3815 M-メディア 2020-04-10 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年4月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社メディア工房
代表者名 代表取締役社長 長沢 一男
(コード:3815 マザーズ)
問合せ先 取締役 長沢 和宙
(TEL.
:03-5549-1804)
通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年4月 10 日開催の取締役会において、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大の影響を
踏まえ、以下のとおり、2020 年8月期(2019 年9月1日~2020 年8月 31 日)の業績予想を修正することを
決議しましたので、お知らせいたします。
1. 当期の連結業績予想数値の修正
親会社株主に帰属 1 株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
する当期純利益 連結当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円)
(百万円) (円)
前回予想発表
2,200 130 120 60 5.95
(A)
今回修正予想
未定 未定 未定 未定 ―
(B)
増減額
― ― ― ― ―
(B-A)
増減率
― ― ― ― ―
(%)
(参考)
前回連結実績 1,943 36 40 22 2.23
(2019年8月期)
2. 修正の理由
当社グループは、占いコンテンツ事業及びメディア事業を中心として安定的な収益を確保すると同時に、新
規事業の育成を重視し、積極的かつ継続的な投資を行うことを 2020 年8月期における基本的な方針としてお
ります。
しかしながら、昨今の新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大により、国内外の実体経済には、
大きな影響が生じております。感染の中心地であった中国においては、感染の急拡大は抑制され、徐々に経済
活動が開始されている様子ではありますが、通常時の経済活動への復帰は当面先になるものと見込まれており、
また、欧州・北米では依然として感染が拡大し、日本を含むアジア地域においても入国や移動の制限が図られ
るなど、予断を許さない状況にあります。
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当社グループの事業におきましても、顧客ターゲットを中国本土とする事業へ積極的な投資を行い、売上収
益への貢献を期待しておりましたが、本件における同国経済並びに事業環境の不確実性が大きな懸念となって
おり、更に他事業においても国内実体経済の冷え込みが影響する可能性があることから、全ての事業について
精査を行っているものの、先行き不透明な現状下においては、影響の正確な把握が困難となっております。
そのため、2020 年8月期連結業績予想につきましては、2019 年 10 月 11 日の「2019 年8月期 決算短信」
で公表しました通期業績予想を変更し、未定とすることといたしました。
当該連結業績予想については、各事業の進捗並びに業績に与える影響を精査の上、予想が可能となり次第、
速やかに公表いたします。
以上
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