3815 M-メディア 2020-07-10 15:00:00
2020年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月10日
上 場 会 社 名 株式会社メディア工房 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3815 URL http://www.mkb.ne.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 長沢 一男
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 長沢 和宙 (TEL) 03-5549-1804
四半期報告書提出予定日 2020年7月10日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年8月期第3四半期の連結業績(2019年9月1日~2020年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020 年 8 月 期 第 3 四 半
1,327 △9.7 △5 - △10 - △138 -
期
2019 年 8 月 期 第 3 四 半
1,470 △9.6 30 △50.0 33 △44.8 20 △5.4
期
(注) 包括利益 2020年8月期第3四半期 △137百万円( -%) 2019年8月期第3四半期 10百万円( △50.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020 年 8 月 期 第 3 四 半
△13.71 -
期
2019 年 8 月 期 第 3 四 半
2.04 -
期
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020 年 8 月 期 第 3 四 半
3,520 1,210 34.3
期
2019年8月期 3,087 1,348 43.6
(参考) 自己資本 2020年8月期第3四半期 1,209百万円 2019年8月期 1,344百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年8月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年8月期 - 0.00 -
2020年8月期(予想) 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年8月期の連結業績予想(2019年9月1日~2020年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,750 △10.0 △11 - △20 - △170 - △15.04
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
これらの数値は、各事業の見通しに基づき予測する数値となっております。各事業の進捗並びに業績に与える影響を
精査の上、当該連結業績予想に変更が生じた際は、速やかに訂正・開示いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年8月期3Q 11,300,000株 2019年8月期 11,300,000株
② 期末自己株式数 2020年8月期3Q 1,221,077株 2019年8月期 1,221,077株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年8月期3Q 10,078,923株 2019年8月期3Q 10,150,154株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載される業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提条件に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます。業績予想の前提となる条件及び業績のご利用に当た
っての注意事項等に関しては、添付資料「1.経営成績・財務状態に関する分析」をご覧ください。
株式会社メディア工房(3815) 2020年8月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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株式会社メディア工房(3815) 2020年8月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、米中通商問題等の国際情勢に起因する先行き不透明な状況下、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行が企業収益の減少を推し進め、経済活動に深刻な影響が生
じております。
このような情勢の中、当社グループは収益確保及び拡大のため、当社グループ全事業における投資分野の選択と
集中に尽力してまいりました。売上収益については、新型コロナウイルスの流行下、ユーザーの消費行動が消極的
となり、徐々に回復傾向を見せてはいるものの、全社的に前年同期比で減少となりました。また、売上不振となっ
ていた子会社ゲーム「コスプリ!!」については、当第3四半期連結累計期間において、かかる無形固定資産52百
万円の減損処理を行い、運営会社である子会社ルイスファクトリーののれん16百万円についてもあわせて減損処理
を行い、特別損失として計上しております。なお、ルイスファクトリーにおいては業績悪化に伴い、繰延税金資産
20百万円を取り崩し、法人税等調整額に計上しております。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,327百万円(前年同期比9.7%減)、
営業損失5百万円(前年同期は営業利益30百万円)、経常損失10百万円(前年同期は経常利益33百万円)、親会社株主に
帰属する四半期純損失138百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
① 占いコンテンツ事業
当社では占いコンテンツ事業を、 ISP、各移動体通信事業者及びプラットフォーム向けに占いコンテンツを企
画・制作・配信する占いコンテンツサービス(以下「占いコンテンツサービス」といいます。)と、ユーザーと
占い師を電話等で直接結び付ける、双方向のやり取りを特徴とした One to One サービス(以下「One to One サ
ービス」といいます。)の2つに分けております。占いコンテンツサービスでは、日々の分析と運用施策を徹底
することで一定の利益を確保しましたが、前年同期比で売上が減少し、これに伴い収益についても減少いたしま
した。一方、One to One サービスについては、引き続き堅調に推移し、占いコンテンツ事業を下支えておりま
す。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における占いコンテンツ事業の売上高は1,175百万円(前年同期比5.2%
減)、営業利益は377百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
② ゲームコンテンツ事業
当社グループのゲームコンテンツ事業は子会社「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリ
ー」の2社でゲーム配信及び運営を行っておりますが、ブルークエストに関しては、収益性の観点から事業規模
を縮小しており、収益のほとんどは、ルイスファクトリーによるものとなっております。当第3四半期連結累計
期間においては、主に新規制作・配信アプリ「コスプリ!!」の売上改善に向けた改修を進めてまいりました。
しかしながら、新型コロナウイルスの流行により国内実体経済に影響が生じている中、今後の収益拡充のために
は、当社グループ全事業の投資分野の選択と集中を徹底すべきと判断し、「コスプリ!!」にかかる無形固定資
