株式会社gumi
2020年4月期
通期及び第4四半期決算説明資料
2020年6月
目次
決算概要(連結) 03
今期の見通し 09
パイプライン 13
業績の推移 15
事業状況 22
• モ バ イ ル オ ン ラ イン ゲー ム事 業
• 新規事業
決算概要(連結)
決算概要(Q4) 4
Q4は売上、利益ともに3月6日に公表した業績予想を大幅に上回り着地
主力タイトルが好調に推移したことに加え、3月に配信を開始した『WAR OF THE VISIONS
FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS』海外言語版(スクウェア・エニックス配信)(※) が収益
に大きく寄与
FY19
FY19 増減
(百万円) Q4予想
Q4実績 (Q4実績-Q4予想)
(3月6日公表)
売上高 5,259 4,900 +359
営業利益 927 400 +527
経常利益 906 350 +556
親会社株主に帰属する当期純利益 1,328 - -
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(※) WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
決算概要(通期) 5
通期では過去最高の利益を達成し、前期より大幅なV字回復を実現
『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』
(スクウェア・エニックス配信)(※1)の国内外における大ヒットに加え、広告宣伝費等の
コスト適正化が利益増に大きく寄与
FY19 FY18 増減
(百万円)
実績 実績 (FY19実績-FY18実績)
売上高 19,827 21,257 △1,429
営業利益(※2) 2,225 △ 1,430 +3,656
経常利益 2,124 △ 1,661 +3,786
親会社株主に帰属する当期純利益 1,757 △ 1,695 +3,453
(※2)セグメント別営業利益 モバイルオンラインゲーム事業 2,783百万円
XR事業(VR、AR、MR等) △402百万円
ブロックチェーン事業 △155百万円
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(※1) WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
トピックス①:初配当を決定 6
前期の業績に鑑み、上場来初配当を決定(※)
今後も、経営成績や配当性向等を総合的に勘案しつつ、安定的かつ継続的な配当を行う方針
<配当詳細>
2020年4月期
中間配当金 0.00円
期末配当金 5.00円
合計 5.00円
配当金の総額 150百万円
配当基準日 2020年4月30日
(※) 2020年7月の定時株主総会の承認を前提とする
トピックス②:監査等委員会設置会社への移行を決定 7
取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行することを決定(※)
<役員構成(予定)>
代表取締役社長 川本 寛之
取締役会長 國光 宏尚
取締役 本吉 誠
社外取締役 監査等委員 高橋 信太郎 (現 社外取締役)
社外取締役 監査等委員 長南 伸明 (現 社外取締役)
社外取締役 監査等委員 梅田 裕一 (現 社外監査役)
社外取締役 監査等委員 清水 健次 (新任)
<新任予定の社外取締役 監査等委員の略歴>
清水 健次(シミズ ケンジ)
公認会計士・弁護士
1995年11月 太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所
2002年10月 小沢・秋山法律事務所 入所
2013年8月 株式会社Gunosy 社外監査役(現任)
2015年1月 武市法律事務所 入所
2016年3月 清水法律事務所設立(現任)
2016年3月 日本テクノ株式会社 社外監査役(現任)
2016年7月 株式会社長越 代表取締役(現任)
2019年10月 株式会社アクシージア 社外監査役(現任)
(※) 2020年7月の定時株主総会の承認を前提とする
トピックス③:新型コロナウイルスの影響について 8
当社グループにおいては新型コロナウイルスによる業績への影響は出ておらず、
今後の業績に与える影響も軽微であると判断
モバイルオンラインゲーム事業
• 足元の業績において、コロナウイルス感染症拡大による影響はなし
新規事業
• 現状において、コロナウイルス感染症拡大による大きな影響はなし
• 事態が長期化した場合、投資事業において出資先の資金繰りが悪化する等のリスクが
考えられるものの、当該リスクが顕在化した場合も業績への影響は軽微と予測
今期の見通し
業績予想について 10
今期の業績予想は、非開示とする方針
<理由>
既存タイトル:配信期間が短いタイトルの売上比率の増加
配信期間が短いタイトルの売上シェアが大きくなったことにより、
短期的な売上変動を合理的に見積もることが困難であること
新規タイトル:配信時期及び売上予測が困難
クオリティの向上を図るべく想定以上に開発期間が長期化する可能性があることに加えて、
配信後の合理的な売上予測が困難であること
今期の概要(モバイルオンラインゲーム事業) 11
モバイルオンラインゲーム事業 ①既存タイトル
営業利益推移 イメージ 主力タイトルの安定運用
『FFBE幻影戦争』(※)の通年売上寄与
(億円)
②新規タイトル
IPタイトルを含む
2~3本を今期配信予定
増益
③開発投資等
(② 新規タイトル)
減益
(③ 開発投資等)
ヒット実績を有するスタジオにて
増益 開発投資を継続
(① 既存タイトル)
27
FY19を大幅に上回る
△10
FY18 FY19 FY20 過去最高の利益
