3815 M-メディア 2019-01-11 15:00:00
2019年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年1月11日
上 場 会 社 名 株式会社メディア工房 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3815 URL http://www.mkb.ne.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 長沢 一男
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 長沢 和宙 (TEL) 03-5549-1804
四半期報告書提出予定日 2019年1月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無 ( )
(百万円未満切捨て)
1.2019年8月期第1四半期の連結業績(2018年9月1日~2018年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年8月期第1四半期 509 △3.8 9 259.8 16 117.6 19 -
2018年8月期第1四半期 529 △2.2 2 △62.4 7 63.1 1 △97.5
(注) 包括利益 2019年8月期第1四半期 17百万円( 715.9%) 2018年8月期第1四半期 2百万円( △97.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年8月期第1四半期 1.92 -
2018年8月期第1四半期 0.17 0.16
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年8月期第1四半期 2,764 1,412 51.1
2018年8月期 2,997 1,407 46.5
(参考) 自己資本 2019年8月期第1四半期 1,412百万円 2018年8月期第1四半期 1,395百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年8月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2019年8月期 -
2019年8月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年8月期の連結業績予想(2018年9月1日~2019年8月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) - - - - -
通期 2,200 1.3 150 106.5 140 97.9 80 290.0 7.83
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 2019年8月期の通期業績見通しにつきましては、各事業の見通しに基づき予測する数値となっております。各事
業の進捗並びに業績に与える影響を精査の上、当該連結業績予想に変更が生じた際は、速やかに訂正・開示いた
します。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年8月期1Q 11,300,000株 2018年8月期 11,300,000株
② 期末自己株式数 2019年8月期1Q 1,080,877株 2018年8月期 1,080,877株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年8月期1Q 10,219,123株 2018年8月期1Q 10,419,124株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載される業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提条件に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます。業績予想の前提となる条件及び業績のご利用に当た
っての注意事項等に関しては、添付資料「1.経営成績・財務状態に関する分析」をご覧ください。
株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
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株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府・日銀による各種政策等が奏功したことにより、雇用・
所得環境の改善が見られ、引き続き緩やかな回復傾向にあります。一方で世界経済におきましては、欧州の政情不
安、米中の貿易摩擦をはじめとする政治・経済の動向等により、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような事業環境の中、当社グループは、当連結会計年度を飛躍への第一歩と位置づけ、占いコンテンツ事業
及びメディア事業を中心として安定的な収益を確保すると同時に、特に当第1四半期連結累計期間においては、新
規事業の推進に注力し、積極的かつ継続的な投資を行ってまいりました。
売上につきましては、One to One Marketing 事業における電話による直接鑑定やメディア事業が前年同期比増と
なりましたが、占いコンテンツ事業における会員数及び従量課金率の伸び悩み、並びに子会社ルイスファクトリー
における運営タイトル数の減少により、当社グループといたしましては、前年同期比減となりました。一方で利益
面につきましては、全社的なコストの効率化により営業利益が増加となったほか、当第1四半期連結累計期間にお
いては、事業提携解消に伴う株式の売却、子会社における訴訟の和解金受領、及び新株予約権の行使期限満了に伴
う戻入等が発生したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で大幅な増加にて着地いたしま
した。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高509百万円(前年同期比3.8%減)、
営業利益9百万円(前年同期比259.8%増)、経常利益16百万円(前年同期比117.6%増)、親会社株主に帰属する四半期
純利益19百万円(前年同期は1百万円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
① 占いコンテンツ事業
当社では占いコンテンツ事業を、 ISP、各移動体通信事業者、Apple や Google 等のプラットフォーム向けに
占いコンテンツを企画・制作・配信するビジネスを中心に展開する占いコンテンツ事業、ユーザーと占い師を電
話等で直接結び付ける、One to One Marketing 事業の2つに分けております。当第1四半期連結累計期間におい
ては、クーポンの発行をはじめとする、占いコンテンツ事業の各種施策の効果が想定を下回ったことにより減収
となりましたが、広告宣伝費をはじめとするコスト効率化、及びOne to One Marketing 事業が電話による直接鑑
