Cyber Com
2020年12月期
決算説明資料
2021年2月8日
サイバーコム株式会社
東証一部<3852>
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目次 Cyber Com
Ⅰ.2020年12月期の決算内容 ・・・・・・ P 3
1.決算概要 ・・・・・・ P 4~5
2.営業利益増減分析 ・・・・・・ P 6
3.セグメント別業績 ・・・・・・ P 7
4.貸借対照表 ・・・・・・ P 8
5.キャッシュ・フロー ・・・・・・ P 9
6.株主還元 ・・・・・・ P 10
Ⅱ.中期経営方針と業績予想 ・・・・・・ P 11
1.中期経営方針 ・・・・・・ P 12
2.業績予想 ・・・・・・ P 13
3.株主還元(予想) ・・・・・・ P 14
Ⅲ.参考資料 ・・・・・・ P 15~18
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Ⅰ.2020年12月期の決算内容
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Ⅰ.2020年12月期の決算内容
1.決算概要 Cyber Com
2020年12月期 実績(計画比較)
(単位:百万円)
計画 当期実績
増減/計画比
(20/01-20/12) (20/01-20/12)
売上高 15,000 13,672 ▲1,327 ▲8.9%
営業利益 800 827 +27 +3.5%
営業利益率 5.3% 6.1% ― ―
経常利益 800 842 +42 +5.4%
経常利益率 5.3% 6.2% ― ―
当期純利益 540 549 +9 +1.7%
当期純利益率 3.6% 4.0% ― ―
1株当たり
67.32円 68.45円 +1.13円 ―
当期純利益
ROE 10.2% 10.4% +0.2% ―
(自己資本当期純利益率)
◇売上高は、新型コロナウイルス感染症の拡大によりシステム開発時期の延伸や中止が発生し、主力のソフトウェア
開発事業での影響が大きく出たことで 136億72百万円(計画比 8.9%減)と計画を下回る結果となりました。
◇営業利益は、原価低減に加え各種イベント開催の見送り等による経費の減少により 8億27百万円(計画比
3.5%増)と計画を上回る結果となりました。
◇当期純利益は、5億49百万円(計画比 1.7%増)と計画を上回る結果となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症対策費用として40百万円を特別損失に計上しております。
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Ⅰ.2020年12月期の決算内容
1.決算概要 Cyber Com
2020年12月期 実績(前期比較)
(単位:百万円)
前期 当期実績
増減/増減比
(19/01-19/12) (20/01-20/12)
売上高 13,967 13,672 ▲295 ▲2.1%
営業利益 746 827 81 +10.9%
営業利益率 5.3% 6.1% ― ―
経常利益 751 842 91 +12.2%
経常利益率 5.4% 6.2% ― ―
当期純利益 559 549 ▲10 ▲1.9%
当期純利益率 4.0% 4.0% ― ―
1株当たり
69.75円 68.45円 ▲1.30円 ―
当期純利益
ROE 11.5% 10.4% ▲1.1% ―
(自己資本当期純利益率)
◇売上高は、サービス事業が好調に推移しましたがソフトウェア開発事業の減少が響き 136億72百万円(前期比
2.1%減)と減収になりました。
◇営業利益は、売上原価の減少により 8億27百万円(前期比 10.9%増)と増益になりました。
◇当期純利益は、前期において税制優遇制度の適用を受けていたことにより 5億49百万円(前期比 1.9%減)
と減益になりました。なお、新型コロナウイルス感染症対策費用として40百万円を特別損失に計上しております。
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Ⅰ.2020年12月期の決算内容
2.営業利益増減分析 Cyber Com
2020年12月期 実績(前期比較)
百万円
850
827 増益要因(+205) (単位:百万円)
・交通費や通勤費の減少による増益 (+60)
・オフィス環境整備費用の減少による増益 (+56)
・各種イベント開催見送りによる増益 (+31)
+81 ・その他諸費用の減少による増益 (+58)
750
746 減益要因(▲124) (単位:百万円)
・新入社員研修費用増加による減益 (▲99)
[新入社員数の増加、外部委託費用の増加等]
・東京オフィス開設費用及び
我孫子オフィス移転費用の発生による減益(▲25)
650
前期 当期
◇営業利益の増加要因
新入社員研修費用の増加に加え、東京オフィス開設費用及び我孫子オフィス移転費用の発生があったものの、
交通費や通勤費の減少、オフィス環境整備費用の減少、各種イベント開催の見送りによる費用の減少等が
あったことにより前期に比べ増益となりました。
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Ⅰ.2020年12月期の決算内容