※当ページは社内計画に基づいたイメージです。状況により計画が大きく変動する可能性がございます を目指す
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(※) WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
今期の概要(新規事業) 12
XR事業 ブロックチェーン事業
組成済みのファンドからの投資は継続も、その他新規案件
投資領域(※) への投資は原則行わない方針
既存投資案件の売却等を通じた投資回収を推進
当社及び他社IPを活用し 『ブレフロヒーローズ』
コンテンツ たコンテンツ開発を検討 に次ぐブロックチェーン
開発領域 コンテンツの開発を検討
有力なVTuberを有する
投資先との協業を推進
投資回収や協業等により早期の収益化を目指す
(※)XR事業のインキュベーション事業、グローバル投資事業を含む
パイプライン
パイプライン 14
企画・初期開発段階を含め、現在のパイプラインは8本
オリジナル 他社IP系 開発受託
4本 2本 2本
自社オリジナル3本を開発中 新たに有力IPホルダーとの新企画 『ファンタジアリビルド』、
大手パブリッシャーとの協業 が始動 他1本を開発中
案件を開発中
※一部タイトルにおいて契約締結前のプロジェクトも含むため、リリース本数をコミットするものではありません
業績の推移
四半期業績の推移(売上高・利益) 16
売上高及び営業利益
Q4 ハイライト 国内売上高 海外売上高 営業利益 営業利益率 (百 万円)
売上においては、季節要因等 6,058 6,015
により、QonQで若干の減収に 5,731
5,453
5,679
5,259
4,815
営業利益においては、QonQで 1,889 1,995
2,128 1,741 4,057 4,072
914
1,320
は若干の減益もQ3に続き 1,326
高い水準を維持 1,264 1,007
4,764
4,168 4,019 3,939
3,602 3,712 3,488
2,793 3,065 985 927
182 17.6%
63 129 17.4%
2.7% 4.5%
△ 158 1.2%
△2.6% △ 251 △ 359
△4.2%
△6.3%
△ 883
売上高 △21.8%
52.5億円
Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
FY17 FY18 FY19
YonY +29.6% QonQ △7.4%
(百万円) FY19 Q4 FY18 Q4 前年同期比 FY19 Q3 前四半期比
営業利益 売上高 5,259 4,057 +29.6% 5,679 △7.4%
YonY -
9.2億円
QonQ △5.9%
売上原価
売上総利益
3,410
1,848
3,241
816
+5.2%
+126.5%
3,668
2,011
△7.0%
△8.1%
35.2% 20.1% - 35.4% -
販売管理費 921 1,699 △45.8% 1,025 △10.2%
海外売上高比率 営業利益 927 △ 883 - 985 △5.9%
25.1%
17.6% △21.8% - 17.4% -
経常利益 906 △ 1,179 - 1,006 △9.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,328 △ 1,367 - 462 +187.4%
四半期業績の推移(費用) 17
開発費及び広告宣伝費
Q4 ハイライト
対売上高開発費比率 対売上高広告宣伝費比率
開発費 人件費(開発部門) 外注費 広告宣伝費 (百 万円)
開発費は、複数の大型タイト 38.0% 49.1%
ルの開発を継続していること 32.3% 36.6% 44.4%
41.4%
等から、QonQで概ね横ばい 996 35.5% 36.3% 37.8%
915 1,011
広告宣伝費は、主力タイトル 924
944
900 951
の周年施策に伴うプロモー 1,180
25.1%
946
929
1,041
ションを実施したものの、 1,190 21.4%
1,010
855
17.9% 803
QonQでは若干の減少 13.2% 14.0% 13.9% 1,071
1,248 1,226
1,225 7.6% 7.5%
1,083 1,018
794 764 669 7.3%
308 426 383
Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
開発費 FY17 FY18 FY19
21.7億円
YonY +21.0% QonQ +1.3% (百万円) FY19 Q4 FY18 Q4 前年同期比 FY19 Q3 前四半期比
売上原価 3,410 3,241 +5.2% 3,668 △7.0%
支払手数料 1,064 1,269 △16.1% 1,207 △11.8%
広告宣伝費
3.8億円
人件費 951 944 +0.8% 900 +5.6%
外注費 1,226 855 +43.3% 1,248 △1.8%
YonY △62.4% QonQ △10.2% 通信費 386 333 +15.6% 444 △13.2%
その他 △218 △162 - △133 -
販売管理費 921 1,699 △45.8% 1,025 △10.2%
対売上高広告宣伝費比率
7.3%
広告宣伝費 383 1,018 △62.4% 426 △10.2%
人件費 233 322 △27.5% 268 △13.1%
その他 304 359 △15.3% 330 △7.9%
四半期業績の推移(人員数) 18
Q4 ハイライト
人員数(連結)
人員数は、新規タイトルの
開発進捗等に伴い、QonQで
若干増加
