2021
2020.4.1∼2020.9.30
2021年3月期 第2四半期
決算説明資料
代表取締役社長 上田 富三
2020年11月12日
アドソル日進 代表取締役社長の
上田 富三でございます。
本日は、ご多用の中、
オンラインでの開催となりました
「2021年3月期 第2四半期」の決算説明会に
ご参加いただき、誠にありがとうございます。
ご説明の資料は、
みなさまの「モニターの右側」に表示されますので
合わせてご覧ください。
1
2021年3月期 第2四半期 決算概要
アドソル日進の取組み
2021年3月期 重点施策と業績見通し
2
本日は、ご覧の項目について
ご説明いたします。
まずは、
「2021年3月期 第2四半期 決算概要」から
ご説明いたします。
2
2021年3月期 第2四半期総括
デジタル・イノベーションで未来を拓く
最高売上・利益・受注残高 更新!! 最高
売上高!!
売 上 高 67億 90百万円 (前期比 +4.1% )
最高益!!
営業利益 6億 88百万円 (前期比 +10.7% )
過去最高!!
受注残高 28億 40百万円 (前期比 +13.9% )
■通期業績予想に対する進捗率
売上高 ︓50.3% 営業利益 56.5%
ご参考 2021年3月期 業績予想 売上高 :135.0億円、営業利益 : 12.2億円
新型コロナウイルス感染症︓「業績への影響 ︓ 無し 」
3
業績の総括です。
売上高は 「67億9千万円」、
営業利益は 「6億8千8百万円」、
受注残高は 「28億4千万円」と、
いずれも「過去最高を更新」しました。
9月23日に
「上期業績予想の修正」を発表しております通り、
「期初計画」も「超過達成」しております。
また、業績予想に対する進捗は、ご覧の通りです。
現段階では、「通期業績予想」は据え置いており、
「売上高135億円」、「営業利益12億2千万円」を
見込んでおります。
尚、「新型コロナウイルス」による業績影響は
ありませんでした。
3
損益計算書
デジタル・イノベーションで未来を拓く
◆営業利益率︓10.1%( 過去最高!! )
2020/3 2Q 2021/3 2Q 前期比
(単位︓百万円) 実績 率% 実績 率% 増減額 増減率%
売 上 高 6,522 - 6,790 - 268 4.1
社 会 イ ン フ ラ 事 業 3,917 60.1 4,255 62.7 338 8.6
先進インダストリー事業 2,604 39.9 2,534 37.3 △70 △2.7
売 上 総 利 益 1,649 25.3 1,715 25.3 66 4.0
販 売 管 理 費 1,026 15.7 1,026 15.1 △0 △0.0
営 業 利 益 622 9.5 688 10.1 66 10.7
経 常 利 益 636 9.8 707 10.4 71 11.2
親会社株主に帰属する
四 半 期 純 利 益 439 6.7 507 7.5 68 15.6
(注1)・2021年3月期より、アドソル・アジア株式会社(100%子会社、2020年4月1日事業開始)を、連結対象に追加しております。
このため、本決算説明資料内における2020年3月期の決算数値は、親会社単体の数値を参考記載しております(比較値においても同様)。
(注2)・2021年3月期より、旅行関連を、ビジネス・技術面から親和性の高い先進インダストリー事業にセグメント変更しております。
このため、2020年3月期のセグメント別売上は、旅行関連を組み替えた数値を記載しております。 4
次に、「損益計算書」の概要を
ご説明いたします。
「営業利益率」は、
「10.1%」と「0.6ポイント」アップしました。
コロナ対策として、
テレワークを積極的に進め、
技術者の安全に配慮した開発の推進や、
ニューノーマル・ソリューションの開発など、
「追加投資」を積極的に行いましたが、
「過去最高」の「営業利益率」を達成しました。
4
セグメント別売上高
デジタル・イノベーションで未来を拓く
◆ 社会インフラ事業 ︓エネルギー(電力・ガス)
◆ 先進インダストリー事業︓メディカル、次世代自動車(先進EV、自動運転)、決済
2020/3 2Q 2021/3 2Q 前期比
(単位︓百万円) 実績 構成比% 実績 構成比% 増減額 増減率%
売 上 高 6,522 - 6,790 - 268 4.1
社 会 イ ン フ ラ 事 業 3,917 60.1 4,255 62.7 338 8.6
エネルギー 3,302 50.6 3,649 53.7 346 10.5
交通・運輸 270 4.1 287 4.2 17 6.5
公共 71 1.1 62 0.9 △9 △13.0
通信・ネットワーク 273 4.2 256 3.8 △16 △6.2
先進インダストリー事業 2,604 39.9 2,534 37.3 △70 △2.7
