2021年12月期 第3四半期
決算説明資料
メディカル・データ・ビジョン株式会社
(証券コード:3902)
2021年11月8日
目次・サマリー
2021年12月期 第3四半期 業績 ---------- 3
1
3Q業績は計画通りの進捗、将来成長に向けた投資続く
会社概要 ---------- 12
2
これまでの歩みと現状のステージ
新サービスの展開状況について --------- 18
3
領域拡大とクラウド化の推進
参考資料 決算数値・財務諸表 --------- 23
4
2
2021年12月期 第3四半期 業績
2021年12月期 3Q 業績ハイライト
(単位:百万円)
3Qの業績は修正計画通りの進捗
過去実績より若干進捗は良いが、売上の平準化も進んでいる
売上高 3,952
経常利益
3,153
経常利益率 26.2%
2,757
24.9%
2,403
2,109
1,686 1,732 16.8%
7.1% 8.0% 1,036
5.8% 784
462
98 122 168 -0.8%
△ 18
2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計
データネットワーク データ利活用 業績予想
全社合計
サービス サービス 【業績進捗状況】 5,450
売上高 1,501 2,450 3,952 2021年 3,952
前年同期比 +32.1% +21.5% +25.3% 3Q累計実績 72.5%
売上総利益 1,098 2,120 3,219
前年同期比 +23.8% +17.8% +19.8% 2015₋2020年 67.6%
経常利益 1,036 3Q累計実績 (平均)
ー ー
前年同期比 +32.2%
4
2021年12月期 3Q 業績比較
3QはYoYで売上15%成長・利益率20%以上を確保
3Qの利益率低下は積極投資によるもの
2021年12月期3Q 2021年12月期3Q累計
(2021年7月~2021年9月) (2021年1月~2021年9月)
前年同期 前四半期 前年同期
実績 実績
実績 増減率 実績 増減率 実績 増減率
(百万円)
売上高 1,316 1,106 19.0% 1,205 +9.3% 3,952 3,153 +25.3%
売上高成長率 19.0% 14.0% +5.0P 20.1% △1.1P 25.3% 14.4% +10.9P
経常利益 317 307 +3.3% 265 +19.5% 1,036 784 +32.2%
経常利益率 24.1% 27.8% △3.7P 22.0% +2.1% 26.2% 24.9% +1.3P
従業員数 246 221 +11.3% 246 0.0% 246 221 +11.3%
従業員1人
あたり売上高
5.3 5.0 +6.9% 4.9 +9.3% 16.0 14.2 +12.6%
5
2021年12月期 3Q 決算概要_コスト分析
将来成長のための研究開発投資を積極化、採用は苦戦
原価増は新規連結子会社と診療データ調査分析の外注費増加による
【連結】 【連結】 前年 【連結】
前四半期比 備考
2021年3Q 2020年3Q 同期比 2021年2Q
(百万円)
・業務委託費の増加
→診療データ調査分析の解析業務など
原価 248 155 +59.7% 216 +14.9% ・今期から新規連結した子会社(Be・α)の
代理店販売用の仕入増
・人員増も計画数には届かず
人件費 380 347 +9.7% 377 +0.8% ・対前年同期比は新規連結の影響
・採用は積極化しているが、3Qでの進捗も
採用費 9 9 +1.1% 7 +27.3% 芳しくない状況
・前期比大幅増の要因は研究開発費
その他 370 297 +24.6% 346 +7.0% →計画に従い投資を実施
研究 ・各種システムのクラウド化含めた開発費用、
100 31 +221.0% 86 +16.5%
開発費 BtoC向け新サービス開発のための投資など
6
四半期毎の売上高推移(サービス別内訳)
(単位:百万円)
ネットワークサービスは安定、利活用サービスは売上平準化進む
データ利活用サービス 1,426 1,429
データネットワークサービス 1,316
1,269 1,205
1,173 1,106
1,042
970 1,003
931 917
869 877
960
822
769 750
703 899
833 733
638
527 559 645
543
357 509
393
552 494
411 411 465 454
