3891 J-高度紙 2019-10-31 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2019 年 10 月 31 日

各   位
                                             会   社   名   ニッポン高度紙工業株式会社
                                             代表者名        代表取締役社長            山岡    俊則
                                             ( J A S D A Q ・ コ ー ド        3 8 9 1 )
                                             問 合 せ 先     取締役 執行役員経営企画室長 溝渕 泰司
                                                         TEL  088(894)2321



                        業績予想の修正に関するお知らせ


 最近の業績動向を踏まえ、2019 年 5 月 14 日に公表した 2020 年 3 月期 通期連結業績予想を下記の通り修正し
ましたので、お知らせいたします。

                                    記

1.業績予想の修正
 2020 年 3 月期 通期(2019 年 4 月1日~2020 年 3 月 31 日)連結業績予想数値の修正
                                                       親会社株主に
                                                                        1株当たり
                           売上高         営業利益      経常利益    帰属する
                                                                        当期純利益
                                                        当期純利益
                          百万円        百万円          百万円       百万円                  円銭
 前回発表予想(A)               14,700      1,700       1,700      1,300             120.86
 今回修正予想(B)               12,800       850          850       650               60.43
 増減額(B-A)                △1,900     △850         △850      △650
 増減率(%)                  △12.9      △50.0        △50.0     △50.0
(ご参考)前期実績
                         14,373      1,346       1,313      1,495             139.00
(2019 年 3 月期)

2.修正の理由
  当第 2 四半期連結累計期間におけるエレクトロニクス業界は、昨年の秋口から減速した市況に回復の兆しがみられな
い状況で推移しました。
  このような状況ではありますが、省エネ型車両での採用が増えた車載向け大型リチウムイオン電池用の需要拡大など
により、電池用セパレータは、ほぼ計画通りで推移しました。一方、当社主力製品であるコンデンサ用セパレータにお
きましては、自動車の電子化進展による部品搭載点数の増加はあるもののグローバルでの生産台数減少、設備投資の先
送りにともなう工作機械などの需要減もあり、市況の回復が当初想定よりも遅れております。
  このため、前回予想の売上高・利益を下回る見込みとなりましたので、2019 年 5 月 14 日に公表しました 2020 年 3 月
期(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)の通期連結業績予想を修正いたします。



(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報にもとづき作成したものであり、実際の業績は、今後
   さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。

                                                                              以 上