3903 gumi 2019-03-08 15:00:00
2019年4月期第3四半期決算説明資料 [pdf]

2019年 4月期
第3四半 期決算 説 明資 料
            株 式 会 社 gumi
              2019年3月
 情 報革命 時 代を代 表する


世界No.1
エンターテイメント企業になる
目次


     業績の振り返り(連結)        01



     業績予想               07



     サービス状況             10



     事業状況               15
     • モバイルオンラインゲーム事業
     • 新規事業
業 績 の 振り返り(連 結 )




                   01
決算概要
 Q3はQonQでは若干の減収も、広告宣伝費等のコストの適正化により、黒字にて着地
 モバイルオンラインゲーム事業は、新規配信タイトルは苦戦も、主力タイトルが堅調に推移
 新規事業は、VR/AR領域及びブロックチェーン領域において、国内外の有力企業への投資を
  継続


  Q3      売上高は54億円、営業利益は0.6億円、経常利益は0.3億円にて着地
連結決算概要    MicrosoftがinXileを買収したことに伴い、当社グループが保有している株式を
           売却し、0.9億円の特別利益を計上

  Q3      主力タイトルは、周年イベントや年末年始施策の実施等により堅調に推移
サービス状況    12月20日に大人気ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』を開発した
           double jump.tokyoと資本業務提携を締結

          2月15日によむネコが開発しているVRゲーム『ソード・オブ・ガルガンチュア』
           のクローズβテストを開始
 トピックス    2月15日に『ドールズオーダー』の配信権をマイネットゲームスに譲渡
(2月以降)     スタジオの統廃合や不採算タイトルの整理等を推進し、コストの適正化を図る
          3月7日に出資先であるフィナンシェがブロックチェーン技術を活用した
           ドリーム・シェアリング・サービス『Financie』のオープンβ版をリリース
          3月12日に『乙女神楽   ~ザンビへの鎮魂歌~』の事前登録を開始予定

                                                          02
  四半期業績の推移(売上高・利益)

   Q3 ハイライト                                                                売上高及び営業利益
                              国内売上高            海外売上高           営業利益         営業利益率
 売上においては、国内主力                7,447
                                            7,206
                                                                                                                                                            (百 万 円 )
                                                                                            7,083
  タイトルは堅調に推移した
                                                            7,023          6,946


  ものの、海外売上の減少に                1,863                                                                        6,058            6,015
                                            1,732                                                                                           5,731
                                                            1,777          1,856            2,209                                                            5,453

  より、QonQで減収に                                                                                              1,889            1,995
                                                                                                                                            2,128            1,741

 営業利益においては、広告
  宣伝費の減少等に伴い販管費               5,584         5,474           5,246          5,090            4,874
  が減少。QonQで増益し、                                                                                            4,168            4,019
                                                                                                                                            3,602            3,712
                                                                                            10.4%
  黒字にて着地                      9.1%    676      5.7%
                                                      409
                                                            3.1%
                                                                    218    2.9%    200
                                                                                                    733
                                                                                                                                                             1.2%
                                                                                                                                                                     63

                                                                                                          △2.6% △ 158   △4.2%       △ 251 △6.3%     △ 359

                               Q3              Q4            Q1             Q2                  Q3          Q4               Q1               Q2              Q3
                                        FY16                                             FY17                                                FY18
 売上高

   54.5億円
 YonY △23.0% QonQ △4.8%
                              (百万円)
                              売上高
                                                                    FY18 Q3
                                                                          5,453
                                                                                          FY17 Q3
                                                                                                7,083
                                                                                                          前年同期比
                                                                                                               △23.0%
                                                                                                                                FY18 Q2
                                                                                                                                         5,731
                                                                                                                                                     前四半期比
                                                                                                                                                            △4.8%
                          (
                               売上原価                                       3,807                 4,846          △21.4%                    4,130              △7.8%
 営業利益                          売上総利益                                      1,646                 2,237          △26.4%                    1,600               +2.9%


