3815 M-メディア 2021-07-09 15:00:00
2021年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年7月9日
上 場 会 社 名 株式会社メディア工房 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3815 URL http://www.mkb.ne.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 長沢 一男
問合せ先責任者 (役職名) 管理部長 (氏名) 長沢 和宙 (TEL) 03-5549-1804
四半期報告書提出予定日 2021年7月9日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年8月期第3四半期の連結業績(2020年9月1日~2021年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021 年 8 月 期 第 3 四 半
1,356 2.2 10 - 5 - 2 -
期
2020 年 8 月 期 第 3 四 半
1,327 △9.7 △5 - △10 - △138 -
期
(注) 包括利益 2021年8月期第3四半期 6百万円( -%) 2020年8月期第3四半期 △137百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021 年 8 月 期 第 3 四 半
0.29 -
期
2020 年 8 月 期 第 3 四 半
△13.71 -
期
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021 年 8 月 期 第 3 四 半
3,316 1,196 36.1
期
2020年8月期 3,228 1,189 36.9
(参考) 自己資本 2021年8月期第3四半期 1,196百万円 2020年8月期 1,189百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年8月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年8月期 - 0.00 -
2021年8月期(予想) - -
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年8月期の連結業績予想(2020年9月1日~2021年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,960 9.0 10 - 0 - 0 - 0.00
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※2021年8月期の通期業績見通しは、各事業の見通しに基づき予測する数値となっております。各事業の進捗並びに
業績に与える影響を精査の上、当該連結業績予想に変更が生じた際は、速やかに訂正・開示いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年8月期3Q 11,300,000株 2020年8月期 11,300,000株
② 期末自己株式数 2021年8月期3Q 1,221,077株 2020年8月期 1,221,077株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年8月期3Q 10,078,923株 2020年8月期3Q 10,078,923株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載される業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提条件に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます。業績予想の前提となる条件及び業績のご利用に当た
っての注意事項等に関しては、添付資料「1.経営成績・財務状態に関する分析」をご覧ください。
株式会社メディア工房(3815) 2021年8月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
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株式会社メディア工房(3815) 2021年8月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、引き続く新型コロナウイルス感染症の流行の波に未だ収束の
見通しが立たない中、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置による外出自粛要請等の影響を受け、個人消費の落
ち込みや企業活動の停滞等、依然として厳しい状況が続いております。
このような情勢の中、当社グループは、既存事業の収益モデル再構築にあたり、当第3四半期連結累計期間にお
いては、占いコンテンツ事業とメディア事業を統合し、新たにデジタルコンテンツ事業へとセグメントを変更し、
既存コンテンツの運用強化による収益増に向けた組織の体制変更を進めてまいりました。ゲームコンテンツ事業か
らの実質撤退(※1)による売上高減少要因はありつつも、One to One 事業の安定成長及び著名占い師を起用した
新規コンテンツのヒットと運用強化が奏功し、売上高は前年同期比で微増となりました。営業利益においては、特
にXR/SNS 事業のシステム開発に係るソフトウェアの償却費負担の先行が利益を押下げる要因となっておりますが、
黒字での着地となりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,356百万円(前年同期比2.2%増)、
営業利益10百万円(前年同期は営業損失5百万円)、経常利益5百万円(前年同期は経常損失10百万円)、親会社株主に
帰属する四半期純利益2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失138百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
① デジタルコンテンツ事業
デジタルコンテンツ事業においては、自社Webサイト、ISP、各移動体通信事業者及びApple や Google 等のプ
ラットフォーム向けに占い鑑定や女性に向けた記事コンテンツを企画・制作・配信する、1対N向けのサービスを
行っております。当第3四半期連結累計期間においては、他社に依存しない収益モデルの構築を目指して占いコ
ンテンツ事業とメディア事業を統合し、新規コンテンツの制作及び既存コンテンツの運用強化を図ってまいりま
した。著名かつ訴求力のある占い師を監修者に迎えたコンテンツがヒットしたほか、自社Webサイト内における課
金コンテンツの充実が奏功し、売上高は、前年同期比で微増いたしました。しかしながら、新規ユーザー獲得及
び休眠ユーザーへの訴求のため広告宣伝を積極的に行ったことと、ポイントシステム及びレコメンド機能開発等
に係るシステムの減価償却が影響し、営業利益は前年同期で減少しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるデジタルコンテンツ事業の売上高は814百万円(前年同期比0.3
%増)、営業利益267百万円(前年同期比11.7%減)となりました。
② One to One 事業
One to One 事業においては、ユーザーと占い師をはじめとするキャストを電話等で直接結び付ける、双方向の
やり取りを特徴とした1対1向けのサービスを行っており、サービスの内容は「占い」と「非占い」の二つに分
