3815 M-メディア 2021-04-09 15:00:00
2021年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年4月9日
上 場 会 社 名 株式会社メディア工房 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3815 URL http://www.mkb.ne.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 長沢 一男
問合せ先責任者 (役職名) 管理部長 (氏名) 長沢 和宙 (TEL) 03-5549-1804
四半期報告書提出予定日 2021年4月9日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2021年8月期第2四半期の連結業績(2020年9月1日~2021年2月28日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年8月期第2四半期 895 △0.7 8 △4.5 6 47.2 6 -
2020年8月期第2四半期 902 △9.9 8 △63.0 4 △84.8 △30 -
(注) 包括利益 2021年8月期第2四半期 9百万円( -%) 2020年8月期第2四半期 △30百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年8月期第2四半期 0.62 -
2020年8月期第2四半期 △3.07 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年8月期第2四半期 2,780 1,199 43.2
2020年8月期 3,228 1,189 36.9
(参考) 自己資本 2021年8月期第2四半期 1,199百万円 2020年8月期 1,189百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年8月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年8月期 - 0.00
2021年8月期(予想) - - -
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年8月期の連結業績予想(2020年9月1日~2021年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,960 9.0 10 - 0 - 0 - 0.00
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※2021年8月期の通期業績見通しは、各事業の見通しに基づき予測する数値となっております。各事業の進捗並びに
業績に与える影響を精査の上、当該連結業績予想に変更が生じた際は、速やかに訂正・開示いたします
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
除外 1社(社名:魅仕坊(上海)互聯网科技有限公司)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年8月期2Q 11,300,000株 2020年8月期 11,300,000株
② 期末自己株式数 2021年8月期2Q 1,221,077株 2020年8月期 1,221,077株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年8月期2Q 10,078,923株 2020年8月期2Q 10,078,923株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載される業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提条件に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます。業績予想の前提となる条件及び業績のご利用に当た
っての注意事項等に関しては、添付資料「1.経営成績・財務状態に関する分析」をご覧ください。
株式会社メディア工房(3815) 2021年8月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュフロー計算書 ………………………………………………………………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………10
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………11
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株式会社メディア工房(3815) 2021年8月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、長期化する新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、引
き続き厳しい状況で推移いたしました。2020年4月に発令された緊急事態宣言の解除後は、段階的な規制緩和に伴
い、経済活動に一部持ち直しの動きが見られたものの、感染の再拡大により、第2回目の緊急事態宣言が発令され
るなど、景気の先行きは、依然として不透明な状況が続いております。
このような情勢の中、当社グループは、引き続き既存事業の収益モデル再構築とWebコミュニケーションシステム
の開発を中心とする新規事業(XR事業及びその他の事業)の推進に努めてまいりました。当第2四半期連結累計期
間においては、One to One 事業及びメディア事業が売上を伸ばした一方、占いコンテンツ事業の売上不振及びゲー
ムコンテンツ事業からの実質撤退(※)により、売上高は前年同期比で横ばいとなりました。営業利益においては、
売上高減少による減少の他、各事業のシステム開発に係るソフトウェアの償却費負担の先行が利益を押下げる要因
となっておりますが、メディア事業及びOne to One 事業の成長が下支えとなり、営業利益8百万円を計上しており
ます。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高895百万円(前年同期比0.7%減)、
営業利益8百万円(前年同期比4.5%減)、経常利益6百万円(前年同期比47.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利
益6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)となりました。
なお、2020年3月18日開催の取締役会決議に基づく魅仕坊(上海)互聯網科技有限公司の清算手続が、2021年2
