2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年4月30日
上場会社名 株式会社 ODKソリューションズ 上場取引所 東
コード番号 3839 URL http://www.odk.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 西井 生和
問合せ先責任者 (役職名) 企画総務部長 (氏名) 大塚 浩司 TEL 06-6202-0413
定時株主総会開催予定日 2020年6月24日 配当支払開始予定日 2020年6月25日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月24日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催を中止いたします。なお、決算説明の動
決算説明会開催の有無 : 無
画配信を予定しております。)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期の連結業績(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 5,151 △3.5 523 △8.3 553 △9.8 365 18.9
2019年3月期 5,337 9.0 571 56.1 613 58.4 307 18.9
(注)包括利益 2020年3月期 626百万円 (111.7%) 2019年3月期 296百万円 (△38.1%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2020年3月期 44.59 ― 6.9 7.6 10.2
2019年3月期 37.59 ― 6.2 8.6 10.7
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 ―百万円 2019年3月期 ―百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期 7,487 5,596 74.7 682.72
2019年3月期 7,158 5,052 70.6 616.25
(参考) 自己資本 2020年3月期 5,596百万円 2019年3月期 5,052百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 742 △539 △405 2,086
2019年3月期 681 △203 △463 2,289
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2019年3月期 ― 5.00 ― 5.00 10.00 81 26.6 1.7
2020年3月期 ― 5.00 ― 5.00 10.00 81 22.4 1.5
2021年3月期(予想) ― 5.00 ― 5.00 10.00 ―
3. 2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日∼2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 5,500 6.8 470 △10.3 490 △11.4 330 △9.7 40.25
※当社業務は、大学入試業務をはじめとした年間ベースでの運用受託が中心であり、売上高・利益共に下期に偏重する傾向があるため、第2四半期連結累計
期間の業績予想は行っておりません。
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 8,200,000 株 2019年3月期 8,200,000 株
② 期末自己株式数 2020年3月期 2,064 株 2019年3月期 2,032 株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 8,197,963 株 2019年3月期 8,182,582 株
(参考)個別業績の概要
1. 2020年3月期の個別業績(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 5,048 △3.9 497 △12.2 526 △13.4 349 12.8
2019年3月期 5,254 10.7 566 57.7 607 60.0 309 19.4
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2020年3月期 42.60 ―
2019年3月期 37.84 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期 7,509 5,633 75.0 687.22
2019年3月期 7,202 5,105 70.9 622.75
(参考) 自己資本 2020年3月期 5,633百万円 2019年3月期 5,105百万円
2. 2021年3月期の個別業績予想(2020年4月1日∼2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 5,400 7.0 450 △9.5 470 △10.7 320 △8.4 39.03
※当社業務は、大学入試業務をはじめとした年間ベースでの運用受託が中心であり、売上高・利益共に下期に偏重する傾向があるため、第2四半期累計期間
の業績予想は行っておりません。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。業績予
想に関する事項は、決算短信(添付資料)2ページ「1.経営成績等の概況(1)当期の経営成績の概況」をご覧ください。
2.当社は、決算説明の動画を、当社ウェブサイトに掲載する予定です。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 4
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 4
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 6
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 6
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 8
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 10
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 11
- 1 -
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
①当期の経営成績
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による消費活動の減退、金融市場の混乱
といった深刻な影響が出ており、終息がみえない状況にあります。情報サービス産業においては売上高増加基調を