引き続き経営資源の選択と 国内拠点 海外拠点 (人)
集中を推進し、人員の適正
化を継続
879 865
848 850 850 852
人員数(連結) 779
818 829 831 825 828
852人
737
697 713 696
684
335 334 352 340 331
348 352 314 306 315
345
331
324
325 312
国内人員 336 327
521人 448 473 481 496 515 516 527 525 517 519 513 521
370 388 384 413
348
海外人員
331人 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
FY15 FY16 FY17 FY18 FY19
四半期業績の推移(BS) 19
現 預金及び 純 資 産 比 率
Q4 ハイライト (百 万円)
現預金 純資産比率
現預金は、銀行借入を返済も
13,017 13,036
収益力の強化により、QonQ 11,549 11,771
で若干の増加 9,898 75.8%
73.3%
純資産比率は、75.8%と健全 8,245 70.8%
な水準を維持 67.7%
7,079
5,703 5,833
64.1% 63.5% 64.3%
60.7% 60.7%
Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
FY17 FY18 FY19
現金及び預金
58.3億円
YonY △41.1% QonQ +2.3%
(百万円)
流動資産
FY19 Q4
9,624
FY18 Q4
13,736
前年同期比
△29.9%
FY19 Q3
9,403
前四半期比
+2.4%
現金及び預金 5,833 9,898 △41.1% 5,703 +2.3%
固定資産 10,382 7,411 +40.1% 9,757 +6.4%
総資産 20,006 21,148 △5.4% 19,161 +4.4%
純資産比率
流動負債 4,278 6,207 △31.1% 4,226 +1.2%
75.8% 固定負債
純資産
558
15,169
1,347
13,593
△58.5%
+11.6%
893
14,040
△37.5%
+8.0%
通期業績の推移(売上高・利益) 20
売上高及び営業利益
FY19 ハイライト 国内売上高 海外売上高 営業利益 営業利益率 (百 万円)
売上においては、一部主力 27,112
タイトルの配信期間経過に 25,933
よる売上減少等に伴い、 7,733 21,257
6,278 19,827
YonYで減収に
7,129
営業利益においては、広告 4,569
宣伝費の大幅な減少等に伴
い、YonYで大幅な増益に 19,654 19,378 15,258
14,128
11.2% 2,225
6.4% 1,650 3.7% 994
△6.7% △ 1,430
売上高
198.2億円
FY16 FY17 FY18 FY19
(百万円) FY16 FY17 FY18 FY19
営業利益 売上高 25,933 27,112 21,257 19,827
22.2億円 国内売上高
海外売上高
19,654
6,278
19,378
7,733
14,128
7,129
15,258
4,569
営業利益 1,650 994 △ 1,430 2,225
6.4% 3.7% △6.7% 11.2%
海外売上高比率 経常利益 1,734 962 △ 1,661 2,124
23.0% 親会社株主に帰属する当期純利益 1,383 552 △ 1,695 1,757
通期業績の推移(費用) 21
開発費及び広告宣伝費
FY19 ハイライト
対売上高開発費比率 対売上高広告宣伝費比率
開発費 人件費(開発部門) 外注費 広告宣伝費 (百 万円)
開発費は、大型タイトルの
開発を継続していること等
から、YonYで概ね同水準に
3,729
広告宣伝費は、大型プロ 3,876
モーションの実施を抑制し 3,229 3,728
効率的な広告出稿を行った 4,523 38.2%
40.7%
4,237
こと等により、YonYで大幅 3,912
30.4%
27.5%
に減少 15.6% 17.9%
4,350
10.4% 9.0%
3,802
4,233
2,685 1,788
開発費
80.7億円
FY16 FY17 FY18 FY19
(百万円) FY16 FY17 FY18 FY19
広告宣伝費 開発費 7,142 8,253 8,114 8,079
17.8億円 人件費(開発部門)
外注費
3,229
3,912
3,729
4,523
3,876
4,237
3,728
4,350
広告宣伝費 2,685 4,233 3,802 1,788
27.5% 30.4% 38.2% 40.7%
対売上高広告宣伝費比率
10.4% 15.6% 17.9% 9.0%
9.0%
事業状況
モバイルオンラインゲーム事業
各タイトルの状況(国内) 24
FY14配信
人気アニメとのコラボ実施やリリース2,000日記念の大型キャン
ペーンの開催、ラジオや生配信番組の実施等により、ユーザー
エンゲージメントを強化
季節イベントの開催やオンラインコミュニケーション施策等に
ファンキル より、ユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る
FY15配信
新レアリティの解放、4.5周年施策の実施等により、ユーザー
ベース及び売上は好調に推移
有力IPとのコラボ実施等により、ユーザーベース及び売上の維持、
拡大を図る
FFBE(※)
©2015-2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by Alim Co., Ltd.
