3815 M-メディア 2020-07-10 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2020 年7月 10 日
各 位
                                            会 社 名   株式会社メディア工房
                                            代表者名    代表取締役社長 長沢 一男
                                                    (コード:3815 マザーズ)
                                            問合せ先    取締役             長沢 和宙
                                                    (TEL.
                                                        :03-5549-1804)



                  通期業績予想の修正に関するお知らせ



 当社は、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大による業績への影響を精査するため、2020 年8月期
(2019 年9月1日~2020 年8月 31 日)の業績予想を未定としておりましたが、事業内容の精査を行った結果、
一定の見通しが立ちましたため、2020 年7月 10 日開催の取締役会において、以下のとおり、2020 年8月期の
業績予想を修正することを決議しましたので、お知らせいたします。



1. 当期の連結業績予想数値の修正
                                                  親会社株主に帰属           1 株当たり
              連結売上高       連結営業利益        連結経常利益
                                                  する当期純利益          連結当期純利益
              (百万円)       (百万円)         (百万円)
                                                    (百万円)             (円)
  前回予想発表
                 未定           未定            未定            未定                     ―
      (A)
  今回修正予想
                 1,750        △11           △20         △170              △15.04
      (B)
      増減額
                      ―        ―             ―              ―                    ―
   (B-A)
      増減率
                      ―        ―             ―              ―                    ―
      (%)
      (参考)
  前回連結実績         1,943         36            40             22              2.23
 (2019年8月期)


2. 修正の理由
 当社グループは、占いコンテンツ事業及びメディア事業を中心として安定的な収益を確保すると同時に、新
規事業の育成を重視し、積極的かつ継続的な投資を行うことを 2020 年8月期における基本的な方針としてお
ります。しかしながら、昨今の新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大により、国内外の実体経
済には、大きな影響が生じており、通常経済活動の復帰は依然として難しい状況にあります。
 当社グループの事業におきましても、顧客ターゲットを中国本土とする事業へ積極的な投資を行い、売上収
益への貢献を期待しておりましたが、新型コロナウイルスの流行による同国経済並びに事業環境の不確実性の
高まりが事業計画の推進及び集客を阻害する要因となっており、また、他事業においても、国内実体経済の冷
え込みが業績に一定の影響を及ぼしております。


                                    1
これに対し当社では、景気低迷の長期化に備え、全事業の内容について精査を行い、中国事業拠点の 1 点化
による経営資源の集中や、新規ゲーム「コスプリ!!」の特別損失計上をはじめとする資産の適正評価に努め、
引き続き経営の効率化を図っておりますが、誠に遺憾ながら期初の予想を下回る見込みとなります。




(注)本記載内容につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであります。今後の
  展開には様々な不確定要素が内在しており、実際の進捗はこれらと異なる場合がありますので、本記載
  内容を全面的に依拠して投資等の判断を行うことは差し控えられますようお願い致します。



                                                以上




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