維持しておりましたが、前述の新型コロナウイルス感染拡大の影響により先行きは厳しいことが予想されます。
〔経済産業省特定サービス産業動態統計(2020年2月分確報)より〕
このような環境下、当社グループにおきましては、中期経営計画(2019~2021年度)の目標である「ODKを次
のステージへ」のひとつの具現化として、2020年3月17日に東京証券取引所JASDAQ市場から東京証券取引所市場第
二部へ市場変更いたしました。
また、市場変更を機に、「ビジネスを、スマートにつなぐ。人生の、ストーリーをつむぐ。」という長期ビジョ
ンを新たに策定し、経営理念の実現に向け、企業として目指す今後の方向性を整理いたしました。加えて、当社が
提供する社会的価値を「データに、物語を。」と定義し、データプラットフォーマーとしての自社の存在意義を明
確にいたしました。今後におきましても、社会の変化やお客様のニーズをいち早く捉え、新たなサービス開発や拡
充等をするとともに、外部・内部環境を踏まえた様々な経営課題に着実に対応することで、持続的な成長を実現し
てまいります。
本年度の重点課題である「AI・データサービス提供」「制度改革対応、戦略的営業展開、本支店機能・インフ
ラの最適化」「自動化・アウトソース推進、能力開発・スキル向上」への施策として、教育業務においては、「受
験ポータルサイト『UCAROⓇ』」(以下、UCAROⓇ)によるサービスを強化いたしました。一つは「入学前準備サポ
ート機能」の追加であり、従来の入学手続きまでの機能に加え、合格手続き後から入学に至るまでの準備を幅広く
サポートするものであります。もう一つはUCAROⓇと連携できる保護者向けサイト「UCAROⓇ family」の提供です。
保護者の受験に対する不安解消や、大学の保護者に向けた広報活動支援ツールとして、UCAROⓇと連携しサービス
提供してまいります。
また、UCAROⓇの導入校数や登録者数の拡大に努めており、導入校数は67校となりました。2019年10月には中京
圏で初の入試カンファレンスを開催し、その結果として中京圏における導入校数増加に至っております。登録者数
につきましても、前期の約23万人から当期は約28万人超に達し大幅に増加いたしました。マーケットでのデファク
ト・スタンダードのポジションに近づきつつあり、データプラットフォーマーとしてのビジネス展開が急務となっ
ております。
また、新たな取組みとして、カスタマーサクセス支援プラットフォーム「pottos」の提供を開始いたしました。
カスタマーサクセスはSaaS事業者等が自社サービスを顧客に長期継続的に利用してもらうための取組みであり、近
年普及がすすみ始めております。当社では関連マーケットの拡大を見込み、カスタマーサクセスをシステムでサポ
ートする「pottos」の機能拡充とシェア獲得を積極的にすすめてまいります。
業績としては、教育業務における新規受託や処理件数増、医療システム用タブレット製品の販売やアプリ開発、
臨床事業に係る運用業務等が増加した一方で、臨床事業に係るシステム開発の剥落や証券総合システムSENS21の開
発案件剥落、証券会社の事務代行業務の解約等があり、売上高は5,151,966千円(前年同期比 3.5%減)となりまし
た。また、ソフトウェア資産に係る減価償却費の減少や、医療システムの環境移行対応に係る材料費の剥落等があ
ったものの、退職給付費用の増加等により営業利益は523,805千円(同 8.3%減)となりました。顧客都合による業
務解約の違約金収入等が発生したものの、経常利益は553,359千円(同 9.8%減)、投資有価証券評価損の剥落等に
より親会社株主に帰属する当期純利益は365,587千円(同 18.9%増)となりました。
売上高の内訳は、次のとおりであります。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント毎の記載に代えてサービス別の内訳を記載してお
ります。
(単位:千円、%)
前連結会計年度 当連結会計年度
内訳 (自 2018年4月1日 構成比 (自 2019年4月1日 構成比 前年同期比
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
システム運用 4,828,131 90.4 4,755,363 92.3 △1.5
システム開発及び保守 509,508 9.5 303,919 5.9 △40.4
機械販売 330 0.0 92,683 1.8 -
合計 5,337,969 100.0 5,151,966 100.0 △3.5
- 2 -
〔システム運用〕
教育業務における新規受託や処理件数増、臨床事業に係る運用業務等が増加したものの、証券会社の事務代行業
務の解約等により、4,755,363千円(前年同期比 1.5%減)となりました。
〔システム開発及び保守〕
臨床事業に係るシステム開発の剥落や証券総合システムSENS21の開発案件剥落等により、303,919千円(同
40.4%減)となりました。
〔機械販売〕
医療システム用タブレット製品の販売等により、92,683千円(同 -%増)となりました。
②今後の見通し
次期につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大によって業績影響は不透明な状況にありますが、教育業務
及び証券業務における受託増等により、更なる収益力向上を目指してまいります。また、データビジネスによる新
たな価値を創造し、各事業領域における提供サービスを拡充してまいります。
2021年3月期の連結業績見通しにつきましては、売上高5,500百万円、営業利益470百万円、経常利益490百万
円、親会社株主に帰属する当期純利益330百万円を見込んでおります。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に長期化及び深刻化する等により業績影響が多大となった場
合は、速やかに修正開示いたします。
(2)当期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べて329,802千円増の7,487,887千円となりました。これは
主に、ソフトウェアや投資有価証券の増加があったことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べ215,064千円減の1,891,015千円となりました。これは主に、長期借入金の減少
によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比べて544,867千円増の5,596,871千円となりました。これは主に、利益剰余金の
増加によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ203,323千円減少し2,086,246千円と
なりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、742,373千円の収入(前年同期は681,241千円の収入)となりました。これは主に、売上債権の