月に結了したことに伴い、在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩損3百万円を特別損失として計上しており
ます。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメント
として記載する事業セグメントを変更しております。そのため、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更
後の区分に基づいております。
① 占いコンテンツ事業
占いコンテンツ事業においては、 ISP、各移動体通信事業者及びApple や Google 等のプラットフォーム向け
に主にインターネット回線上で占いコンテンツを企画・制作・配信する、1対N向けの占いコンテンツサービスを
行っております。占いコンテンツサービスでは、他社に依存しない収益モデルの構築を目指し、自社占い総合サ
イト「大占館」、ポイントシステム「COIPO」、レコメンド機能の連携強化に注力してまいりましたが、本事業の
収益モデルの重要な位置をしめる新規コンテンツにおいてヒットコンテンツが生まれず、不調が重なったため、
売上が減少いたしました。また、営業利益の減少については、ポイントシステム及びレコメンド機能に係るシス
テムの減価償却が影響しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における占いコンテンツ事業の売上高は491百万円(前年同期比2.1%
減)、営業利益180百万円(前年同期比19.7%減)となりました。
② One to One 事業
One to One 事業においては、ユーザーと占い師をはじめとするキャストを電話等で直接結び付ける、双方向の
やり取りを特徴とした1対1向けのサービスを行っており、サービスの内容は「占い」と「非占い」の二つに分
類されております。非占いサービスにおいては、ユーザー獲得の加速を優先し広告宣伝を強化したため、利益面
での貢献には至っておりませんが、個別具体的な悩み相談への対応に対するニーズの高まりに伴い、占いサービ
スが安定的に成長し、事業全体では引き続き売上高及び営業利益が増加いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は341百万円(前年同期比12.6%増)、
営業利益36百万円(前年同期比15.2%増)となりました。
③ メディア事業
メディア事業においては、女性ユーザー向けWebサイトの運営を行っております。当第2四半期連結累計期間に
おいては、新型コロナウイルス感染症の流行により日本経済全体が悪化傾向にある中、広告出稿を控える企業が
増加したことに伴い、広告単価が低下する傾向にありましたが、検索エンジンのみに依拠しない収益構造の構築
を目指し、自社Webサイト内における課金コンテンツの充実を図ってきたことが奏功し、営業利益を計上しており
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株式会社メディア工房(3815) 2021年8月期 第2四半期決算短信
ます。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は58百万円(前年同期比30.1%増)営
業利益1百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。
④ XR事業
XR事業においては、リアルタイム実写立体動画撮影技術を活用したサービスの企画・制作並びに多機能コミュ
ニケーションプラットフォームの開発・運営及びサービス支援を行っております。当第2四半期連結累計期間に
おいては、引き続き、多機能コミュニケーションプラットフォームの開発に注力してまいりました。当該コミュ
ニケーションプラットフォームは、2020年11月よりBtoB向けに利用を開放しており、システム利用料として若干
の売上を計上しておりますが、改修及び追加機能の開発を継続していることから、損益分岐売上高への到達及び
利益貢献は、来期を見込んでおります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるXR事業の売上高は1百万円(前年同期は売上高0百万円)、営業
損失38百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。
⑤ その他の事業
当第2四半期連結累計期間における新規事業は、新型コロナウイルス感染症の流行によりインバウンド・アウ
トバウンド事業環境に回復の兆しが見えない中、サプリメントの国内販売が主な内容となっております。BtoBで
の販売の他、提携を通じて越境eコマースでも販売を行っておりますが、販路獲得途中である現時点においては、
収益貢献には至っておりません。なお、前連結会計年度における新規事業の内容精査による事業の見直しにより
営業損失は前年同期比で縮小しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は4百万円(前年同期比92.4%減)、営業
損失28百万円(前年同期は営業損失45百万円)となりました。なお、越境eコマース及び医療ツーリズム事業中心と
する、インバウンド・アウトバウンド事業については、事業環境の回復状況に応じて再開を検討してまいりま
す。
※当社グループは、2020年8月期にほぼ全てのゲームコンテンツ事業について減損損失を計上し、当該事業につ
いて実質的に撤退しておりますが、一部コンテンツについては運営を継続しており、売上等についてはその他
の事業に計上しております。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の当社グループの財政状況は以下のとおりです。
なお、資本の財源及び資金の流動性にかかる情報については、当第2四半期連結累計期間において、重要な変更
等はございません。
(資産の状況)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して447百万円減少し、2,780百万円とな
りました。
これは主に、現金及び預金の減少423百万円によるものです。
資産の内訳は、流動資産2,417百万円、有形固定資産24百万円、無形固定資産169百万円及び投資その他の資産
168百万円となっております。
(負債の状況)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比較して457百万円減少し、1,580百万円とな
りました。
これは主に、長期借入金の返済464百万円によるものです。
負債の内訳は、流動負債1,092百万円、固定負債487百万円となっております。
(純資産の状況)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末と比較して9百万円増加し、1,199百万円とな
りました。
これは主に、利益剰余金の増加4百万円及び上海子会社における為替換算調整勘定の取崩しによる増加3百万円
によるものです。
