3857 J-ラック 2019-04-24 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                            2019 年4月 24 日
各位
                                     会 社 名 株 式 会 社 ラ ッ ク
                                     代表者名 代 表 取 締 役 社 長 西 本 逸 郎
                                              (JASDAQ・コード番号:3857)
                                     問合せ先 常 務 執 行 役 員 経 営 企 画 部 長
                                                        川 本 成 彦
                                     電   話 0 3 - 6 7 5 7 - 0 1 0 7


                     業績予想の修正に関するお知らせ

  当社は、2018 年5月9日に公表しました 2019 年3月期(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)の
 通期の連結業績予想について修正することとしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                 記


1.2019 年3月期の通期連結業績予想数値の修正(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
                                                                  (単位:百万円)
                                                       親会社株主に
                                                                  1株当たり
                       売上高       営業利益        経常利益        帰属する
                                                                  当期純利益
                                                        当期純利益
                                                                      円 銭
       前回予想(A)          43,400       2,500     2,550      1,740
                                                                      68.08
                                                                      円 銭
      今回修正予想(B)         38,700       2,360     2,410      1,540
                                                                      60.26
       増減額(B-A)         △4,700       △140      △140       △200           -
          増減率           △10.8%       △5.6%    △5.5%      △11.5%          -
     (ご参考)前期連結実績                                                      円 銭
                        38,432       2,224     2,349      1,252
       (2018 年3月期)                                                    49.39


2.修正の理由
     通期の連結業績予想につきましては、システムインテグレーションサービス事業(SIS事業)
  において、HW/SW販売が想定以上にクラウドサービス活用による需要減少が進んだことで案件
  獲得の進捗が大きく下回ったことに加え、株式会社日本貿易保険向け大型案件が契約の扱いを含め
  て交渉継続中であり想定した売上を計上できなかったことが主な要因となり、売上高は前回予想を
  下回る見込みです。利益面においても、上記要因の影響により、営業利益、経常利益、親会社株主
  に帰属する当期純利益ともに前回予想を下回る見込みです。なお、セキュリティソリューションサ
  ービス事業(SSS事業)のセグメント利益は計画を上回る見込みです。


                                                                      以上