       0.6億円
 YonY △91.3% QonQ -
                               販売管理費
                                                                          30.2%
                                                                          1,582
                                                                                                31.6%
                                                                                                1,503              +5.3%
                                                                                                                        -              27.9%
                                                                                                                                         1,959              △19.2%
                                                                                                                                                                     -


                              営業利益                                            63                    733        △91.3%                   △ 359                        -
                                                                          1.2%                  10.4%                   -             △6.3%                          -
                              経常利益                                            38                    683        △94.4%                   △ 476                        -
 海外売上高比率

   31.9%
                              四半期純利益                                          93                    648        △85.6%                   △ 495                        -



                                                                                                                                                                     03
  四半期業績の推移(費用)

                                                                           開発費及び広告宣伝費
    Q3 ハイライト                                                                                                                                        (百 万 円 )
                                                                                     対売上高開発費比率 対売上高広告宣伝費比率
                             開発費 人件費(開発部門)             外注費            広告宣伝費
 開発費は、QonQで減少も、
                                                                           30.7%
  複数の新規タイトルの開発に                                                                                                          36.6%
                                                                                                                                         38.0%
                                                                                                                                                         35.5%
                                                                                         32.2%           32.3%
  伴い引き続き高止まりの状況              24.3%          28.6%          26.8%
                                                                            943
                                                                                                                                          996
                                                                                         1,017            915            1,011
 広告宣伝費は、大型プロモー               821            920            853            1,190 21.6%
                                                                                                                                                          924
  ションの実施が限定的であった                                                                                         1,041
                                                                                                                                                 21.4%
                                                                                                                 17.9% 1,190             1,180
  ことから、QonQで大幅に減少             987    12.4% 1,139           1,027                         1,264
                                                                                                                                 13.2%                               14.0%
                                                                   13.2%
                                                                                                 10.2%                                                   1,010
                                                    9.1%                   1,501
                                                                                                         1,083                           1,225
                              922                           927                           721                             794                             764
                                             658


  開発費                         Q3            Q4             Q1              Q2            Q3              Q4              Q1              Q2              Q3

    19.3億円
  YonY △15.2% QonQ △11.1%
                                     FY16                                          FY17                                                  FY18


                             (百万円)                                FY18 Q3           FY17 Q3           前年同期比                 FY18 Q2              前四半期比

  広告宣伝費                      売上原価                                     3,807                4,846            △21.4%                  4,130                △7.8%


        7.6億円
                              支払手数料                                   1,530                1,807            △15.3%                  1,436                +6.6%
                             人件費                                           924             1,017                △9.1%                    996             △7.2%
  YonY +6.0%   QonQ △37.6%   外注費                                      1,010                1,264            △20.1%                  1,180           △14.4%
                             通信費                                           388                  516         △24.7%                       435        △10.8%
  対売上高広告宣伝費比率                その他                                           △47                  241                  -                    81                     -


    14.0%                    販売管理費
                              広告宣伝費
                             人件費
                                                                      1,582
                                                                           764
                                                                           345
                                                                                           1,503
                                                                                                721
                                                                                                345
                                                                                                                 +5.3%
                                                                                                                 +6.0%
                                                                                                                 +0.0%
                                                                                                                                    1,959
                                                                                                                                    1,225
                                                                                                                                         341
                                                                                                                                                    △19.2%
                                                                                                                                                    △37.6%
                                                                                                                                                         +1.3%
  (Q3累計期間)

       16.2%
                             その他                                           471                  435              +8.3%                   393         +20.1%

                                                                                                                                                                     04
  四半期業績の推移(人員数)

   Q3 ハイライト
                                                      人員数(連結)
 人員数は、新規タイトルの開発
  進捗に伴い、国内外ともに若干   国内拠点            海外拠点
  増加
 スタジオの統廃合や不採算
  タイトルの早期撤退等を
  実行し、人員数の適正化を図る
                   901 898
                                                                                                   879
                                                                                     848 850 850
                                                                             818 829
                                         777                           779
  人員数(連結)                    759
                                   738                           737
                                                       713 696