定を中心に、継続的に収益増加となったことにより、利益面においては前年同期比で増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における占いコンテンツ事業の売上高は426百万円(前年同期比2.3%
減)、営業利益は131百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
② ゲームコンテンツ事業
当社グループのゲームコンテンツ事業は子会社「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリ
ー」の2社でゲーム制作及び配信を行っております。ルイスファクトリーにおいては、既存タイトルの運営の他、
SQ社との協業によるタイトルの運営及び新規タイトルの開発を行ってまいりましたが、セカンダリー市場のレッ
ドオーシャン化や制作費高騰の影響を受けて新規運用移管タイトルが未獲得となったこと、及び既存運営タイト
ルの一部売却を行ったことが影響し、減収減益となりました。
なお、前連結会計年度に引き続き、ブルークエストに関しては、収益性を勘案した結果、事業規模を縮小して
おります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるゲームコンテンツ事業の売上高は65百万円(前年同期比26.7%
減)、営業利益は3百万円(前年同期比11.2%減)となりました。
③ メディア事業
メディア事業においては、AI事業を生かしたキュレーションサイトの運営を行っております。当第1四半期連
結累計期間においては、AIによる分析を搭載した新規メディア「コイゴコロ」をリリースする他、新たな収益形
態の構築に注力してまいりました。ポータルサイトによる検索エンジンのアルゴリズム変更により、前連結会計
年度に構築してきた検索エンジン最適化(SEO)への対策が、これまでのように機能し難くなったことが大きく影
響し、広告収入が伸び悩んだものの、既存運営メディア「カナウ」が貢献し、売上高前年同期比増となりまし
た。一方で、新規メディアは現時点において収益貢献にいたらず、メディア事業全体としては、営業損失を計上
しております。
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株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第1四半期決算短信
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は13百万円(前年同期比315.0%増)営
業損失は10百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。
④ その他
新規事業におきましては、中国子会社魅仕坊(上海)互聯网科技有限公司及び2018年10月に設立した株式会社
メディトラを拠点に、国内外の企業との協力のもと、様々な事業を枠に囚われることなく推進してまいりまし
た。特に当第1四半期連結累計期間においては、越境eコマース事業、各種インバウンド事業の推進を加速させ、
国内外企業との事業提携及びサプライチェーンの構築に注力してまいりました。これら新たな取り組みによる事
業基盤構築及びAR,VR関連システム開発にかかる費用が影響し、当第1四半期連結累計期間においては営業損失を
計上しておりますが、これら先行投資については、第3四半期連結累計期間以降徐々に収益化するものと見込ん
でおります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は3百万円(前年同期は売上高0百万円)、
営業損失は24百万円(前年同期は営業損失17百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結累計期間の当社グループの財政状況は以下のとおりです。
なお、資本の財源及び資金の流動性にかかる情報については、当第1四半期連結累計期間において、重要な変更
等はございません。
① 資産の状況
当第1四半期連結累計期間の資産合計は、前連結会計年度末と比較して233百万円減少し、2,764百万円となりま
した。
これは主に、現金及び預金の減少153百万円及び投資有価証券の売却66百万円によるものであります。
資産の内訳は、流動資産2,348百万円、有形固定資産25百万円、無形固定資産163百万円、及び投資その他の資産
226百万円となっております。
② 負債の状況
当第1四半期連結累計期間の負債合計は、前連結会計年度末と比較して238百万円減少し、1,351百万円となりま
した。
これは主に、長期借入金の返済188百万円によるものであります。
負債の内訳は、流動負債665百万円、固定負債686百万円となっております。
③ 純資産の状況
当第1四半期連結累計期間の純資産合計は、前連結会計年度末と比較して4百万円増加し、1,412百万円となりま
した。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、当連結会計年度を飛躍への第一歩と位置づけ、占いコンテンツ事業及びメディア事業を中心と
して安定的な収益を確保すると同時に、新規事業の育成を重視し、積極的かつ継続的な投資を行う所存です。また、
子会社ルイスファクトリーにおいては、これまで培ってきたセカンダリー運用に関するナレッジを、他社との協業
において生かし、セカンダリー事業のみならず新規タイトルの開発を行う予定です。
連結業績予想につきましては、2019年1月11日の「2019年8月期 第1四半期決算短信」に記載のとおりでありま
す。これらの数値は、上記各事業の見通しに基づき予測する数値となっております。従って、新規事業の進捗に変
更がある場合、利用ユーザー数が大幅に見込みを上回る若しくは下回る場合、又は当社事業が進出する海外諸国に
おいて法令が改正されあるいは情勢が変化した場合、変動する可能性があります。各事業の進捗並びに業績に与え
る影響を精査の上、当該連結業績予想に変更が生じた際は、速やかに訂正・開示いたします。
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株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2018年8月31日) (2018年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,101,224 1,947,472
売掛金 348,350 329,446
商品 1,009 816
仕掛品 16,393 16,376
貯蔵品 970 955
その他 48,531 55,831
貸倒引当金 △2,524 △2,494
流動資産合計 2,513,956 2,348,404
固定資産
有形固定資産 25,287 25,247
無形固定資産
のれん 37,813 34,662
その他 126,874 129,251
無形固定資産合計 164,688 163,914
投資その他の資産
投資有価証券 66,555 86
敷金及び保証金 98,584 100,543
その他 158,222 155,618
貸倒引当金 △29,439 △29,439
