3852 サイバーコム 2019-02-28 10:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]
2019 年2月 28 日
年2
各 位
会 社 名 サイバーコム株式会社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 渡邊 剛喜
(東証第一部 コード番号:3852)
コード番号:
問合せ先 執行役員総合管理部長 兀下 恵子
執行役員 管理部長
(TEL.045-
-681-6001)
支配株主等に関する事項について
当社の親会社である富士ソフト株式会社について、支配株主等に関する事項は、下記のとおりとなります
社の親会社である富士ソフト株式会社について、支配株主等に関する事項は、下記のとおりとなります
ので、お知らせいたします。
記
1.親会社、支配株主(親会社を除く。
)又はその他の関係会社の商号等
(
(2018 年 12 月 31 日現在)
現在)
議決権所有割合(%) 発行する株券が上場されている
名称 属性
直接所有分 合算対象分 計 金融商品取引所等
株式会社東京証券取引所
富士ソフト株式会社 親会社 51.88 - 51.88
市場第一部
2.親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
(1) 親会社等の企業グループにおける当社の位置付け、親会社等やそのグループ企業との取引関係、
人的・資本関係
当社は、親会社である富士ソフト株式会社の連結子会社としてその企業グループ(以下「富士
ソフトグループ」という)に属しております。富士ソフトグループにおいては、富士ソフト株式
会社がSI(システムインテグレーション)事業にお
会社がSI(システムインテグレーション)事業にお
SI(システムインテグレーション)事業においてシステム構築全般に関する事業展開を
システム構築全般に関
システム構築全般に関する事業展開を
行うほか、当社を含む関係会社は、主として通信、金融、流通および医療等の各業界に特化した
事業展開を行っております。当社は、その中で長年積み重ねた通信技術を活かし制御や業務の分
事業展開を行っております。当社は、その中で長年積み重ねた通信技術を活かし制御や業務の分
野まで幅広く手掛けるソフトウェア開発を中心とした事業展開を行っております。
野まで幅広く手掛けるソフトウェア開発を中心とした事業展開を行っております。
親会社との人的関係としては、当社役員 名のうち親会社出身者が4名 であり、また、従業員
親会社との人的関係としては 役員9名のうち親会社出身者が4名
名のうち親会社出身者が4名であり、また、 業員
1名の
名の出向者を受入れておりますが管理職等の重要な役職にある者はおりません
者を受入れておりますが管理職等の重要な役職にある者はおりません
が管理職等の重要な役職にある者はおりません。
(出向者の受入状況) (201 年2月 28 日現在)
(2019 月 現在)
部署名 人数 出向者受入理由
管理本部
1名 本社の管理部門強化のため。
総合管理部 総合管理室
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(2) 親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスクおよびメリット、親会社等や
そのグループ企業との取引関係や人的・資本関係などの面から受ける経営・事業活動への影響等
当社は、長年積み重ねた通信技術を活かし制御や業務の分野まで幅広く手掛けるソフトウェア
開発事業を主力として展開しており、事業展開を行ううえで親会社である富士ソフト株式会社か
ら特段の制約および調整を受けている事項はありません。
また、当社は、富士ソフトグループ企業各社との間に、ソフトウェア開発業務の委託または
受託取引がありますが、これらはグループ企業各社においてそれぞれ得意とする事業領域に関連
する開発業務の受委託取引であり、当社および各社の事業上の必要性に応じ発生しております。
各社との取引条件については、市場価格を勘案し、当社との関連を有しない会社との取引と同
様に交渉のうえ決定しております。
(3) 親会社等からの一定の独立性の確保
富士ソフトグループにおいては、「各グループ企業が相互に独立した会社としての尊厳と自主
性・主体性を尊重する」旨のグループ会社憲章を定め、各グループ企業が独自の方針等により
事業展開をするとともに、グループ企業が各々の特長を活かしたアライアンスを推進していく
ことにより、グループ全体としての成長を実現していくことをグループ戦略としております。
このような中で、当社は、長年積み重ねた通信技術を活かし制御や業務の分野まで幅広く手掛
けるソフトウェア開発事業と、ネットワーク/サーバ構築、保守・運用、評価検証を行うSIサ
ービスや自社プロダクト販売を行うサービス事業を行っております。各グループ企業の一部にお
いては事業領域の重複が生じておりますが、各社においてはグループ内の事業展開上の制約およ
び調整事項等はなく、当社は、親会社から一定の独立性が確保されていると認識しております。
3.支配株主等との取引に関する事項
2018 年 12 月期における親会社との主な取引は以下のとおりであります。
議決権等
会社等 資本金 関連当事者 取引金額 期末残高
種類 所在地 事業の内容 の被所有 取引の内容 科目
の名称 (百万円) との関係 (千円) (千円)
割合(%)
当社製品の ソフトウェア
630,199 売掛金 47,746
販売等 開発売上高等
神奈川
富士ソフト 情報サー 直接
親会社 県横浜 26,200
株式会社 ビス事業 51.88%
市中区 資金の貸付 747,800 短期
資金の貸付 1,048,965
利息の受取 1,818 貸付金
(注)1. 上記の金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等
が含まれております。
2. 取引条件及び取引条件の決定方針等
ソフトウェア開発売上高等については、市場価格を参考として当社と関連を有しない
会社と同様に決定しております。資金の貸付については、CMS(キャッシュ・マネ
ジメント・システム)による取引であり、金利は市場金利を勘案して合理的に決定して
おります。また、取引金額においては純額で表示しております。
3. ソフトウェア開発売上高等には当社保有不動産賃貸に関する売上高が含まれております。
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4.支配株主等との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
当社では、社外取締役2名並びに社外監査役3名を選任し、経営の透明性を確保するとともに、
取締役会においては当社独自の経営判断に基づき意思決定を行っており、親会社からの独立性確保
を図っております。
親会社との取引条件につきましては、市場価格を勘案し、当社と関連を有しない会社との取引と
同様に交渉のうえ決定することとしております
取締役会において、当社独自の経営判断に基づき意思決定を行うことで親会社からの独立性確保
を図っており、少数株主の利益を害することがないように適切な対応をしております。
以 上
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