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をエイリムが担当
各タイトルの状況(国内) 25
FY15配信
リアルイベントの開催や4周年施策に合わせた大型プロモーション
の実施等により、ユーザーベース及び売上の拡大に成功
1,100万ダウンロード記念キャンペーン等により、ユーザーベース
及び売上の維持、拡大を図る
タガタメ
4周年施策や人気ゲームとの相互コラボの実施等により、
ユーザーベース及び売上は堅調に推移
有力IPとのコラボ実施等により、ユーザーベース及び売上の
維持、拡大を図る
クリユニ
各タイトルの状況(国内) 26
FY19配信
季節イベント施策の実施等により、ユーザーベース及び売上は
堅調に推移
1周年記念施策の実施等により、ユーザーベース及び売上の
拡大を図る
ザンビ THE GAME
『ファイナルファンタジー』シリーズタイトルとのコラボ実施
等により、ユーザーベース及び売上は好調に推移
ハーフアニバーサリー施策の実施等により、ユーザーベース
及び売上の維持、拡大を図る
FFBE幻影戦争(※)
©zambi project/ ©乃木坂46LLC/ ©Seed&Flower LLC/ ©Y&N Brothers Inc./ ©2018 gumi Inc.
© 2019,2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
(※) WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
各タイトルの状況(海外) 27
FY13配信
人気漫画とのコラボ実施や海外版オリジナルコンテンツの実装に
より、ユーザーベース及び売上は堅調に推移
ブロックチェーンゲーム『ブレイブ フロンティア ヒーローズ』と
のコラボ実施等により、引き続きユーザーベース及び売上の維持を
ブレフロ海外言語版 図る
FY16配信
新規コンテンツの実装等により、ユーザーベース及び売上は好調に
推移
4周年施策等により、引き続きユーザーベース及び売上の維持、
拡大を図る
FFBE海外言語版(※)
©2015-2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by gumi Inc.
(※)ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 海外言語版(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
各タイトルの状況(海外) 28
FY17配信
有力IPとのコラボ実施等により、売上は堅調に推移
1,100万ダウンロード記念キャンペーンの実施や新クエストの追加
等により、引き続きユーザーベース及び売上の維持、拡大を図る
タガタメ海外言語版
FY19配信
2020年3月26日に、グローバル配信を開始(6言語に対応)
『ファイナルファンタジー』シリーズタイトルとのコラボ実施
等により、ユーザーベース及び売上は好調に推移
FFBE幻影戦争
海外言語版(※)
© 2019,2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Co-Developed by gumi Inc.