3.セグメント別業績 Cyber Com
2020年12月期 セグメント別売上高・営業利益
(単位:百万円)
売上高 セグメント利益または損失
実績 構成比 前期差 前期比 実績 利益率 前期差 前期比
ソフトウェア開発事業 10,694 78.2% ▲581 ▲5.2% 1,565 14.6% ▲61 ▲3.8%
通信ソフトウェア開発 2,323 17.0% 520 +28.9% 318 13.7% 106 +50.3%
制御ソフトウェア開発 2,721 19.9% ▲580 ▲17.6% 411 15.1% ▲2 ▲0.6%
業務ソフトウェア開発 5,649 41.3% ▲522 ▲8.5% 836 14.8% ▲165 ▲16.6%
サービス事業 2,926 21.4% 289 +11.0% 416 14.2% 85 +26.0%
ファシリティ事業 50 0.4% ▲3 ▲6.1% ▲0 ▲1.8% ▲12 ー
本社調整(※) - - - - ▲1,153 - 69 -
合計 13,672 100.0% ▲295 ▲2.1% 827 6.1% 81 +10.9%
※「セグメント利益または損失」の本社調整は、各セグメントに帰属しない全社費用であり、主に販売費及び一般管理費であります。
◇通信ソフトウェア開発は、通信基盤の開発案件が増加し、 売上高は前期比28.9%増、セグメント利益は前期比50.3%増と
大幅な増収・増益になりました。
◇制御ソフトウェア開発は、全般的に開発案件が減少し、売上高は前期比17.6%減、セグメント利益は前期比0.6%減と
減収・減益になりました。
◇業務ソフトウェア開発は、前年から続いた金融系の大型案件終了の影響等により、売上高は前期比8.5%減、
セグメント利益は前期比16.6%減と減収・減益になりました。
◇サービス事業は、SIサービス(構築・保守・運用・評価検証サービス)において社会インフラ及び官公庁並びに金融系を中心
とした仮想化やクラウドへの移行案件、ネットワーク構築案件、第5世代移動通信(5G)の基地局検証案件が好調に推移
しました。また、自社プロダクトであるCyber Smartシリーズ製品(Cyber IP-PBX、Cyber CTI、Cyber Phone)では、
クラウドサービスや年間保守の増加により堅調に推移しました。
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Ⅰ.2020年12月期の決算内容
4.貸借対照表 Cyber Com
貸借対照表のポイント(前期末比較)
(単位:百万円)
前期末 当期末
前期末差
2019/12 2020/12
流動資産 5,611 6,162 550
現金及び預金 829 919 90 主な増減要因
受取手形及び売掛金 3,339 3,117 ▲222 ①
商品 0 3 3 ①債権回収が進み減少
仕掛品 49 39 ▲10
短期貸付金 1,297 1,994 697 ② ②CMS貸付金の増加
その他 95 87 ▲8
固定資産 3,566 3,546 ▲20
※ CMSとはキャッシュ・マネジメント・システムの略称であり、
有形固定資産 2,544 2,540 ▲3 当社では富士ソフト株式会社に余剰資金の貸付を行って
無形固定資産 56 39 ▲17 おります。
その他 965 966 0
資産合計 9,178 9,708 529
流動負債 2,198 2,096 ▲101
買掛金 488 477 ▲10
未払費用 432 275 ▲156
未払法人税等 145 151 5
賞与引当金 636 632 ▲4 ◇ご参考
役員賞与引当金 32 24 ▲8
その他 462 535 72 2019年12月末 2020年12月末
固定負債 1,908 2,127 219 1株当たり純資産 632.31円 683.77円
退職給付引当金 1,876 2,094 218
自己資本比率 55.3% 56.5%
役員退職慰労引当金 31 32 0
負債合計 4,106 4,224 117
純資産合計 5,071 5,484 412
負債純資産合計 9,178 9,708 529
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Ⅰ.2020年12月期の決算内容
5.キャッシュ・フロー Cyber Com
キャッシュ・フローのポイント(前期比較)
(単位:百万円)
前期 当期
増減
(19/01-19/12) (20/01-20/12)
営業活動によるキャッシュ・フロー 245 997 751
投資活動によるキャッシュ・フロー ▲313 ▲770 ▲456
財務活動によるキャッシュ・フロー ▲119 ▲136 ▲17
現金及び現金同等物の増減額 ▲187 90 277
現金及び現金同等物の期首残高 1,017 829 ▲187
現金及び現金同等物の期末残高 829 919 90
◇営業活動によるキャッシュ・フロー
売上高は減少したものの、経費等の支出が減少したことによる税引前当期純利益の増加により9億97百万円の
収入(プラス)となりました。
◇投資活動によるキャッシュ・フロー
CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を利用した余剰資金の運用等により7億70百万円の支出(マイナス)
となりました。
