3815 M-メディア 2020-04-10 15:00:00
2020年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年4月10日
上 場 会 社 名 株式会社メディア工房 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3815 URL http://www.mkb.ne.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 長沢 一男
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 長沢 和宙 (TEL) 03-5549-1804
四半期報告書提出予定日 2020年4月10日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年8月期第2四半期の連結業績(2019年9月1日~2020年2月29日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年8月期第2四半期 902 △9.9 8 △63.0 4 △84.8 △30 -
2019年8月期第2四半期 1,001 △7.3 22 36.9 27 54.5 18 464.3
(注) 包括利益 2020年8月期第2四半期 △30百万円( -%) 2019年8月期第2四半期 16百万円( 791.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年8月期第2四半期 △3.07 -
2019年8月期第2四半期 1.78 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年8月期第2四半期 2,711 1,317 48.6
2019年8月期 3,087 1,348 43.6
(参考) 自己資本 2020年8月期第2四半期 1,316百万円 2019年8月期 1,344百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年8月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年8月期 - 0.00
2020年8月期(予想) - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年8月期の連結業績予想(2019年9月1日~2020年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 - - - - - - - - -
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※2020年8月期の通期業績見通しにつきましては、現時点において合理的に見積もることが困難であることから未定
といたしました。詳細につきましては「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
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※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社(社名) 、 除外 -社(社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年8月期2Q 11,300,000株 2019年8月期 11,300,000株
② 期末自己株式数 2020年8月期2Q 1,221,077株 2019年8月期 1,221,077株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年8月期2Q 10,078,923株 2019年8月期2Q 10,186,360株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載される業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提条件に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます。業績予想の前提となる条件及び業績のご利用に当た
っての注意事項等に関しては、添付資料「1.経営成績・財務状態に関する分析」をご覧ください。
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株式会社メディア工房(3815) 令和2年8月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………11
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株式会社メディア工房(3815) 令和2年8月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が持続したものの、消費税率引き
上げに伴う消費の落ち込み、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による実体経済への影響が重なり、景気後退
への懸念が広がりました。また、海外においては、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題が依然として継続しており、
世界経済の先行き不透明感が増しております。
このような情勢の中、当社グループは、新規事業による新たな収益基盤の構築及びこれを支える既存事業の収益
改善に尽力してまいりました。地道な運営体制、方法の見直しにより一部既存事業については収益を維持し又は増
加しましたが、主にゲームコンテンツ事業の売上収益の減少並びに新規事業への先行投資の増加が、当第2四半期
連結累計期間の業績を押し下げることとなりました。
また、当社は、2020年3月19日開催の取締役会において、医療ツーリズム及び越境eコマース事業に関する経営資
源の集中及び当社グループ経営の効率化の観点から、中華圏における事業推進拠点を香港に集約するため、魅仕坊
(上海)互聯網科技有限公司を解散し、清算手続きを開始することを決議いたしました。これにより特別損失23百
万円を、当第2四半期連結累計期間に計上しております。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高902百万円(前年同期比9.9%減)、
営業利益8百万円(前年同期比63.0%減)、経常利益4百万円(前年同期比84.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純