(※) WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(販売/配信元:スクウェア・エニックス)の開発運営をgumiが担当
新規事業
XR事業 30
インキュベーション、グローバル投資、コンテンツ開発の3事業にて、XR事業の早期収益化に
注力
インキュ グローバ ル
ベーション事 業 投 資事 業
コンテンツ
開発事 業
XR事業(インキュベーション事業) 31
東京、韓国、北欧累計で53社に出資。インキュベーションプログラムを終了した43社の内、
36社が追加の資金調達を完了
第5期までの参加企業24社中22社が追加の資金調達を完了
2019年10月に第6期のプレプログラムを開始
第4期までの参加企業9社の内、7社が追加の資金調達を完了
第3期参加チームのMammo6が、韓国最大のインキュベーションプログラム
’’TIPS’に選定
第1期及び第2期プログラムを終了した10社の内、7社が追加の資金調達を完了
2019年に第2期プログラムへの参加企業を新たに4社採択
XR事業(グローバル投資事業) 32
2016年2月にVR FUNDへ共同事業者(GP)として参画し、36社へ投資を実行
主な投資先
Wave Virtualitics Proprio Recroom InstaVR
VR内でミュージックライ データ分析をVRで可視化す 外科医が正確に手術を行うため バーチャル空間で一緒にゲーム 全世界50,000社以上に導入さ
ブ体験ができるマルチプ ることができるプラット のサポートをするVRプラット やスポーツのプレイが可能な れているVRアプリ作成ツー
ラットフォームの開発 フォームの開発 フォームの開発 B2Cソーシャルプラットフォー ル。不動産/旅行/教育などの
ムの開発 VRアプリを素早く簡単に作成
Phiar Theta TV Varjo Vivid Vision YUR
進行方向を見たまま利用で VR空間でE-Sportsの観戦が 人間の目に匹敵する明瞭性を有 VRを応用して斜視や視力の改 VR 内 で の 運 動 量 や 消 費 カ ロ
きるARカーナビゲーショ できるプラットフォームの する超高解像度のVRヘッド 善をするための視覚治療ツール リーを計測・共有できるツー
ンアプリの開発 開発 セットの開発 の開発 ルの開発
XR事業(コンテンツ開発事業) 33
今後市場の拡大が見込まれるVTuber領域において、14社の有力企業に投資を実行
主な投資先
Activ8 Plott VARK アンビリアル
YouTubeチャンネル登録者数延べ リリース半年で月間2000万再生を突 VRライブ配信プラットフォーム スマートフォンで自身のアバター
350万人を超えるトップバーチャルタ 破した、YouTubeショートアニメー 『VARK』の開発・運営。2019年 作成から配信までを行えるライブ
レント『キズナアイ』も参加するプ ションプロジェクト『テイコウペン 8月24日、25日に国内最大級の SNS型プラットフォーム『トピア』
ロジェクト『upd8』を展開。50組以 ギン』の運営。2019年7月に3,000 VRライブ『Vサマ』を実施 を開発・運営
上の多様なタレントが参加 万円の資金調達を実施
mikai BUZZCAST ZIG ゆにクリエイト
チャンネル登録者数18.7万人の『花 インフルエンサーマーケティング VTuberのファンコミュニティ バーチャルYouTuberを中心とした
鋏キョウ』を有する歌唱に特化した サービス『BUZZCAST』の運営及び 『MeChu』(みーちゅー)を開 キャラクターマネジメント事業やスタ
VTuberプロダクション『Re:AcT』 YouTubeで月間最多再生回数500万 発・運営。VTuber55名が所属する ジオレンタル事業を展開
を運営。20体以上のVTuberを配信 回を超えるオリジナル2次元チャン プロダクション『OPEN BETA』を
ネルの運営 展開
ブロックチェーン事業 34
有力企業への出資及びコンテンツ開発を通じ、将来の収益基盤の構築を図る
コンテンツ
投資事業
開発事業
ブロックチェーン事業(投資事業) 35
主にgumi Cryptos及びgumi Cryptos Capitalを通じ、18社の有力企業に投資を実行
主な投資先
Vega Protocol Qredo ZenLedger Agoric Evercoin
分散ネットワーク上でデリ デジタル資産の購入、販売、 暗号通貨取引を行う投資家向け JavaScriptベースでスマートコ 取引所に組み込まれた
バティブ取引を可能とする 取引、保管ができる分散型 収益計算・税金計算ソフトウェ ントラクト開発を実現できるプ モバイル暗号通貨ウォレット
プロトコルの開発 プラットフォームの開発 アの開発 ラットフォームの開発 の提供
Origin Robot Cache OpenSea Spacemesh Theta
仲介なしで車や住居等の掲載 ダウンロード版ゲームの ブロックチェーンゲームの 高い効率性とスケーラビリティ 動画配信を高速かつ低コスト
やシェアが可能なマーケット 販売・再販ができる分散型 アイテムなどを売買できる を実現する次世代型スマート・ で行うことができる分散型
プレイスを作成できるプロト プラットフォームの開発 取引所の開発 コントラクトのプロトコルの ネットワークの開発。2019
コルの開発 開発 年3月メインネットローンチ
※gumi venturesより投資を実行
ブロックチェーン事業(コンテンツ開発事業) 36
『ブレイブ フロンティア ヒーローズ』 2020年1月30日配信
当社グループの投資先であるdouble jump.tokyoが配信を行っている『My Crypto Heroes』
のゲームシステムを活用し、当社グループが有するブレイブ フロンティアのIP
(ゲームキャラクター等)を掛け合わせた新たなブロックチェーンゲーム
配信開始以降、ユーザー数ランキングにおいて継続的に3位内を維持する(※)等、好調に推移
(※)出典元:dappradar
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