◇財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払いを行い 1億36百万円の支出(マイナス)となりました。
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Ⅰ.2020年12月期の決算内容
6.株主還元 Cyber Com
配当金(年間):1株につき18円
(配当金総額:144百万円 配当性向26.3%)
円
百万円
20 1株当たり配当金 600
当期純利益
500
15
400
10 300
200
5
100
6 7 8.75 11 13 13 13 15 17 18
0 0
12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 17/12 18/12 19/12 20/12
※15/03期の配当金:普通配当 9.5円 + 東証二部上場記念配当1.5円
※16/03期の配当金:普通配当11.5円 + 東証一部指定記念配当1.5円
※17/12期の配当金は決算期変更により2017年4月から12月の9ヶ月間を対象期間としております。
当期の利益配当につきましては、取締役会を決定機関として1株当たり18円の期末配当として決議して
おります。
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Ⅱ.中期経営方針と業績予想
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Ⅱ.中期経営方針と業績予想
1.中期経営方針 Cyber Com
2021年度より新3ヶ年中期計画を再スタート
2021~2023年度方針
『サイバーコムビジョン2023 ~増収増益の継続~』
1.満足度の追求
2.サービス提供型ビジネスへの転換
3.戦略的投資による拡大
4.本部制活用による効率化
2021年度基本方針
「ビジネス改革!」
~オンライン時代の対応力強化~
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Ⅱ.中期経営方針と業績予想
2.業績予想 Cyber Com
2021年12月期 業績予想
(単位:百万円)
当期実績 業績予想
増減/増減比
(20/01-20/12) (21/01-21/12)
売上高 13,672 14,400 +727 +5.3%
営業利益 827 850 +22 +2.7%
営業利益率 6.1% 5.9% ― ―
経常利益 842 850 +7 +0.8%
経常利益率 6.2% 5.9% ― ―
当期純利益 549 572 +22 +4.2%
当期純利益率 4.0% 4.0% ― ―
1株当たり
68.45円 71.31円 2.86円 ―
当期純利益
次期につきましては「ビジネス改革」を基本方針としており、オンラインを活用した事業活動を積極的に推進する
ことにより、売上高としては 144億円(当期比 5.3%増)と増収を見込んでおります。
利益につきましては、技術者不足解消に向けて新卒及び中途採用施策の強化による人材確保や、新入社員
研修及び技術教育の高度化による人材育成に加え、会社の信頼性向上に向けたセキュリティ対策の強化や
働き方改革の推進に向けた費用を見込み、営業利益 8億50百万円(当期比 2.7%増)、
当期純利益 5億72百万円(当期比 4.2%増)と増益を見込んでおります。
(※当期において新型コロナウイルス感染症対策費用として40百万円を特別損失に計上しております。)
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Ⅱ.中期経営方針と業績予想
3.株主還元(予想) Cyber Com
配当金(年間):1株につき20円
(配当金総額:160百万円 配当性向28.0%)
円 百万円
25 1株当たり配当金 600
当期純利益
20 500
400
15
300
10
200
5 100
6 7 8.75 11 13 13 13 15 17 18 20
0 0
12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 17/12 18/12 19/12 20/12 21/12
※15/03期の配当金:普通配当 9.5円 + 東証二部上場記念配当1.5円
※16/03期の配当金:普通配当11.5円 + 東証一部指定記念配当1.5円
※17/12期の配当金は決算期変更により2017年4月から12月の9ヶ月間を対象期間としております。
当社の利益配分は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、『安定した配当』
を継続して実施していくことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応するための事業拡大、人材育成やオフィス
環境整備などの戦略的投資に加え、情報セキュリティ強化への積極的投資、さらには、新製品及び新サービス創出の
ための研究開発投資やM&A等に活用し、経営基盤の強化を図ってまいりたいと考えております。
上記方針に基づき、次期の利益配当につきましては1株当たり20円を予定しております。
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Ⅲ.参考資料
