3830 ギガプライズ 2021-06-23 15:30:00
支配株主等に関する事項について [pdf]
2021 年6月 23 日
各 位
所 在 地 東 京 都 渋 谷 区 円 山 町 3番 6号
会 社 名 株 式 会 社 ギ ガ プ ラ イ ズ
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 佐 藤 寿 洋
(コード番号 3830 名証セントレックス)
問合せ先 取 締 役 植 田 健 吾
電話番号 03-5459-8400 ( 代 表 )
支配株主等に関する事項について
当社の親会社であるフリービット株式会社について、支配株主等に関する事項は、以下のとおりと
なりますので、お知らせいたします。
記
1. 親会社、支配株主(親会社を除く。
)又はその他の関係会社の商号等
(2021 年3月 31 日現在)
議決権所有割合(%) 発行する株券が上場されて
名称 属性
直接所有分 合算対象分 計 いる金融商品取引所等
フリービット 株式会社東京証券取引所
親会社 58.34 ― 58.34
株式会社 市場第一部
2. 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
(1) 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付け、親会社等やそのグループ企業との取引
関係や人的関係、資本関係等
フリービット株式会社は、当社議決権の 58.34%を直接保有する親会社であり、
「Internet を
ひろげ、社会に貢献する」という企業理念の下、フリービットグループとして「インフラテッ
ク事業」「不動産テック事業」「アドテク事業」等を展開しております。その中で、当社は「不
、 、
動産テック事業」に分類される事業を展開しております。
取引関係については、当社とフリービットグループとの間で、インターネット接続サービス、
クラウドサービス等の各種取引を行っておりますが、記載すべき重要な取引はありません。
人的関係については、2021 年6月 23 日現在、当社取締役9名のうち5名、当社監査役4名
のうち1名がフリービットグループの役員又は従業員との兼務者であります。
また、
2021 年3月 31 日現在フリービット株式会社から6名の出向者を受け入れております。
(役員の兼務状況)
親会社等又はグループ企業
役職 氏名 選任理由
での役職
取締役 清水 高 ・フリービット㈱取締役副社長兼執 フリービットグループにおい
行役員兼管理本部長 て各役職を歴任していること
・フリービットインベストメント㈱ から、経営及び事業戦略に関
代表取締役社長 する豊富な経験と知見を有し
・フリービットスマートワークス㈱ ており、広範かつ高度な視座
代表取締役社長 より経営全般に対する助言等
・㈱ベッコアメ・インターネット代 を当社経営に反映させること
表取締役社長 を目的に選任
・㈱フルスピード取締役
・㈱ドリーム・トレイン・インターネ
ット代表取締役社長
取締役 友松 功一 ・㈱フルスピード代表取締役会長 フルスピードグループでの経
・フリービット㈱取締役 営及び事業戦略に関する豊富
・㈱フォーイット取締役 な経験と知見を有しており、
・FULLSPEED TECHNOLOGIES INC. 広範かつ高度な視座より経営
Director 全般に対する助言等を当社経
・㈱クライド取締役 営に反映させることを目的に
・㈱ジョブロード代表取締役社長 選任
取締役 和田 育子 ・フリービット㈱取締役兼執行役員 フリービット㈱の執行役員兼
兼グループ経営企画本部長 グループ経営管理本部長とし
・㈱フルスピード取締役 て情報管理体制の強化や人材
育成を推進しており、当社コ
ーポレートガバナンスの更な
る推進・強化を目的に選任
取締役 高橋 研 ・フリービット㈱執行役員兼インフ フリービット㈱の事業部門を
ラ事業本部本部長 歴任し、事業戦略に関する豊
富な経験と幅広い知見を有し
ていることから、当社の事業
運営体制の強化を目的に選任
取締役 小林 学 ・フリービット㈱DX 事業本部本部長 IT に関する高い見識と新規
事業に対する知見が深く、そ
の経 験 も豊 富で あ るこ と か
ら、当社の企業価値向上を目
的に選任
監査役 岡本 真哉 ・フリービット㈱ 法務総務部部長 企業実務(法務・総務業務)
・株式会社フルスピード監査役 において豊富な経験を有して
おり、その中で培われた知見
を基に、より実践的な視点で
当社取締役の職務執行を監査
することを目的に選任
(2) 親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスク及びメリット
当社は、フリービット株式会社の企業グループに属することにより、同社の保有するインタ
ーネットバックボーン等のインフラストラクチャ及びネットワーク技術力やその他事業基盤
等を、当社の展開する集合住宅向け ISP 事業、ネットワークサービス事業に有効活用する等、
グループメリットを享受しておりますが、事業活動を行う上での承認事項等フリービットグル
ープ等からの制約はありません。なお、資本的な関係から当社の経営方針等については、一定
の影響を及ぼし得る状況にあります。
(3) 親会社等からの一定の独立性の確保に関する考え方及びその施策
事業展開にあたっては、フリービット株式会社等の指示や事前承認によらず、独自に経営の
意思決定を行っており、経営の独立性は確保されているため、自由な事業活動を阻害される状
況はないと考えております。
当社役員には、フリービット株式会社の役員又は従業員が就任しておりますが、業界動向及
び経営に関する情報を共有することを目的としたものであり、当社の最善な経営判断を妨げる
ものではありません。
また、社外からの経営監視機能を強化するべく、フリービットグループ外から社外取締役2
名を選任していることから、当社独自の経営判断が行える状況にあると考えております。
3. 支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
フリービットグループと取引を行うに当たっては、当該取引条件を一般の取引条件と同等の条
件に照らし合わせて決定し、かつ、公正で適切な取引関係の維持に努めることにより、少数株主
の利益を害することのないように対応しております。
関連当事者取引については、社外取締役2名を含む取締役会において、取引条件及びその決定
経緯の妥当性につき審議ならびに決議を行っております。
このような運用を行うことで、関連当事者取引を取締役会において適時把握し、少数株主の利
益を損なう取引を排除する体制を構築しております。
以 上