制御システム 954 14.6 1,011 14.9 56 5.9
基盤システム 1,408 21.6 1,278 18.8 △129 △9.2
ソリューション 242 3.7 244 3.6 2 1.0
5
セグメント別の概要は、ご覧の通りです。
「社会インフラ事業」では、
電力・ガスの「エネルギー分野」が
好調に推移し、
「先進インダストリー事業」では、
次世代自動車や、医療・メディカルの
「制御システム分野」が計画通り推移しました。
それでは、次項以降で
詳細のご説明をいたします。
5
社会インフラ事業
デジタル・イノベーションで未来を拓く
受注状況
●電力︓自由化後のシステム更新需要、新領域など
■エネルギー
●ガス︓事業再編、基幹システム、DX/効率化テーマ
■交通・運輸 ●宇宙関連︓計画通り推移
■通信・ネットワーク ●次世代通信(5G)︓ 継続
8.6%増 受注残高 22.0%増
(百万円)
売上高
(百万円)
4,255 1,990
3,917
256
4,000 2,000 69
273
71
62 1,631 21
287 109 43
270
36
153
2,000 1,000
1,856
3,649
3,302
1,332
0
0
20/3 2Q 21/3 2Q
20/3 2Q 21/3 2Q
■ 通信・ネットワーク ■ 公共 ■ 交通・運輸 ■ エネルギー 6
「社会インフラ事業」では、
・「エネルギー分野」は、
ガス会社の「事業再編」や「新サービスの創出」等の
旺盛な需要を取込み、拡大しました。
・「交通・運輸分野」では、中期的な成長のカギとなる
「宇宙関連」が計画通り推移しました。
・「通信 ・ ネットワーク分野」では、
「5G」の取組みを継続しております。
結果、
売上高は
「8.6%増」の「42億5千5百万円 」、
また、受注残高は
「22%増」の「19億9千万円」 となりました。
6
先進インダストリー事業
デジタル・イノベーションで未来を拓く
受注状況
●次世代自動車、IoT基盤等 ︓ 計画通り
■制御システム
●メディカル ︓ 一部開発スケジュールで延期
●決済基盤関連 ︓ 計画通り・対応領域拡大
■基盤システム
●サービス関連 ︓ 一部で縮小・延期
●LynxSECURE ︓
ソリューション開発・実証実験
■ソリューション (セキュア・ラップトップなど) 継続
●GIS(地理情報システム) ︓ ソリューション強化・拡充
売上高 受注残高
(百万円) (百万円)
3,000
2,604 2,534
242 244
1,000
861 849
80 97
2,000
1,408 1,278
500 478
506
1,000
954 1,011 302 245
0 0
20/3 2Q 21/3 2Q 20/3 2Q 21/3 2Q
■ 制御システム ■ 基盤システム ■ ソリューション 7
続いて、「先進インダストリー事業」です。
・「制御システム分野」では、
先進EV・自動運転等の「次世代自動車関連」が
計画通り推移しましたが、
メディカル関連で「一部開発スケジュール」に
延期がありました。
・「基盤システム分野」では、
「一部サービス関連」で「縮小・延期」がありましたが、
「決済基盤関連」で「対応領域の拡大」に
取組みました。
・「ソリューション分野」では、
自治体向けテレワーク・ソリューションの
「セキュア・ラップトップ」など、
ソリューション開発や実証実験に注力したほか、
「GIS:地理情報システム」の提供に注力しました。
以上の結果、
売上高は 「25億3千4百万円」、
受注残高は「8億4千9百万円」 となりました。
7
四半期別推移
デジタル・イノベーションで未来を拓く
売上高 売上高
4,000
19/3 20/3 21/3
3,357
3,000
2,850 3,162 3,433 3,080 3,359 3,016 3,350 3,247 3,442
2,000
1Q 2Q
2Q
2Q 3Q
3Q 4Q
4Q
受注高
19/3 20/3 21/3
4,000 3,080
3,000
3,198 3,406 3,382 2,993 3,386 3,291 4,541 2,901 2,926
2,000
1Q 2Q
2Q
2Q 3Q
3Q 4Q
4Q
受注残高
4,000
19/3 20/3 21/3
2,840
3,000
2,467 3,116 2,493 2,569 3,683 2,223 3,167
2,382 2,295
2,000
1Q 2Q
2Q
2Q 3Q
3Q 4Q
4Q 8
四半期毎の
「売上高」、
「受注高」、
「受注残高」は、
ご覧の通りです。
尚、2022年に予定される
「ガス会社の法的分離・大型案件」を
「2020年3月期 第3四半期」に受注したことから、
受注残高が大きく増加しております。
8
経常利益の分析
デジタル・イノベーションで未来を拓く
主な変動要因
最高益 更新!!