     879人
                                               684 697
                                                                                                   352
                                                                                     352 335 334
                   532 498                                                   345 348
                                                                       331
                                                                 324
                                         444           325 312
                             450 429           336 327
  国内人員

     527人                                                                  515 516 527
                                                               473 481 496
                                                       413 448
                   369 400                 370 388 384
  海外人員                     309 309 333 348


     352人          Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
                    FY14            FY15                FY16                 FY17          FY18
                                                                                                         05
  四半期業績の推移(BS)

    Q3 ハイライト                                             現 預 金 及 び 純 資 産比 率
                                                                                                                (百万円)
                            現預金       純資産比率                          13,528
 現預金は、117.7億円と引き続き                                       12,104
                                                                                  13,017              13,036
                                       11,456   11,764                                      11,549              11,771
  高い水準を維持
                            10,263
 純資産比率は、63.5%と健全な                     65.8%
  水準を維持                     63.6%               63.5%
                                                           62.0%
                                                                                            64.1%               63.5%
                                                                                  60.7%               60.7%
                                                                     59.6%




                             Q3            Q4    Q1         Q2           Q3        Q4           Q1     Q2        Q3
                                    FY16                          FY17                                FY18


  現金及び預金

  117.7億円
                           (百万円)                    FY18 Q3        FY17 Q3        前年同期比          FY18 Q2       前四半期比
                           流動資産                          16,200          18,267      △11.3%          17,477      △7.3%
  YonY △13.0% QonQ △9.7%    現金及び預金                       11,771          13,528      △13.0%          13,036      △9.7%
                           固定資産                           7,135           5,335       +33.7%          6,447      +10.7%
  純資産比率                    総資産                           23,336          23,603         △1.1%        23,924      △2.5%
                           流動負債                           6,778           5,000       +35.6%          5,342      +26.9%

      63.5%                固定負債
                           純資産
                                                          1,743
                                                         14,813
                                                                          4,538
                                                                         14,063
                                                                                     △61.6%
                                                                                        +5.3%
                                                                                                      4,048
                                                                                                     14,533
                                                                                                                △56.9%
                                                                                                                 +1.9%




                                                                                                                          06
業績予想




       07
業績予想
   売上に関しては、主力タイトルの周年施策の終了や季節要因による減収に加え、
    ドルオダの配信権譲渡に伴う売上の減少等を想定し、QonQで大幅な減収を見込む
   営業利益、経常利益に関しては、劇場版タガタメの制作費(約5億円)の計上に伴う
    広告宣伝費の増加を想定し、QonQで大幅な減益を見込む


   Q4業 績 予 想

                             FY18     FY18        FY18      増減           FY18
売上                   (百万円)
                             Q3予想     Q3実績        Q4予想    (Q4予想-Q3実績)   通期予想
 主力タイトルは、季節要因によ
  る減収を想定
 ドールズオーダーの配信権譲渡
  に伴い、Q4以降当該タイトル
  の売上計上はせず           売上高      5,300    5,453      4,000     △1,453      21,199
 FY17及びFY18に配信を開始
  したタイトルの売上貢献は
  限定的と想定

費用                   営業利益     △250           63   △900        △963      △1,447
 開発費は、新規タイトルへの開
  発投資は継続しているものの、
  国内外の人員適正化を継続して
  いることから、QonQで減少を
  見込む
 広告宣伝費は、劇場版タガタメ
                     経常利益     △300           38   △950        △988      △1,432
  の制作費(約5億円)を計上予
  定であることから、QonQで
  大幅な増加を見込む                                                                      08
今後の見通し
 現在の売上水準にて利益を創出できる強固な財務体質の構築を図るべく、
  国内外全拠点にてコスト構造の見直しを実施
 加えて、新規タイトルの配信や新規事業の収益貢献等のアップサイドにより、
  収益力の更なる強化を目指す

