3863 日本紙 2020-08-06 15:00:00
2021年3月期の業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2020 年8月6日
各      位
                                                会 社 名 日 本 製 紙 株 式 会 社
                                                代表者名  代表取締役社長 野 沢          徹
                                                     (コード番号:3863 東証第1部)
                                                問合せ先  経 理 部 長 的場 宏充
                                                       (電話番号 03-6665-1012)



                   2021 年3月期の業績予想に関するお知らせ



     2020 年5月 15 日に公表いたしました「2020 年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において、未定とし
    ておりました 2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)の連結業績予想について、下記のとおり
    お知らせいたします。


                                   記


    1.2021年3月期通期連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                            親会社株主に
                                                                        1株当たり
                       売上高         営業利益         経常利益          帰属する
                                                                        当期純利益
                                                             当期純利益
                            百万円          百万円         百万円         百万円          円 銭
    前 回 発 表 予 想(A)            -            -           -           -            -
    今 回 発 表 予 想(B)     1,000,000       20,000      12,000       3,000        25.97
    増    減    額(B-A)          -            -           -           -            -
    増    減    率(%)            -            -           -           -            -
    (ご参考)前期実績
                       1,043,912       35,048      30,524      14,212       122.89
    (2020年3月期)


    2.公表の理由
      2021 年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により合理的に算定す
     ることが困難であることから未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報に基づき、上記のとおり
     公表いたします。


    3.業績予想の前提条件
      新型コロナウイルス感染症の影響といたしまして、洋紙では大幅に減少している新聞用紙・印刷用紙の
     需要が、当第1四半期を底に緩やかに回復を始めると見込んでおります。家庭紙では前年度末の需要増加
     による反動で減少しているティシューペーパー・トイレットロールなどの需要は、当第1四半期を底に回
     復を始め、下半期には例年並みの水準まで回復すると見込んでおります。
      また、豪州・ニュージーランドでの板紙パッケージ事業の譲受けに係る印紙税など一過性の取得関連費
     用約 5,500 百万円を主に 2020 年度第2四半期に計上することを見込んでおります。
      為替レート、原材料価格については概ね足元の水準が継続するものと見込んでおります。


(注)上記の予想につきましては現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因に
   よって予想数値と異なる場合があります。


                                                                        以    上