3835 eBASE 2019-04-16 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
各 位
2019 年4月 16 日
会 社名 eBASE株式会社
(コード番号:3835 東証第一部)
本社所在地 大阪府大阪市北区豊崎五丁目4番9号
代 表 者 代表取締役社長 常 包 浩 司
問合せ先 取 締 役
窪 田 勝 康
執行役員CFO
電 話 番 号 (06)6486-3955(代表)
U R L http://www.ebase.co.jp/
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2018年5月15日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたので
お知らせいたします。
記
● 業績予想の修正について
2019年3月期通期連結業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期
当期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 4,000 1,030 1,050 715 31.18
今回修正予想(B) 4,043 1,099 1,131 784 34.16
増減額(B-A) 43 69 81 69
増減率(%) 1.1 6.7 7.7 9.7
(ご参考)前期実績
3,828 958 977 688 30.14
(2018年3月期)
(注)2019年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行いました。1株当たり当期
純利益は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に株式の分割をしたと仮定して算出しております。
修正の理由
2019年3月期の連結業績につきましては、売上高、利益ともに前回発表予想より上回る見通しとなりま
した。
個別業績においては、 「食材えびす」「日雑えびす」等の商品情報データプールサービス関連の受注が順
調に推移し、かつ、数件の来期検収予定案件が前倒しとなったことで、売上高、利益ともに予想よりも増
加し、計画を上回る見通しとなりました。
また、IT開発アウトソーシングビジネス分野のeBASE-PLUS事業でも、顧客との単価交渉の
継続的実施により1人あたりの収益性がアップしたことで利益が計画を上回る見通しとなりました。
この結果、連結業績は、売上高4,043百万円(前回発表予想比+1.1%)、営業利益1,099百万円(同+
6.7%)、経常利益1,131百万円(同+7.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益784百万円(同+9.7%)
となる見通しです。
(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したも
のであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上