403 359 373 370 404 358 373
310 340
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
7
データネットワークサービスの売上構成
大きな変動なく安定的な推移、確実に前期並みの業績を達成へ
フロー型の売上がコロナによる対面営業自粛などにより影響を受けている
ストック フロー 新規事業(子会社)
(百万円)
1,000
900
800
700
600 552
494
500 465 454
411 403 411 404
340 359 373 370 358 373 262
400 310 17 18 53 167
22 102 192 229
18 21 69
300 12 164 149 115 121 87 114
72 87 105 64 65 74 68
43 36 39 43
200
100 226 230 235 234 232 235 236 236 236 227 221 223 220 222 221
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
8
データネットワークサービスの方向性
① DPCデータを基にしたビジネスはデータの継続的取得と範囲拡大に注力
② 本サービスの売上拡大は、新規事業の方に注力している
種まき期 投資期 拡大期(投資回収)
位置づけ 成長投資 CF創出
• 事業理念に合致し、中長期 • 高成長軌道 • 成長安定化
想定する状態 的に成長可能な市場の発掘 • 収支が改善していく状況 • 投資回収とCF創出
Doctorbook(医科向け) Doctorbook(歯科向け) EVE
製品・サービス Medical Code
MDV Must(小規模病院向け) システムBe・α(健診システム)
• DPCマーケットの成長性は限られている
同サービスにおける基本方針 • 国内最大規模のシェア維持とKOL的な
「データ利活用サービスに転換可能なデータ量の維持・拡大」 病院との関係性の維持・強化が重要
→DPC市場での売上やシェアの拡大ではない。DPC以外の市場へは積極的に投資していく
どう発展させていくのか?
• データ利活用サービスに有用なDPCデータを継続的に取得可能な医療機関との関係を維持・発展させる
• システム更新などを通じて、対象範囲をリアルタイム情報に徐々に進化させ、データベースを刷新・強化し続ける
• 新規事業として、マーケットサイズが大きい市場への積極的なチャレンジを進める
9
データ利活用サービスの売上構成
診療データ調査分析は四半期での平準化進む
1Qは内資の製薬企業の需要が一時的に高まったと判断している
MDV analyzerは顧客ニーズに合致した商品追加で着実な積み上げ
(百万円)
MDV analyzer 診療データ調査分析 新規事業(子会社)
1,000
960
899 12 877
900 833 822
14
23 750
800
0 733 12
645 12 13
700 638
559 12
600 527 543 31
509
20 18 836
500 13 19
393 736 789 738 652
357 622 606
400
31 15 509 539
300 427 425 444
401
200 286 260
100
111 114 130 157
74 81 86 96 88 96 96 95 96 94 98
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
10
データ利活用サービスの方向性
①マーケットの拡大が想定されるため、成長率を意識していく
②当社データの強みを市場に認知させつつ、パイプラインを拡大していく
種まき期 投資期 拡大期(投資回収)
位置づけ 成長投資 CF創出
• 事業理念に合致し、中長期 • 高成長軌道 • 成長安定化
想定する状態 的に成長可能な市場の発掘 • 収支が改善していく状況 • 投資回収とCF創出
DPC+健保データ(拡大推計) 診療データ調査分析(製薬向け)
サービス
海外の調査依頼(アライアンス) 診療データ調査分析(生保向け) MDV analyzer
• 市場の拡大が続く
• 当社データの強みと認知の拡大
同サービスにおける基本方針
「市場の拡大スピードに負けない成長率の維持・拡大」
→製薬会社向けを深堀りするだけでなく、他社が獲得している領域へも積極的に進出していく
どう発展させていくのか?