類されております。個別具体的な悩み相談への対応ニーズの高まりに伴い占いサービスが安定的に成長し、事業
全体の売上高及び営業利益は、近年継続的に増加しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は530百万円(前年同期比17.0%増)、
営業利益61百万円(前年同期比27.5%増)となりました。
③ XR/SNS 事業
XR/SNS 事業においては、リアルタイム実写立体動画撮影技術を活用したサービスの企画・制作並びに多機能コ
ミュニケーションプラットフォームの開発・運営及びサービス支援を行っております。当第3四半期連結累計期
間においては、新型コロナウイルス感染症流行の影響により実写立体動画の撮影受注案件の獲得が困難な状況に
ある中、多機能コミュニケーションプラットフォームのシステム利用料として若干の売上を計上しておりますが、
当該プラットフォームの改修及び追加開発に注力していることから、営業損失を計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるXR/SNS 事業の売上高は4百万円(前年同期は売上高0百万円)、
営業損失60百万円(前年同期は営業損失24百万円)となりました。なお、本事業における損益分岐売上高への到達
及び利益貢献は、来期を見込んでおります。
④ その他の事業
当第3四半期連結累計期間における新規事業は、新型コロナウイルス感染症の流行によりインバウンド・アウ
トバウンド事業環境に回復の兆しが見えない中、サプリメントの国内販売が主な内容となっておりますが、売上
が僅少に留まっており、前連結会計年度における新規事業の見直しにより前年同期比縮小ではあるものの、営業
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損失を計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は6百万円(前年同期比89.1%減)、営業
損失39百万円(前年同期は営業損失53百万円)となりました。なお、越境eコマース及び医療ツーリズム事業を中心
とする、インバウンド・アウトバウンド事業については、事業環境の回復状況に応じて再開あるいは撤退の両面
について検討してまいります。
※1.当社グループは、2020年8月期にほぼ全てのゲームコンテンツ事業について減損損失を計上し、当該事業につ
いて実質的に撤退しておりますが、一部コンテンツについては運営を継続しており、売上等についてはその他
の事業に計上しております。
※2.文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の当社グループの財政状況は以下のとおりです。
なお、資本の財源及び資金の流動性にかかる情報については、当第3四半期連結累計期間において、重要な変更
等はございません。
(資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して88百万円増加し、3,316百万円となり
ました。これは主に、現金及び預金の増加135百万円及びその他流動資産の減少38百万円によるものです。
資産の内訳は、流動資産2,973百万円、有形固定資産21百万円、無形固定資産154百万円及び投資その他の資産
166百万円となっております。
(負債の状況)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比較して81百万円増加し、2,119百万円となり
ました。これは主に、長期借入金の増加106百万円によるものです。
負債の内訳は、流動負債1,223百万円、固定負債896百万円となっております。
(純資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末と比較して6百万円増加し、1,196百万円とな
りました。これは主に、利益剰余金の増加2百万円及び上海子会社における為替換算調整勘定の取崩しによる増加
3百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、デジタルコンテンツ事業を中心として安定的な収益を確保すると同時に、積極的かつ継続的な
投資を行い新規事業を育成することで経営の多角化を進めてまいります。財務面に関しましては、これまで同様資
産の透明性を確保し、新規事業への挑戦を、安定した内部留保によって下支えする健全な経営を行う考えでありま
す。
なお、各事業別の見通し及び2021年8月期の通期業績見通しにつきましては、2020年10月9日の「2020年8月期
決算短信」で公表しました通期業績予想に変更はありません。しかしながら、昨今流行する新型コロナウイルス感
染症については、いまだその感染拡大が続いており、当社事業に限らず今後の影響は不透明であると判断せざるを
得ません。各事業の進捗並びに業績に与える影響を精査の上、当該連結業績予想に変更が生じた際は、速やかに訂
正・開示いたします。
(注)本記載内容につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであります。今後の展開に
は様々な不確定要素が内在しており、実際の進捗はこれらと異なる場合がありますので、本記載内容を全面的
に依拠して投資等の判断を行うことは差し控えられますようお願いいたします。
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株式会社メディア工房(3815) 2021年8月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年8月31日) (2021年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,500,968 2,636,968
売掛金 288,025 279,971
商品 - 235
仕掛品 12,030 22,012
貯蔵品 349 339
その他 73,630 35,166
貸倒引当金 △656 △867
流動資産合計 2,874,347 2,973,827
固定資産
有形固定資産 32,625 21,821
無形固定資産 157,776 154,396
投資その他の資産
敷金及び保証金 101,510 101,510
その他 62,192 65,380
貸倒引当金 △235 △235
投資その他の資産合計 163,467 166,655
固定資産合計 353,868 342,873
資産合計 3,228,215 3,316,701
負債の部
流動負債
買掛金 52,107 51,825
1年内返済予定の長期借入金 959,301 1,033,339
未払費用 43,358 43,648
未払法人税等 5,226 3,184
未払消費税等 17,627 20,926
その他 96,623 70,643
流動負債合計 1,174,245 1,223,566
固定負債
長期借入金 864,114 896,284
固定負債合計 864,114 896,284
負債合計 2,038,359 2,119,850
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年8月31日) (2021年5月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 451,459 451,459
資本剰余金 422,578 422,578
利益剰余金 835,529 838,430
自己株式 △514,204 △514,204
株主資本合計 1,195,363 1,198,263