損失30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
① 占いコンテンツ事業
当社では占いコンテンツ事業を、 ISP、各移動体通信事業者及びApple や Google 等のプラットフォーム向け
に主にインターネット回線上で占いコンテンツを企画・制作・配信する占いコンテンツサービス(以下「占いコ
ンテンツサービス」といいます。)と、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付ける、双方向のやり取りを特徴
とした One to One サービス(以下「One to One サービス」といいます。)の2つに分けております。占いコン
テンツサービスでは、モバイルコンテンツを中心に細かな分析と運用施策を徹底することで一定の利益を確保し
ましたが、Web(ブラウザ)コンテンツにおける会員数減少が影響し、前年同期比で売上減少、収益については横
ばいとなりました。また、One to One サービスについては、売上収益は大きくないものの堅調に推移し、占いコ
ンテンツ事業を下支えております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における占いコンテンツ事業の売上高は790百万円(前年同期比6.0%
減)、営業利益は268百万円(前年同期比2.3%増)となりました。
② ゲームコンテンツ事業
当社グループのゲームコンテンツ事業は子会社「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリ
ー」の2社でゲーム配信及び運営を行っておりますが、ブルークエストに関しては、収益性の観点から事業規模
を縮小しており、収益のほとんどは、ルイスファクトリーによるものとなっております。当第2四半期連結累計
期間においては、株式会社SQ(代表取締役 松本恒彦)との協業のもと、新規自社タイトル「コスプリ!!」を
制作し、リリースいたしましたが、全くの売上不振となり、これに伴う追加開発の発生及びセカンダリー運営タ
イトルの運営期間の長期化による収益性低下により、大幅な営業損失を計上しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるゲームコンテンツ事業の売上高は49百万円(前年同期比60.7%
減)、営業損失は16百万円(前年同期は営業利益6百万円)となりました。
③ メディア事業
メディア事業においては、AIを生かしたサイトの運営を行っております。当第2四半期連結累計期間において
は、新規メディアリリースに伴う減価償却等により黒字には至りませんでしたが、既存メディアの安定運営によ
り、引き続き前年同期比で売上増加、営業損失を大幅に縮小いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は62百万円(前年同期比104.3%増)、
営業損失は10百万円(前年同期は営業損失16百万円)となりました。
④ その他
当第2四半期連結累計期間における新規事業は、医療ツーリズム事業、越境eコマース事業及びMR事業の推進を
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株式会社メディア工房(3815) 令和2年8月期 第2四半期決算短信
継続してまいりました。中国を推進基盤とする医療ツーリズム事業及び越境eコマース事業においては、新型コロ
ナウイルスの世界的流行により進捗に一部影響が生じましたが、今後益々医療、衛生及び健康への関心が高まる
と予測し、積極的な顧客及び提携先の開拓に努めました。また、MR事業においても、技術改善とアライアンス提
携に注力し、当社独自開発のリアルタイム実写立体動画撮影技術利用拡大を図っております。しかしながら、い
ずれの事業も先行投資が続いており、当第2四半期連結累計期間においても営業損失を計上いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は1百万円(前年同期比70.0%減)、営業
損失は52百万円(前年同期は営業損失52百万円)となりました。
なお、当社は、2020年3月19日開催の取締役会において、医療ツーリズム及び越境eコマース事業に関する経営
資源の集中及び当社グループ経営の効率化の観点から、中華圏における事業推進拠点を香港に集約するため、魅
仕坊(上海)互聯網科技有限公司を解散し、清算手続きを開始することを決議しております。清算は現地法令に
従い必要な手続きの完了次第結了となる予定です。当該清算による特別損失については、当第2四半期連結累計
期間に計上しており、下半期以降への影響は軽微であると考えております。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結累計期間の当社グループの財政状況は以下のとおりです。
なお、資本の財源及び資金の流動性にかかる情報については、当第2四半期連結累計期間において、重要な変更
等はございません。
(資産の状況)
当第2四半期連結累計期間の資産合計は、前連結会計年度末と比較して375百万円減少し、2,711百万円となり
ました。
これは主に、現金及び預金の減少430百万円によるものです。
資産の内訳は、流動資産2,242百万円、有形固定資産26百万円、無形固定資産236百万円及び投資その他の資産
206百万円となっております。
(負債の状況)
当第2四半期連結累計期間の負債合計は、前連結会計年度末と比較して345百万円減少し、1,393百万円となり
ました。
これは主に、長期借入金の返済353百万円によるものです。
負債の内訳は、流動負債885百万円、固定負債508百万円となっております。
(純資産の状況)
当第2四半期連結累計期間の純資産合計は、前連結会計年度末と比較して30百万円減少し、1,317百万円となり
ました。
これは主に、利益剰余金の減少30百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、占いコンテンツ事業及びメディア事業を中心として安定的な収益を確保すると同時に、新規事
業の育成を重視し、積極的かつ継続的な投資を行うことを2020年8月期における基本的な方針としております。
しかしながら、昨今の新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大により、国内外の実体経済には、大
きな影響が生じております。感染の中心地であった中国においては、感染の急拡大は抑制され、徐々に経済活動が
開始されている様子ではありますが、通常時の経済活動への復帰は当面先になるものと見込まれており、また、欧
州・北米では依然として感染が拡大し、日本を含むアジア地域においても入国や移動の制限が図られるなど、予断
