2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月28日
上場会社名 株式会社 エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート 上場取引所 東
コード番号 3850 URL http://www.intra-mart.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 中山義人
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 管理本部長 (氏名) 鈴木誠 TEL 03-5549-2823
四半期報告書提出予定日 2021年1月29日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 4,009 △19.3 △98 ― △95 ― △68 ―
2020年3月期第3四半期 4,965 9.8 428 11.6 426 6.4 289 10.1
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 △68百万円 (―%) 2020年3月期第3四半期 291百万円 (10.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 △14.20 ―
2020年3月期第3四半期 58.68 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第3四半期 6,073 3,828 63.0 790.27
2020年3月期 6,395 4,018 62.8 829.41
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 3,828百万円 2020年3月期 4,018百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 25.00 25.00
2021年3月期 ― 0.00 ―
2021年3月期(予想) 11.00 11.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
5,650 △18.3 5 △99.3 10 △98.6 0 △100.0 0.00
通期
∼5,780 ∼△16.4 ∼105 ∼△85.4 ∼100 ∼△86.2 ∼70 ∼△86.7 ∼14.45
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2021年3月期の連結業績予想については、レンジ形式により開示しております。詳細は、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想
などの将来予測情報に関す説明」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 4,955,000 株 2020年3月期 4,955,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 110,305 株 2020年3月期 110,263 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 4,844,728 株 2020年3月期3Q 4,929,152 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関す
る説明」をご覧ください。
㈱エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート (3850) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 …………………………………………………………………………… 6
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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㈱エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート (3850) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、景気支援対策の効果等により一部消費回復の動きが見られた
ものの、新型コロナ感染再拡大が明らかになってきたことにより、依然として不透明な状況が続いております。
このような情勢のもと、当社グループは「①目指すべき新市場における新しい販売モデルの確立、②新市場にお
いて競争力のあるソリューションへのレベルアップ、③サービス分野のレベルアップと持続的な成長基盤の確立、
④グループ経営のレベルアップと人材育成」を当期の重点方針として掲げ、業績の向上に努めてまいりました。
具体的には「①DX実現に向けた新しい販売モデルの構築」として、トッパン・フォームズ株式会社(代表取締役
社長:坂田 甲一、以下 トッパンフォームズ)と BPM パートナ契約を締結いたしました。トッパンフォームズが
推進する AI-OCR や RPA などの先進的なデジタル技術を活用した業務効率化に向けた取り組みに、「intra-
mart®」を活用することで、提供サービスの質の高度化を実現し、DXを一段と推進いたします。また、総合人材サ
ービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(東京都江東区、代表取締役社長:横道
浩一)のグローバル開発を推進する社内カンパニーである「Global Bridge COMPANY」と、テレワークをはじめと
した多様な働き方で求められる「脱はんこ」や「ペーパーレス化」に向けて、セールスパートナ契約を締結いたし
ました。業務全体のプロセスの最適化・自動化ソリューションを多くのお客様に提供していけるよう両社の連携を
強化し、企業の生産性向上に貢献してまいります。
「②ソリューションの競争力強化、③サービス分野の大幅な強化と持続的な成長」として、弁護士ドットコム株
式会社(本社:東京都、代表取締役:内藤 陽介)が提供する Web 完結型クラウド契約サービス「クラウドサイ
ン」のプロダクト連携いたしました。10万社以上の導入実績を誇る日本国内シェア No.1のクラウド型電子契約サ