増益要因
減益要因
(単位︓百万円) 前期比
販売管理費
+71百万円
同額
( +11.2% )
営業外収益 増加
売上高 +4 ±0 ±0
4.1.% 増収
+ 67
売上原価率 同率
707
636
20/3 2Q
21/3 2Q 9
続いて、経常利益の分析です。
「増収効果」等により、
「7億7百万円」と「過去最高」を更新しました。
なお、「販売管理費」は、
「新入社員研修」の期間延長や、
「テレワーク関連」での追加費用がありましたが、
「リモートワークの推進等」による
「コスト削減効果」により、
おおむね前年同額で着地しました。
9
貸借対照表(前期末比較)
デジタル・イノベーションで未来を拓く
資 産 負債・純資産
●総資産︓77 億円 ●自己資本比率︓64.5 % (+ 6.2P)
(単位︓百万円) ■ 流動資産 ■ 固定資産 (単位︓百万円) ■ 流動負債 ■ 固定負債 ■ 純資産
7,701 主な変動項目 7,701 主な変動項目
8,000 7,613 8,000
7,613
未払金
現金及び預金 1,818 196 百万円減
36 百万円増 2,165
6,000
6,000
794 長期借入金
4,963 5,030 87 百万円減
売掛金
893
66 百万円減
4,000 仕掛品 4,000
55 百万円減
利益剰余金
340 百万円増
無形固定資産 5,088
2,000 30 百万円減 2,000 4,554
2,650 2,671
投資その他の資産
60 百万円増
0 0
20/3期末 21/3 2Q 20/3期末 21/3 2Q
10
貸借対照表は、ご覧の通り、
健全な状況を保っております。
10
キャッシュ・フロー
デジタル・イノベーションで未来を拓く
概要
20/3 21/3
(単位︓百万円) 変動要因
2Q 2Q
・税引前四半期純利益 736
・たな卸資産の減少 55
・減価償却費 44
営 業 活 動 567 194 ・法人税等の支払 △227
・未払金の減少 △183
・売上債権の増加 △80
・仕入債務の減少 △57
・有形固定資産の取得による支出 △15
投 資 活 動 △479 1 ・投資有価証券の売却による収入 22
・敷金及び保証金の差入による支出 △5
・長期借入金の返済による支出 △107
財 務 活 動 191 △237
・配当金の支払額 △165
現金及び現金同等物の
1,651 1,935
期 末 残 高
11
キャッシュ・フローの状況は、
ご覧の通りです。
11
2021年3月期 第2四半期 決算概要
アドソル日進の取組み
2021年3月期 重点施策と業績見通し
12
次に、
上期を中心に、
当社の取組みをご紹介します。
12
ソリューション・ブランド活動①
デジタル・イノベーションで未来を拓く
デジタル・イノベーションフォーラム 開催決定!! 6年連続
◆会期 2021年1月14日∼15日(2日間) 2日間!!
◆会場 オンライン開催
◆主催
◆協賛
プログラム
Day1 Day2
ニューノーマル時代に求められる ネクストノーマルな社会を見据えた
DXとセキュリティ DX最新事例
大阪大学
※両日とも、アドソル日進より、最先端ソリューションの採用・導入事例や技術トレンドなどをご紹介いたします。
13
「来年1月」に、「6年連続」となる
「当社主催のフォーラム」の
開催を決定しました。
本年度はオンライン形式で、2日間にわたり
開催いたします。
あらゆる産業で「デジタル・イノベーション」の
取組みに注目が高まっておりますが、
国内外の様々な分野で、最先端の取組みをされる
企業の皆様や、
「DX」、「AI」、「デジタル・データ」、「セキュリティ」
等での研究活動をリードされる大学教授をお招きし
ご講演を頂く予定です。
プレスリリースや、当社ウェブサイトをご覧いただき、
是非、ご参加下さい。
13
ソリュ―ション・ブランド活動②
デジタル・イノベーションで未来を拓く
デジタル・イノベーションラボ︓最先端ソリューション体感
新オープン!!
「 IoT 」×「 地図情報 」×「 セキュリティ 」
オープニング・セレモニー
【 働き方改革・生産性UP 】
工場内のヒト・モノの管理・位置検知
AIやクラウド等の最新テクノロジーを活用
【 防災・BCP対策 】
地図情報に様々なデータを融合、
GIS︓地理情報システムで貢献
【 テレワーク 】
自宅・オフィス1台で高セキュリティ
LGWANのみ接続・データダイオード機能
【 デジタル・データ保護 】
2020年9月 東京本社10F デジタル・イノベーション・ラボにて
IoTセキュリティ、サイバー・セキュリティ対策や、
デジタル・データ保護
14
次に、当社がご提供する
様々な「DXソリューション」を
お客様にご体感いただくと同時に、
「最先端企業」や「研究機関」、「大学」との
協業・連携による
オープン・イノベーションの実現を目指し、
その拠点となる
「デジタル・イノベーション・ラボ」を
東京本社10Fにオープンしました。
「IoT」、「地図情報」、「セキュリティ」を
キーコンセプトに、
当社の「最先端ソリューション」で
お客様の「デジタル・イノベーション」に
貢献してまいります。
14
DX時代のニューノーマル対応ソリューション①
デジタル・イノベーションで未来を拓く
自治体向け︓「 セキュア・ラップトップ 」 テレワーク!!
「1台のパソコン」で、庁内・自宅から「セキュア」に接続
☆ 高セキュリティ ☆ ☆ コスト低減 ☆
・独自 「 高セキュリティ技術(航空・防衛領域)」 ・「1台のパソコン」で業務可能(庁内・自宅)
・「サイバー攻撃」・「ウイルス侵入」完全防御 ・テレワーク用パソコン不要
芦屋モデル
【 活用イメージ 】
15
次に、この上期は、
「DX時代のニューノーマル対応ソリューション」の
開発、展開に注力しました。
まず、7月には、自治体でのテレワークに貢献する
「セキュア・ラップトップ」を発表しました。
当社の「高セキュリティ技術」を活用することで、
テレワークで懸念される
外部からの「サイバー攻撃」や「ウイルスの侵入」を
完全に防御します。
また、庁内・自宅ともに「1台のパソコン」で
業務が可能となり、「コスト低減」にも貢献します。
現在、「IoTセキュリティ研究」の「第一人者」である
「立命館大学の上原 哲太郎 教授」にご協力を頂き
「兵庫県・芦屋市役所」にて
「実証実験」を行っております。
また、「全国の自治体様」からの引き合いも
多数いただいております。
15
DX時代のニューノーマル対応ソリューション②
デジタル・イノベーションで未来を拓く
工場のDX ︓「 IoTセキュアサーバー 」 サイバー
セキュリティ
「 工場データ 」 + 「 リモート(クラウド) 」 = 「 DX 」 強化!!
