2022
2021.4.1~2021.6.30
2022年3月期 第1四半期
決算説明資料
代表取締役会長 兼 CEO
2021年8月5日 上田 富三
「2022年3月期 第1四半期」の
決算概要、および事業活動について
ご説明いたします。
1
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
業績見通し
第2四半期 売上高 : 過去最高 上期・通期 計画達成
・ 第2四半期は、「過去最高 売上」を更新 ( 「 期ずれ 」・「 新規 」 上積み!! )
・ 下期以降も、「 増収・増益」 継続!!
上期 予想 売 上 高 69億 00百万円 (前期比 +1.6% )
営業利益 6億 95百万円 (前期比 +0.9% )
21/3期
22/3期
過去最高!! 増収継続!!
期ずれ
3,011
3,433 3,357 3,264 3,463
(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 2
まずはじめに、今期の業績見通しを
ご説明します。
第2四半期(7月~9月)は、
第1四半期に発生した、
一部プロジェクトの「期ずれ」と、
新規案件のスタートを受け、
過去最高売上・利益を更新する見込みです。
下期以降も、好調な受注を背景に、増収・増益を継続し
通期業績予想(売上・利益)を
達成する見通しです。
‐‐‐‐‐‐‐‐2022年3月期 業績予想‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
上期 売上高 6,900百万円(前期比+1.6%)
営業利益 695百万円(前期比+0.9%)
通期 売上高 14,200百万円(前期比+5.0%)
営業利益 1,350百万円(前期比+5.0%)
2
2022年3月期 第1四半期 決算概要
2022年3月期 業績見通し・配当
アドソル日進の取り組み
3
それでは、「2022年3月期 第1四半期」の
決算概要をご説明します。
3
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
第1四半期 業績
2021/3 1Q 2022/3 1Q 前期比
(単位:百万円) 実績 率% 実績 率% 増減額 増減率%
売 上 高 3,433 - 3,011 - △421 △12.3
社 会 イ ン フ ラ 事 業 2,156 62.8 1,864 61.9 △291 △13.5
先進インダストリー事業 1,276 37.2 1,146 38.1 △129 △10.2
売 上 総 利 益 869 25.3 769 25.6 △99 △11.5
販 売 管 理 費 521 15.2 536 17.8 15 3.0
営 業 利 益 348 10.2 233 7.7 △115 △33.1
経 常 利 益 357 10.4 243 8.1 △114 △32.0
親会社株主に帰属する
262 7.6 167 5.6 △94 △36.1
四 半 期 純 利 益
4
「2022年3月期 第1四半期」の業績総括です。
顧客による新型コロナウイルス感染症の影響を
見極める動きが強く、
大規模なICTシステム開発の一部でプロジェクト開始の
延期が見られたことから、
売上高 : 「3,011百万円」、
営業利益 : 「 233百万円」 となりました。
特に、利益面では、この第1四半期に、
・新入社員研修(新卒:50名)の更なる充実化や、
・関西支社におけるデジタル・イノベーション・ラボの設置
などの投資を行いました。
4
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
セグメント別売上高
◆ 社会インフラ事業 : エネルギー(電力・ガス) 2Q以降新規プロジェクト開始
◆ 先進インダストリー事業 : 次世代自動車(先進EV、自動運転)、ペイメント 堅調
2021/3 1Q 2022/3 1Q 前期比
(単位:百万円) 実績 構成比% 実績 構成比% 増減額 増減率%
売 上 高 3,433 - 3,011 - △421 △12.3
社 会 イ ン フ ラ 事 業 2,156 62.8 1,864 61.9 △291 △13.5
エネルギー 1,886 55.0 1,549 51.5 △336 △17.9
交通・運輸 130 3.8 102 3.4 △28 △21.5
公共 24 0.7 36 1.2 11 47.6
通信・ネットワーク 114 3.4 176 5.9 61 53.4
先進インダストリー事業 1,276 37.2 1,146 38.1 △129 △10.2
制御システム 539 15.7 378 12.6 △161 △29.9
基盤システム 639 18.6 631 21.0 △7 △1.3
ソリューション 98 2.9 137 4.6 39 39.9
5
続いて、セグメント別の概要です。
「社会インフラ事業」では、
通信・ネットワーク分野での基地局関連が拡大しましたが、
エネルギー分野において、
顧客における、ICT投資時期を見極める動きから、
予定した複数の新規案件で、