増減額によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、539,770千円の支出(同 203,274千円の支出)となりました。これは主に、無形固定資産の取
得による支出及び有形固定資産の取得による支出があったことによるものであります。無形固定資産ではカスタマ
ーサクセス支援プラットフォーム「pottos」等への投資を実施し、有形固定資産ではインフラ最適化を目指した機
械室等への投資を実施しております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、405,927千円の支出(同 463,100千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金及びリ
ース債務の返済による支出があったことによるものであります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しい
ため、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
- 3 -
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,439,570 2,236,246
売掛金 1,985,583 2,067,214
有価証券 1,580 -
仕掛品 10,880 34,437
前払費用 72,585 79,540
その他 33,794 13,439
貸倒引当金 △11,790 △12,254
流動資産合計 4,532,204 4,418,623
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 57,846 127,039
工具、器具及び備品(純額) 114,033 96,386
リース資産(純額) 237,859 226,024
建設仮勘定 3,361 -
有形固定資産合計 413,101 449,450
無形固定資産
のれん 4,054 -
ソフトウエア 403,714 538,698
リース資産 12,532 4,599
商標権 1,391 1,178
電話加入権 3,777 3,777
施設利用権 500 383
ソフトウエア仮勘定 74,495 87,240
無形固定資産合計 500,466 635,877
投資その他の資産
投資有価証券 1,303,624 1,674,054
長期前払費用 42,638 40,738
繰延税金資産 134,624 26,426
差入保証金 152,485 154,088
その他 78,940 88,628
投資その他の資産合計 1,712,311 1,983,935
固定資産合計 2,625,880 3,069,263
資産合計 7,158,084 7,487,887
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 170,157 206,064
短期借入金 209,961 120,012
リース債務 111,200 93,472
未払金 149,689 67,131
未払費用 85,016 83,860
未払法人税等 226,825 190,161
預り金 9,091 8,807
賞与引当金 128,220 129,990
未払消費税等 177,133 197,125
その他 10,418 24,067
流動負債合計 1,277,714 1,120,693
固定負債
長期借入金 209,961 89,949
リース債務 169,300 168,928
退職給付に係る負債 449,104 511,444
固定負債合計 828,365 770,322
負債合計 2,106,080 1,891,015
純資産の部
株主資本
資本金 637,200 637,200
資本剰余金 692,722 692,722
利益剰余金 3,460,852 3,744,460
自己株式 △640 △656
株主資本合計 4,790,134 5,073,725
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 261,870 523,145
その他の包括利益累計額合計 261,870 523,145
純資産合計 5,052,004 5,596,871
負債純資産合計 7,158,084 7,487,887
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 5,337,969 5,151,966
売上原価 3,797,456 3,619,567
売上総利益 1,540,513 1,532,398
販売費及び一般管理費
役員報酬 117,482 101,401
給料手当及び賞与 305,839 310,005
賞与引当金繰入額 44,768 47,178
法定福利費 62,210 64,772
福利厚生費 18,171 19,389
退職給付費用 22,959 42,410
賃借料 82,124 77,143
交際費 1,816 2,127
広告宣伝費 23,674 37,658
諸会費 9,577 9,813
水道光熱費 15,352 13,688
減価償却費 21,627 28,648
貸倒引当金繰入額 2,349 3,070
のれん償却額 16,219 4,054
その他 225,022 247,227
販売費及び一般管理費合計 969,195 1,008,592
営業利益 571,317 523,805
営業外収益
受取利息 474 614
受取配当金 22,751 23,616
受取手数料 1,210 1,180
保険配当金 503 433
投資事業組合運用益 1,906 -
保険解約返戻金 18,122 140
違約金収入 - 8,748
その他 2,585 1,795
営業外収益合計 47,555 36,528
営業外費用
支払利息 5,509 3,345
投資事業組合運用損 - 3,006
その他 18 623
営業外費用合計 5,528 6,975
経常利益 613,344 553,359
特別損失
固定資産除却損 616 2,711
事務所移転費用 5,326 16,935
投資有価証券評価損 97,986 -
特別損失合計 103,929 19,646
税金等調整前当期純利益 509,414 533,713
法人税、住民税及び事業税 211,013 175,021
法人税等調整額 △9,142 △6,895
法人税等合計 201,871 168,125
当期純利益 307,543 365,587
親会社株主に帰属する当期純利益 307,543 365,587
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(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 307,543 365,587
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △11,433 261,275
その他の包括利益合計 △11,433 261,275
包括利益 296,110 626,863
