3815 M-メディア 2019-04-05 15:00:00
2019年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年4月5日
上 場 会 社 名 株式会社メディア工房 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3815 URL http://www.mkb.ne.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 長沢 一男
問合せ先責任者 (役職名) 管理部長 (氏名) 長沢 和宙 (TEL) 03-5549-1804
四半期報告書提出予定日 2019年4月5日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2019年8月期第2四半期の連結業績(2018年9月1日~2019年2月28日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年8月期第2四半期 1,001 △7.3 22 36.9 27 54.5 18 464.3
2018年8月期第2四半期 1,079 △4.2 16 394.0 17 - 3 △94.8
(注) 包括利益 2019年8月期第2四半期 16百万円( 791.0%) 2018年8月期第2四半期 1百万円( △97.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年8月期第2四半期 1.78 -
2018年8月期第2四半期 0.31 0.31
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年8月期第2四半期 2,537 1,351 53.3
2018年8月期 2,997 1,407 46.5
(参考) 自己資本 2019年8月期第2四半期 1,351百万円 2018年8月期 1,395百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年8月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2019年8月期 - 0.00
2019年8月期(予想) - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年8月期の連結業績予想(2018年9月1日~2019年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,200 1.3 150 106.5 140 97.9 80 290.0 7.83
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
これらの数値は、各事業の見通しに基づき予測する数値となっております。各事業の進捗並びに業績に与える影響を
精査の上、当該連結業績予想に変更が生じた際は、速やかに訂正・開示いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年8月期2Q 11,300,000株 2018年8月期 11,300,000株
② 期末自己株式数 2019年8月期2Q 1,221,077株 2018年8月期 1,080,877株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年8月期2Q 10,186,360株 2018年8月期2Q 10,373,820株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
資料に掲載される業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断す
る一定の前提条件に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます。業績予想の前提となる条件及び業績のご利用に当たっ
ての注意事項等に関しては、添付資料「1.経営成績・財務状態に関する分析」をご覧ください。
株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………… 10
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株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、個人消費が底堅く推移し、企業による設備投資が増加を維持
するなど内需が堅調を維持し、緩やかな回復傾向が続きましたが、米中貿易摩擦の本格化や英国EU離脱交渉の難航
など、世界経済の不確実性が影響し、依然として先行き不透明な状況となりました。
このような事業環境の中、当社グループは、引き続き医療ツーリズムや越境eコマース、MRを中心とした新規事業
の推進を加速してまいりました。売上につきましては、One to One Marketing 事業及びメディア事業が前年同期比
で増加しましたが、占いコンテンツ事業の売上回復時期が想定より遅れたこと、並びに子会社ルイスファクトリー
における運営タイトル数の減少及びコンテンツの長期運営に伴う収益性の低下が影響し、当社グループといたしま
しては、前年同期比減となりました。一方で営業利益については、広告宣伝費及び外注費等全社的なコストの効率
化により前年同期比増にて着地いたしました。なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間において、株式売
却益をはじめとする営業外利益及び特別利益として新株予約権戻入益を計上しております。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,001百万円(前年同期比7.3%減)、
営業利益22百万円(前年同期比36.9%増)、経常利益27百万円(前年同期比54.5%増)、親会社株主に帰属する四半期
純利益18百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
① 占いコンテンツ事業
当社では占いコンテンツ事業を、 ISP、各移動体通信事業者、及びApple や Google 等のプラットフォーム向
けに占いコンテンツを企画・制作・配信するビジネスを中心に展開する占いコンテンツ事業、ユーザーと占い師
を電話等で直接結び付ける、One to One Marketing 事業の2つに分けております。占いコンテンツ事業につきま
しては、前年度に行ったコスト効率化による収益率の改善をうけ、当第2四半期連結会計期間においては、売上
高の拡大を目的とした機能追加に注力してまいりました。しかしながら、当該機能追加に伴う効果は第3四半期
連結会計期間以降に見られると予測され、当第2四半期連結会計期間においては、引き続き、One to One
Marketing 事業の収益増加により、占いコンテンツ事業の収益減少を下支える結果となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における占いコンテンツ事業の売上高は841百万円(前年同期比4.6%
減)、営業利益は262百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
② ゲームコンテンツ事業
当社グループのゲームコンテンツ事業は子会社「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリ
ー」の2社でゲーム配信及び運営を行っております。ルイスファクトリーにおいては、引き続きセカンダリー市
場のレッドオーシャン化の影響を受けて新規運用移管タイトルが未獲得となったこと、並びに市場に新規投入さ