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株式会社メディア工房(3815) 2021年8月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、占いコンテンツ事業及びメディア事業を中心として安定的な収益を確保すると同時に、積極的
かつ継続的な投資を行い新規事業を育成することで経営の多角化を進めてまいります。財務面に関しましては、こ
れまで同様資産の透明性を確保し、新規事業への挑戦を、安定した内部留保によって下支えする健全な経営を行う
考えであります。
なお、各事業別の見通し及び2021年8月期の通期業績見通しにつきましては、2020年10月9日の「2020年8月期
決算短信」で公表しました通期業績予想に変更はありません。しかしながら、昨今流行する新型コロナウイルス感
染症については、いまだその感染拡大が続いており、当社事業に限らず今後の影響は不透明であると判断せざるを
得ません。各事業の進捗並びに業績に与える影響を精査の上、当該連結業績予想に変更が生じた際は、速やかに訂
正・開示いたします。
(注)本記載内容につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであります。今後の展開に
は様々な不確定要素が内在しており、実際の進捗はこれらと異なる場合がありますので、本記載内容を全面的
に依拠して投資等の判断を行うことは差し控えられますようお願いいたします。
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株式会社メディア工房(3815) 2021年8月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年8月31日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,500,968 2,077,650
売掛金 288,025 264,814
商品 - 334
仕掛品 12,030 14,527
貯蔵品 349 355
その他 73,630 61,085
貸倒引当金 △656 △1,040
流動資産合計 2,874,347 2,417,727
固定資産
有形固定資産 32,625 24,381
無形固定資産 157,776 169,777
投資その他の資産
敷金及び保証金 101,510 101,510
その他 62,192 67,245
貸倒引当金 △235 △235
投資その他の資産合計 163,467 168,520
固定資産合計 353,868 362,679
資産合計 3,228,215 2,780,406
負債の部
流動負債
買掛金 52,107 50,778
1年内返済予定の長期借入金 959,301 871,004
未払費用 43,358 52,973
未払法人税等 5,226 7,442
未払消費税等 17,627 18,769
その他 96,623 91,778
流動負債合計 1,174,245 1,092,747
固定負債
長期借入金 864,114 487,850
固定負債合計 864,114 487,850
負債合計 2,038,359 1,580,597
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年8月31日) (2021年2月28日)
純資産の部
株主資本
資本金 451,459 451,459
資本剰余金 422,578 422,578
利益剰余金 835,529 841,742
自己株式 △514,204 △514,204
株主資本合計 1,195,363 1,201,576
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △5,507 △1,767
その他の包括利益累計額合計 △5,507 △1,767
純資産合計 1,189,856 1,199,809
負債純資産合計 3,228,215 2,780,406
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 902,131 895,366
売上原価 468,524 481,622
売上総利益 433,606 413,744
販売費及び一般管理費 425,178 405,692
営業利益 8,428 8,051
営業外収益
受取利息 83 19
補助金収入 - 4,000
その他 152 702
営業外収益合計 236 4,721
営業外費用
支払利息 4,366 5,997
その他 94 589
営業外費用合計 4,460 6,586
経常利益 4,204 6,187
特別損失
在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩損 - 3,323
関係会社整理損 23,170 -
特別損失合計 23,170 3,323
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△18,965 2,864
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 8,822 1,744
法人税等調整額 5,255 △5,093
法人税等合計 14,078 △3,348
四半期純利益又は四半期純損失(△) △33,044 6,212
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △2,148 -
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△30,896 6,212
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △33,044 6,212
その他の包括利益
為替換算調整勘定 2,937 3,740
その他の包括利益合計 2,937 3,740
四半期包括利益 △30,107 9,952
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △28,093 9,952
非支配株主に係る四半期包括利益 △2,013 -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年9月1日 (自 2020年9月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
△18,965 2,864
半期純損失(△)
減価償却費 41,040 51,535
のれん償却額 6,302 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,483 383
受取利息 △83 △19
支払利息 4,366 5,997
補助金収入 - △4,000
在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩損 - 3,323