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △5,507 △1,413
その他の包括利益累計額合計 △5,507 △1,413
純資産合計 1,189,856 1,196,850
負債純資産合計 3,228,215 3,316,701
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
売上高 1,327,347 1,356,301
売上原価 704,259 744,375
売上総利益 623,088 611,925
販売費及び一般管理費 628,573 601,478
営業利益又は営業損失(△) △5,485 10,447
営業外収益
受取利息 98 22
補助金収入 - 4,000
その他 3,414 820
営業外収益合計 3,513 4,843
営業外費用
支払利息 8,049 9,528
その他 13 616
営業外費用合計 8,062 10,145
経常利益又は経常損失(△) △10,034 5,145
特別損失
在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩損 - 3,323
減損損失 77,992 -
事業整理損 24,048 -
特別損失合計 102,041 3,323
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△112,075 1,821
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 3,393 2,312
法人税等調整額 24,913 △3,391
法人税等合計 28,307 △1,078
四半期純利益又は四半期純損失(△) △140,382 2,900
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △2,199 -
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△138,183 2,900
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社メディア工房(3815) 2021年8月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △140,382 2,900
その他の包括利益
為替換算調整勘定 2,419 4,094
その他の包括利益合計 2,419 4,094
四半期包括利益 △137,963 6,994
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △135,841 6,994
非支配株主に係る四半期包括利益 △2,122 -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
デジタルコ 合計
One to One XR/SNS (注)1 (注)2 計上額
ンテンツ事 計 (注)3
事業 事業
業
売上高
外部顧客への売上高 812,183 453,623 33 1,265,841 61,506 1,327,347 - 1,327,347
セグメント間の - - - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 812,183 453,623 33 1,265,841 61,506 1,327,347 - 1,327,347
セグメント利益又は 302,463 47,916 △24,945 325,434 △53,787 271,646 △277,132 △5,485
セグメント損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゲーム事業、医療ツーリズム事
業及び越境eコマース事業などの事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△277,132千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用△277,132千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っておりま
す。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
デジタルコ 合計
One to One XR/SNS (注)1 (注)2 計上額
ンテンツ事 計 (注)3
事業 事業
業
売上高
外部顧客への売上高 814,712 530,644 4,264 1,349,622 6,678 1,356,301 - 1,356,301
セグメント間の - - - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 814,712 530,644 4,264 1,349,622 6,678 1,356,301 - 1,356,301
セグメント利益又は 267,129 61,104 △60,185 268,048 △39,909 228,138 △217,690 10,447
セグメント損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゲーム事業、医療ツーリズム事
業及び越境eコマース事業などの事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△217,690千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用217,690千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より「ゲーム事業」について量的な重要性が減少したため「その他」として記載する
方法に変更しております。
また、従来、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付ける、双方向のやり取りを特徴としたOne to Oneサービス
を占いコンテンツ事業、メディア事業の一部として区分してきましたが、One to One事業の戦略上の重要性が増し
たため「One to One事業」として区分する方法に変更しております。
前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「XR/SNS事業」について量的な重要性が増したため報告
セグメントとして記載する方法に変更しております。
当第3四半期連結会計期間より、「占いコンテンツ事業」及び「メディア事業」については、組織変更を行い
運用やプロモーションの一体化を進めており、事業の類似性が高まったため、当該セグメントを集約することで
当社グループのセグメントをより適切に表示できると判断し、従来の「占いコンテンツ事業」「メディア事業」
を集約し、「デジタルコンテンツ事業」といたしました。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、
「デジタルコンテンツ事業」「One to One事業」「XR/SNS事業」の3セグメントとしております。
また、従来「XR事業」としていた報告セグメントの名称を「XR/SNS事業」に変更しております。この変更はセグ
メント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成し
ており、かつ変更後の名称で記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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