産52百万円について減損処理を行うことといたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるゲームコンテンツ事業の売上高は56百万円(前年同期比67.6%
減)、営業損失は18百万円(前年同期は営業利益7百万円)となりました。
なお、「コスプリ!!」にかかる無形固定資産52百万円の減損損失計上に伴い、ルイスファクトリーののれん
16百万円についてもあわせて減損処理を行い、特別損失を計上しております。
③ メディア事業
メディア事業においては、AIを生かしたWebサイトの運営を行っております。当第3四半期連結累計期間におい
ては、既存メディアの安定運営により、引き続き前年同期比で売上が増加しておりますが、営業利益については、
黒字化には至りませんでした。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は96百万円(前年同期比87.2%増)、営
業損失は20百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。
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株式会社メディア工房(3815) 2020年8月期 第3四半期決算短信
④ その他
当第3四半期連結累計期間における新規事業は、医療ツーリズム事業、越境eコマース事業及びMR事業の推進を
継続してまいりました。
中国を推進基盤とする医療ツーリズム事業及び越境eコマース事業においては、新型コロナウイルスの世界的流
行により、特に集客面で大きな影響が生じましたが、現地法人を香港に集約し、上海法人を清算するなど、経営
資源の集中及び当社グループ経営の効率化に努めました。MR事業においても、新型コロナウイルスの流行による
事業進捗への影響はあるものの、各種感染症拡大防止策が講じられる中、非対面・接触でコミュニケーションを
図ることが出来るWebサービスに対する需要及び社会的役割は急激に高まりを見せていることから、リアルタイム
実写立体動画撮影技術の活用はもちろん、多様な機能を搭載したサービスの展開に向けて、益々開発を推し進め
てまいりました。
しかしながら、当第3四半期連結累計期間においては、いずれの事業も先行投資並びに事業環境の悪化が影響
し、営業損失を計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は2百万円(前年同期比78.1%減)、営業
損失は64百万円(前年同期は営業損失82百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の当社グループの財政状況は以下のとおりです。
なお、資本の財源及び資金の流動性にかかる情報については、当第3四半期連結会計期間末において、重要な変
更等はございません。
(資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して432百万円増加し、3,520百万円とな
りました。
これは主に、現金及び預金の増加502百万円及び売掛金の減少37百万円によるものです。
資産の内訳は、流動資産3,140百万円、有形固定資産33百万円、無形固定資産162百万円及び投資その他の資産
183百万円となっております。
(負債の状況)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比較して570百万円増加し、2,310百万円とな
りました。
これは主に、買掛金の減少42百万円及び長期借入金の増加619百万円によるものです。
負債の内訳は、流動負債1,241百万円、固定負債1,068百万円となっております。
(純資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末と比較して137百万円減少し、1,210百万円と
なりました。
これは主に、利益剰余金の減少138百万円によるものです。
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株式会社メディア工房(3815) 2020年8月期 第3四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、占いコンテンツ事業及びメディア事業を中心として安定的な収益を確保すると同時に、新規事
業の育成を重視し、積極的かつ継続的な投資を行うことを2020年8月期における基本的な方針としております。し
かしながら、昨今の新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大により、国内外の実体経済には、大きな
影響が生じており、通常経済活動の復帰は依然として難しい状況にあります。
当社グループの事業におきましても、顧客ターゲットを中国本土とする事業へ積極的な投資を行い、売上収益へ
の貢献を期待しておりましたが、新型コロナウイルスの流行による同国経済並びに事業環境の不確実性の高まりが
事業計画の推進及び集客を阻害する要因となっており、また、他事業においても、国内実体経済の冷え込みが業績
に一定の影響を及ぼしております。
これに対し当社では、景気低迷の長期化に備え、全事業の内容について精査を行い、中国事業拠点の1点化による
経営資源の集中や、新規ゲーム「コスプリ!!」関連資産の特別損失計上をはじめとする資産の適正評価に努め、
引き続き経営の効率化を図っておりますが、誠に遺憾ながら期初の予想を下回る見込みとなります。
以上により、2020年8月期の通期業績予想につきましては、売上高1,750百万円、営業損失11百万円、経常損失20
百万円、親会社株主に帰属する当期純損失170百万円を予測しております。
なお、これらの数値は、現時点における各事業の見通しに基づき予測する数値となっております。従って、新規
事業の進捗に変更がある場合、利用ユーザー数が大幅に見込みを上回る若しくは下回る場合又は当社事業が進出す
る海外諸国において法令が改正されあるいは情勢が変化した場合、あるいは新型コロナウイルスの流行による実体
経済への影響が予測を大幅に上回る場合、変動する可能性があります。当該連結業績予想に変更が生じた際は、速
やかに訂正・開示いたします。
(注)本記載内容につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであります。今後の展開に
は様々な不確定要素が内在しており、実際の進捗はこれらと異なる場合がありますので、本記載内容を全面的
に依拠して投資等の判断を行うことは差し控えられますようお願い致します。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年8月31日) (2020年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,302,339 2,804,979
売掛金 302,337 264,952
商品 5,574 3,116
仕掛品 11,617 16,677
貯蔵品 348 365
その他 59,757 51,293
貸倒引当金 △2,070 △533
流動資産合計 2,679,905 3,140,850
固定資産
有形固定資産 22,164 33,689
無形固定資産
のれん 25,209 -
その他 152,947 162,440
無形固定資産合計 178,156 162,440
投資その他の資産
敷金及び保証金 102,621 102,830
その他 133,912 109,906
貸倒引当金 △29,439 △29,439
投資その他の資産合計 207,094 183,297
固定資産合計 407,416 379,426
資産合計 3,087,321 3,520,277
負債の部
流動負債
買掛金 90,203 47,671
1年内返済予定の長期借入金 718,081 1,058,905
未払費用 51,409 49,837
未払法人税等 12,555 561
未払消費税等 3,231 15,059
引当金 - 1,131
その他 73,906 68,684
