3815 M-メディア 2019-07-05 15:00:00
2019年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年7月5日
上 場 会 社 名 株式会社メディア工房 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3815 URL http://www.mkb.ne.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 長沢 一男
問合せ先責任者 (役職名) 管理部長 (氏名) 長沢 和宙 (TEL) 03-5549-1804
四半期報告書提出予定日 2019年7月5日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無 ( )
(百万円未満切捨て)
1.2019年8月期第3四半期の連結業績(2018年9月1日~2019年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019 年 8 月 期 第 3 四 半
1,470 △9.6 30 △50.0 33 △44.8 20 △5.4
期
2018 年 8 月 期 第 3 四 半
1,627 △3.0 60 - 60 - 21 △51.3
期
(注) 包括利益 2019年8月期第3四半期 10百万円( △50.4%) 2018年8月期第3四半期 21百万円( △56.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019 年 8 月 期 第 3 四 半
2.04 -
期
2018 年 8 月 期 第 3 四 半
2.12 2.12
期
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019 年 8 月 期 第 3 四 半
3,174 1,354 42.6
期
2018年8月期 2,997 1,407 46.5
(参考) 自己資本 2019年8月期第3四半期 1,351百万円 2018年8月期 1,395百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年8月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2019年8月期 - 0.00 -
2019年8月期(予想) 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年8月期の連結業績予想(2018年9月1日~2019年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,200 1.3 150 106.5 140 97.9 80 290.0 7.83
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
これらの数値は、各事業の見通しに基づき予測する数値となっております。各事業の進捗並びに業績に与える影響を
精査の上、当該連結業績予想に変更が生じた際は、速やかに訂正・開示いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年8月期3Q 11,300,000株 2018年8月期 11,300,000株
② 期末自己株式数 2019年8月期3Q 1,221,077株 2018年8月期 1,080,877株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年8月期3Q 10,150,154株 2018年8月期3Q 10,321,688株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載される業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提条件に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます。業績予想の前提となる条件及び業績のご利用に当た
っての注意事項等に関しては、添付資料「1.経営成績・財務状態に関する分析」をご覧ください。
株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 8
(「税効果会計に係る会計基準」の一部改正等の適用) ……………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
1
株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、設備投資の増加や雇用環境の改善が続いており、企業収益を
中心として、緩やかな上昇傾向にあります。一方で、英国のEU離脱交渉や米中間における通商問題など、海外に
おける経済及び政策に関する不確実性が、景気の先行きに依然として不安を残しております。
このような事業環境の中、当社グループは、引き続き医療ツーリズムや越境eコマース、MRを中心とした新規事業
の推進を加速してまいりました。売上につきましては、One to One Marketing 事業及びメディア事業が前年同期比
で増加しましたが、占いコンテンツ事業及びゲームコンテンツ事業の売上減少、開発の見直し等に伴う新規事業収
益化の後倒しが影響し、当社グループといたしましては、前年同期比減となりました。また、営業利益については、
売上構成の変化に伴う売上原価の増加により、前年同期比減となりました。なお、当社グループは、第1四半期連
結会計期間において、株式売却益をはじめとする営業外収益及び特別利益として新株予約権戻入益を計上しており
ます。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,470百万円(前年同期比9.6%減)、
営業利益30百万円(前年同期比50.0%減)、経常利益33百万円(前年同期比44.8%減)、親会社株主に帰属する四半期
純利益20百万円(前年同期比5.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
① 占いコンテンツ事業
当社では占いコンテンツ事業を、 ISP、各移動体通信事業者、及びApple や Google 等のプラットフォーム向
けに占いコンテンツを企画・制作・配信するビジネスを中心に展開する占いコンテンツサービス(占いコンテン
ツ事業部)と、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付ける One to One サービス(One to One Marketing 事業
部)の2つに分けております。直近3年の事業年度においては、双方向のやり取りを特徴とするOne to One サー
ビスが好調となっており、当第3四半期連結累計期間につきましても、収益ともに増加となりました。一方で占
いコンテンツサービスについては、利用継続率や各種サービスへのアクセシビリティ等の向上を目的としたシス
テム開発並びに機能追加を進めており、現時点においては収益に寄与しておりませんが、売上の不調については