第2四半期以降の開始となり、減少しました。
「先進インダストリー事業」では、
基盤システム分野の、次世代決済・カードのペイメント関連が、
拡大しましたが、
制御システム分野において、
コロナ禍の影響により、メディカル関連等で減少しました。
尚、次世代自動車(先進EV・自動運転)関連は、
計画通り推移しました。
それでは、次項以降で、
詳細のご説明をいたします。
5
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
社会インフラ事業
・エネルギー:「DX/効率化」、「料金関連」、「設備管理」、「顧客管理」など
第2四半期以降のプロジェクト受注好調(7月~)
(単位:百万円)
売上高 受注残高
概況
21/3 22/3 21/3 22/3
1Q 1Q 1Q 1Q
社会インフラ事業 2,156 1,864 2,360 1,286
電力、ガス:
・事業再編、自由化後のシステム更新需要 継続
エネルギー 1,886 1,549 2,221 1,153 ・次案件準備(料金関連、設備管理、顧客管理など)
・DX/効率化テーマ(データ利活用・分析ほか)
・法的分離・運用対応
宇宙関連:計画通り推移
交通・運輸 130 102 49 25
鉄道関連:チケット関連等
公共 24 36 19 36 防災関連 継続
通信・ネットワーク 114 176 70 70 次世代通信(5G):無線基地局 拡大
6
「社会インフラ事業」では、
・「エネルギー分野」は、
電力・ガス会社の「事業再編」や「自由化後のシステム更新需要」
等に、継続的して取り組みました。
・「交通・運輸分野」では、中期的な成長のカギとなる
「宇宙関連」が計画通り推移しました。
・「通信 ・ ネットワーク分野」では、
「5G」を中心とした基地局関連が継続しております。
結果、
売上高は
「1,864百万円」となりました。
なお、受注残高は、前年同期に
「ガス会社の法的分離・大型案件」の影響があったことに加え、
今期の新規プロジェクト開始が第2四半期以降になることから
第1四半期は「1,286百万円」となりましたが、
7月以降、受注は好調に推移しております。
6
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
先進インダストリー事業
・制御システム : 「次世代自動車」継続
・基盤システム : 「決済・カード関連」拡大
(単位:百万円)
・ソリューション: 「セキュア・ラップトップ:兵庫県・芦屋市 採用」
売上高 受注残高
21/3 22/3 21/3 22/3 概況
1Q 1Q 1Q 1Q
先進インダストリー事業 1,276 1,146 756 683
・次世代自動車: 計画通り
制御システム 539 378 203 252
・メディカル : 開発スケジュール一部延期
・決済・カード関連 : 対応領域拡大
基盤システム 639 631 467 360 受注残高・期ずれ
・旅行関連 : 縮小・延期
・LynxSECURE :
ソリューション 98 137 85 70 兵庫県・芦屋市 採用
セキュア・ラップトップ(自治体テレワーク)
7
続いて、「先進インダストリー事業」です。
・「制御システム分野」では、
先進EV・自動運転等の「次世代自動車関連」が
計画通り推移しましたが、
メディカル関連は、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染
拡大に伴う開発スケジュール延期の影響を受けております。
・「基盤システム分野」では、
「一部サービス関連」で、縮小・延期がありましたが、
「次世代決済・カード関連」で、対応領域の拡大に
取り組みました。
尚、継続案件において、顧客の発注手続きが遅れ、
期ずれが発生したことから、受注残高は減少しておりますが、
現在では解消しております。
・「ソリューション分野」では、
テレワーク・ソリューションの 「セキュア・ラップトップ」が、
「兵庫県・芦屋市様」で正式に採用されました。
今年10月の導入に向け、準備が進んでおります。
以上の結果、
売上高は 「1,146百万円」、
受注残高は「683百万円」 となりました。
7
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
四半期推移
売上高
4,000 3,433
3,162 3,011
2,850 2Q
3,000 2,718 過去最高見込
2,000
1,000
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(百万円) 18/3 19/3 20/3
-------20/3期------- 21/3
-------21/3期------- 22/3
-------22/3期-------
-------18/3期------- -------19/3期-------
受注高 ガス大型案件
一括受注
4,000 3,406 3,382
3,198
2,810 2,829
3,000
2,000
1,000