☆ 通信・共通化 ☆ ☆ 通信・暗号化 ☆
・多種多様な「工場・制御機器データ」の共通化 ・膨大な「デジタル・データ」の、安全な暗号化
☆ 高セキュリティ ☆ ☆ リアルタイム利活用 ☆
・「工場内の閉域ネットワーク」の外部接続による ・「生産性向上」 「稼働率アップ」
サイバー攻撃対策 「制御機器の予知保全」
【 IoTセキュアサーバー 活用イメージ 】
Ⓐ Ⓐ ・安全なデータ転送とクラウドサービスを両立
・生産性向上や稼働率アップ、制御機器の予知保全
Ⓑ
© Ⓑ ・外部ネットワーク接続時のサイバー攻撃を遮断
・保護されたデータを安全にクラウドへ転送。
Ⓒ ・制御機器のマルチベンダー対応、
制御機器との接続性を向上
・200シリーズ以上の制御機器データ収集が可能
16
次に、工場のDXを加速させる
「IoTセキュアサーバー」を
「たけびし社」と共同開発しました。
工場の「生産情報」や「機器情報」などの
「膨大なデジタル・データ」を
クラウドで活用することで、
生産性や稼働率など「幅広い分野での改善」に
リアルタイムに利活用すると同時に、
「多種多様」な「制御機器」との接続性や、
サイバー攻撃を遮断し、完全防御する
「高セキュリティ」を実現するなど、
「デジタル・トランスフォーメーション」を
飛躍的に進展させるソリューションです。
16
DX時代のニューノーマル対応ソリューション③
デジタル・イノベーションで未来を拓く
仏・シュナイダー社︓「 GIS×ARソリューション」
「GIS(地理情報)」×「AR(拡張現実)」=「 DX 」
【 熟練技術 】【 ノウハウ 】【 経験 】
GIS×ARソリューション
「 技術継承 」 「 安全性 」
「 ソーシャル・ディスタンス 」
DX 推進!!
シュナイダーエレクトリック社
本拠地 ︓フランス
事業展開︓世界100ヵ国以上
URL ︓
https://www.schneider-electric.com/jp
事業概要︓
ビル、データセンター、基盤インフ
ラ、産業向けに、エネルギーマネジ
メントと、オートメーションの「デ
ジタルトランスフォーメーション」
を推進
17
次に、「世界100カ国以上」で
「デジタルトランスフォーメーション」事業を
展開される
「シュナイダー社」と、
「AR:拡張現実」と、
当社の「GIS : 地理情報」を
融合させたソリューションを「共同開発」しました。
「熟練技術者」の「技術承継」などの
課題に対し、
「GIS・ARソリューション」が貢献します。
「ニューノーマル時代」への対応に加え、
「デジタル・イノベーション」を推進する
新しいソリューションです。
17
「 AIの品質ガイドライン 」策定活動に参画
デジタル・イノベーションで未来を拓く
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 自動運転
ロボット制御
AIシステムの「 安心 」・「 安全 」 IoTなど
利用者品質 提供品質 内部品質 参 加 企 業・団 体 (50音順)
アドソル日進(株)
(株)サイバー創研
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
学共同利用機関法人
【 利用者 】 【サービス事業者】
情報・システム研究機構国立情報学研究所
【開発事業者】 テクマトリックス(株)
(株)デンソー
AIの品質ガイドライン
学校法人 東京理科大学
トヨタ自動車(株)
日本アイ・ビー・エム(株)
日本電気(株)
パナソニック(株)
(株)日立製作所
富士通(株)
(株)富士通研究所
自動運転 顔認証 IoT 産総研について
・名称 ︓ 国立研究開発法人
産業技術総合研究所
・創立 ︓ 2001年4月
・所在地 ︓ 本部︓東京都千代田区/つくば市
研究拠点︓全国10か所
・理事長 ︓ 石村 和彦
・職員数 ︓ 3,041名 (研究職員2,338名)
・事業概要︓ 産業技術に関わる研究
・URL ︓ https://www.aist.go.jp/
ロボット 医療
18
続いて、当社が取り組む
最先端の研究活動について、ご紹介します。
当社は、「人工知能のAI」や、「仮想現実のVR」、
「IoT」、「セキュリティ」、「GIS:地理情報」など
様々なテーマで「研究開発活動」に
取り組んでおります。
「AI」に関しては、
「AIシステム」の開発・提供に加え、
「国立研究開発法人」の
「産業技術総合研究所」が取り組まれている
「AIの品質ガイドライン」策定プロジェクトに
参画しております。
「開発」と、「品質」の両面から
「AI」の「研究活動」を推進することで、
より一層、「安心・安全」な「AIシステム」を
提供してまいります。
18
新分野︓「 安全保障システム 」の強化
デジタル・イノベーションで未来を拓く
「 暮らし 」と「 社会 」を守る ICTシステム
「安心・安全」・「持続可能な社会の実現」
【宇宙・航空システム】 【医療・ヘルスケア】
・航空システム ・人工衛星 ・医療機器 ・医療情報システム
・航空機ICT ・衛星制御システム ・介護機器 ・病院システム
・管理システム など ・介護情報システムなど