• 当社のデータの強みや新たに導入したデータ一元化による拡大推計モデルの優位性を市場に認知させていく
• パイプラインを広げることで獲得件数を伸ばし、人材採用を強化することでサービスを拡張させる
• 製薬会社のマーケティング市場だけでなく、創薬や生命保険会社への関わりを強化していきたい
11
会社概要 ~これまでの歩みと現状のステージ~
MDVのビジネスモデル
良質な医療データを集積 分析・活用→医療の質向上に貢献 生活者へ還元
データネットワークサービス データ利活用サービス
医療・健康情報の
医療・健康情報を集積
分析サービスを提供
システム提供 データ分析
※二次利用許諾を得た情報のみ
さくらDB
システム利用料 データ分析費用
病 院 企 業
二次利用許諾・同意を
得た医療・健康情報 医療・健康情報
検診・健診センター
生活者
13
MDVの事業の歩み
ビジョンに沿って、事業領域・売上・規模を順調に拡大してきた
2016年 2019年 2025年
種まき期 投資期 拡大期
■データ利活用サービスが成長軌道へ
• マーケットが拡大する中での事業成長
• データとDBのさらなる強化に着手
■データ利活用サービス開始 • 成長加速のためのM&A
• データ利活用の新たなマーケットの開拓 • 生活者への情報還元スキームの検討
• さくらDBの拡大(データネットワークか
■データネットワーク らのデータ取得が軌道に)
サービスの土台構築 • 診療データ調査分析の認知・拡販
5,450
• DPC病院との信頼関係構築
• 病院経営に資するシステム提供 (予想)
• データ二次利用許諾とDB構築 4,579
• データ利活用の準備 4,026
3,577
3,225
2,413 2,632
売上高 2015年12月期~2020年12月期
(百万円) CAGR13.7%
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期 12月期
14
サービス別の売上高構成比の推移
データ集積の鍵はデータネットワーク、売上はデータ利活用に
M&Aなどによる新規事業の売上高比率も上昇してきている
3.7% 3.6% 6.0% 11.8%
18.6%
新規事業
9.2% 9.5% 9.4% (子会社含む)※
8.8% 売上総利益のイメージ
10.2% 55%~65%程度
39.2%
47.8%
51.2% データ利活用サービス
54.7%
売上総利益のイメージ
50.6%
90%程度
47.9% データネットワークサービス
39.1%
33.5%
24.7% 売上総利益のイメージ
20.7%
70%~80%程度
2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
3Q累計 ※新規事業(子会社)の数値は、M&A等により子
会社売上となった数値。P.4以降のサービス別売上
データネットワーク 診療データ調査分析 MDVanalyzer 新規事業(子会社) 構成等ではそれぞれのサービスに入っております。
15
当社の強み
大きく成長する医療・ビッグデータ市場において
国内最大規模の良質な医療データを保持
• 日本の医療現場から、貴重なビッグデータを集積(3,742万人)している
• 医療の質を高める目的に合致した有力病院との信頼関係を構築
事業環境
• DPC病院向けのパッケージ商品提供では約45%の圧倒的シェア
• データ利活用サービスが属する市場は今後10年で5倍の成長が見込まれる市場
• ITだけでなく、営業力を基礎としたハイブリッドモデル
ビジネスモデル • 簡単に超えられない参入障壁のあるビジネス領域
• データ利活用サービスの利用領域は拡大し、展開余地大きい
• 主要なビジネスモデルは高い粗利益率
収益構造 • データネットワークサービスはストック型のビジネスが主だが、データ利活用サー
ビスはストック&フロー型のビジネスモデルであり、バランスの取れた事業構造
16
現状のビジネス機会と課題、そして成長の方向性
データ利活用サービスの成長スピードUPと
BtoCビジネスの種まきを進める
機会 課題
データ
ネッワーク • 小規模病院向けシステム販売 • コロナによる直接営業機会の減少
サービス • 子会社の業容拡大余地 • ローンチしたサービスの伸び悩み
データ • 市場拡大、データ活用メリットの浸透
• 製薬会社以外での利用促進 • 成長スピードの更なる向上
利活用
• 健保データを大量に確保したことによ • データ分析人材の確保と育成速度UP
サービス
るデータ強化(拡大推計)
• 生活者向け大規模ヘルスケアDB不在
• toC向けビジネスモデルの確立
新規事業 • toC向けヘルスケアビジネスの成長可
• SBIグループとの連携スピードUP
能性
※太字はMDV本体、細字はMDVグループ
17
新規サービスの展開状況について
「MDV Act」メインストーリー機能リリース
◆ 病院経営支援システムのクラウド対応を推進
MDV Act(プラットフォーム)
∟メインストーリー機能(ダッシュボード:2021年10月28日リリース)
→既存製品の「EVE」、「Medical Code」と一緒に利用することで、実態をより緻密に把握した経営改善手法を検討しやすく
→今後、クラウドサービスがこのプラットフォーム上に搭載されていく計画
470病院が ■病院経営の重要指標を一覧表示
初期導入
• 全28種類の指標を、病院経営に重要な「患者数」
「診療単価」「コスト」「病床稼働」の4つのカテゴ
リに分け、KPI(重要指標)として表示できます
• 最長5年分の月別推移を表示でき、他院比較や時系列
比較ができます