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Ⅲ.参考資料
1.参考情報(セグメント別売上高) Cyber Com
セグメント別売上高
(単位:百万円)
2019年12月期 2020年12月期
(2019年1月~12月) (2020年1月~12月)
金額 構成比 前期比 金額 構成比 前期差 前期比
ソフトウェア開発事業 11,276 80.7% 114.4% 10,694 78.2% ▲581 94.8%
通信ソフトウェア開発 1,802 12.9% 104.5% 2,323 17.0% 520 128.9%
通信基盤 1,249 8.9% 98.0% 1,785 13.1% 535 142.9%
その他通信 552 4.0% 123.2% 538 3.9% ▲14 97.4%
制御ソフトウェア開発 3,302 23.6% 98.0% 2,721 19.9% ▲580 82.4%
車載 1,912 13.7% 99.2% 1,560 11.4% ▲352 81.6%
その他制御 1,389 9.9% 96.5% 1,160 8.5% ▲228 83.6%
業務ソフトウェア開発 6,171 44.2% 129.5% 5,649 41.3% ▲522 91.5%
金融 2,257 16.2% 160.7% 1,637 12.0% ▲620 72.5%
公共 847 6.1% 151.1% 854 6.3% 7 100.9%
情報通信 742 5.3% 80.2% 893 6.5% 151 120.4%
製造 421 3.0% 104.0% 684 5.0% 263 162.5%
医療 545 3.9% 146.6% 596 4.4% 51 109.4%
エネルギー 397 2.8% 83.6% 325 2.4% ▲71 82.0%
その他業務 960 6.9% 154.0% 657 4.8% ▲303 68.4%
サービス事業 2,636 18.9% 122.5% 2,926 21.4% 289 111.0%
ファシリティ事業 54 0.4% 88.6% 50 0.4% ▲3 93.9%
合計 13,967 100.0% 115.7% 13,672 100.0% ▲295 97.9%
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Ⅲ.参考資料
2.参考情報(顧客別売上構成比) Cyber Com
顧客別売上構成比(前期比較)
前期 当期
(19/01-19/12) (20/01-20/12)
27.5% 30.9% 日本電気グループ
13.7%
17.5% 日立グループ
5.4% 富士通グループ
3.6%
3.2% 5.7% 富士ソフトグループ
3.1% 4.3%
6.2% 東芝グループ
3.3%
2.9% NTTグループ
1.5%
沖電気グループ
その他
37.3% 33.9% (東京エレクトロングループ、リコーグループ、
日本精機グループ、ミロク情報サービス、
APRESIA Systems、アイシン・ソフトウェア、
富士フイルムソフトウエア、エヌデーデー 等)
※敬称略
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Ⅲ.参考資料
3.参考情報(会社概要) Cyber Com
会社プロフィール
名 称: サイバーコム株式会社 Cyber Com CO .,Ltd.
所 在 地: 本店 宮城県仙台市青葉区一番町2-7-17 朝日生命仙台一番町ビル
横浜本社 神奈川県横浜市中区本町4-34
設 立: 1978年12月4日
代 表 者: 代表取締役社長 渡辺 剛喜
資 本 金: 3億99百万円
社 員 数: 1,108名(2021年1月末現在)
事業内容: ソフトウェア開発事業、サービス事業、ファシリティ事業
2020年12月期の主なニュース
日付 内容
2020/11/12 国内最大級のコールセンター・CRM業界一大イベント「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2020 in 東京」に出展(~11/13)
2020/07/06 東京都内における営業機会を拡充し業容拡大を図るため「東京オフィス」を開設
2020/07/01 簡単に人・モノの動きを可視化する『Cyber Position Navi』を提供開始
2020/03/06 「簡単テレワーク『楽々セキュアコネクト』大幅な価格改定のお知らせ」を公表
2020/02/27 「新型コロナウィルスの感染拡大に伴う対策について」を公表(2020/05/15及び2020/06/30に対策継続を公表)
2020/01/01 組織体制を変更し管理本部、システム&ソリューション事業本部、インテグレーション&プロダクト事業本部の3本部制に再編
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当資料の利用に関して
当資料は、投資家の投資の参考となる情報提供を目的としており、取引の勧誘を目的としておりません。
また、業績予想に関する記述は、当社が当資料発表日現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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