3835 eBASE 2020-04-15 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
各 位
2020 年4月 15 日
会 社名 eBASE株式会社
(コード番号:3835 東証第一部)
本社所在地 大阪府大阪市北区豊崎五丁目4番9号
代 表 者 代表取締役社長 常 包 浩 司
問合せ先 取 締 役
窪 田 勝 康
執行役員CFO
電 話 番 号 (06)6486-3955(代表)
U R L http://www.ebase.co.jp/
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019年5月14日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたので
お知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期
当期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 4,150 1,165 1,200 820 17.85
今回修正予想(B) 4,441 1,291 1,330 904 19.67
増減額(B-A) 291 126 130 84
増減率(%) 7.0 10.9 10.9 10.3
(ご参考)前期実績
4,043 1,099 1,131 784 17.09
(2019年3月期)
(注)2019年4月1日で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行い、2020年4月1日を効力発生日として、 普通株式1
株につき2株の割合をもって株式分割を行いました。 1株当たり当期純利益は、 当該株式分割が2019年3月期の期首に株式
の分割をしたと仮定して算出しております。
修正の理由
2020年3月期の連結業績につきましては、売上高、利益ともに前回発表予想より上回る見通しとなりま
した。
eBASE事業では、 主力とする各業界向けビジネスのソフトウェア販売が計画よりも順調に推移しま
した。 食品業界は概ね計画通りでしたが、特に日雑業界において大型案件の継続的受注および案件拡大
により売上高が予想よりも増加、住宅業界でも新規大型案件の受注、既存顧客の案件拡大により売上高が
増加しました。利益は売上高の増加とともに、中長期の取り組みとして生産性の向上がコストの抑制に寄
与し、予想よりも増加いたしました。
また、IT開発アウトソーシングビジネス分野のeBASE-PLUS事業でも、売上高、利益ともに
堅調に推移し予想を上回る見通しとなりました。
この結果、連結業績は、売上高4,441百万円(前回発表予想比+7.0%)、営業利益1,291百万円(同+
10.9%) 経常利益1,330百万円
、 (同+10.9%) 親会社株主に帰属する当期純利益904百万円
、 (同+10.3%)
となる見通しです。
(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したも
のであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上