ービス「クラウドサイン」との連携により、「intra-mart®」は、官民で広がる「脱ハンコ、ペーパーレス」の取
り組みを推進し、政府・行政・企業・ユーザ間で行われるあらゆる契約プロセスをデジタル化し、利便性向上と業
務の効率化を実現します。また、一般社団法人日本 OMG(統括本部:東京都港区、代表理事:吉野晃生)と、OMG
認定資格試験「OCEB 2」の日本語版の提供に伴う企画・運営において協業することを発表しました。BPM
(Business Process Modeling)分野を中心にビジネスプロセス管理や関連するフレームワークの知識とスキルを
測定する世界標準の認定資格試験を通じて、業務改革を力強く推進する人材育成を強化し、企業によるDXの実現を
支援します。
当社グループが事業を展開する情報サービス産業におきましては、企業競争力強化や人手不足に対応するための
合理化、省力化を背景に情報通信技術を活用した新たなビジネスモデルや変革によるDX(デジタルトランスフォー
メーション)のニーズが高まっている一方、顧客企業においては感染拡大への警戒から案件の延伸や新たな設備投
資を慎重に見極めていることが伺えます。当第3四半期連結累計期間における事業活動は、徐々に持ち直しの兆し
はあるものの、今期売上に結びつく営業活動が思うように進まず、新型コロナウイルス感染拡大の影響による売上
の減少及び不採算案件の発生などによる利益の減少により厳しい状況となりました。
この結果、当社グループの2021年3月期第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高4,009,130千円
(前年同四半期比19.3%減)、営業損失98,009千円(前年同四半期は営業利益428,859千円)、経常損失95,346千
円(前年同四半期は経常利益426,588千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失68,816千円(前年同四半期は親
会社株主に帰属する四半期純利益289,259千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。以下の前年同四半期比較につい
ては、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。詳細は、(3)四
半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等)【セグメント情報】をご参照ください。
① パッケージ事業
「intra-mart」は、全国の特約店パートナーを通じて販売しており、Accel-Martや保守等のストックビジネス
は堅調に推移した一方、ライセンス販売は持ち直しの兆しはあるものの、全般に低調に推移しました。
この結果、売上高は2,790,757千円(前年同四半期比4.6%減)となりました。
② サービス事業
「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、プロジェクト開始時期や
検収の遅れ等により、全般に低調に推移しました。
この結果、売上高は1,218,373千円(前年同四半期比40.3%減)となりました。
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㈱エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート (3850) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(当社グループの四半期業績の特性について)
当社グループのパッケージ事業及びサービス事業(コンサルティング、システム開発等)は、一般企業を対象と
しており、事業年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、システムの導入・検収が年度の節目である
9月及び3月に集中する傾向があります。サービス事業の一部の売上高の計上基準については、工事進行基準を適
用しておりますが、売上高の大半が工事完成基準(検収基準)である当社グループの業績にも季節的変動があり、
売上高、利益とも第2、4四半期に集中する傾向があります。
(2)財政状態に関する説明
①資産
当第3四半期連結会計期間末における資産は、売掛金が減少したことにより、6,073,056千円となり、前連結会
計年度末に比べ322,437千円、5.0%減少となりました。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における負債は、買掛金が減少したことにより、2,244,430千円となり、前連結会
計年度末に比べ132,801千円、5.6%減少となりました。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことにより、
3,828,625千円となり、前連結会計年度末に比べ189,635千円、4.7%減少となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
長引くコロナ禍の先行き不透明な状況から顧客企業の新たな設備投資意欲の低下や検討延伸が相次ぎ、当社グル
ープにおいても影響が大きく現在の受注状況等を精査し、2020年12月22日に「業績予想及び配当予想の修正に関す
るお知らせ」にて売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ下方修正し、レン
ジ形式による開示に変更いたしました。
厳しい経営環境が続き、予断を許さない状況にありますが、ターゲット分野の見直し・強化、クラウドサービス
への集中投資、販管費コストの抑制に努め、環境変化に応じ、的確な経営判断を行っていくことで業績改善を図っ
てまいります。
なお、レンジの上下限は主に今後のパッケージ事業におけるライセンス販売の受注状況の良否によって変動す
る想定で算出しております。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,245,736 3,013,557
売掛金 1,051,302 419,046
たな卸資産 20,037 145,994
その他 150,888 342,653
流動資産合計 4,467,964 3,921,252
固定資産
有形固定資産
