3903 gumi 2021-06-04 15:00:00
2021年4月期連結及び個別業績見通しと前期実績値の差異見込みに関するお知らせ [pdf]

                                                                    2021 年6月4日
各 位
                                           会 社 名    株 式 会 社 g u m i
                                           代 表者 名   代表取締役社長 川     本     寛    之
                                                     (コード番号:3903 東証市場第一部)
                                           問 合せ 先   取  締  役 本     吉       誠
                                                            ( TEL. 03-5358-5322)



 2021 年4月期連結及び個別業績見通しと前期実績値の差異見込みに関するお知らせ

 当社は、2021 年4月期連結及び個別業績見通しと前期実績との間に差異が生じる見込みとなりまし
たので、下記のとおりお知らせいたします。なお、2021 年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)に関
しては、2021 年6月 11 日の公表を予定しております。

                                       記

1.連結業績見通しと前期実績の差異
(1)2021 年4月期連結業績見通しと前期実績の差異
 (2020 年5月1日~2021 年4月 30 日)
                                                             親会社株主に帰属 1 株 当 た り
                     売   上     高      営 業 利 益 経 常 利 益
                                                             する当期純利益 当期純利益
                              百万円            百万円      百万円         百万円       円銭
 前 期 実 績(A)
                             19,827         2,225    2,124       1,757     58.32
 当 期 見 通 し(B)                18,628         1,514    6,071       1,835     60.73
 増    減   額(B-A)         △1,198             △711     3,946         78        ―
 増    減   率(%)               △6.0%         △32.0%   185.7%        4.4%       ―

(2)差異の理由
  差異の詳細については、以下に記載のとおりです。
 ①売上高について
   前連結会計年度に配信を開始した、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエク
  スヴィアス 幻影戦争」(株式会社スクウェア・エニックス配信)がグローバルにて好調に推移したもの
  の、一部主力タイトルの配信期間の長期化に伴う減収等により、売上高は前期実績を1,198百万円下回
  り、18,628百万円となる見通しです。

 ②営業利益について
   費用対効果を重視したプロモーション施策の実施に伴う広告宣伝費の減少等に伴いコストが減少
  したものの、売上の減少及び新規タイトルの開発進捗に伴う外注費の増加等により、営業利益は前
  期実績を711百万円下回り、1,514百万円となる見通しです。

 ③経常利益について
   営業利益は1,514百万円と前期実績を711百万円下回る見通しであるものの、本日付の「営業外収
  益、特別損失及び法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ」にて公表いたしました持分法に
  よる投資利益、暗号資産評価益及び暗号資産売却益の計上等により、経常利益は前期実績を3,946
  百万円上回り、6,071百万円となる見通しです。
                                       1
 ④親会社株主に帰属する当期純利益について
   経常利益が 6,071 百万円となる見通しであることに加え、本日付の「営業外収益、特別損失及び
  法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ」にて公表いたしました減損損失及び法人税等調整
  額(損)、並びにその他特別損益、法人税、住民税及び事業税及び非支配株主に帰属する当期純損
  益の計上を勘案した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,835 百万円となる見通しです。

2.個別業績見通しと前期実績の差異
(1)2021 年4月期個別業績見通しと前期実績の差異
 (2020 年5月1日~2021 年4月 30 日)
                                                                       1株当たり
                     売   上     高      営 業 利 益 経 常 利 益        当期純利益
                                                                       当期純利益
                              百万円            百万円      百万円       百万円          円銭
 前 期 実 績(A)
                             19,823         2,062    2,051     2,407        79.90
 当 期 見 通 し(B)                18,493           925      810    △2,100    △69.49
 増   減   額(B-A)          △1,329            △1,137   △1,240    △4,508          ―
 増   減   率(%)                △6.7%         △55.1%   △60.5%        ―           ―

(2)差異の理由
  差異の詳細については、以下に記載のとおりです。
 ①売上高について
    前事業年度に配信を開始した、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴ
  ィアス 幻影戦争」(株式会社スクウェア・エニックス配信)がグローバルにて好調に推移したものの、一
  部主力タイトルの配信期間の長期化に伴う減収等により、売上高は前期実績を1,329百万円下回り、
  18,493百万円となる見通しです。

 ②営業利益について
   費用対効果を重視したプロモーション施策の実施に伴う広告宣伝費の減少等に伴いコストが減少
  したものの、売上の減少及び新規タイトルの開発進捗に伴う外注費の増加等により、営業利益は前
  期実績を1,137百万円下回り、925百万円となる見通しです。

 ③経常利益について
   主に営業利益が減益となったことから、経常利益は前期実績を1,240百万円下回り、810百万円と
  なる見通しです。

 ④当期純利益について
   経常利益が 810 百万円となる見通しであることに加え、本日付の「営業外収益、特別損失及び法
  人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ」にて公表いたしました減損損失、関係会社株式評価
  損及び法人税等調整額(損)、並びにその他特別損益、法人税、住民税及び事業税の計上を勘案し
  た結果、当期純利益は△2,100 百万円となる見通しです。

  (※)上述の業績見通しは、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したもの
  であり、実際の業績値は今後の様々な要因によって本予想数値と異なる結果となる可能性がありま
  す。

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