3830 ギガプライズ 2020-06-24 15:50:00
支配株主等に関する事項について [pdf]
2020 年6月 24 日
各 位
所 在 地 東 京 都 渋 谷 区 円 山 町 3番 6号
会 社 名 株 式 会 社 ギ ガ プ ラ イ ズ
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 梁 瀬 泰 孝
(コード番号 3830 名証セントレックス)
問合せ先 取 締 役 植 田 健 吾
電話番号 03-5459-8400 ( 代 表 )
支配株主等に関する事項について
当社の親会社であるフリービット株式会社について、支配株主等に関する事項は、以下のとおりと
なりますので、お知らせいたします。
記
1. 親会社、支配株主(親会社を除く。
)またはその他の関係会社の商号等
(2020 年3月 31 日現在)
議決権所有割合(%) 発行する株券が上場されて
名称 属性
直接所有分 合算対象分 計 いる金融商品取引所等
フリービット 株式会社東京証券取引所
親会社 58.34 ― 58.34
株式会社 市場第一部
2. 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付けその他の上場会社と親会社等との関係
(1) 親会社等の企業グループにおける上場会社の位置付け、親会社等やそのグループ企業との取引
関係や人的関係、資本関係等
フリービット株式会社は、当社議決権の 58.34%を直接保有する親会社であり、
「Internet を
ひろげ、社会に貢献する」という企業理念の下、
「インフラテック事業」、
「不動産テック事業」、
「アドテク事業」「ヘルステック事業」「エドテック事業」等を展開しております。
、 、
当社グループは、フリービットグループにおいて「不動産テック事業」に分類される事業を
展開しており、また、同社の経営戦略「成長領域に注力した新分野への進出と継続的発展」に
おいては、
「不動産 Tech」領域での事業拡大を担うグループとして位置付けられております。
取引関係については、当社グループとフリービットグループとの間で、インターネット接続
サービス、クラウドサービス等の各種取引が行われておりますが、記載すべき重要な取引はあ
りません。
人的関係については、2020 年6月 24 日現在、当社取締役9名のうちフリービットグループ
の役職員との兼務者が4名、当社監査役4名のうち、フリービット株式会社の役職員との兼務
者が1名であります。
(役員の兼務状況)
親会社等またはグループ企業
役職 氏名 選任理由
での役職
取締役 清水 高 ・フリービット㈱ 取締役副社長兼 フリービットグループにおい
執行役員 て各役職を歴任していること
・フリービットインベストメント㈱ から、経営及び事業戦略に関
代表取締役社長 する豊富な経験と知見を有し
・フリービットスマートワークス㈱ ており、広範かつ高度な視座
代表取締役社長 より経営全般に対する助言等
・㈱ベッコアメ・インターネット を当社経営に反映させること
代表取締役社長 を目的に選任
・㈱フリービット EPARK ヘルスケア
取締役
・㈱ドリーム・トレイン・インターネ
ット 代表取締役社長
・㈱アルク 取締役
取締役 友松 功一 ・㈱フルスピード 代表取締役会長 フルスピードグループでの経
・㈱フォーイット 取締役 営及び事業戦略に関する豊富
・FULLSPEED TECHNOLOGIES INC. な経験と知見を有しており、
Director 広範かつ高度な視座より経営
・㈱フルスピードリンク 取締役 全般に対する助言等を当社経
・上海赋络思广告有限公司 董事 営に反映させることを目的に
・㈱クライド 取締役 選任
・㈱ジョブロード 代表取締役社長
取締役 和田 育子 ・フリービット㈱ 執行役員兼グル フリービット㈱の執行役員兼
ープ経営管理本部長 グループ経営管理本部長とし
・㈱フリービット EPARK ヘルスケア て情報管理体制の強化や人材
監査役 育成を推進しており、当社コ
・㈱アルク 取締役 ーポレートガバナンスの更な
る推進・強化を目的に選任
取締役 村城 輝久 ・フリービット㈱ コーポレート フリービット㈱のコーポレー
企画部部長 ト企画部部長としてグループ
会社 管 理の 中核 を 担っ て お
り、当社グループ経営の強化
を目的に選任
監査役 岡本 真哉 ・フリービット㈱ 法務総務部部長 企業実務(法務・総務業務)
・㈱アルク 監査役 において豊富な経験を有して
おり、その中で培われた知見
を基に、より実践的な視点で
当社取締役の職務執行を監査
することを目的に選任
(2) 親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約、リスク及びメリット
当社グループは、フリービット株式会社の企業グループに属することにより、同社の保有す
るインターネットバックボーン等のインフラストラクチャ及びネットワーク技術力やその他
事業基盤等を、当社グループの展開する集合住宅向け ISP 事業、ネットワークサービス事業に
有効活用する等、グループメリットを享受しておりますが、事業活動を行う上での承認事項等
フリービットグループ等からの制約はありません。なお、資本的な関係から当社の経営方針等
については、一定の影響を及ぼし得る状況にあります。
(3) 親会社等からの一定の独立性の確保に関する考え方及びその施策
当社グループは、フリービットグループにおいて「不動産テック事業」に分類される事業を
展開しており、これら事業を営むことにより独立性の確保に影響を及ぼす可能性もあることか
ら、営業形態や事業内容が重複しないよう心がけており、事業展開にあたっては、フリービッ
ト株式会社等の指示や事前承認によらず、独自に経営の意思決定を行っており、経営の独立性
は確保されているため、自由な事業活動を阻害される状況にはないと考えております。
また、当社は業界動向及び経営に関する情報を共有することを目的として、フリービット株
式会社より兼任役員が就任しておりますが、当社取締役9名のうちフリービットグループの役
職員との兼務者が4名と半数に至る状況にはなく、独自の経営判断が行える状況にあると考え
ております。なお、経営の独立性を担保する観点から、フリービットグループ以外から社外取
締役2名を登用しております。
3. 支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
当社グループの営業取引におけるフリービットグループへの依存度は極めて低く、ほとんど
が当社グループと資本関係を有しない一般企業との取引となっております。また、当社がフリ
ービットグループと取引を行う場合においては、少数株主保護の観点から、市場価格を勘案し
価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しており、資本的な関係による特別な取引はござ
いません。
以 上