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(百万円) 18/3
-------18/3期-------
19/3
-------19/3期-------
20/3
-------20/3期------- 21/3
-------21/3期------- 22/3
-------22/3期-------
受注残高
4,000
3,116
受注の
期ずれ
3,000 2,382 2,467
1,774
1,969
2,000
1,000
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(百万円)
18/3 19/3 20/3 21/3 22/3
-------18/3期------- -------19/3期------- -------20/3期------- -------21/3期------- -------22/3期-------
8
四半期毎の
「売上高」、
「受注高」、
「受注残高」は、
ご覧の通りです。
受注残高は、前年同期にあった
「ガス会社の法的分離・大型案件」の影響と
今期の新規プロジェクトの多くが
第2四半期以降に開始されることから
ご覧の結果となっておりますが、
7月以降、受注は好調に推移しております。
8
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
貸借対照表(前期末比較)
資 産 負債・純資産
●総資産:77億円 ●自己資本比率:67.0% (+3.0P)
(単位:百万円) ■ 流動資産 ■ 固定資産 (単位:百万円) ■ 流動負債 ■ 固定負債 ■ 純資産
8,141 主な変動項目 8,141 主な変動項目
8,000 7,767 8,000 7,767
買掛金
2,029 76 百万円減
現金及び預金 1,658
959 百万円増 未払金
251 百万円増
6,000 6,000
5,489 781 787
5,119 売掛金 未払法人税等
1,506 百万円減 207 百万円減
4,000 仕掛品 4,000
62 百万円増
5,331
5,321
2,000 無形固定資産 2,000
16 百万円減
2,652 2,647 利益剰余金
投資その他の資産 8 百万円減
7 百万円減
0 0
21/3期末 22/3 1Q 21/3期末 22/3 1Q
9
貸借対照表は、ご覧の通りです。
自己資本比率は、67%と、
健全な状況を保っております。
9
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
経常利益の分析
主な変動要因
増益要因
減益要因
(単位:百万円) 販売管理費 増加
営業外収益 増加
売上高
12.3% 減収
売上原価率 減少
△107
△15 +0 +8
357 243
21/3 1Q 22/3 1Q
10
続いて、経常利益の分析です。
「売上高の減少」や
「販売管理費の増加」等により、
「243百万円」となりました。
販売管理費は
・新入社員研修(新卒:50名)の更なる充実化(コロナ禍対応)や、
・関西支社におけるデジタル・イノベーション・ラボの設置
などを行ったことにより、増加しております。
10
2022年3月期 第1四半期 決算概要
2022年3月期 業績見通し・配当
アドソル日進の取り組み
11
続いて、
2022年3月期の業績見通し、および
配当についてご説明いたします。
11
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
外部環境と、当社の取り組み
■ 国内企業 : ICT投資意欲 堅調 (DX・業務効率化等)
ICT投資計画 16.1% 増 日銀短観6月調査
ソフトウェア投資計画(全産業+金融機関)
■ 当社顧客 : 新規案件 続々スタート!!
【電力・ガス】 【先進インダストリー】
新・託送システム (全国一斉開始 : 2023/4より)
基幹システム DX化対応
スマートグリッド実証実験 基幹システム再構築
物流DX関連
VPP
設備保安・点検 (バーチャル・パワー・プラント)
増収・増益 継続!!
☆増加するICT需要への対応
・【システム開発 】 : 開発体制強化 ( 技術者・プロジェクト環境 : 拡充 )
・【ソリューション】 : 新・アライアンスによるDX案件拡充
12
第2四半期に入り、
電力・ガスの新規案件として、
新託送システムやVPPなど、様々な案件がスタートしております。
また、先進インダストリー領域では、
基幹システムや、物流システムのDX化対応案件が立ち上がるなど、
堅調な受注を背景に、
増収基調が継続する見込みです。
当社の取り組みとしては、
増加するICT需要に、確実にお応えするため
優秀な技術者の確保やプロジェクト環境の拡充など、
開発体制を強化するとともに、
新たなアライアンス企業との協業による
ソリューション・ビジネスの拡充を推進しております。
12
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
2022年3月期 第2四半期・業績見通し
売上・営業利益 過去最高!!