建物 169,759 170,291
減価償却累計額 △53,384 △61,868
建物(純額) 116,374 108,422
工具、器具及び備品 153,081 152,005
減価償却累計額 △83,087 △92,152
工具、器具及び備品(純額) 69,994 59,852
有形固定資産合計 186,368 168,275
無形固定資産
ソフトウエア 709,754 1,088,808
ソフトウエア仮勘定 412,300 254,857
その他 72 72
無形固定資産合計 1,122,127 1,343,738
投資その他の資産
投資有価証券 212,798 208,301
敷金及び保証金 202,382 201,967
繰延税金資産 202,653 229,475
その他 1,197 44
投資その他の資産合計 619,032 639,789
固定資産合計 1,927,528 2,151,803
資産合計 6,395,493 6,073,056
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 396,834 231,134
未払法人税等 122,611 -
前受金 999,612 1,164,178
賞与引当金 119,655 32,659
その他 207,799 225,166
流動負債合計 1,846,514 1,653,139
固定負債
退職給付に係る負債 453,904 514,124
資産除去債務 76,812 77,166
固定負債合計 530,717 591,290
負債合計 2,377,232 2,244,430
純資産の部
株主資本
資本金 738,756 738,756
資本剰余金 668,756 668,756
利益剰余金 2,973,175 2,783,241
自己株式 △398,515 △398,654
株主資本合計 3,982,172 3,792,098
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 36,088 36,527
その他の包括利益累計額合計 36,088 36,527
純資産合計 4,018,261 3,828,625
負債純資産合計 6,395,493 6,073,056
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(2)四半期連結損益及び包括利益計算書
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 4,965,832 4,009,130
売上原価 2,714,792 2,328,830
売上総利益 2,251,039 1,680,299
販売費及び一般管理費 1,822,180 1,778,309
営業利益 428,859 △98,009
営業外収益
受取利息 30 30
受取配当金 1,500 100
協賛金収入 7,650 7,250
その他 111 2,282
営業外収益合計 9,292 9,662
営業外費用
固定資産除却損 0 199
持分法による投資損失 3,399 3,296
為替差損 8,163 3,503
営業外費用合計 11,563 6,999
経常利益 426,588 △95,346
税金等調整前四半期純利益 426,588 △95,346
法人税等 137,329 △26,530
四半期純利益 289,259 △68,816
(内訳)
親会社株主に帰属する四半期純利益 289,259 △68,816
その他の包括利益
為替換算調整勘定 2,626 438
その他の包括利益合計 2,626 438
四半期包括利益 291,886 △68,377
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 291,886 △68,377
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
パッケージ事業 サービス事業 合計
売上高
外部顧客への売上高 2,923,986 2,041,845 4,965,832
セグメント間の内部売上高又は振替高 53,507 450 53,957
計 2,977,494 2,042,295 5,019,789
セグメント利益 870,453 139,636 1,010,089
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及
び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 1,010,089
セグメント間取引消去 3,226
全社費用(注) △584,455
四半期連結損益及び包括利益計算書の営業
428,859
利益
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
パッケージ事業 サービス事業 合計
売上高
外部顧客への売上高 2,790,757 1,218,373 4,009,130
セグメント間の内部売上高又は振替高 15,799 - 15,799
計 2,806,556 1,218,373 4,024,929
セグメント利益又は損失(△) 640,687 △148,356 492,330
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及
び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 492,330
セグメント間取引消去 2,984
全社費用(注) △593,325
四半期連結損益及び包括利益計算書の営業
△98,009
損失(△)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、「Digital Process Solutions(以下、DPS)」の主たる事業がサービス事業
からパッケージ事業になったため、従来「サービス事業」に含めていた「DPS」のセグメント区分を「パッ
ケージ事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づ
き作成したものを開示しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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