投資その他の資産合計 293,923 226,808
固定資産合計 483,899 415,969
資産合計 2,997,855 2,764,374
負債の部
流動負債
買掛金 63,143 58,302
1年内返済予定の長期借入金 548,433 470,000
未払費用 51,513 46,651
未払法人税等 25,569 5,397
未払消費税等 24,878 17,623
その他 79,418 67,127
流動負債合計 792,956 665,102
固定負債
長期借入金 796,966 686,772
固定負債合計 796,966 686,772
負債合計 1,589,922 1,351,874
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株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2018年8月31日) (2018年11月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 451,459 451,459
資本剰余金 434,151 434,151
利益剰余金 962,449 982,097
自己株式 △454,194 △454,194
株主資本合計 1,393,866 1,413,514
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,565 -
為替換算調整勘定 △1,244 △1,013
その他の包括利益累計額合計 1,320 △1,013
新株予約権 12,746 -
純資産合計 1,407,933 1,412,500
負債純資産合計 2,997,855 2,764,374
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2017年11月30日) 至 2018年11月30日)
売上高 529,464 509,091
売上原価 283,400 265,687
売上総利益 246,063 243,404
販売費及び一般管理費 243,472 234,083
営業利益 2,590 9,320
営業外収益
受取利息 - 2
為替差益 6,627 0
投資有価証券売却益 - 4,213
受取和解金 - 5,000
その他 863 240
営業外収益合計 7,490 9,456
営業外費用
支払利息 2,270 1,992
その他 107 21
営業外費用合計 2,377 2,014
経常利益 7,703 16,762
特別利益
新株予約権戻入益 - 12,746
特別利益合計 - 12,746
税金等調整前四半期純利益 7,703 29,508
法人税、住民税及び事業税 1,648 2,388
法人税等調整額 4,335 7,472
法人税等合計 5,983 9,860
四半期純利益 1,719 19,648
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,719 19,648
6
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2017年11月30日) 至 2018年11月30日)
四半期純利益 1,719 19,648
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 684 △2,565
為替換算調整勘定 △282 230
その他の包括利益合計 402 △2,334
四半期包括利益 2,122 17,313
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,122 17,313
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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株式会社メディア工房(3815) 2019年8月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「税効果会計に係る会計基準」の一部改正等の適用)
「税効果会計に係る会計基準」の一部改正(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年9月1日 至 2017年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結損
報告セグメント
その他 調整額 益計算書計上
合計
占いコンテンゲームコンテ メディア (注)1 (注)2 額
計 (注)3
ツ事業 ンツ事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 436,409 89,883 3,159 529,451 12 529,464 - 529,464
セグメント間の
- - - - - - - -
内部売上高又は振替高
計 436,409 89,883 3,159 529,451 12 529,464 - 529,464
セグメント利益又は
126,315 4,255 △18,013 112,558 △17,521 95,037 △92,446 2,590
セグメント損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AI事業、VR事業などの新規事業
を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△92,446千円には、各報告セグメントに配分していない全
社費用△92,446千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2018年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
占いコンテンゲームコンテ メディア (注)1 (注)2 計上額
計
ツ事業 ンツ事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 426,531 65,869 13,111 505,513 3,578 509,091 - 509,091
セグメント間の
- - 655 655 - 655 △655 -
内部売上高又は振替高
計 426,531 65,869 13,766 506,168 3,578 509,746 △655 509,091
セグメント利益又は
131,981 3,780 △10,526 125,236 △24,973 100,262 △90,942 9,320
セグメント損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、AI事業、VR事業などの新規事業
を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△90,942千円には、各報告セグメントに配分していない全
社費用90,942千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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