      FY18 Q4              FY19 Q1                 FY19 Q2 ~


 Step 1:国内外全拠点のコスト構造見直しに向けた取組み

 ・不採算タイトルの早期撤退
 ・スタジオの統廃合による人員の適正配置
 ・人員採用の抑制 等

                    Step 2:収益力の更なる強化に向けた取組み

                    【モバイルオンラインゲーム事業】
                    ・開発中の大型タイトルの早期配信
                    ・既存の主力タイトルへの経営資源集中による長期的な収益貢献
                    【新規事業】
                    ・VRゲーム『ソード・オブ・ガルガンチュア』、『Wasteland : Frost Point』の配信
                    ・ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』、ブロックチェーンサービス『Financie』の
                     収益貢献 等


          来期第1四半期は黒字化を見込む
                                                                             09
サービス状況




         10
       パイプライン
         オリジナルタイトルにおいては、『乙女神楽                                    ~ザンビへの鎮魂歌~』を含め3本の大型
          タイトルの開発を継続
         他社IP系タイトルにおいては、 『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー
          ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』(スクウェア・エニックス配信)(※)、他1本を開発中
         今後も経営資源の選択と集中を推進し、大ヒットタイトルの早期創出を目指す

         開発中のタイトル数                                           主なタイトル

                                                         オリジナル

          オリジナル                    3本                    • 3月12日に『乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』の事前登録
                                                           を開始予定、2019年に配信予定


                                                         他社IP系


                                   2本
                                                         • 『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー
          他社IP系                                            ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』(※)を2019年に配信予定
                                                         •   引き続き複数の有力IPホルダーとの協議を継続

                                                         パブリッシング

          パブリッシング                  0本                    • 複数の協業先との取り組みを検討中



 ※ 2019年3月8日時点でβ版開発フェーズ以降の本数をカウント

                                                                                         11
   同一タイトルの海外言語版は、日本語版、海外言語版でそれぞれ1タイトルでカウント
(※) ファイナルファンタジー/FINAL FANTASY は、日本およびその他の国における株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスの商標または登録商標です。
(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
            新規タイトル
         『乙女神楽                            ~ザンビへの鎮魂歌~』
              超人気アイドルグループ『乃木坂46』等が出演するファンイベント『ザンビプロジェクト』
               の一環として開発
              舞台、ドラマの世界観を踏襲したドラマチックRPGとして、2019年に配信予定


          3月12日より事前登録を開始予定!




※現在開発中であり、今後配信時期や内容等が変更となる可能性がございます                                                12
©zambi project/ ©乃木坂46LLC/ ©Seed&Flower LLC/ ©Y&N Brothers Inc./ ©2018 gumi Inc.
       新規タイトル
     『WAR OF THE VISIONS
       ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』                                                   (※)


                         (スクウェア・エニックス配信)
         『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の世界観を受け継いだ、
          タクティカルRPG




                                                                       2019年配信予定!
※現在開発中であり、今後配信時期や内容等が変更となる可能性がございます
© SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
LOGO ILLUSTRATION: © 2019 YOSHITAKA AMANO
IMAGE ILLUSTRATION: ISAMU KAMIKOKURYO
(※) ファイナルファンタジー/FINAL FANTASY は、日本およびその他の国における株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスの商標または登録商標です。          13
(※) WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
自社タイトルのIP化に向けた取組み
『劇場版 誰ガ為のアルケミスト』
 数々のヒット作品を手掛けた河森正治氏が総監督を務め、2019年6月に劇場公開を予定
 2019年3月24日に、日本最大級のアニメイベント『Anime Japan 2019』にてステージ
  イベントを開催予定
 モバイルオンラインゲームのみならず多様なチャネルへの展開により、既存ユーザーの
  エンゲージメント強化を図るとともに、自社有力タイトルのIP化を目指す




                                                  14
事業状況




       15
モバイルオンラインゲーム事業




                 16
       各タイトルの状況(国内)

             FY14配信
                                    4周年施策として有名タレントを起用した全国規模のTVCMの放映や
                                     人気アニメとのコラボ等を実施し、ユーザーベース及び売上の拡大に
                                     成功。新機能の追加やUI改修等のコンテンツ強化により、ユーザー
                                     満足度の向上を実現
              ファンキル                 新シリーズのユニット投入やストーリーの追加に加え、集客施策の
                                     実施により、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る