2021/3 2022/3
前期比
2Q 2Q (予)
(単位:百万円)
実績 構成比% 見通し 構成比% 増減額 増減率%
売 上 高 6,790 - 6,900 - 109 1.6
社 会 イ ン フ ラ 事 業 4,255 62.7 4,360 63.2 104 2.4
先進インダストリー事業 2,534 37.3 2,540 36.8 5 0.2
売 上 総 利 益 1,715 25.3 1,736 25.2 21 1.2
営 業 利 益 688 10.1 695 10.1 6 0.9
経 常 利 益 707 10.4 715 10.4 7 1.0
特 別 損 益 ( ※ ) 28 0.4 - - △28 -
親 会 社 株 主 に 帰 属 す る
四 半 期 純 利 益 507 7.5 472 6.8 △35 △7.1
※2021年3月期 は、関係会社株式の売却等により特別利益を計上しております。
13
2022年3月期、上期の見通しです。
7月に入り、受注が好調に推移していることから、
第2四半期(7月~9月/3か月間)は、
「過去最高の売上・営業利益」を見込んでおり、
売上高、営業利益ともに、
前期を上回り、
「過去最高額」を更新する見込みです。
※2021年3月期 は、
関係会社株式の売却等により
特別利益を計上しております。
13
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
2022年3月期 通期・業績見通し
12期連続 営業増益!! 最高売上・利益
更新!!
2021/3 2022/3(予) 前期比
実績 構成比% 見通し 構成比% 増減額 増減率%
(単位:百万円)
売 上 高 13,518 - 14,200 - 681 5.0
社 会 イ ン フ ラ 事 業 8,585 63.5 9,000 63.4 415 4.8
先進インダストリー事業 4,933 36.5 5,200 36.6 267 5.4
売 上 総 利 益 3,329 24.6 3,540 24.9 210 6.3
営 業 利 益 1,285 9.5 1,350 9.5 64 5.0
経 常 利 益 1,314 9.7 1,381 9.7 66 5.1
親 会 社 株 主 に 帰 属 す る
当 期 純 利 益 898 6.6 910 6.4 11 1.3
14
2022年3月期、通期業績見通しは、
売上高は、 「142億円」
営業利益は、「13億5千万円」と、
最高売上と、12期連続となる、
最高利益の更新に取り組んでまいります。
14
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
業績推移 (2010年3月期~)
9.5
◆ 12期連続 増益/利益率アップ 8.3
9.1
9.5
■売上高 (左軸:億円) 7.6
■営業利益 (右軸:億円)
営業利益率 (折線:%) 6.5
142.0
5.2
4.4
3.6 135.1
133.1
2.5 2.59 2.60
13.5
121.9
0.9
116.3
12.8
109.9
100 104.6 12.1 10
10.1
90.3 8.3
7.6
84.3
80.8
77.2 5.4
70.9 4.0
65.8 3.0
1.8 2.0 2.1
0.6
50 0
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3
22/3
15
業績の推移です。
「2010年」から 「11期連続の増益」を達成し、
同時に、「収益性」も、ご覧の通り、
毎年、着実にアップしております。
電力・ガスのエネルギーを中心とした、「社会インフラ」と、
自動車、メディカルなどの、「先進インダストリー」、
そして、
セキュリティや、GIS:地理情報システム、近距離無線などの
「当社オリジナル・ソリューション」で
連続増収と、12期連続の増益・収益性の向上に
継続して取り組んでまいります。
15
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
株主還元 ~配当~
配当方針 配当予想
■配当性向 35%以上 (単位︓円) 2021/3 2022/3
中間 16 18
■連続増配 期末 19 18
■配当計画 年2回(中間、期末) 年間 35 36
配当推移
60
12期連続 増配 !! 89.9
97.3 98.4
100
75.9
50 80
■配当額 (左軸:億円) 59.1 61.3
EPS (折線:%:右軸) 36.0 60
40
32.4
26.3 40
19.8 35.0
30 10.8 13.5 20
8.8 32.0
3.1
27.0
20 0
20.0 21.0
-20
10 13.0
9.5 -40
2.3 3.3 4.0 4.1 6.0
0 -60
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3
22/3
16
続きまして、配当です。
配当性向は「35%以上」、
株主配当は「中間・期末の年2回」と
しております。
今期は、
「上期18円」、「下期18円」の
「年間36円」で、
「12期連続増配」を見込んでおります。
なお、
今期の配当性向は、
「36.6%」の見込みです。
16
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
東証・市場再編対応
プライム市場 適合!!