底打ちの様子を見せております。このような状況下、当第3四半期連結会計期間の占いコンテンツ事業は、引き
続き、One to One サービスが、開発・改修時期である占いコンテンツ事業の収益減少を下支えております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における占いコンテンツ事業の売上高は1,240百万円(前年同期比6.7%
減)、営業利益は391百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
② ゲームコンテンツ事業
当社グループのゲームコンテンツ事業は子会社「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリ
ー」の2社でゲーム配信及び運営を行っております。当第3四半期連結累計期間においては、子会社「株式会社
ルイスファクトリー」を主として、ゲーム配信及び運営を行う他、新規自社タイトルの制作に向け、企画の立案、
推進を行ってまいりましたが、運営タイトル数の減少並びに運営期間の長期化による既存タイトルの収益性低下
が影響し、前年同期比減となりました。
なお、前連結会計年度に引き続き、ブルークエストに関しては、収益性を勘案した結果、事業規模を縮小して
おります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるゲームコンテンツ事業の売上高は173百万円(前年同期比31.4
%減)、営業利益は7百万円(前年同期比62.9%減)となりました。
③ メディア事業
メディア事業においては、AIを生かしたキュレーションサイトの運営を行っております。当第3四半期連結累
計期間においては、既存メディアにおける広告枠の拡大及び収益体制の多角化によりに売上が増加したものの、
第4四半期連結会計期間にリリースする新規メディア数本の制作費が、利益を下押ししております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は51百万円(前年同期比24.5%増)、営
業損失は21百万円(前年同期は営業損失16百万円)となりました。
④ その他
新規事業におきましては、国内外の子会社が連携し、医療ツーリズム事業及び越境eコマース事業を推進する
2
株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第3四半期決算短信
他、MR技術を利用したアプリケーションの開発に注力してまいりました。当第3四半期連結累計期間においては、
香港合弁会社の設立遅延や、MR技術開発計画の一部見直しにより、開発先行投資の増加及び収益化時期の後倒し
が発生し、営業損失が前年同期比で拡大しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は9百万円(前年同期比116.1%増)、営
業損失は82百万円(前年同期は営業損失65百万円)となりました。
なお、新規事業については、第4四半期連結会計期間以降、初夏に予定するMRアプリのリリースを始めとして、
越境eコマースのサービス開始など、これまでの先行投資を回収してまいります。一方でMR事業に関しては、引き
続き改修又は機能追加等に、積極的に資金を投入する予定です。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結累計期間の当社グループの財政状況は以下のとおりです。
なお、資本の財源及び資金の流動性にかかる情報については、当第3四半期連結累計期間において、重要な変更
等はございません。
(資産の状況)
当第3四半期連結累計期間の資産合計は、前連結会計年度末と比較して176百万円増加し、3,174百万円となり
ました。
これは主に、現金及び預金の増加312百万円、売掛金の減少58百万円及び投資有価証券の売却による減少66百万
円によるものです。
資産の内訳は、流動資産2,772百万円、有形固定資産22百万円、無形固定資産165百万円及び投資その他の資産
213百万円となっております。
(負債の状況)
当第3四半期連結累計期間の負債合計は、前連結会計年度末と比較して230百万円増加し、1,820百万円となり
ました。
これは主に、長期借入金の増加314百万円によるものです。
負債の内訳は、流動負債843百万円、固定負債977百万円となっております。
(純資産の状況)
当第3四半期連結累計期間の純資産合計は、前連結会計年度末と比較して53百万円減少し、1,354百万円となり
ました。
これは主に、利益剰余金の増加20百万円、自己株式の取得による支出60百万円及び新株予約権の行使期限満了
に伴う失効12百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、当連結会計年度を飛躍への第一歩と位置づけ、占いコンテンツ事業及びメディア事業を中心と
して安定的な収益を確保すると同時に、新規事業の育成を重視し、積極的かつ継続的な投資を行う所存です。MR事
業における独自開発をはじめとして、医療ツーリズム、越境Eコマース等の新規事業におけるシステム・体制構築
に注力し、経営の多角化を進めております。また、子会社ルイスファクトリーにおいては、これまで培ってきたセ
カンダリー運用に関するナレッジを、他社との協業において生かす他、新規タイトル開発についても推進しており
ます。
なお、連結業績予想の数値につきましては、「3.2019年8月期の連結業績予想(2018年9月1日~2019年8月
31日)」に記載のとおりであります。これらの数値は、上記各事業の見通しに基づき予測する数値となっておりま
す。従って、新規事業の進捗に変更がある場合、利用ユーザー数が大幅に見込みを上回る若しくは下回る場合、又
は当社事業が進出する海外諸国において法令が改正されあるいは情勢が変化した場合、変動する可能性がありま
す。各事業の進捗並びに業績に与える影響を精査の上、当該連結業績予想に変更が生じた際は、速やかに訂正・開
示いたします。
3
株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年8月31日) (2019年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,101,224 2,414,125
売掛金 348,350 290,013
商品 1,009 2,966
仕掛品 16,393 12,407
貯蔵品 970 377
その他 48,531 54,799
貸倒引当金 △2,524 △2,097
流動資産合計 2,513,956 2,772,593
固定資産
有形固定資産 25,287 22,509
無形固定資産
のれん 37,813 28,360
その他 126,874 136,831
無形固定資産合計 164,688 165,192
投資その他の資産
投資有価証券 66,555 86
敷金及び保証金 98,584 102,657
その他 158,222 140,689
貸倒引当金 △29,439 △29,439
投資その他の資産合計 293,923 213,993