れるタイトル数の増加や、運営期間長期化によるユーザーの分散に伴う既存タイトル収益性の低下が影響し、減
収減益となりました。
なお、前連結会計年度に引き続き、ブルークエストに関しては、収益性を勘案した結果、事業規模を縮小して
おります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるゲームコンテンツ事業の売上高は126百万円(前年同期比28.1
%減)、営業利益は6百万円(前年同期比32.1%減)となりました。
③ メディア事業
メディア事業においては、AIを生かしたキュレーションサイトの運営を行っております。当第2四半期連結累
計期間においては、既存メディアにおける広告枠の拡大の他、12月リリースの新規メディア「占いプラス」にお
いて、多角的な収益体制の構築に注力いたしました。これらの取組みが一定寄与し、メディア事業は、売上高前
年同期比増、営業損失の改善となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は30百万円(前年同期比50.5%増)、
営業損失は16百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。
④ その他
新規事業におきましては、中国子会社魅仕坊(上海)互聯网科技有限公司、子会社メディトラ及び中国個人投
資家との間で設立した香港合弁会社日本和心醫藥有限公司を中心に、医療ツーリズム事業及び越境eコマース事業
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株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第2四半期決算短信
の推進に注力してまいりました。営業損失が前年同期比で増加しておりますが、これらの事業については、香港
合弁会社の設立遅延に伴う事業計画の一部遅れが生じたものの、収益化時期については、依然として第3四半期
連結会計期間以降を見込んでおります。また、当社新規事業の一つであるMR事業については、第3四半期連結会
計期間より、これまでの先行投資を回収しつつ、引き続き改修又は機能追加等に資金を投入する予定です。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は6百万円(前年同期比193.3%増)、営
業損失は52百万円(前年同期は営業損失41百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結累計期間の当社グループの財政状況は以下のとおりです。
なお、資本の財源及び資金の流動性にかかる情報については、当第2四半期連結累計期間において、重要な変更
等はございません。
(資産の状況)
当第2四半期連結累計期間の資産合計は、前連結会計年度末と比較して460百万円減少し、2,537百万円となり
ました。
これは主に、現金及び預金の減少351百万円及び投資有価証券の売却66百万円によるものです。
資産の内訳は、流動資産2,128百万円、有形固定資産23百万円、無形固定資産165百万円、及び投資その他の資
産219百万円となっております。
(負債の状況)
当第2四半期連結累計期間の負債合計は、前連結会計年度末と比較して403百万円減少し、1,186百万円となり
ました。
これは主に、長期借入金の返済338百万円によるものです。
負債の内訳は、流動負債609百万円、固定負債576百万円となっております。
(純資産の状況)
当第2四半期連結累計期間の純資産合計は、前連結会計年度末と比較して56百万円減少し、1,351百万円となり
ました。
これは主に、利益剰余金の増加18百万円、自己株式の取得による支出60百万円及び新株予約権の行使期限満了
に伴う失効12百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、当連結会計年度を飛躍への第一歩と位置づけ、占いコンテンツ事業及びメディア事業を中心と
して安定的な収益を確保すると同時に、新規事業の育成を重視し、積極的かつ継続的な投資を行う所存です。また、
子会社ルイスファクトリーにおいては、これまで培ってきたセカンダリー運用に関するナレッジを、他社との協業
において生かし、セカンダリー事業のみならず新規タイトルの開発を行う予定です。
連結業績予想につきましては、「3.2019年8月期の連結業績予想(2018年9月1日~2019年8月31日)」に記
載のとおりであります。これらの数値は、上記各事業の見通しに基づき予測する数値となっております。従って、
新規事業の進捗に変更がある場合、利用ユーザー数が大幅に見込みを上回る若しくは下回る場合、又は当社事業が
進出する海外諸国において法令が改正されあるいは情勢が変化した場合、変動する可能性があります。各事業の進
捗並びに業績に与える影響を精査の上、当該連結業績予想に変更が生じた際は、速やかに訂正・開示いたします。
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株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年8月31日) (2019年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,101,224 1,749,668
売掛金 348,350 309,120
商品 1,009 2,977
仕掛品 16,393 14,640
貯蔵品 970 394
その他 48,531 54,325
貸倒引当金 △2,524 △2,387
流動資産合計 2,513,956 2,128,738
固定資産
有形固定資産 25,287 23,829
無形固定資産
のれん 37,813 31,511
その他 126,874 133,966
無形固定資産合計 164,688 165,478
投資その他の資産
投資有価証券 66,555 86
敷金及び保証金 98,584 100,807
その他 158,222 148,234
貸倒引当金 △29,439 △29,439
投資その他の資産合計 293,923 219,688
固定資産合計 483,899 408,997
資産合計 2,997,855 2,537,735
負債の部
流動負債
買掛金 63,143 57,493
1年内返済予定の長期借入金 548,433 430,766
未払費用 51,513 45,380
未払法人税等 25,569 14,420
未払消費税等 24,878 9,869
その他 79,418 51,817
流動負債合計 792,956 609,747
固定負債
長期借入金 796,966 576,578
固定負債合計 796,966 576,578
負債合計 1,589,922 1,186,325
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年8月31日) (2019年2月28日)
純資産の部
株主資本
資本金 451,459 451,459
資本剰余金 434,151 434,151
利益剰余金 962,449 980,571
自己株式 △454,194 △514,204
株主資本合計 1,393,866 1,351,978
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,565 -
為替換算調整勘定 △1,244 △568
その他の包括利益累計額合計 1,320 △568
新株予約権 12,746 -
純資産合計 1,407,933 1,351,410
負債純資産合計 2,997,855 2,537,735
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
売上高 1,079,538 1,001,152
売上原価 507,165 533,022
