチャル クリプト資産管理Cefiプラットフォームの
コレクティブル等、様々なNFTを販売 開発
(※) gumi cryptos及びgumi cryptos capitalからの主な投資先
ブロックチェーン事業(コンテンツ開発事業) 31
投資先:double jump.tokyo株式会社
資本業務提携先であるブロックチェーンコンテンツ領域のリーディングカンパニー
大手IPホルダーや国内外のブロックチェーン関連企業等と協業や業務提携を行う
6月10日付でgumi Cryptosより追加出資を実施。当社グループとの更なる事業連携を図る
事業内容
• ブロックチェーンゲームの開発及び運営
(※)
• ブロックチェーンゲーム開発支援プログラム『MCH+』の提供
• NFT事業支援サービス「NFTPLUS」の提供
(※) 『My Crypto Heroes』はMCH株式会社にて運営
中期経営戦略の進捗と今後の方針
モバイルオンラインゲーム事業
【再掲】FY20に掲げた『中期経営戦略』の振り返り 34
目指す 世界を代表する自社IPを創出し、
会社像 国内・海外に向け最高のコンテンツを提供する世界有数のゲーム企業
モバイルオンラインゲーム事業 新規事業
グローバルにおける
日本有数のディベロッパー モバイルゲーム 新規事業領域
基本戦略 ‘gumiブランドの
としての地位の確立 周辺事業へ参画 への挑戦
確立
当社を
戦 オリジナル 代表する 継続的な
投資回収/
略 IP育成 ヒットタイトルの ゲーム開発
ア 協業等
海外配信 運営で培った
プ ノウハウの
ロ 協業先として
ー ファースト グローバル規模で 有効活用
IP 早期収益化
チ チョイス gumiファンの創造
される存在に
数値目標 全社業績目標として、FY22に営業利益100億円を創出
【再掲】『中期経営戦略』モバイルオンラインゲーム事業領域の戦略イメージ 35
これまでに蓄積したノウハウを最大限に活用したビジネスの拡大により、
売上と利益の最大化を図る
リスク
協業先として 当社を代表する
ファーストチョイスされる存在に IP育成
自社ヒットエンジン×グローバルに展開可能な有力IP 自社ヒットエンジンの創出
オリジナル
新規 新規
タイトル タイトル
(※1) (※2)
新規 新規
タイトル タイトル
モバイルゲーム周辺事業へ
IP
参画 継続的な
ヒットタイトルの海外配信 新規 新規
タイトル タイトル
受託
タイトル ノウハウ
蓄積・活用
モバイル
ゲーム 海外 グローバル規模で
パブリッシング
周辺事業 gumiファンを創造
リターン
©2015-2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Alim Co., Ltd.
(※1)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumi / エイリムが担当
© 2019-2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
(※2) WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
『中期経営戦略』の進捗状況と今後の方針 36
前期(FY20)中に、『中期経営戦略』で掲げた「30~50億円以上の営業
FY20
利益水準」の達成を目指すも、新規タイトル『乃木坂的フラクタル』の配信
進捗状況
時期の延期等により、営業利益目標は未達
今期(FY21)は、『乃木坂的フラクタル』に加え、新規タイトル3本を
FY21以降
配信し、前期未達の「30~50億円以上の営業利益水準」の達成を目指す
方針
とともに、来期(FY22)の営業利益目標100億円達成の足掛かりとする
©乃木坂46LLC/Y&N Brothers Inc. ©gumi
基本戦略の進捗状況と今後の方針 ① 37
基本戦略 日本有数のディベロッパーとしての地位の確立
戦略 オリジナル:当社を代表するIPを育成
アプローチ IP:協業先としてファーストチョイスされる存在に
オリジナル
自社タイトルのIP化に向け、ナンバリングタイトルの開発が本格化
FY20
進捗状況 IP
『FFBE』に続き、FY19に配信を開始した『FFBE幻影戦争』の
安定運用に成功。スクウェア・エニックスとのリレーションを強固に
オリジナル
大手パブリッシャーとの協業によるメガヒットタイトルの開発に注力
し、来期(FY22)の配信を目指す
FY21以降
方針 IP
今夏(FY21)配信予定の『乃木坂的フラクタル』を成功させ、有力IP
獲得に繋がる自社ゲームエンジンのラインナップ充実を図る。その他、
大型タイトル1本を開発中
©2015-2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Alim Co., Ltd.
ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumi / エイリムが担当
© 2019-2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当 ©乃木坂46LLC/Y&N Brothers Inc. ©gumi
基本戦略の進捗状況と今後の方針 ② 38
基本戦略 グローバルにおけるgumiブランドの確立
戦略 継続的なヒットタイトルの海外配信を通じ、
アプローチ グローバル規模でgumiファンを創造
FY20 『FFBE幻影戦争』海外言語版の安定運用を実現
進捗状況 長期運用タイトル『FFBE』『タガタメ』海外言語版の売上は堅調に推移
今期(FY21)配信予定の国内タイトルの海外展開を早期に実現し、
FY21以降 グローバルにおけるgumiブランドの確立を着実に目指す
方針
主力海外展開拠点であるgumi Asiaの機能と規模の最適化を図る
©2015-2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by gumi Inc.
ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 海外言語版(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
© 2019-2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 海外言語版(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
基本戦略の進捗状況と今後の方針 ③ 39
基本戦略 モバイルゲーム周辺事業へ参画
戦略
ゲーム開発運営で培ったノウハウの有効活用
アプローチ
FY20 タガタメ舞台版のLIVE配信、ファンキルの小説刊行、キャラクター
進捗状況 ソング制作、ゲーム内ポイントで購入可能なFgGショップの立ち上げ等、
自社ゲームコンテンツのIP化を念頭に、様々な周辺事業に挑戦
FY21以降 タガタメ舞台版やグッズ販売等の収益化を目指す
方針 家庭用ゲームやVRなど、デバイスの垣根を超えた自社ゲームコンテンツ
を展開し、ゲーム会社としての事業多角化を推進
新規事業
【再掲】FY20に掲げた『中期経営戦略』の振り返り 41
目指す 世界を代表する自社IPを創出し、
会社像 国内・海外に向け最高のコンテンツを提供する世界有数のゲーム企業
モバイルオンラインゲーム事業 新規事業
グローバルにおける
日本有数のディベロッパー モバイルゲーム 新規事業領域
基本戦略 ‘gumiブランドの
としての地位の確立 周辺事業へ参画 への挑戦
確立
当社を
戦 オリジナル 代表する 継続的な
投資回収/
略 IP育成 ヒットタイトルの ゲーム開発
ア 協業等
海外配信 運営で培った
プ ノウハウの
ロ 協業先として
ー ファースト グローバル規模で 有効活用
IP 早期収益化
チ チョイス gumiファンの創造
される存在に
数値目標 全社業績目標として、FY22までに営業利益100億円を創出
【再掲】FY20に掲げた戦略アプローチ 42
XR事業 ブロックチェーン事業
組成済みのファンドからの投資は継続も、その他
新規案件への投資は原則行わない方針
投資領域
(※)
既存投資案件の売却等を通じた投資回収を推進
当社及び他社IPを活用 『ブレフロヒーローズ』
したコンテンツ開発を の収益最大化
コンテンツ 検討
開発領域
有力なVTuberを有する 『ブレフロヒーローズ』
投資先との協業を推進 に次ぐブロックチェーン
コンテンツの開発を検討
(※)XR事業のインキュベーション事業、グローバル投資事業を含む
『中期経営戦略』の進捗状況と今後の方針 43
投資領域
• XR事業において、VR FUNDの投資先の時価が上昇したことを主因
として、通期にて約23億円の利益を創出
FY20 • ブロックチェーン事業において、保有する暗号資産の時価上昇や
進捗状況 暗号資産の一部売却等を通じ、通期にて約20億円の利益創出に成功
コンテンツ開発領域
• 『ブレフロヒーローズ』による収益貢献は限定的
投資領域
• 保有している暗号資産の時価変動等により、短期的には大幅な
損益の変動が見込まれるものの、引き続き既存投資先のExit等
による継続的な投資収益の創出を目指す
FY21以降
方針 コンテンツ開発領域
• 市場の成長に応じたコンテンツ開発により、収益機会の創出を
目指す
『中期経営戦略』における成長イメージ
『中期経営戦略』における成長イメージ 45
今期に新規タイトル4本、来期に大手パブリッシャーとの協業案件を含む
タイトルの配信を実現させ、営業利益100億円と公募価格の奪還を目指す!
売上高 (億円)
営業利益
営業利益率
中期数値目標
198
186
20%
対売上高営業利益率 20 %
100
11%
100
8%
22 15
営業利益 億円
FY19 FY20 FY21 FY22
(※)社内計画に基づいたイメージです。状況により計画が大きく変動する可能性がございます。
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ありません。