【防災システム】 【サイバー・セキュリティ】
・自然災害 ・早期復旧 ・防災インフラ ・DX(デジタル・イノベーション)
・予防/予知システム ・防災情報ICT ・最新テクノロジー(AI、AR、VR、クラウド)
・気象システムなど ・IoT ・クラウド ・電子マネーなど
人材育成 ソリューション ICT実績
・産学連携 ・学術団体 ・サイバー・セキュリティ ・社会インフラ ・先進インダストリー
・先端IT研究 ・米国R&D ・GIS︓地理情報システム 電力・ガス 医療・介護・
・近距離無線/位置検知 防災・航空 自動運転、
・最新テクノロジー(DX・AIほか) 宇宙ほか 制御機器・FA
IoTほか 19
次に、当社は、
「安心・安全」な
「持続可能な社会の実現」に貢献するため、
「宇宙・航空」、「医療・ヘルスケア」、
「自然災害」、 「サイバー・セキュリティ」など
さまざまな脅威から
「暮らし」と「社会」を守るICTシステムへの
「対応強化」を目的に、
「安全保障システム分野」を新たに定め、
今後、その活動に注力してまいります。
「技術研究」や「人材育成」に加え、
当社の「豊富な開発実績」や
「技術」と、「先進的なDX・IoTテクノロジー」を
融合させた
新たなソリューションの提供を推進する方針です。
19
「感染制御の研究」への貢献・寄付
デジタル・イノベーションで未来を拓く
東京医療保健大学︓感染制御学研究センター
【 医療機器 】 【 産学連携 】 【 医療ICT 】
左︓東京医療保健大学 理事長 田村 哲夫 様
右︓当社 代表取締役社長 上田 富三
2020年8月 東京医療保健大学にて
・医療機器 ・共同研究・開発 ・カルテシステム
・検査機器 ・医療ICT人材など ・緊急システムなど
・メディカルIoTなど
感染制御学
・医療従事者や患者を、新たな感染の脅威から守る「 感染制御 」に関する
先進的な教育・研究
・未知の感染症への対応に加え、空気感染・飛沫感染・接触感染などの
感染経路別の予防策や、ワクチン効果・薬剤耐性など、幅広い領域から
「感染制御」の実現に向けた取組みを推進
東京医療保健大学
・開学 ︓2005年
・学部・専攻科︓医療保健学部、東が丘看護学部、立川看護学部、千葉看護学部
和歌山看護学部、助産学専攻科
・理事長 ︓田村 哲夫 氏
20
次に、社会貢献活動として、この9月に
昨今、喫緊の課題となっている
「感染症拡大の防止」への貢献を目的に、
「感染制御学」の研究活動で
最先端の取組みを推進される
「東京医療保健大学」の
「感染制御学研究センター」に
寄付を行いました。
今後も当社は、「医療分野」における
「産学連携」や「研究活動」、
そして、「先進的なメディカルICTソリューション」の
「創造・提供」を通じて、
「持続可能な社会の実現」に
貢献してまいる方針です。
20
2021年3月期 第2四半期 決算概要
アドソル日進の取組み
2021年3月期 重点施策と業績見通し
21
次に、
「2021年3月期」の
「重点施策」と 「業績見通し」について
ご説明いたします。
21
新・中期経営計画 策定中
デジタル・イノベーションで未来を拓く
「 新・中期経営計画 」策定中
(発表予定︓2021年 春)
22
まず、当社は現在、
「Withコロナ」を前提とした、
ニューノーマル下での
更なる成長と、
「持続可能な社会の発展」への
貢献を目指す
「新・中期経営計画」の
策定準備を開始しました。
来年春の発表を予定しております。
22
ICTの外部環境
デジタル・イノベーションで未来を拓く
デジタル・イノベーションで 未来を拓く
エネルギー 次世代EV
(電力・ガス) 自動車
航空・宇宙 メディカル
道路・鉄道 産業機器
社会 先進
防災 インフラ インダストリー 工場設備
情報通信 5G ソリューション キャッシュ・レス
(Withコロナ)
GIS,位置検知 セキュリティ
DX、AI、IoT
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次に、当社を取り巻く「事業環境」ですが、
中・長期的な 「ICT投資需要」として、
「電力・ガス」のエネルギー、「宇宙、5G」、
「次世代自動車」や、「メディカル」など、
当社の「事業領域」では底堅い「ICTニーズ」があります。
加えて、「DX」、「AI」、「IoT」などの
新しいテクノロジーや、
「データ保護」に向けた「サイバー・セキュリティ対策」も
急がれております。
さらに、「Withコロナ」の「ニューノーマル時代」に向け、
「ソーシャル・ディスタンス」、「テレワーク」などの
「ICT投資需要」も増加しています。
このようなICTニーズに、
「デジタル・イノベーションで未来を拓く」
先進的な 「DX、IoTソリューション」で
お応えしてまいります。
合わせて、
ご覧の取組みを推進し、「持続可能な社会」の実現に
貢献してまいります。
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2021年3月期 通期・業績見通し
デジタル・イノベーションで未来を拓く
◆11期連続 営業増益!!