を許さない状況にあります。
当社グループの事業におきましても、顧客ターゲットを中国本土とする事業へ積極的な投資を行い、売上収益へ
の貢献を期待しておりましたが、本件における同国経済並びに事業環境の不確実性が大きな懸念となっており、更
に他事業においても国内実体経済の冷え込みが影響する可能性があることから、全ての事業について精査を行って
いるものの、先行き不透明な現状下においては、影響の正確な把握が困難となっております。
そのため、2020年8月期連結業績予想につきましては、2019年10月11日の「2019年8月期 決算短信」で公表しま
した通期業績予想を変更し、未定とすることといたしました。
当該連結業績予想については、各事業の進捗並びに業績に与える影響を精査の上、予想が可能となり次第、速や
かに公表いたします。
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株式会社メディア工房(3815) 令和2年8月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年8月31日) (2020年2月29日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,302,339 1,871,726
売掛金 302,337 284,227
商品 5,574 5,619
仕掛品 11,617 17,282
貯蔵品 348 395
その他 59,757 63,952
貸倒引当金 △2,070 △587
流動資産合計 2,679,905 2,242,616
固定資産
有形固定資産 22,164 26,812
無形固定資産
のれん 25,209 18,906
その他 152,947 217,366
無形固定資産合計 178,156 236,273
投資その他の資産
敷金及び保証金 102,621 105,921
その他 133,912 129,537
貸倒引当金 △29,439 △29,439
投資その他の資産合計 207,094 206,019
固定資産合計 407,416 469,105
資産合計 3,087,321 2,711,722
負債の部
流動負債
買掛金 90,203 59,168
1年内返済予定の長期借入金 718,081 645,658
未払費用 51,409 50,953
未払法人税等 12,555 15,875
未払消費税等 3,231 16,327
引当金 - 19,435
その他 73,906 77,924
流動負債合計 949,387 885,343
固定負債
長期借入金 789,915 508,466
固定負債合計 789,915 508,466
負債合計 1,739,302 1,393,809
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株式会社メディア工房(3815) 令和2年8月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年8月31日) (2020年2月29日)
純資産の部
株主資本
資本金 451,459 451,459
資本剰余金 429,168 429,168
利益剰余金 985,001 954,105
自己株式 △514,204 △514,204
株主資本合計 1,351,424 1,320,528
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △6,564 △3,761
その他の包括利益累計額合計 △6,564 △3,761
非支配株主持分 3,159 1,145
純資産合計 1,348,019 1,317,912
負債純資産合計 3,087,321 2,711,722
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株式会社メディア工房(3815) 令和2年8月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
売上高 1,001,152 902,131
売上原価 533,022 468,524
売上総利益 468,130 433,606
販売費及び一般管理費 445,327 425,178
営業利益 22,803 8,428
営業外収益
受取利息 15 83
投資有価証券売却益 4,213 -
受取和解金 5,000 -
その他 349 152
営業外収益合計 9,578 236
営業外費用
支払利息 3,692 4,366
その他 992 94
営業外費用合計 4,685 4,460
経常利益 27,696 4,204
特別利益
新株予約権戻入益 12,746 -
特別利益合計 12,746 -
特別損失
関係会社整理損 - 23,170
特別損失合計 - 23,170
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
40,442 △18,965
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 8,634 8,822
法人税等調整額 13,686 5,255
法人税等合計 22,320 14,078
四半期純利益又は四半期純損失(△) 18,122 △33,044
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) - △2,148
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
18,122 △30,896
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社メディア工房(3815) 令和2年8月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 18,122 △33,044
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,565 -
為替換算調整勘定 676 2,937
その他の包括利益合計 △1,889 2,937
四半期包括利益 16,232 △30,107
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 16,232 △28,093
非支配株主に係る四半期包括利益 - △2,013
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株式会社メディア工房(3815) 令和2年8月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 40,442 △18,965