売上総利益 572,372 468,130
販売費及び一般管理費 555,711 445,327
営業利益 16,661 22,803
営業外収益
受取利息 53 15
為替差益 3,388 -
投資有価証券売却益 - 4,213
受取和解金 - 5,000
未払配当金除斥益 1,752 -
その他 230 349
営業外収益合計 5,424 9,578
営業外費用
支払利息 4,071 3,692
その他 86 992
営業外費用合計 4,157 4,685
経常利益 17,927 27,696
特別利益
新株予約権戻入益 - 12,746
特別利益合計 - 12,746
税金等調整前四半期純利益 17,927 40,442
法人税、住民税及び事業税 4,570 8,634
法人税等調整額 10,146 13,686
法人税等合計 14,716 22,320
四半期純利益 3,211 18,122
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,211 18,122
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
四半期純利益 3,211 18,122
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,262 △2,565
為替換算調整勘定 △127 676
その他の包括利益合計 △1,389 △1,889
四半期包括利益 1,821 16,232
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,821 16,232
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 17,927 40,442
減価償却費 20,285 23,377
のれん償却額 6,302 6,302
新株予約権戻入益 - △12,746
貸倒引当金の増減額(△は減少) △165 △136
受取利息 △53 △15
支払利息 4,071 3,692
売上債権の増減額(△は増加) 22,369 39,252
たな卸資産の増減額(△は増加) △3,643 400
仕入債務の増減額(△は減少) 1,831 △5,650
未払費用の増減額(△は減少) △3,854 △6,150
その他の流動資産の増減額(△は増加) △5,678 △9,218
その他の流動負債の増減額(△は減少) △27,757 △48,532
その他 △5,015 △1,345
小計 26,620 29,671
利息及び配当金の受取額 53 15
利息の支払額 △3,520 △3,543
法人税等の支払額 △1,016 △18,445
営業活動によるキャッシュ・フロー 22,136 7,698
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △9,306 △1,606
無形固定資産の取得による支出 △44,853 △24,350
無形固定資産の売却による収入 4,040 -
投資有価証券の売却による収入 - 66,972
敷金及び保証金の差入による支出 △9,191 △2,280
敷金及び保証金の回収による収入 2,231 -
その他 - △46
投資活動によるキャッシュ・フロー △57,080 38,688
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △366,312 △338,054
自己株式の取得による支出 △102,000 △60,010
その他 △436 △6
財務活動によるキャッシュ・フロー △468,749 △398,071
現金及び現金同等物に係る換算差額 3,326 127
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △500,366 △351,556
現金及び現金同等物の期首残高 2,226,553 2,101,224
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,726,186 1,749,668
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「税効果会計に係る会計基準」の一部改正等の適用)
「税効果会計に係る会計基準」の一部改正(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計
期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年9月1日 至 2018年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
占いコンテン ゲームコンテ メディア (注)1 (注)2 計上額
計 (注)3
ツ事業 ンツ事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 881,855 175,407 20,229 1,077,491 2,046 1,079,538 - 1,079,538
セグメント間の
内部売上高又は振替高
- - - - - - - -
計 881,855 175,407 20,229 1,077,491 2,046 1,079,538 - 1,079,538
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
250,726 9,647 △18,957 241,416 △41,281 200,134 △183,473 16,661
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AI事業、VR事業などの新規事業
を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△183,473千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用△183,473千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
占いコンテン ゲームコンテ メディア (注)1 (注)2 計上額
計 (注)3
ツ事業 ンツ事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 841,095 126,071 27,983 995,150 6,002 1,001,152 - 1,001,152
セグメント間の
内部売上高又は振替高
- - 2,465 2,465 - 2,465 △2,465 -
計 841,095 126,071 30,448 997,615 6,002 1,003,617 △2,465 1,001,152
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
262,668 6,552 △16,142 253,078 △52,884 200,193 △177,390 22,803
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AI事業、VR事業の他、医療ツー
リズム事業、越境eコマース事業などの新規事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△177,390千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用△177,390千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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