2020/3 2021/3(予) 前期比
(単位︓百万円)
実績 構成比% 見通し 構成比% 増減額 増減率%
売 上 高 13,315 - 13,500 - 184 1.4
社 会 イ ン フ ラ 事 業 8,070 60.6 8,598 63.7 529 6.6
先進インダストリー事業 5,246 39.4 4,902 36.3 △119 △6.6
売 上 総 利 益 3,284 24.7 3,375 25.0 90 2.7
営 業 利 益 1,213 9.1 1,220 9.0 6 0.5
経 常 利 益 1,236 9.3 1,244 9.2 7 0.6
親 会 社 株 主 に 帰 属 す る
当 期 純 利 益 824 6.2 826 6.1 2 0.2
※2021/3期より、「旅行関連」を、先進インダストリー事業に変更しました。
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「2021年3月期」、通期の業績見通しです。
先ほどご説明しました
底堅いICT需要を背景に、
売上高:「135億円」
営業利益:「12億2千万円」を見込んでおり、
現段階では、期初の業績予想を
据え置いております。
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株主還元 ∼配当∼
デジタル・イノベーションで未来を拓く
◆ 配当方針 ◆ 配当予想
■配当性向 35%以上 (単位︓円) 2020/3 2021/3
中間 14 16
■連続増配 期末 18 17
■配当計画 年2回(中間、期末) 年間 32 33
◆ 配当推移
89.6
11期連続 増配 !!
■配当額(左軸) 100
■EPS (右軸)
40 80
89.9
75.9 60
30 59.1 61.3
33.0 40
32.4 20
20 26.3
19.8
10.8 13.5 32.0 0
8.8
3.1 27.0
10 21.0 -20
20.0
13.0 -40
9.5
2.3 3.3 4.0 4.1 6.0
0 -60
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3
21/3
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続きまして、配当です。
配当性向は「35%以上」、
株主配当は「中間・期末の年2回」と
しております。
今期は、
「上期16円」、「下期17円」の
「年間33円」で、
「11期連続増配」を見込んでおります。
なお、
今期の配当性向は、
「36.8%」の見込みです。
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注意事項
デジタル・イノベーションで未来を拓く
本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではあ
りません。
本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものでは
ありません。又、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された
上で、ご利用ください。
又、業績等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社は
その正確性、安全性を保証するものではありません。
本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、お客様ご自身のご判断と責任においてご
利用されることを前提にご提示させていただくものであり、当社はいかなる場合においてもその責任は負いません。
尚、本資料に記載されている会社名及び商品名は、各社の商標又は登録商標です。
■お問合せ先
URL https://www.adniss.jp/
【本 社】 〒108-0075 東京都港区港南4-1-8 リバージュ品川
TEL︓03-5796-3131(代表)
経営企画室 広報・IR担当 TEL︓03-5796-3261 メール︓ir@adniss.jp
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以上で、
「2021年3月期 第2四半期」決算の
ご説明を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
26
ご参考
アドソル日進の取組み
2017.4.1∼2018.3.31
27
アドソル日進の取組みをご紹介します。
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事業セグメントの概要
デジタル・イノベーションで未来を拓く
社会インフラ事業
「エネルギー(電力・ガス)」「道路・鉄道」「航空・宇宙」「公共・防災」
「通信ネットワーク」などの社会インフラにおける
システム・インテグレーション・サービスを展開しています。
エネルギー分野
電力会社、ガス会社向けの基幹システムや自由化システムなど
交通・運輸分野
宇宙、航空、鉄道、道路に関連するICTシステム
公共分野
防災、ダム、河川など官公庁や、地方自治体向けのICTシステム
通信・ネットワーク分野
次世代通信(5G)など、通信関連のICTシステム
先進インダストリー事業
「次世代EV自動車」「産業機器」「設備機器」「医療機器」など、
「日本のモノづくり」のIoTの促進と、次世代型の決済システムに関連する、
先進的なICTシステムを提供します。
制御システム分野
次世代自動車、車載OS、オフィス機器、医療機器、設備機器など、
お客様が販売する製品に組み込まれるICTシステム
基盤システム分野
決済や、クレジットカード・システム、旅行などの、基盤系ICTシステム
ソリューション分野
セキュリティや、近距離無線通信、GIS(地理情報システム)等、当社独自のソリューションの提供 28
社会インフラ事業と
先進インダストリー事業の
概要でございます。
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グローバル展開
デジタル・イノベーションで未来を拓く
「最先端R&D︓米国」 「グローバル開発︓中国2拠点・ベトナム3拠点」
中国・大連
先進セキュリティ技術
中国・北京
サンノゼR&Dセンタ(100%子会社)
ベトナム・ハノイ ベトナム・ダナン
Powered by CraftMAP
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グローバル展開のご紹介です。
米国では、
子会社の「サンノゼR&Dセンター」にて、
「IoT・セキュリティ」の
「研究開発」や「実証実験」と「ビジネス展開」を
推進しております。
アジア、アセアン圏では、国内のお客様の
「ハイレベルなご要望」と
「増加するICT需要」にお応えするための
開発体制を
「中国2拠点」、「ベトナム3拠点」で対応しております。
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海外オフショア開発︓強化・拡充
デジタル・イノベーションで未来を拓く
「 アドソル・アジア社 」事業開始(4/1)
海外5拠点
◆社名 ︓ アドソル・アジア株式会社
大連 北京 ダナン
◆本社 ︓ 東京都港区港南4−1−8
海外拠点 ︓中国2拠点、ベトナム3拠点
海外パートナ︓10社
◆事業概要︓ アジア・アセアン圏での、ICTシステムの開発、
及びサービスの提供
オフショア・サプライチェーン 強化!!