減価償却費 23,377 41,040
のれん償却額 6,302 6,302
関係会社整理損 - 23,170
新株予約権戻入益 △12,746 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) △136 △1,483
受取利息 △15 △83
支払利息 3,692 4,366
売上債権の増減額(△は増加) 39,252 18,138
たな卸資産の増減額(△は増加) 400 △5,755
仕入債務の増減額(△は減少) △5,650 △31,011
未払費用の増減額(△は減少) △6,150 △78
その他の流動資産の増減額(△は増加) △9,218 △9,417
その他の流動負債の増減額(△は減少) △48,532 20,465
その他 △1,345 2,222
小計 29,671 48,909
利息及び配当金の受取額 15 83
利息の支払額 △3,543 △4,686
法人税等の支払額 △18,445 △4,170
営業活動によるキャッシュ・フロー 7,698 40,136
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,606 △11,696
無形固定資産の取得による支出 △24,350 △105,745
投資有価証券の売却による収入 66,972 -
敷金及び保証金の差入による支出 △2,280 △3,359
その他 △46 2,200
投資活動によるキャッシュ・フロー 38,688 △118,600
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △338,054 △353,872
自己株式の取得による支出 △60,010 -
その他 △6 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △398,071 △353,872
現金及び現金同等物に係る換算差額 127 1,723
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △351,556 △430,613
現金及び現金同等物の期首残高 2,101,224 2,302,339
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,749,668 1,871,726
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株式会社メディア工房(3815) 令和2年8月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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株式会社メディア工房(3815) 令和2年8月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
占いコンテン ゲームコンテ メディア (注)1 (注)2 計上額
計 (注)3
ツ事業 ンツ事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 841,095 126,071 27,983 995,150 6,002 1,001,152 - 1,001,152
セグメント間の
内部売上高又は振替高
- - 2,465 2,465 - 2,465 △2,465 -
計 841,095 126,071 30,448 997,615 6,002 1,003,617 △2,465 1,001,152
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
262,668 6,552 △16,142 253,078 △52,884 200,193 △177,390 22,803
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AI事業、VR事業の他、医療ツー
リズム事業、越境eコマース事業などの新規事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△177,390千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用△177,390千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
占いコンテン ゲームコンテ メディア (注)1 (注)2 計上額
計
ツ事業 ンツ事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 790,373 49,555 60,403 900,332 1,798 902,131 - 902,131
セグメント間の
内部売上高又は振替高
- - 1,825 1,825 - 1,825 △1,825 -
計 790,373 49,555 62,228 902,157 1,798 903,956 △1,825 902,131
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
268,679 △16,372 △10,358 241,948 △52,214 189,734 △181,305 8,428
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AI事業、VR事業の他、医療ツー
リズム事業、越境eコマース事業などの新規事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△181,305千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用181,305千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
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株式会社メディア工房(3815) 令和2年8月期 第2四半期決算短信
(重要な後発事象)
(多額な資金の借入)
当社は、以下のとおり借入れを行っております。
(1)使途
設備投資資金等
(2)借入先の名称
株式会社三井住友銀行ほか4金融機関
(3)借入金額
1,200百万円
(4)借入条件
市場金利等を参考にして決定されております。
(5)実施時期
2020年3月31日及び2020年4月1日
(6)借入期間
3年
(7)担保提供資産又は保証の内容
無
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