関係会社整理損 23,170 -
売上債権の増減額(△は増加) 18,138 23,211
たな卸資産の増減額(△は増加) △5,755 △2,837
仕入債務の増減額(△は減少) △31,011 △1,328
未払費用の増減額(△は減少) △78 9,557
その他の流動資産の増減額(△は増加) △9,417 769
その他の流動負債の増減額(△は減少) 20,465 4,519
その他 2,222 △1,511
小計 48,909 92,465
利息及び配当金の受取額 83 19
利息の支払額 △4,686 △5,312
補助金収入の受取額 - 4,000
法人税等の支払額 △4,170 △724
法人税等の還付額 - 6,059
営業活動によるキャッシュ・フロー 40,136 96,507
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △11,696 △1,555
無形固定資産の取得による支出 △105,745 △53,812
敷金及び保証金の差入による支出 △3,359 -
その他 2,200 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △118,600 △55,368
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △353,872 △464,561
財務活動によるキャッシュ・フロー △353,872 △464,561
現金及び現金同等物に係る換算差額 1,723 103
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △430,613 △423,317
現金及び現金同等物の期首残高 2,302,339 2,500,968
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,871,726 2,077,650
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
占いコンテ One to One メディア (注)1 (注)2 計上額
ンツ事業 事業 事業
XR事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 501,446 303,271 43,795 33 848,548 53,583 902,131 - 902,131
セグメント間の
内部売上高又は振替高
- - 1,825 - 1,825 - 1,825 △1,825 -
計 501,446 303,271 45,620 33 850,373 53,583 903,956 △1,825 902,131
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
224,796 31,950 △1,882 △19,267 235,596 △45,861 189,734 △181,305 8,428
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゲーム事業、医療ツーリズム事
業及び越境eコマース事業などを含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△181,305千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用181,305千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
占いコンテ One to One メディア (注)1 (注)2 計上額
ンツ事業 事業 事業
XR事業 計
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 491,141 341,340 56,982 1,809 891,273 4,093 895,366 - 895,366
セグメント間の
内部売上高又は振替高
- - 1,840 - 1,840 - 1,840 △1,840 -
計 491,141 341,340 58,822 1,809 893,113 4,093 897,206 △1,840 895,366
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
180,554 36,819 1,516 △38,723 180,165 △28,319 151,846 △143,794 8,051
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゲーム事業、医療ツーリズム事
業及び越境eコマース事業などを含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△143,794千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用143,794千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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株式会社メディア工房(3815) 2021年8月期 第2四半期決算短信
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より「ゲーム事業」について量的な重要性が減少したため「その他」として記載する
方法に変更しております。
また、従来、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付ける、双方向のやり取りを特徴としたOne to Oneサービス
を占いコンテンツ事業、メディア事業の一部として区分してきましたが、One to One事業の戦略上の重要性が増し
たため「One to One事業」として区分する方法に変更しております。
前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「XR事業」について量的な重要性が増したため報告セグメ
ントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成し
たものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
(多額な資金の借入)
当社は、以下のとおり借入れを行っております。
(1)使途
長期運転資金
(2)借入先の名称
株式会社三井住友銀行ほか3金融機関
(3)借入金額
900,000千円
(4)借入条件
市場金利等を参考にして決定されております。
(5)借入実行日
2021年3月31日及び2021年4月2日
(6)借入期間
3年
(7)担保提供資産又は保証の内容
無
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