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 296,110 626,863
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 637,200 683,650 3,235,048 △15,664 4,540,234
当期変動額
剰余金の配当 △81,739 △81,739
自己株式の処分 9,072 15,024 24,096
親会社株主に帰属する当期
純利益
307,543 307,543
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - 9,072 225,804 15,024 249,900
当期末残高 637,200 692,722 3,460,852 △640 4,790,134
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券評価差額金 その他の包括利益累計額合計
当期首残高 273,304 273,304 4,813,538
当期変動額
剰余金の配当 △81,739
自己株式の処分 24,096
親会社株主に帰属する当期
純利益
307,543
株主資本以外の項目の当期
△11,433 △11,433 △11,433
変動額(純額)
当期変動額合計 △11,433 △11,433 238,466
当期末残高 261,870 261,870 5,052,004
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当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 637,200 692,722 3,460,852 △640 4,790,134
当期変動額
剰余金の配当 △81,979 △81,979
自己株式の取得 △16 △16
親会社株主に帰属する当期
純利益
365,587 365,587
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 283,608 △16 283,591
当期末残高 637,200 692,722 3,744,460 △656 5,073,725
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券評価差額金 その他の包括利益累計額合計
当期首残高 261,870 261,870 5,052,004
当期変動額
剰余金の配当 △81,979
自己株式の取得 △16
親会社株主に帰属する当期
純利益
365,587
株主資本以外の項目の当期
261,275 261,275 261,275
変動額(純額)
当期変動額合計 261,275 261,275 544,867
当期末残高 523,145 523,145 5,596,871
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 509,414 533,713
減価償却費 513,148 379,004
のれん償却額 16,219 4,054
貸倒引当金の増減額(△は減少) 2,015 464
賞与引当金の増減額(△は減少) 7,111 1,770
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △30,529 62,340
長期未払金の増減額(△は減少) △12,870 -
受取利息及び受取配当金 △23,226 △24,230
支払利息 5,509 3,345
固定資産除却損 616 2,711
移転費用 5,326 16,935
投資有価証券評価損益(△は益) 97,986 -
売上債権の増減額(△は増加) △329,513 △81,630
たな卸資産の増減額(△は増加) 59,097 △23,556
仕入債務の増減額(△は減少) △46,117 35,907
未払消費税等の増減額(△は減少) 23,320 19,992
その他 △7,309 △528
小計 790,200 930,291
利息及び配当金の受取額 24,364 25,892
利息の支払額 △5,509 △3,345
法人税等の支払額 △127,814 △210,464
営業活動によるキャッシュ・フロー 681,241 742,373
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △150,000 △150,000
定期預金の払戻による収入 150,000 150,000
有価証券の取得による支出 - △100,000
有価証券の償還による収入 - 100,000
投資有価証券の取得による支出 △18,957 -
投資有価証券の償還による収入 13,780 2,850
有形固定資産の取得による支出 △104,426 △166,159
無形固定資産の取得による支出 △112,728 △336,243
従業員に対する貸付けによる支出 △2,000 -
従業員に対する貸付金の回収による収入 1,156 1,276
差入保証金の差入による支出 - △3,247
差入保証金の回収による収入 280 95
その他 19,623 △38,341
投資活動によるキャッシュ・フロー △203,274 △539,770
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △240,024 △209,961
リース債務の返済による支出 △141,285 △113,912
自己株式の取得による支出 - △16
配当金の支払額 △81,791 △82,037
財務活動によるキャッシュ・フロー △463,100 △405,927
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 14,866 △203,323
現金及び現金同等物の期首残高 2,274,703 2,289,570
現金及び現金同等物の期末残高 2,289,570 2,086,246
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 616円25銭 1株当たり純資産額 682円72銭
1株当たり当期純利益 37円59銭
1株当たり当期純利益 44円59銭
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎につきましては、下表のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益
307,543 365,587
(千円)
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期
307,543 365,587
純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 8,182 8,197
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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