◆ 適合結果
項目 上場維持基準 適合結果
流通株式数 2万単位 以上 〇
流通株式時価総額 100億円 以上 〇
売買代金 1日平均売買代金 0.2億円 以上 〇
流通株式比率 35% 以上 〇
◆ 今後の予定
2021年 2022年
項目 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月
申請手続
選択結果の公表 ☆1/11 東証ウェブサイトにて
新・市場移行 ☆4/4~
17
東京証券取引所より、
「プライム市場」の上場維持基準を満たしていることの
通知を受けております。
9月以降、新市場に向け、
所定の手続きを、進めてまいります。
17
2022年3月期 第1四半期 決算概要
2022年3月期 業績見通し・配当
アドソル日進の取り組み
18
次に、第1四半期を中心に、
当社の取り組みをご紹介します。
18
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
テレワーク・ソリューション:セキュア・ラップトップ
兵庫県芦屋市: 正式採用 決定!
「1台のパソコン」で、庁内・自宅から「セキュア」に接続
☆ 高セキュリティ ☆ ☆ コスト低減 ☆
・独自 「 高セキュリティ技術(航空・防衛領域)」 ・「1台のパソコン」で業務可能(庁内・自宅)
・「サイバー攻撃」・「ウイルス侵入」完全防御 ・テレワーク用パソコン不要
芦屋モデル
【 活用イメージ 】
19
まず、昨年7月に販売を開始し、
実証実験に取り組んできた
「テレワーク・ソリューション:セキュア・ラップトップ」が
兵庫県・芦屋市役所にて、採用されました。
セキュア・ラップトップは、
当社の「高セキュリティ技術」を活用することで、
テレワークで懸念される
外部からの「サイバー攻撃」や「ウイルスの侵入」を
完全に防御します。
また、庁内・自宅ともに「1台のパソコン」で
業務が可能となり、「コスト低減」にも貢献するソリューションです。
全国の自治体様への提案活動も継続して取り組み、
自治体職員様の働き方改革に貢献してまいります。
19
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
PC接続 社内・社外隔離 : セキュア・ⅰソレーション
中央省庁、公共・公益企業向け 開発中
「革新的IoTテクノロジー」で、PC内を「完全分離(社内/社外接続)」
- 業務効率化 - - コスト削減 -
・PC使い分け 不要 ・複数PC不要
-重要情報の取扱い業務 -パソコン台数削減
-調査・機密データ アクセス ・高セキュリティ
・ネットワークの隔離と遮断
インターネットからの
侵入・攻撃を防御
(セキュア・ⅰソレーション)
社内ネットワーク領域 インターネット領域
VPN インターネット
機密情報保護 ①ハッカー・サイバー攻撃
社内用OS 外部接続用OS
重要資産を守る
(ネットワーク隔離) ②完全防御:サイバー攻撃
2in1
20
次に、
より高度なセキュリティが求められる
ネットワーク環境に対応した
新ソリューション(セキュア・iソレーション)の
開発に取り組みました。
セキュア・iソレーションについては、
日本経済新聞においても取り上げられました。
詳細は当社ウェブサイトより、
ご覧ください。
https://www.adniss.jp/news/2021/07/newspaper20210630‐secure‐isolation2.html
販売が決定しましたら、
改めて、お知らせいたします。
20
イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
デジタル・イノベーション・ラボ ( 国内 2拠点目 )
「 最先端ソリューション 」 の体感 !! 関西
新オープン!!
「 IoT 」×「 地図情報 」×「 セキュリティ 」
New!