             FY15配信

                                    全世界3500万DLキャンペーン施策や年末年始施策の実施等により、
                                     ユーザーベース及び売上は好調に推移
                                    国内1200万DLキャンペーン施策の実施等により、売上の更なる拡大
                                     を図る
               FFBE(※)




                                                                                     17
©2015-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Alim Co., Ltd.
(※)ファイナルファンタジー/FINAL FANTASY は、日本およびその他の国における株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスの商標または登録商標です。
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をエイリムが担当
各タイトルの状況(国内)

 FY15配信
           リアルイベントの開催等、既存ユーザーのエンゲージメント強化に
            注力するとともに、3周年を契機としたコラボの実施や開眼スキル
            等の新機能追加により、ユーザーベース及び売上の拡大に成功
           3周年施策の継続や新ストーリーの追加等、ゲーム内施策の充実
  タガタメ      により、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る




           『ブレフロ』、『ドルオダ』等の自社タイトルとのコラボの実施に
            加え、1000日記念キャンペーンの開催等により、ユーザーベース及び
            売上は堅調に推移
           3周年施策の展開や有力IPとのコラボ実施等により、売上の最大化を
  クリユニ      目指す



                                            18
各タイトルの状況(国内)

        FY17配信
                                         旧ブレフロの人気ユニット投入や新システムの実装等により、
                                          ユーザーベースは堅調に推移
                                         ストーリーの完結により、2月末を以って更新を終了。
                                          3月以降は既存ユーザー向けに、過去に実施したイベントの復刻等
          ブレフロ2                           を予定




        FY18配信

                                         2018年11月26日に配信開始も、ユーザーベースの確保に苦戦
                                         単行本発売に合わせたゲーム内施策の実施に加え、新章公開等の
                                          コンテンツ投入や機能改修等により、ユーザーベース及び売上の
                                          維持、拡大を図る
          ミストギア
©Alim Co., Ltd. / tri-Ace, Inc. / 集英社




                                                                            19
       各タイトルの状況(海外)

             FY13配信
                                    有力IP 『FAIRY TAIL』とのコラボ実施に加え、5周年記念イベント
                                     の開催等によりユーザーベース及び売上は堅調に推移
                                    新規コンテンツの追加、 季節をテーマにした大規模イベントの実施
                                     等によりユーザーベース及び売上の維持を図る
          ブレフロ海外言語版




             FY16配信

                                    有力IPとのコラボ実施に加え、新機能追加等により、ユーザー
                                     ベース及び売上は好調に推移
                                    有力IPとのコラボ実施等により、売上の更なる拡大を図る

          FFBE海外言語版(※)




                                                                                     20
©2015-2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by gumi Inc.
(※)ファイナルファンタジー/FINAL FANTASY は、日本およびその他の国における株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスの商標または登録商標です。
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
各タイトルの状況(海外)

 FY16配信
             『ブレフロ』、『ドルオダ』等の自社タイトルとのコラボの実施に
              加え、1000日記念キャンペーンの開催等により、ユーザーベース及び
              売上は堅調に推移
             3周年施策の展開や有力IPとのコラボ実施等により、売上の最大化を
クリユニ海外言語版     目指す




 FY17配信

             海外独自ユニットの投入や1周年記念イベントの実施等により、
              売上は堅調に推移
             新機能の実装及び有力IPとのコラボ実施等により、引き続き
              ユーザーベース及び売上の拡大を図る
タガタメ海外言語版




                                              21
各タイトルの状況(海外)

  FY18配信

                     PvP機能等のコンテンツ追加及び季節イベントの実施等によりユーザー
                      ベースの拡大を図るも苦戦
                     バレンタインイベントの開催及び機能改修等により、ユーザーベース
                      の維持を図る
 BRAVE FRONTIER :
THE LAST SUMMONER