固定資産合計 483,899 401,695
資産合計 2,997,855 3,174,289
負債の部
流動負債
買掛金 63,143 57,149
1年内返済予定の長期借入金 548,433 682,657
未払費用 51,513 42,581
未払法人税等 25,569 5,187
未払消費税等 24,878 6,841
その他 79,418 48,683
流動負債合計 792,956 843,101
固定負債
長期借入金 796,966 977,188
固定負債合計 796,966 977,188
負債合計 1,589,922 1,820,289
4
株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年8月31日) (2019年5月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 451,459 451,459
資本剰余金 434,151 434,151
利益剰余金 962,449 983,184
自己株式 △454,194 △514,204
株主資本合計 1,393,866 1,354,591
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,565 -
為替換算調整勘定 △1,244 △2,683
その他の包括利益累計額合計 1,320 △2,683
新株予約権 12,746 -
非支配株主持分 - 2,092
純資産合計 1,407,933 1,354,000
負債純資産合計 2,997,855 3,174,289
5
株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
売上高 1,627,268 1,470,532
売上原価 769,273 787,450
売上総利益 857,995 683,081
販売費及び一般管理費 797,527 652,822
営業利益 60,468 30,259
営業外収益
受取利息 55 22
為替差益 4,126 -
投資有価証券売却益 - 4,213
受取和解金 - 5,000
未払配当金除斥益 1,752 -
その他 323 365
営業外収益合計 6,257 9,601
営業外費用
支払利息 5,689 5,542
その他 766 1,027
営業外費用合計 6,455 6,570
経常利益 60,269 33,290
特別利益
新株予約権戻入益 - 12,746
特別利益合計 - 12,746
税金等調整前四半期純利益 60,269 46,036
法人税、住民税及び事業税 16,016 11,230
法人税等調整額 22,329 20,063
法人税等合計 38,346 31,294
四半期純利益 21,923 14,742
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) - △5,992
親会社株主に帰属する四半期純利益 21,923 20,735
6
株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
四半期純利益 21,923 14,742
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △711 △2,565
為替換算調整勘定 △40 △1,679
その他の包括利益合計 △752 △4,244
四半期包括利益 21,171 10,497
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 21,171 16,730
非支配株主に係る四半期包括利益 - △6,233
7
株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「税効果会計に係る会計基準」の一部改正等の適用)
「税効果会計に係る会計基準」の一部改正(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計
期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
8
株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年9月1日 至 2018年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
占いコン ゲームコ 合計
メディア (注)1 (注)2 計上額
テンツ事 ンテンツ 計 (注)3
事業
業 事業
売上高
外部顧客への売上高 1,328,707 252,717 41,350 1,622,776 4,492 1,627,268 - 1,627,268
セグメント間の - - - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 1,328,707 252,717 41,350 1,622,776 4,492 1,627,268 - 1,627,268
セグメント利益又は 397,066 19,031 △16,246 399,851 △65,107 334,744 △274,275 60,468
セグメント損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AI事業、VR事業などの新規事業
を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△274,275千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用△274,275千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
占いコン ゲームコ 合計
メディア (注)1 (注)2 計上額
テンツ事 ンテンツ 計 (注)3
事業
業 事業
売上高
外部顧客への売上高 1,240,345 173,327 47,153 1,460,825 9,706 1,470,532 - 1,470,532
セグメント間の - - 4,337 4,337 - 4,337 △4,337 -
内部売上高又は振替高
計 1,240,345 173,327 51,490 1,465,163 9,706 1,474,869 △4,337 1,470,532
セグメント利益又は 391,252 7,068 △21,122 377,198 △82,276 294,922 △264,662 30,259
セグメント損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、VR事業の他、医療ツーリズム事
業、越境eコマース事業などの新規事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△264,662千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用△264,662千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
9