東京本社 関西支社
2020年9月 東京本社10F オープン 2021年6月 関西支社 6F オープン
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次に、当社がご提供する
様々な「DXソリューション」を
お客様にご体感いただくと同時に、
「最先端企業」や「研究機関」、「大学」との
協業・連携による、オープン・イノベーションの
実現拠点として
国内2拠点目となる
「デジタル・イノベーション・ラボ」を
関西支社に、オープンしました
「IoT」、「地図情報」、「セキュリティ」を、キーコンセプトに、
当社の「最先端ソリューション」で
お客様の「デジタル・イノベーション」に貢献してまいります。
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イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
知的財産の取り組み ( 特許 : 14件目)
IoT・サイバーセキュリティ関連
【 外部侵入ウイルス: 無害化 】
・サイバー攻撃対応
・重要なデジタル・データを、 「データ・ダイオード技術」で「隔離」「遮断」し、 「保護」する技術
・米国Lynx社の「LynxSECURE」を活用 (日本国内・独占販売権)
特許概要
特許番号 特許第6841703号
発明の名称 コンピュータ装置
出願日 2017年3月29日
登録日 2021年2月22日
特許権者 アドソル日進
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次に、
知的財産への取組みについて、ご説明します。
当社は、保有する独自技術について、
特許権の取得に長年、取り組んでおり、
今回、注力する
「IoTサイバー・セキュリティ」関連で、
「14件目」となる特許を取得しました。
今後も、技術力の強化と
ソリューション・メニューの拡充を図るため、
関連技術の特許取得を進めてまいります。
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イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
AI研究活動 : 産業技術総合研究所(国立研究開発法人):
安心・安全の、「AI研究」 ・ 「AIシステム」
【テスト効率化】 【品質ガイドライン】
・AIシステム ・品質マネジメント
…評価やテストを効率化 …設計開発/ライフサイクル
…多くのAIシステム対応 ・要求品質/検査項目共通化
・汎用プラットフォーム ・AI全関係者対応
…AIシステムの品質管理 …ユーザー、開発者、サービス事
・AIビジネス化の加速
【AIシステム開発】
自動運転 顔認証 IoT ロボット 医療
参加企業・団体(50音順) 産総研について
アドソル日進(株) (株)サイバー創研
・名称 : 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所
・創立 : 2001年4月
テクマトリックス(株) (株)デンソー ・所在地 : 本部:東京都千代田区/つくば市 研究拠点:全国10か所
学校法人 東京理科大学 トヨタ自動車(株) ・理事長 : 石村 和彦
・職員数 : 3,041名 (研究職員2,338名)
日本アイ・ビー・エム(株) 日本電気(株)
・事業概要: 産業技術に関わる研究
パナソニック(株) (株)日立製作所 ・URL : https://www.aist.go.jp/
富士通(株) (株)富士通研究所
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続いて、当社が取り組む
最先端の研究活動について、ご紹介します。
当社は、「人工知能のAI」や、「仮想現実のVR」、
「IoT」、「セキュリティ」、「GIS:地理情報」など
様々なテーマで「研究開発活動」に
取り組んでおります。
「AI」に関しては、
多くの会社が取り組む「AIシステム開発」に加え、
「国立研究開発法人」の
「産業技術総合研究所」が取り組まれている
「AIの研究活動」にも参画しております。
「AI 開発」に加え、「AI品質」や「AI効率化」の面から
「AI」の「研究活動」を推進することで、
より一層、「安心・安全」な「AIシステム」を
提供してまいります。
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イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
産学連携 : 立命館大学
新開設 : 「IoTセキュリティ研究コンソーシアム」
【 IoT・セキュリティの研究・交流拠点 : 産学官連携 】
・IoTセキュリティ人材の育成
・セキュリティ技術の研究
・セキュリティ基準・ガイドラインの策定
⽴命科⼤学 草津キャンパス
産学共同研究 : IoT機器向け「マルチコア制御システム」
【 ソフトウェア間 データ連携(組み込みソフトウェア) 】
・実証システム構築
-産業界のユースケース想定
・1つのマルチコア・マイコンで制御
-走行制御ソフトウェア / 監視通信ソフトウェア
-コネクテッドカーを想定
・走行制御/走行データの蓄積・可視化
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産学連携への取り組みとして、
当社は2019年に立命館大学と、
IoTセキュリティ関連での産学連携協定を締結し、
安心・安全なスマート社会の実現に向けた
取り組みを推進しております。
この度、 IoTセキュリティ研究をより一層推進するため、
立命館大学と共同で、
IoT ・セキュリティの産学官連携の研究・交流拠点として
「 IoTセキュリティ研究コンソーシアム」を設置しました。
今後、本コンソーシアムを中心に、
「IoTセキュリティ人材の育成」や、「技術研究」、