◆アジア地域︓システム開発推進・体制強化
◆ICT開発需要 拡大対応 体制強化!
中国2拠点 ベトナム3拠点
大連・北京 ハノイ・ダナン・ホーチミン
IoT DX AI セキュリティ
社会インフラ 先進インダストリー
社会インフラ企業様・製造メーカー様・IoT機器メーカー様
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アジア地域での、海外オフショア開発を推進する100%子会社
「アドソル・アジア株式会社」のご紹介です。
この4月に事業を開始した
「アドソル・アジア株式会社」が中心となり、
海外5拠点( 中国:2拠点、ベトナム:3拠点 )の
「オフショア・サプライチェーン」を強化し、
日本国内・大手の
社会インフラ企業様や製造メーカー様の
旺盛なICT需要に
お応えしてまいります。
尚、2021年3月期より、
アドソル・アジア株式会社を連結対象としております。
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IoT・サイバー・セキュリティ
デジタル・イノベーションで未来を拓く
隔離 遮断 データ保護
IoT デバイス コンサルティング
・IoTセキュリティソリューション︓LynxSECURE
・セキュリティ・ガバンスの設計
・旧OSを守る ︓ SECURE RESCUE
・セキュアシステムの設計・構築・運用・導入支援
・独自製品 開発・展開
・脆弱性診断
制御システム 人財育成
・「SECURE FACTORY」 ・セキュリティ人材育成
・ ネットワーク分離 (サイバーセキュリティ、IoTセキュリティ)
・ 安全なデータ通信
・ システム・ダウンを防ぐ
・ 内部感染防止
特許!
ネットワーク 入退室セキュリティ
・重要インフラ分野 ・「タッチタグ」
・各種施設(工場、病院、介護 など ) (電界通信)
・エントランス監視
・フードディフェンス
ラップトップ
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IoT・サイバーセキュリティ・ソリューションのご紹介です。
・「IoTデバイス」、
・「制御システム」、
・「ネットワーク」、
・「コンサルティング」、
・「人材育成」や、
・特許を保有しております、電界通信を活用した
入退室の「フィジカル・セキュリティ」等、
幅広いサイバー・セキュリティを
お客様にワンストップでご提供しております。
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アライアンス・連携(セキュリティ・IoT市場)
デジタル・イノベーションで未来を拓く
「コンサルティング」「セキュリティ」「グローバル」「IoT」
アライアンス 産学連携
名古屋工業大学
早稲田大学
慶応義塾大学
立命館大学
静岡大学
千葉大学
東京医療保健大学
グローバル 研究団体
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アライアンスのご紹介です。
「コンサルティング」、「セキュリティ」、
「グローバル」、「IoT」などをキーワードに、
高度な専門性を有する国内外の企業との
アライアンス戦略を積極的に推進しております。
また、各大学との共同研究・産学連携や、
先進領域での業界団体活動、
「米国サンノゼ R&Dセンター」を通じた
最先端の技術習得を推進しております。
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産学連携
デジタル・イノベーションで未来を拓く
産学連携で、「 市場創成 」 「 最新技術 」
早稲田大学 慶應義塾大学
・「 GISと、IoTの融合
・「EMS 新宿実証センター」
◆早稲田大学先進グリッド技術研究所と経済産業省 日本初 / GIS×IoTプラットフォーム 」
◆電気・ガス、通信、住宅、自動車、家電など「26法人」 ・「i-Construction」(国土交通省が推進する
◆複数メーカーの機器連携 建設現場の生産改革の取組み)対応
・地理情報システム学会等で成果発表
・ベルモント国際共同研究への参加
早稲田大学EMS新宿実証センター
立命館大学 千葉大学
・「 IoTセキュリティ
・「 教育用AI+
/ 組込みマルチコア 」
◆産学連携協定︓IoTセキュリティ分野 を主とする 科学技術の発展
VR︓Virtual Reality(仮想現実)」
・セキュリティに関する最新テクノロジーの研究 ・「看護教育領域」での、VRの活用
・IoTセキュリティ・ガイドラインの検討・検証 ・「教育コンテンツ」の拡充
・IoTセキュリティ研究センター、コンソーシアムの設立
・IoTセキュリティ人材の育成
◆次世代IoT機器向け 共同研究
・組み込み「マルチコア制御システム」
毛利研究室との共同研究 研究・開発中のVRシステムの一例
協定締結式
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産学連携のご紹介です。
当社は、
・早稲田大学との、「EMS関連」
・慶応義塾大学との、「GIS:地理情報システム関連」
・立命館大学との、「IoTセキュリティ」「マルチコアOS」
・千葉大学との、「 VR:仮想現実 」
などを、各大学と取り組んでおります。
また、他の大学や研究機関とも
様々なテーマで共同研究を予定しております。
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高品質への取組み
デジタル・イノベーションで未来を拓く
高品質な ICTシステム
① プロジェクト・マネジメント ②プロジェクト監視
❶ PMP資格 ❶ 組織的なプロジェクト監視
❷ EVM・進捗管理 ❷ プロジェクト状況 見える化
❸ 高水準の品質分析
高品質
④人財育成 ③オリジナル・ICTツール
(PM、PMO) ❶ AdsolDP
❶ プロジェクトマネジメント研修 ❷ 静的解析ツール
❷ PMO人材 ❸ プロジェクト監視ボード
AdsolDP
