2020 年7月 21 日
各 位
福岡県福岡市中央区薬院一丁目1番1号
メディアファイブ株式会社
代表取締役社長 上野 英理也
(コード番号:3824 Q-Board)
問合せ先:取締役管理本部長 河野 活
(電話番号:092-762-0555)
http://www.media5.co.jp/
業績予想及び配当予想の公表に関するお知らせ
2020 年7月 10 日に公表いたしました「2020 年5月期決算短信〔日本基準〕 (連結)」において未
定としておりました 2021 年5月期(2020 年6月1日~2021 年5月 31 日)の業績予想及び配当予
想を下記の通りお知らせいたします。なお、この度の公表に伴う中期経営計画の見直しは行ってお
りません。
記
1.連結業績予想
2021 年5月期第2四半期(累計)連結業績予想(2020 年6月1日~2020 年 11 月 30 日)
親会社株主に 1 株当たり当
営業利益又は 経常利益又は 帰属する当期 期純利益又は
売上高
営業損失(△) 経常損失(△) 純利益又は当 1 株当たり当
期純損失(△) 期純損失(△)
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回発表予想(B) 773 △59 △59 △61 △65.59
増減額(B-A) - - - -
増減率(%) - - - -
(ご参考)前期実績
781 △31 △31 △24 △26.55
(2020 年5月期第2四半期)
2021 年5月期通期連結業績予想(2020 年6月1日~2021 年5月 31 日)
親会社株主に 1 株当たり当
営業利益又は 経常利益又は 帰属する当期 期純利益又は
売上高
営業損失(△) 経常損失(△) 純利益又は当 1 株当たり当
期純損失(△) 期純損失(△)
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回発表予想(B) 1,615 △40 △38 △40 △43.19
増減額(B-A) - - - -
増減率(%) - - - -
(ご参考)前期実績
1,512 △63 △64 △67 △71.89
(2020 年5月期)
2.個別業績予想
2021 年5月期第2四半期(累計)個別業績予想(2020 年6月1日~2020 年 11 月 30 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり当期純
経常利益又は経常
売上高 する当期純利益又 利益又は 1 株当た
損失(△)
は当期純損失(△) り当期純損失(△)
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - -
今回発表予想(B) 699 △64 △65 △69.46
増減額(B-A) - - -
増減率(%) - - -
(ご参考)前期実績
705 △37 △28 △30.90
(2020 年5月期第2四半期)
2021 年5月期通期個別業績予想(2020 年6月1日~2021 年5月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり当期純
経常利益又は経常
売上高 する当期純利益又 利益又は 1 株当た
損失(△)
は当期純損失(△) り当期純損失(△)
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - -
今回発表予想(B) 1,485 △42 △43 △46.77
増減額(B-A) - - -
増減率(%) - - -
(ご参考)前期実績
1,409 △65 △68 △72.53
(2020 年5月期)
3.配当予想
年間配当金
中間 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
前回発表予想 - - -
今回発表予想 0.00 0.00 0.00
(ご参考)前期実績
0.00 0.00 0.00
(2020 年5月期)
4.業績予想及び配当予想の公表の理由等
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループの業績への影響を合理的に把握すること
が困難であることから、2021 年5月期の業績予想及び配当予想を未定としておりましたが、当社の
業績に与える影響の予測が合理的に可能と判断し、 2021 年5月期の業績予想及び配当予想を公表い
たします。
我が国経済は、堅調な企業業績や雇用情勢の改善、設備投資の増加により、緩やかな回復基調で
推移してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界規模での拡大に伴い急速な景気減速が
見られ厳しい状況にあります。
当社グループの属する情報サービス業界では、企業のIT関連投資は引き続き活発であり堅調に
推移してきましたが、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、 先行きは不透明な状況にあります。
このような環境の中、当社グループでは、2020 年5月期におきましては、2019 年7月 12 日に公
表いたしました中期経営計画で掲げておりますとおり、人材確保・育成のための先行投資としてI
Tエンジニア育成研修を拡大し、未経験者や新規学卒者を積極的に採用し、育成に注力してまいり
ました。
当社グループでは、2021 年5月期におきましても、人材確保及び定着のために先行投資及びIT
エンジニアの一元管理を行い、さらにエンジニア満足度を向上させる施策など、継続して様々な取
り組みを予定しております。
このように当社のビジネスモデルの根幹をなす人材への投資を引き続き積極的に行い、より強固
な経営基盤の確立と技術力のさらなる向上により、中期経営計画の最終年度(2022 年5月期)にお
いて持続的に利益を生み出せる企業体を目指します。
当社は株主の皆様に対する配当での利益還元を経営の重要課題と位置づけておりますが、新型コ
ロナウイルス感染症の収束時期を見通せない厳しい経営環境の下では、手元流動性資金の確保を最
優先と考え、経営と雇用の安定化に備えることが最善であると判断するに至りました。そのため誠
に遺憾ながら、配当予想をやむを得ず無配とさせていただきました。
配当予想を無配とせざるを得ないことについて、株主の皆様に対して深くお詫び申し上げます。
また、当社グループが現在置かれている状況について、何卒ご理解賜りますよう重ねてお願い申し
上げます。
(注) 上記業績予想及び配当予想につきましては、本資料発表時点において入手可能な情報に基
づき作成したものであり、実際の業績及び配当は、今後の様々な要因により予想数値と異な
ってくる可能性があります。
以上