• 経営会議用の帳票として使えるPowerPoint資料もワ
ンクリックで出力可能です
■未経験でも簡単に課題発見
• ユーザー様から寄せられた病院経営分析ノウハウを
参考に、基本の収入分析の流れを再現した画面を用
意。データ分析に不慣れでも、病院全体の経営課題を
簡単に発見できます。
「MDV Act」メインストーリー特設サイト:https://portal-ap.mdv.co.jp/app/mdv-act/
19
製品・サービスの方向性①
データ活用の拡張性・連携を高める上で、クラウド化は対処すべき課題
・当社のDB(さくらDB)は基本クラウド化が完了している
・クラウド型のプラットフォーム「MDV Act」に搭載する機能を増強していく
外部DB
さくらDB
クラウド型 外部サービス
サービス
(プラットフォーム)
オンプレミス型
サービス
20
製品・サービスの方向性②
医療データの継続的獲得・対象範囲拡大はMDVビジネスの根幹
• 将来を見据えた「クラウド化」、データを取得・分析しやすい仕組みづくりを進める
• 様々な病院や健診センターなどへのツールの提供とデータ取得を進める
クラウド化の推進
対象病院の拡大 データ領域の拡大
21
【準備中の施策】健診システムのクラウド化
子会社のシステム ビィー・アルファがクラウド版健診システム
「アルファビーナス」を開発中
• クラウド版にすることで、WEB上の予約や問診対応が可能になる
• 当社の「さくらDB」を背景にした分析も可能になり、早期発見と重症化予防につなげる
受診
健診センター
再検査
受診勧奨
さくらDB
健診結果
分析
予後チェック
患者 (問診・記録)
再検査
(2ndオピニオン)
行動
病院・クリニック
22
<参考資料>
決算数値・財務諸表
サービス別売上構成、売上高(累計)推移
2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
(百万円)
データ利活用
サービス 393 750 1,277 2,110 509 1,053 1,612 2,511 638 1,283 2,017 2,977 877 1,628 2,450
売上合計
MDV analyzer 74 156 243 339 88 185 282 377 96 191 289 400 114 245 403
診療データ
286 546 973 1,710 401 827 1,271 2,060 509 1,048 1,670 2,506 738 1,345 1,998
調査分析
新規事業(子会社) 31 46 60 60 19 40 59 73 31 44 56 69 23 36 49
データネットワーク
サービス 310 722 1,126 1,467 359 733 1,144 1,514 404 762 1,136 1,602 552 1,007 1,501
売上合計
フロー型 72 236 386 473 105 221 342 407 65 109 145 220 68 107 151
ストック型 226 456 692 926 232 468 704 940 236 463 685 909 220 443 665
新規事業(子会社) 12 29 48 67 21 43 97 166 102 189 304 472 262 455 684
24
業績指標
2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
主要業績指標
実績 実績 実績 実績 実績 実績 第3四半期
売上高(百万円) 2,413 2,632 3,225 3,577 4,026 4,579 3,952
売上高成長率(%) 23.7 9.1 22.5 10.9 12.5 13.7 25.3
営業利益(百万円) 282 430 569 351 809 1,146 1,037
経常利益(百万円) 280 415 565 351 804 1,148 1,036
経常利益率(%) 11.6 15.8 17.5 9.8 20.0 25.1 26.2
親会社株主に帰属する
164 178 354 69 554 700 699
当期純利益(百万円)
1株当たり当期純利益(円) 4.42 4.67 8.86 1.74 13.85 17.72 17.82
純資産(百万円) 2,489 2,809 3,164 3,278 4,023 4,136 3,867
総資産(百万円) 2,918 3,194 3,752 3,865 4,948 5,321 4,859
1株当たり純資産(円) 65.94 70.22 79.08 81.91 99.68 104.00 97.77
ROA(%) 10.0 13.7 16.3 9.2 18.3 22.4 ―
ROE(%) 6.9 6.7 11.9 2.2 15.3 17.3 ―
自己資本比率(%) 85.3 88.0 84.3 84.8 80.6 77.0 78.5
売上原価(百万円) 516 458 619 797 662 697 732
販売費及び一般管理費 1,614 1,743 2,037 2,428 2,554 2,736 2,181
(百万円)
※ 2015年12月期の数値につきましては、参考情報として単体数値を記載しております。
※ 1株当たり指標につきましては、過去に実施いたしました株式分割を勘案した数値を記載しております。
25
売上構成、その他指標、キャッシュフロー計算書
2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
売上構成(百万円) 実績 実績 実績 実績 実績 実績 第3四半期