流動負債合計 949,387 1,241,850
固定負債
長期借入金 789,915 1,068,371
固定負債合計 789,915 1,068,371
負債合計 1,739,302 2,310,221
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年8月31日) (2020年5月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 451,459 451,459
資本剰余金 429,168 429,168
利益剰余金 985,001 846,818
自己株式 △514,204 △514,204
株主資本合計 1,351,424 1,213,241
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △6,564 △4,222
その他の包括利益累計額合計 △6,564 △4,222
非支配株主持分 3,159 1,036
純資産合計 1,348,019 1,210,056
負債純資産合計 3,087,321 3,520,277
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
売上高 1,470,532 1,327,347
売上原価 787,450 704,259
売上総利益 683,081 623,088
販売費及び一般管理費 652,822 628,573
営業利益又は営業損失(△) 30,259 △5,485
営業外収益
受取利息 22 98
投資有価証券売却益 4,213 -
受取和解金 5,000 -
その他 365 3,414
営業外収益合計 9,601 3,513
営業外費用
支払利息 5,542 8,049
その他 1,027 13
営業外費用合計 6,570 8,062
経常利益又は経常損失(△) 33,290 △10,034
特別利益
新株予約権戻入益 12,746 -
特別利益合計 12,746 -
特別損失
減損損失 - 77,992
事業整理損 - 24,048
特別損失合計 - 102,041
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
46,036 △112,075
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 11,230 3,393
法人税等調整額 20,063 24,913
法人税等合計 31,294 28,307
四半期純利益又は四半期純損失(△) 14,742 △140,382
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △5,992 △2,199
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
20,735 △138,183
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 14,742 △140,382
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,565 -
為替換算調整勘定 △1,679 2,419
その他の包括利益合計 △4,244 2,419
四半期包括利益 10,497 △137,963
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 16,730 △135,841
非支配株主に係る四半期包括利益 △6,233 △2,122
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
占いコン ゲームコ 合計
メディア (注)1 (注)2 計上額
テンツ事 ンテンツ 計 (注)3
事業
業 事業
売上高
外部顧客への売上高 1,240,345 173,327 47,153 1,460,825 9,706 1,470,532 - 1,470,532
セグメント間の - - 4,337 4,337 - 4,337 △4,337 -
内部売上高又は振替高
計 1,240,345 173,327 51,490 1,465,163 9,706 1,474,869 △4,337 1,470,532
セグメント利益又は 391,252 7,068 △21,122 377,198 △82,276 294,922 △264,662 30,259
セグメント損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、VR事業の他、医療ツーリズム事
業、越境eコマース事業などの新規事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△264,662千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用△264,662千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行
っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
占いコン ゲームコ 合計
メディア (注)1 (注)2 計上額
テンツ事 ンテンツ 計 (注)3
事業
業 事業
売上高
外部顧客への売上高 1,175,919 56,153 93,151 1,325,225 2,122 1,327,347 - 1,327,347
セグメント間の - - 3,235 3,235 - 3,235 △3,235 -
内部売上高又は振替高
計 1,175,919 56,153 96,386 1,328,460 2,122 1,330,582 △3,235 1,327,347
セグメント利益又は 377,702 △18,545 △20,140 339,016 △64,134 274,881 △280,367 △5,485
セグメント損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AI事業、VR事業の他、医療ツー
リズム事業、越境eコマース事業などの新規事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△280,367千円には、各報告セグメントに配分していない
全社費用△280,367千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行
っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(固定資産の減損による資産の著しい減少)
第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損を行い、前連結会計年度の末日に比べ「ゲームコンテン
ツ事業」のセグメント資産が109,609円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「占いコンテンツ事業」において、当初想定していた収益が見込めないため、一部の資産について減損損失を
計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において6,621千円であります。
「ゲームコンテンツ事業」において、当初想定していた収益が見込めないため、一部の資産について減損損失
を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において52,898千円でありま
す。
(のれんの金額の重要な変動)
「ゲームコンテンツ事業」において、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。
なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間において16,806千円であります。
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