                                                     22
新規事業




       23
VR/AR事業



            インキュ             グローバ ル
          ベーション事 業           投 資事 業



                VR/AR事業



                     コンテンツ
                     開発事 業



                                      24
                                                   18
VR/AR事業(インキュベーション事業)
 東京、韓国、北欧の有力企業に対し、積極的な投資を実行
 インキュベーションプログラムを終了した36社中、30社が追加の資金調達を完了


               第4期までの参加企業21社中18社が追加の資金調達を実施

               2019年1月から第5期のプログラムを開始


               第3期までの参加企業9社中6社が追加の資金調達を実施

               2019年1月から第4期のプログラムを開始



               第1期参加企業6社全てが追加の資金調達を実施

               2018年12月4日にヘルシンキにて、第2期のDemodayを実施




                                                   25
  VR/AR事業(グローバル投資事業)
  2016年2月にVR FUNDへ共同事業者(GP)として参画し、合計30社に投資を実行

   主な投資先




Varjo:           PLNAR:           PHIAR:          Beat Games:
人間の目に匹敵する明瞭性を    スマートフォンで部屋の間取り   進行方向を見たまま利用で    大人気VRリズムゲーム
有する超高解像度のVRヘッド   を計測することのできるAR    きるARカーナビゲーション   『Beat Saber』の開発
セットの開発           アプリの開発           アプリの開発




The Wave VR:     SLIVER.tv:        VIRTUALITICS: AGAINST GRAVITY:
VRにてEDMパフォーマンス   VR空間でE-Sportsの観戦が VR/ARデータのビジュア 『Rec Room』がVRゲームで
を可能にするマルチプラット    できるプラットフォームの開発 ライゼーションツールの開発 のMAUレコード1位を獲得
フォームの開発          20百万米ドルのICOを実施



                                                                    26
     VR/AR事業(コンテンツ開発事業)
   『ソード・オブ・ガルガンチュア』
      VRならではの没入感が体験できる、剣戟をテーマとしたマルチプレイ可能なアクションRPG
      Oculus Rift、HTC VIVE、Windows MR等の様々なVRデバイスに対応予定
      2019年2月15日よりクローズドβテストを実施




                                                         27
※現在開発中であり、今後内容等が変更となる可能性がございます
     VR/AR事業(コンテンツ開発事業)
   『Wasteland : Frost Point』
      inXileが開発中のVR向けオープンワールドサバイバルゲーム
      MicrosoftがinXileを買収したことに伴い、当社グループが保有している株式を売却し、
       0.9億円の特別利益をQ3に計上
      同タイトルのグローバル配信権は引き続き当社が保有。2019年に配信予定




                                                         28
※現在開発中であり、今後内容等が変更となる可能性がございます
  VR/AR事業(コンテンツ開発事業)
 今後市場の拡大が見込まれるVTuber領域において計12社の有力企業に投資を実行

主な投資先



Activ8:              ZIG:                  UNISONLIVE:          アンビリアル:
YouTubeチャンネル登録者数延べ   17Liveで週間売上VTuber1位   高品質な歌ってみた系VTuber     スマートフォンで自身のアバター
350万人を超えるトップバーチャ     を獲得した『結 心愛』(むすび       『音羽ララ』の開発及び運営。       作成から配信までを行えるライブ
ルタレント『キズナアイ』も参加      ここあ)を擁するVTuberグルー     YouTubeにおける最多再生回数    SNS型プラットフォーム『トピア』
するプロジェクト『upd8』を展開。   プ『流星群』等のVTuberプロ      27万回を突破              を開発・運営
50組以上の多様なタレントが参加     ダクションを展開




mikai:               ファボ:                  ActEvolve:           BUZZCAST:
歌唱に特化したVTuberをプロ     VTuber専用ライブ配信サービス     VRライブ配信プラットフォーム      インフルエンサーマーケティング
デュースする『Re:AcT』を運営。   『Colon;』をメインに活動中の     『VARK』の開発・運営。        サービス『BUZZCAST』の運営
既に20体以上のVTuberを配信    V-Liverの運営。           2018年12月24日に初の大型VR   及びYouTubeで月間最多再生回
                     2018年8月に10百万円の資金調
                                           ライブを実施               数500万回を超えるオリジナル
                     達を実施
                                                                2次元チャンネルの運営