データネットワークサービス 1,449 1,438 1,571 1,467 1,514 1,602 1,501
データ利活用サービス 963 1,194 1,654 2,110 2,511 2,977 2,450
2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
その他指標
実績 実績 実績 実績 実績 実績 第3四半期
「EVE」導入病院数推移(病院) 768 791 799 801 802 772 775
「Medical Code」導入病院数推移
176 224 265 274 281 260 248
(病院)
「カルテコ」導入病院数推移
(病院)
- 1 5 5 7 6 6
MDV大規模診療データベースの
1,265 1,723 2,117 2,593 2,984 3,451 3,742
実患者数推移(万人)
キャッシュフロー計算書 2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期
(百万円)
現金及び現金同等物の期首残高 1,799 1,751 1,959 1,697 1,574 2,944
営業活動によるCF 118 196 486 120 1,202 964
投資活動によるCF △218 △144 △739 △271 △31 △142
財務活動によるCF 52 139 △7 28 199 △589
現金及び現金同等物の増減額 △47 191 △261 △123 1,370 232
現金及び現金同等物の期末残高 1,751 1,959 1,697 1,574 2,944 3,177
※ 2015年12月期の数値につきましては、参考情報として単体数値を記載しております。
26
貸借対照表
貸借対照表 2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
(百万円) 期末 期末 期末 期末 期末 期末 第3四半期
流動資産 2,416 2,797 2,864 2,773 3,872 4,319 3,935
現金及び預金 1,751 1,959 1,797 1,674 2,944 3,194 2,977
売掛金 596 770 794 949 757 867 710
原材料 9 9 13 15 12 34 19
商品 - - 142 - - - -
その他 57 57 116 134 179 224 230
貸倒引当金 - △0 △0 △0 △22 △1 △2
固定資産 497 394 888 1,091 1,076 1,002 924
有形固定資産 97 105 173 224 233 177 150
無形固定資産 194 127 476 368 356 303 246
投資その他の資産 205 161 238 498 486 521 527
繰延資産 5 2 - - - - -
資産合計 2,918 3,194 3,752 3,865 4,948 5,321 4,859
流動負債 407 363 550 543 852 1,099 907
買掛金 63 39 40 28 33 76 72
未払法人税等 78 80 188 164 138 298 154
その他 265 243 321 350 679 725 680
固定負債 21 20 37 43 71 84 85
資産除去債務 18 18 33 38 71 72 72
その他 2 1 4 4 - 12 12
負債合計 429 384 588 587 924 1,184 992
株主資本 2,489 2,809 3,164 3,278 3,989 4,100 3,812
資本金 910 981 981 992 992 992 992
資本剰余金 1,495 1,565 1,565 1,599 1,756 1,763 1,763
利益剰余金 83 263 617 687 1,241 1,934 2,491
自己株式 △0 △0 △0 △0 △0 △590 △1,435
純資産合計 2,489 2,809 3,164 3,278 4,023 4,136 3,867
負債純資産合計 2,918 3,194 3,752 3,865 4,948 5,321 4,859
※ 2015年12月期の数値につきましては、参考情報として単体数値を記載しております。
27
留意事項
IRに関するお問合せ
https://www.mdv.co.jp/contactus/form.php?classification=7
本資料は、情報提供のみを目的として作成するものであり、当社株式の購入を含め、特定の商品の募集・勧誘・
営業等を目的としたものではありません。
本資料で提供している情報は、金融商品取引法、内閣府令、規則並びに東京証券取引所上場規則等で要請され、
またはこれらに 基づく開示書類ではありません。
本資料には財務状況、経営結果、事業に関する一定の将来予測並びに当社の計画及び目的に関する記述が含まれ
ます。このような将来に関する記述には、既知または未知のリスク、不確実性、その他実際の結果または当社の
業績が、明示的または黙示的に記述された将来予測と大きく異なるものとなる要因が内在することにご留意くだ
さい。これらの将来予測は、当社の現在と将来の経営戦略及び将来において当社の事業を取り巻く政治的、経済
的環境に関するさまざまな前提に基づいて行われています。
本資料で提供している情報に関しては、万全を期しておりますが、その情報の正確性、確実性、妥当性及び公正
性を保証するものではありません。また予告なしに内容が変更または廃止される場合がありますので、予めご了
承ください。
28