2020 年 11 月 10 日
各位
会 社 名 株 式 会 社 ラ ッ ク
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 西 本 逸 郎
(JASDAQ・コード番号:3857)
問合せ先 常 務 執 行 役 員 経 営 企 画 部 長
川 本 成 彦
電 話 0 3 - 6 7 5 7 - 0 1 0 7
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年5月 12 日に公表しました 2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
の通期の連結業績予想について修正することとしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2021 年3月期の通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
円 銭
前回予想(A) 46,600 2,150 2,200 1,580
61.82
円 銭
今回修正予想(B) 44,000 1,510 1,620 1,000
39.12
増減額(B-A) △2,600 △640 △580 △580 -
増減率 △5.6% △29.8% △26.4% △36.7% -
(ご参考)前期連結実績 円 銭
40,466 1,767 1,869 1,091
(2019 年3月期) 42.71
2.修正の理由
通期の連結業績予想につきましては、2020 年5月 12 日に新型コロナウイルスの影響を考慮しな
い予想値として開示しておりましたが、足元の状況を踏まえ見直しいたします。セキュリティソ
リューションサービス事業(SSS事業)は、東京オリンピック・パラリンピックの延期をはじ
めとして、新型コロナウイルスの影響によるサイバーセキュリティ対策投資の延期や中止などが
あり想定したほどの需要拡大が見込めない状況であること、またシステムインテグレーションサ
ービス事業(SIS事業)は、デジタルトランスフォーメーションに向けた IT 投資は堅調に推移
しているものの、旅行業や人材派遣業など一部の業種でシステム開発の中止や延期が発生すると
ともに、新規ソリューションの立ち上がりが想定には届かないことなどから、売上高は前回予想
を下回る見込みです。
利益面では、SSS事業において、前期までに人員不足による機会損失もあったことから、新
卒者の確保や他部門からの配置転換などによる人員体制の更なる強化を進めたものの、体制に見
合った売上拡大が見込めないことなどにより、営業利益、経常利益が前回予想を下回る見込みで
す。これに加え、コスト削減に向けた子会社の平河町・東陽町オフィスへの拠点集約費用として
特別損失を計上する見込みであり、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込み
です。
以上