                                                                                    29
        ブロックチェーン事業
      gumi Cryptos匿名組合及びgumi VRより、新たに2社の有力企業に投資を実行



      主な投資先




Theta:                  ORIGIN Protocol:   Wificoin:          Spacemesh:              Archon Cloud:
動画配信を高速かつ低コスト           仲介なしで車や住居等のシェア     ブロックチェーンを用いた       高い効率性とスケーラビリティを         低コストかつセキュリティ性の
で行うことができる分散型            が可能なプラットフォームの      グローバルWiFiネットワークの   実現する次世代型スマート・コン         高い分散型クラウドストレージ
ネットワークの開発                                                     トラクトのプロトコルの開発
※gumi venturesより投資を実行   開発                 開発                                         の開発




Pryze:                  ROBOT CACHE:       Sagewise:          double jump.tokyo:      ABE:
懸賞を自動的に、低コストかつ          ダウンロード版ゲームの販売・     世界初の契約関連の紛争を解決     世界最大のMAUを有する日本初         様々な資産をトークン化し、
公平に実行できるプロトコルの          再販ができる分散型プラット      するスマート・コントラクト      本格的ブロックチェーンゲーム          売買するプラットフォームを
開発                      フォームの開発            ツールの開発             「My Crypto Heroes」の開発   提供
                                                              ※gumi VRより投資を実行




                                                                                                  30
         ブロックチェーン事業

         ブロックチェーン技術を活用したゲームを開発するdouble jump.tokyoの株式を親会社で
          あるディー・エル・イーより譲り受け、同社と資本業務提携を締結
         当社グループの有するグローバルにおけるマーケティングノウハウを同社に提供すると
          ともに、両社の保有するIPを活用した新規ブロックチェーンコンテンツの開発も検討
         譲受先であるディー・エル・イーとの間においても、今後VTuber事業等の様々な業務領域
          にて戦略的提携を検討

       『My Crypto Heroes』
                                                 ※2018年11月30日配信
                         ※double jump.tokyo 開発

                                                                                    プレセール:
                                                                                     開始後24時間のイーサリアム
                                                                                     取引量でDAppsゲーム(※1)
                                                                                     世界一を達成(※2)

                                                                                    バトルβテスト:
                                                                                     DAppsゲームで世界一のDAU
                                                                                     を達成(※3)

                                                                                    レコード(3月8日現在):
                                                                                     DAU及び一週間のイーサリアム
                                                                                     取引量でDApps(※1)ゲーム世界一
                                                                                     を達成(※2)
(※1)DAppsゲームはDecentralized Applications Gameの略称であり、ブロックチェーンプラットフォーム上で稼働する、分散型アプリケーションを基盤としたゲームのことを指します
(※2)出典:Blockchain Game Info                                                                              31
(※3)出典:DappRadar
ブロックチェーン事業

 2019年3月7日に当社投資先のフィナンシェがブロックチェーン技術を活用した
  ドリーム・シェアリング・サービス『Financie』のオープンβ版をリリース
 ヒーロー(被支援者)が個人カードを発行し、ファン(支援者)に購入してもらう
  ことで、活動資金等の様々な支援を得ることが可能
 世界中の誰もが自由に自分の価値を提供でき、また誰もが自由に他人の夢や目標を
  応援できる社会の実現を目指す




           ・カード発行                         ・カード購入等による応援
           ・コミュニティ活動                      ・コミュニティ活動
                          ① カード発行/売買
                          ヒーローカード発行/
                          売買可能


                          ② コミュニティ
                          ヒーローとファンによる
           ・カード販売収益                       ・ヒーローカードの保有、売買
                          コミュニティ
           ・活動への協力                        ・ヒーローコミュニティ
   ヒーロー                                                   ファン
  (被支援者)                                                 (支援者)
                       <ブロックチェーン技術>
                        ERC20(Ethereum)




                                                                 32
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