3816 J-大和コン 2021-11-26 15:30:00
2022年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月26日
上場会社名 株式会社大和コンピューター 上場取引所 東
コード番号 3816 URL https://www.daiwa-computer.co.jp/jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)中村 憲司
問合せ先責任者 (役職名) 取締役専務執行役員 (氏名)林 正 TEL 072-676-2221
四半期報告書提出予定日 2021年12月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年7月期第1四半期の連結業績(2021年8月1日~2021年10月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年7月期第1四半期 685 6.9 143 2.3 151 5.9 102 8.9
2021年7月期第1四半期 640 △8.3 140 △13.5 142 △14.6 93 △15.3
(注)包括利益 2022年7月期第1四半期 96百万円 (70.8%) 2021年7月期第1四半期 56百万円 (△50.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年7月期第1四半期 26.25 -
2021年7月期第1四半期 24.11 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年7月期第1四半期 5,150 4,284 83.2 1,099.55
2021年7月期 5,153 4,254 82.5 1,091.65
(参考)自己資本 2022年7月期第1四半期 4,284百万円 2021年7月期 4,254百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年7月期 - 0.00 - 17.00 17.00
2022年7月期 -
2022年7月期(予想) 0.00 - 17.00 17.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年7月期の連結業績予想(2021年8月1日~2022年7月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 1,350 6.2 230 △12.3 235 △15.1 153 △16.5 39.50
通期 2,720 4.2 465 0.8 480 △3.3 314 △4.4 80.69
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(注)詳細は、添付資料P.7「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年7月期1Q 3,949,762株 2021年7月期 3,949,762株
② 期末自己株式数 2022年7月期1Q 53,005株 2021年7月期 52,761株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年7月期1Q 3,896,880株 2021年7月期1Q 3,894,529株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社大和コンピューター(3816) 2022年7月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
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株式会社大和コンピューター(3816) 2022年7月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、8月にピークを迎えた新型コロナウイルス感染の減少傾向
から9月末に緊急事態宣言が解除され経済活動の再開・回復へ期待が強まっておりますが、海外での新型コロナ
ウイルス感染拡大が収まらず、国内では冬季に向け第6波の再拡大の懸念から先行きは依然不透明な状況が続い
ております。
情報サービス産業においては、企業のIT投資意欲は慎重ながらも、コロナ禍での新しい戦略的で厳選された
IT需要や働き方改革・人手不足への対応や自動化・効率化・省力化等システム投資への需要の高まりが見られ
ました。
このような状況の中、当社グループは引き続き、新分野への受注活動にも注力しつつ、在宅勤務を継続するな
どの感染拡大防止策を講じながら、働き方改革に伴う生産性の向上や業務の効率化を目指し、更なる採算性の重
視、品質の向上に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、次のとおりとなりました。
売上高は、ソフトウェア開発関連の売上が堅調であったことから、685百万円(前年同期比6.9%増)、売上総
利益は、245百万円(前年同期比1.2%減)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が101百万
円(前年同期比5.7%減)であり、143百万円(前年同期比2.3%増)となりました。経常利益については、営業外
収益が7百万円であったことから、151百万円(前年同期比5.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半
期純利益は、税金等調整前四半期純利益が151百万円(前年同期比5.9%増)、税金費用は48百万円(前年同期比
0.2%増)となり、その結果、102百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は5,150百万円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円の減少
となりました。これは主に、売掛金及び契約資産が33百万円増加したものの、現金及び預金が17百万円、仕掛品
が23百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は865百万円となり、前連結会計年度末に比べ33百万円の減少と
なりました。これは主に、賞与引当金が45百万円増加したものの、未払法人税等が51百万円、長期未払金が12百万
円それぞれ減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は4,284百万円となり、前連結会計年度末に比べ30百万円の増
加となりました。これは主に、利益剰余金が、親会社株主に帰属する四半期純利益102百万円の計上により増加し
たものの、剰余金の配当により66百万円減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年7月期の連結業績予想につきましては、2021年8月27日の「2021年7月期 決算短信」で公表いたしまし
た第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。今後、業績予想の見直しの必要性が生じ
た場合は、速やかに「業績予想の修正に関するお知らせ」を発表いたします。
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株式会社大和コンピューター(3816) 2022年7月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年7月31日) (2021年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,977,980 2,960,521
売掛金 357,861 -
売掛金及び契約資産 - 391,271
仕掛品 25,598 1,900
その他 36,338 42,973
貸倒引当金 △1,939 △1,879
流動資産合計 3,395,840 3,394,787
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 300,344 295,108
土地 796,257 796,257
その他(純額) 21,321 19,345
有形固定資産合計 1,117,923 1,110,712
無形固定資産 12,207 11,446
投資その他の資産
投資有価証券 531,330 524,579
その他 97,383 110,133
貸倒引当金 △1,200 △1,200
投資その他の資産合計 627,514 633,513
固定資産合計 1,757,645 1,755,671
資産合計 5,153,485 5,150,459
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株式会社大和コンピューター(3816) 2022年7月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年7月31日) (2021年10月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 9,547 8,584
未払法人税等 116,067 65,027
賞与引当金 90,700 136,570
プログラム保証引当金 6,144 5,356
その他 361,736 344,274
流動負債合計 584,195 559,812
固定負債
長期借入金 30,000 30,000
退職給付に係る負債 141,034 144,693
長期未払金 142,521 129,731
その他 1,554 1,554
固定負債合計 315,110 305,979
負債合計 899,306 865,792
純資産の部
株主資本
資本金 382,259 382,259
資本剰余金 294,200 294,200
利益剰余金 3,332,033 3,368,083
自己株式 △25,762 △26,013
株主資本合計 3,982,730 4,018,529
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 271,449 266,137
その他の包括利益累計額合計 271,449 266,137
純資産合計 4,254,179 4,284,667
負債純資産合計 5,153,485 5,150,459
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株式会社大和コンピューター(3816) 2022年7月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年8月1日 (自 2021年8月1日
至 2020年10月31日) 至 2021年10月31日)
売上高 640,819 685,037
売上原価 392,779 439,901
売上総利益 248,040 245,135
販売費及び一般管理費 107,311 101,233
営業利益 140,728 143,901
営業外収益
受取利息 29 19
受取家賃 1,606 1,606
為替差益 - 5,323
その他 544 379
営業外収益合計 2,181 7,328
営業外費用
支払利息 226 226
為替差損 149 -
営業外費用合計 375 226
経常利益 142,533 151,004
税金等調整前四半期純利益 142,533 151,004
法人税、住民税及び事業税 62,074 57,300
法人税等調整額 △13,454 △8,594
法人税等合計 48,619 48,705
四半期純利益 93,914 102,298
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 93,914 102,298
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年8月1日 (自 2021年8月1日
至 2020年10月31日) 至 2021年10月31日)
四半期純利益 93,914 102,298
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △37,132 △5,311
その他の包括利益合計 △37,132 △5,311
四半期包括利益 56,782 96,987
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 56,782 96,987
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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株式会社大和コンピューター(3816) 2022年7月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該
財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
従来、受注制作のソフトウェアに係る収益については、進捗部分について成果の確実性が認められるものは進行
基準によっており、その他のものは完成基準によっておりましたが、収益認識会計基準等の適用に伴い、履行義務
の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。
なお、進捗度を合理的に見積もることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが
見込まれるものについては、原価回収基準により収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半
期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収
益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従っ
てほとんど全ての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高および売上原価はともに3,112千円増加しておりますが、営業利
益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた
「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間から「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、
収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組
替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項および「金融商品に関する会計
基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準
等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える
影響はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報
告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はありません。
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