「セキュリティ基準・ガイドライン」の
策定等の活動を推進してまいります。
また、 IoT機器向けのマルチコア制御システムの研究にも
継続して取り組んでおります。
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イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
人財への取組み(採用活動)
2021年4月 新卒社員
◆ 人数 : 50名
・大学院 14名
・大学 36名
※グローバル人財・・・1名
(ベトナム人留学生) ※2021年4月1日、入社式の模様
2022年4月 新卒採用
◆ 採用計画 : 55名以上
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人財への取組みをご紹介します。
本年、2021年4月には、
新入社員、50名が入社しました。
2022年の新卒採用活動としては、
現在、55名以上を目標に
採用活動を進めております。
あわせて、経験者採用にも積極的に取り組んでおります。
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イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
株主還元 ~株主優待~
■毎年9月30日、3月31日の株主様(年2回)
対象株主&時期 ●200株以上4,000株未満 :12月、6月に優待品を発送予定
●4,000株以上 :11月、5月にカタログを発送予定
優待内容
■200株以上4,000株未満 ■4,000株以上
「緑の募金」付きQUOカードを贈呈 ●「緑の募金」付きQUOカード(3,000円相当) 又は
● 200株以上 1,000株未満 500円相当
●「紀州梅」「みかんジュース」「みかんゼリー」「醤油」「お米」等
● 1,000株以上 2,000株未満 1,000円相当 から選べる株主優待カタログ
● 2,000株以上 4,000株未満 1,500円相当 (3,000円相当の商品から一品)を贈呈
●保有期間特典
1年以上で QUOカード1枚(500円相当)を
年間 2枚 追加贈呈
デジタル・イノベーションで未来を拓く
注.写真はイメージで実際の商品と異なる場合があります。
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株主優待のご紹介です。
配当に加え、保有株数に応じた優待制度を設けており、
「梅ギフト」や「クオカード」を
年2回、贈呈させていただいております。
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イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
会社概要
アドソル日進株式会社 九州支社
社名 仙台開発センタ
Ad-Sol Nissin Corporation
〒108-0075
本社 東京都港区港南4丁目1番8号 リバージュ品川
TEL:03-5796-3131(代表) FAX:03-5796-3265(代表)
拠点 大阪、福岡、仙台、米国サンノゼ
設立 1976年3月13日 東京本社
代表取締役会長 兼 CEO 上田 富三 関西支社
代表者
代表取締役社長 兼 COO 篠﨑 俊明
資本金 5.5億円
決算 3月
独立系のICT企業として、社会システム事業を
事業内容 中核に企業や公共向け情報システムの開発、
及びソリューションの提供並びに商品化と販売
従業員数 1,164人(グループ総数)
サンノゼ R&Dセンター
売 上 高 135.1億円(2021年3月期)
2.3 1.1
上場市場 東証1部 3837 11.4
2.9 株式保有割合
発行済株式数 9,354,919株(2021年3月31日現在)
国内 アドソル・アジア(株)
子会社 米国 Adsol-Nissin San Jose R&D Center, Inc. 52.0
(サンノゼR&Dセンター)
23.9
米国 Lynx Software Technologies, Inc.
中国 大連運籌科技有限公司(Weavesoft Ltd.)
業務提携先 ベトナム 3S Intersoft JSC
United Technologies Corporation 個⼈・その他 ⾦融機関 証券会社
Individual Systems その他法⼈ 外国法⼈等 ⾃⼰株式
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アドソル日進の会社概要です。
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イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ
注意事項
本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的とし
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尚、本資料に記載されている会社名及び商品名は、各社の商標又は登録商標です。
■お問合せ先
URL https://www.adniss.jp/
【本 社】 〒108-0075 東京都港区港南4-1-8 リバージュ品川
TEL:03-5796-3131(代表)
経営企画室 広報・IR担当 TEL:03-5796-3023 メール:ir@adniss.jp
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以上で、
「2022年3月期 第1四半期」決算の
ご説明を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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