プロジェクト監視ボード
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「品質」への取組みのご紹介です。
「プロジェクト・マネジメント」、
「プロジェクト監視」、
「独自開発のオリジナル・ツール」、
「人材育成」の視点から、
高品質なICTシステムをご提供するため、
当社独自の取組みを推進し、
品質力の向上に、継続して
取り組んでまいります。
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会社概要 デジタル・イノベーションで未来を拓く
拠点︓東京・大阪・福岡・仙台
設立︓1976年3月
子会社
San Jose R&D Center
拠点︓米国サンノゼ・シリコンバレー
設立︓2016年2月
拠点︓東京、ベトナム(ハノイ・ダナン・ホーチミン)、中国(北京・大連)
設立︓2020年1月
関係会社
ホ-ルディングス
拠点︓福岡、東京、大阪、名古屋、横浜、熊本、鹿児島、カナダ・バンクーバー
設立︓1997年6月
拠点︓中国(大連)
設立︔2004年1月
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アドソル日進のグループの一覧です。
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デジタル・イノベーションで未来を拓く
株主還元 ∼株主優待∼
■毎年9月30日、3月31日の株主様(年2回)
対象株主&時期 ●200株以上4,000株未満 ︓12月、6月に優待品を発送予定
●4,000株以上 ︓11月、5月にカタログを発送予定
優待内容
■200株以上4,000株未満 ■4,000株以上
「緑の募金」付きQUOカードを贈呈 ●「緑の募金」付きQUOカード(3,000円相当) 又は
● 200株以上 1,000株未満 500円相当
●「紀州梅」「みかんジュース」「みかんゼリー」「醤油」「お米」等
● 1,000株以上 2,000株未満 1,000円相当 から選べる株主優待カタログ
● 2,000株以上 4,000株未満 1,500円相当 (3,000円相当の商品から一品)を贈呈
●保有期間特典
1年以上で QUOカード1枚(500円相当)を
年間 2枚 追加贈呈
デジタル・イノベーションで未来を拓く
注.写真はイメージで実際の商品と異なる場合があります。
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株主優待のご紹介です。
配当に加え、保有株数に応じた優待制度を設けており、
「梅ギフト」や「クオカード」を
年2回、贈呈させていただいております。
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人財への取組み①(採用活動)
デジタル・イノベーションで未来を拓く
2021年4月 新卒・内定式(オンライン)
◆ 人数 ︓ 50名
◆ 内訳 ︓ 大学院・・・13名
学部 ・・・37名
グローバル人財・・・ 1名
(ベトナム人留学生)
◆ 職種 ︓ 技術エンジニア ※2020年10月1日、内定式(オンライン)を執り行いました。
2020年4月 新卒・新入社員
◆ 人数 ︓ 47名(前期比 +10名)
◆ 内訳 ︓ 大学院・・・ 14名
学部 ・・・ 33名 ※2020年4月1日、入社式
グローバル人財・・・ 2名
(ベトナム人留学生)
◆ 職種 ︓ 技術エンジニア
※新入社員研修(オンライン/グループ集合研修)
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人財への取組みのご紹介です。
採用活動としては、
本年、2020年4月に新入社員47名が入社しました。
国公立の理系出身者を中心に、
将来有望な人材を採用しております。
次に、来年、2021年4月に向けては、
50名の入社を予定しております。
10月1日には、オンラインでの内定式を開催しました。
また、経験者採用にも積極的に取り組んでおります。
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会社概要 デジタル・イノベーションで未来を拓く
九州支社
アドソル日進株式会社 仙台開発センタ
社名
Ad-Sol Nissin Corporation
〒108-0075
本社 東京都港区港南4丁目1番8号 リバージュ品川
TEL:03-5796-3131(代表) FAX:03-5796-3265(代表)
拠点 大阪、福岡、仙台、米国サンノゼ
東京本社
設立 1976年3月13日 関西支社
代表者 代表取締役社長 上田 富三
資本金 5.5億円
決算 3月
独立系のICT企業として、社会システム事業を
事業内容 中核に企業や公共向け情報システムの開発、
及びソリューションの提供並びに商品化と販売
従業員数 1,164人(グループ総数) サンノゼ R&Dセンター
売 上 高 133.1億円(2020年3月期)
上場市場 東証1部 3837 3.0 1.1
12.2
発行済株式数 9,352,919株(2020年9月30日現在) 3.0 株式保有割合
国内 アドソル・アジア(株)
子会社 米国 Adsol-Nissin San Jose R&D Center, Inc.
(サンノゼR&Dセンター) 56.2
24.5
米国 Lynx Software Technologies, Inc.
中国 大連運籌科技有限公司(Weavesoft Ltd.)
業務提携先 ベトナム 3S Intersoft JSC
United Technologies Corporation
個人・その他 金融機関 証券会社
Individual Systems
その他法人 外国法人等 自己株式
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アドソル日進の会社概要です。
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