3824 Q-メディア5 2020-07-10 15:30:00
業績予想値と実績値の差異及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2020 年7月 10 日
各   位
                                               福岡県福岡市中央区薬院一丁目1番1号
                                                   メディアファイブ株式会社
                                                    代表取締役社長 上野 英理也
                                                   (コード番号:3824 Q-Board)
                                               問合せ先:取締役管理本部長 河野 活
                                                  (電話番号:092-762-0555)
                                                   http://www.media5.co.jp/



               業績予想値と実績値の差異及び配当予想の修正に関するお知らせ

 2019 年7月 12 日に公表いたしました 2020 年5月期業績予想と実績値の差異について下記のとお
りお知らせいたします。
 あわせて、2020 年5月期の期末配当予想につきましても、下記の通り修正いたしましたのでお知
らせいたします。

                                      記

1.業績予想値と実績値との差異
 (1)2020 年5月期業績予想値と実績値との差異(2019 年6月1日~2020 年5月 31 日)
                                                                          1 株当たり当
                                                           親会社株主に
                                営業利益又は         経常利益又は                     期純利益又は
                     売上高                                    帰属する
                                営業損失(△)        経常損失(△)                    1 株当たり当
                                                           当期純利益
                                                                          期純損失(△)
                      百万円             百万円            百万円        百万円           円   銭
 前回発表予想(A)             1,589           △49           △45         △35         △37.54
 実績値(B)                1,512           △63           △64         △67         △71.89
 増減額(B-A)               △77            △14           △19         △32
 増減率(%)                △4.8               -           -              -
 (ご参考)前期実績
                       1,431              15          16             46       52.43
 (2019 年5月期)


(2)2020 年5月期個別業績予想値と実績値との差異(2019 年6月1日~2020 年5月 31 日)
                                                                      1 株当たり当期純
                                     経常利益又は経常        当期純利益又は当
                      売上高                                            利益又は 1 株当た
                                       損失(△)          期純損失(△)
                                                                      り当期純損失(△)
                           百万円                 百万円          百万円               円   銭
 前回発表予想(A)                  1,475              △53           △41             △44.20
 実績値(B)                     1,409              △65           △68             △72.53
 増減額(B-A)                      △66             △12           △27
 増減率(%)                     △4.5                -               -
 (ご参考)前期実績
                            1,322               10              42            47.57
 (2019 年5月期)
(3)差異が生じた理由
 IT エンジニア育成にかかわる人材募集において、積極的な投資を行ったものの、期待した効果
が得られませんでした。その結果、顧客企業からの引き合いはあるものの IT エンジニアが不足
し、売上高が伸び悩みました。
 また、従業員の待遇改善などを行ったことにより、売上原価及び販売費及び一般管理費が増加
し、営業利益及び経常利益が減少しました。
 なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社が展開する事業への影響につきまして、現
時点で先行きは不透明な状況にあります。

2. 配当予想の修正について
 (1)配当予想の修正内容
                               年間配当金
                      中間         期末          合計
 前回発表予想              0円 00 銭   10 円 00 銭   10 円 00 銭
 (2019 年7月 12 日発表)
 今回修正予想                        0円 00 銭     0円 00 銭


 当期実績                0円 00 銭


 前期実績                0円 00 銭   10 円 00 銭   10 円 00 銭
 (2019 年5月期)


(2)差異が生じた理由
 当社は、株主の皆様に対する配当での利益還元を経営の重要課題と位置づけております。当社
は、利益配当金につきましては、事業成長に必要かつ十分な内部留保を維持する政策をとりなが
ら、当社の経営成績及び財政状態等を総合的に判断し、株主の皆様に対し、配当での利益還元を積
極的に実施していくことを基本方針としております。
 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響、並びに上記の通り連結業績実績値に差
異が生ずることとなりました。現時点では収益回復に向けた財務基盤の安定化が急務であり、か
つ、従業員の雇用を守ることで新型コロナウイルス感染症収束後の持続的な成長が維持できるもの
と考えております。
 新型コロナウイルス感染症の収束時期を見通せない厳しい経営環境の元では、手元流動性資金の
確保を最優先と考え、経営と雇用の安定化に備えることが最善であると判断するに至りました。そ
のため誠に遺憾ながら、期末配当をやむを得ず無配とさせていただきました。
 期末配当を無配とせざるを得ないことについて、株主の皆様に対し深くお詫び申し上げます。ま
た、当社グループが現在置かれている状況について、何卒ご理解賜りますよう重ねてお願い申し上
げます。

 なお、2021 年 5 月期の配当予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡
大が国内経済及び当社の業績に与える影響を合理的に算定することが困難であることから未定とさ
せていただきます。今後、業績予想の算定及び配当予想が可能となった段階で、速やかに公表いた
します。
                                               以上