3839 ODK 2019-04-26 15:21:00
2019~2021年度中期経営計画について [pdf]

                                                     2019 年4月 26 日

各   位

                             大 阪 市 中 央 区 道 修 町 1 丁 目 6 番 7 号
                             株 式 会 社 O D K ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ
                             代 表 取 締 役 社 長              西 井   生 和
                                    (コード番号:3839 東証JASDAQ)
                             問い合わせ先:企画総務部長                 作本  宜之
                             電 話 番 号 : ( 0 6 ) 6 2 0 2 - 0 4 1 3
                             U R L:http://www.odk.co.jp




                2019~2021 年度中期経営計画について



 当社は、本日開催の取締役会において、2019~2021 年度における経営目標、数値目標を盛り込んだ中期経営
計画について決議いたしましたので、お知らせいたします。
 当社では、経営環境の変化等に適切に対応するために、    中期経営計画を毎年度改定するローリング方式を採用
しております。

 ○ 2019~2021 年度中期経営計画の概要・・・【別紙】



                                                           以    上
【別 紙】

                         2019~2021 年度 中期経営計画の概要

                         『ODKを次のステージへ』

■ 企業ビジョン
  経営理念    情報サービス事業を通じて、顧客の繁栄・社会の発展に貢献する
        1.常に技術の向上を図り、優れたサービスを提供し、顧客のさらなる信頼を得る
 経営基本方針 2.先を見据えたグローバルな視野で、未来を創造する
        3.働く喜び・生きがいを感じられる、魅力ある会社生活を実現する
          Chance チャンスを見つけ出し、必ず掴み取る意欲を持って
          Change 変化を恐れず、柔軟な姿勢を持って
  行動指針
          Compliance 全ての行動において、法令・社会規範・社内規則を遵守し
          Challenge 高い目標を持って、常に挑戦し続けよう


■ 基本認識
          3S(Satisfaction・Speed・Security)の徹底
  基本姿勢
          3C(CSR・Corporate Governance・Compliance)経営の実践

  基本方針    1.将来の主力業務創出・育成 2.収益力アップ 3.組織力アップ


          1.アライアンス・M&Aの活用、企画・戦略機能の強化
  基本戦略    2.主力サービスの絞込み・拡販、固定費の変動費化
          3.生産性向上による健康経営実現、ガバナンス強化


■ 経営目標(単体)                                                         (単位:百万円)
                     2018 年度実績                           2021 年度目標 ※
  営業収益               5,254                               7,000
  経常利益                   607                               700
                                               ※目標値は、営業収益・経常利益ともに過去最高額


   配当     年 10 円の安定配当を堅持する


■ 2019 年度 事業計画

          1.AI・データサービス提供
  重点課題    2.制度改革対応、戦略的営業展開、本支店機能・インフラの最適化
          3.自動化・アウトソース推進、能力開発・スキル向上


      本資料には、当社の業績に関する将来の予想、見通し等の記述が含まれています。こうした記述は、
     将来の業績の実現を保証するものではなく、不確実性やリスク要因が含まれているため、実際の業績は
     今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。