3837 アドソル日進 2021-11-08 15:00:00
第2四半期業績予想と実績の差異、及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 11 月 8 日
各 位
東 京 都 港 区 港 南 四 丁 目 1 番 8 号
会 社 名 ア ド ソ ル 日 進 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役会長 兼 CEO 上田 富三
(東証一部・コード3837)
問 合 せ 責 任 者 取締役経営企画室長 後関 和浩
(TEL 03-5796-3131)
第2四半期業績予想と実績の差異、及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
2021 年5月 11 日に公表した、2022 年3月期第2四半期連結累計期間(2021 年 4 月 1 日~2021 年
9 月 30 日)の業績予想と、本日公表の同実績に差異が生じました。
又、最近の業績動向を踏まえ、2022 年3月期通期(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)の連結
業績予想を下記の通り修正しましたので、お知らせいたします。
記
1.第2四半期業績予想と実績との差異について
2022 年3月期第2四半期(累計) 連結業績予想数値と実績との差異 (2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)
親会社株主に 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 四半期
四半期純利益 純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
6,900 695 715 472 51.11
実績(B) 6,228 608 628 436 47.14
増減額(B-A) △671 △86 △86 △35
増減率(%) △9.7 △12.5 △12.1 △7.4
(ご参考)
前期第2四半期実績 6,790 688 707 507 55.09
(2021 年 3 月期第 2 四半期)
(差異の理由)
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣
言の延長等により、顧客において、ICT 投資の実施判断に影響が生じました。
その結果、当社が注力する社会インフラ関連の大型案件(電力・ガス)の一部において、ICT
システム開発のプロジェクト開始が遅延し、当第2四半期連結会計期間以降に見送られたこと
から、これらプロジェクトによる収益貢献が期ずれとなり、2021 年5月 11 日に公表した 2022
年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と、実績に差異が生じました。
2.通期業績予想の修正について
2022 年3月期通期 連結業績予想数値の修正 (2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
14,200 1,350 1,381 910 98.44
今回修正予想(B) 12,500 1,200 1,234 830 89.38
増減額(B-A) △1,700 △150 △147 △80
増減率(%) △12.0 △11.1 △10.6 △8.8
(ご参考)前期実績
13,518 1,285 1,314 898 97.31
(2021 年3月期)
(修正の理由)
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の解除以降、顧客の ICT 投資マインドが、徐々
に改善しつつあります。
売上面では、電力・ガスのエネルギー関連を中心に、延期されていた各 ICT システム開発が開
始されるなど、受注環境は回復の兆しを見せているものの、これらプロジェクトの本格的な収益
貢献は、来期以降となることが見込まれます。
利益面では、収益貢献の期ずれ影響を大きく受けることから、販売管理費の再精査等によるコ
ストの抑制に努め、営業利益の確保に取り組む一方、オフィス増床(東京本社)や、DX 人材育成
等の戦略投資については継続し、来期以降の本格的な受注回復に向けた基盤強化を図る方針で
す。
以上のことから、
「2022 年3月期(通期)
」の業績予想(2021 年3月期 決算短信:2021 年5
月 11 日付)を、上記の通り修正いたします。
今後の業績動向により、修正の必要が生じましたら、速やかに情報開示いたします。
※上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実
際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なることがあります。
以 上