2019年3月8日
各 位
会社名 イメージ情報開発株式会社
代表者名 代表取締役社長 代永 衛
(コード番号 3803 東証JASDAQ)
問合せ先 常務取締役経営管理室長 佐藤 將夫
(TEL 03-5217-7811)
(訂正)「平成27年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
当社は、平成27年5月14日に開示いたしました「平成27年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部を訂正いた
しましたので、お知らせいたします。
記
1.訂正の内容と理由
訂正の内容と理由につきましては、別途、本日(2019年3月8日)付「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提
出及び過年度決算短信等の訂正に関するお知らせ」にて開示しておりますのでご参照ください。
2.訂正箇所
訂正箇所は___線を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから訂正事項については、訂正後
のみ全文を記載しております。
以上
平成27年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
平成27年5月14日
上場会社名 イメージ情報開発株式会社 上場取引所 東
コード番号 3803 URL http://www.image-inf.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)代永 衛
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理室長 (氏名)佐藤 將夫 TEL 03(5217)7811
定時株主総会開催予定日 平成27年6月26日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 平成27年6月29日
決算補足説明資料作成の有無: 有
決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成27年3月期の連結業績(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
27年3月期 860 0.4 △69 - △197 - △58 -
26年3月期 857 15.1 △8 - △43 - △34 -
(注)包括利益 27年3月期 △69百万円 (-%) 26年3月期 △29百万円 (-%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
27年3月期 △34.88 - △9.9 △21.3 △8.1
26年3月期 △20.73 - △5.7 △4.8 △1.0
(参考)持分法投資損益 27年3月期 △120百万円 26年3月期 △43百万円
(注)当社は、平成25年10月1日付けで1株につき200株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定
して1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
27年3月期 917 589 64.3 354.01
26年3月期 930 592 63.3 353.75
(参考)自己資本 27年3月期 589百万円 26年3月期 589百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
27年3月期 △38 △23 2 30
26年3月期 △100 △35 58 89
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
26年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
27年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
28年3月期(予想) - 0.00 - 0.00 0.00 -
3.平成28年3月期の連結業績予想(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 693 86.9 33 - 33 - 32 - 19.75
通期 1,402 63.0 141 - 141 - 114 - 68.84
注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更: 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 27年3月期 1,780,000株 26年3月期 1,780,000株
② 期末自己株式数 27年3月期 113,600株 26年3月期 113,600株
③ 期中平均株式数 27年3月期 1,666,400株 26年3月期 1,666,400株
(注)当社は、平成25年10月1日付けで1株につき200株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当
該株式分割が行われたと仮定して発行済株式数を算定しております。
(参考)個別業績の概要
平成27年3月期の個別業績(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
27年3月期 630 △1.3 △20 - △27 - △7 -
26年3月期 638 2.5 32 - 40 - 7 -
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
27年3月期 △4.54 -
26年3月期 4.61 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
27年3月期 854 593 69.5 356.23
26年3月期 864 607 70.3 364.75
(参考)自己資本 27年3月期 593百万円 26年3月期 607百万円
※ 監査手続の実施状況に関する表示
この決算短信は、金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であり、この決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく連結財務諸表
の監査手続を実施中です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報に基づいており、当社としてその実現を約束する
趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.当社は、平成27年6月中旬にアナリスト向け説明会を開催する予定です。この説明会で配布する決算説明会資料については、説明会開催後速
やかに当社Webサイトに掲載する予定です。
イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績・財政状態に関する分析 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する分析 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する分析 ……………………………………………………………………………………………… 2
(3) 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………… 3
(4) 事業等のリスク ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.経営方針 ………………………………………………………………………………………………………………… 5
(1) 会社の経営の基本方針 ……………………………………………………………………………………………… 5
(2) 目標とする経営指標 ………………………………………………………………………………………………… 5
(3) 中長期的な会社の経営戦略 ………………………………………………………………………………………… 5
(4) 会社の対処すべき課題 ……………………………………………………………………………………………… 5
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 5
4.連結財務諸表 …………………………………………………………………………………………………………… 6
(1) 連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………… 6
(2) 連結損益及び包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… 8
(3) 連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………… 10
(4) 連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………… 12
連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………… 14
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 14
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… 14
(連結損益及び包括利益計算書関係) …………………………………………………………………………… 15
(連結株主資本等変動計算書関係) ……………………………………………………………………………… 16
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………………………… 16
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 17
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 21
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 21
5.個別財務諸表 …………………………………………………………………………………………………………… 22
(1) 貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………… 22
(2) 損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………… 24
(3) 株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………… 25
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
1.経営成績・財政状態に関する分析
(1) 経営成績に関する分析
当期における当社を取り巻く市場環境は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動もみられましたが、企業
収益が改善傾向となり、緩やかながら回復基調で推移しました。
当社グループの主要な事業領域である情報サービス業界においても、企業のIT投資は回復傾向にありますが、
利益率の低迷は未だ続いております。
このような環境の中、当期の連結売上高は860,188千円(前年同期比0.4%増)となりました。
一方、売上原価率が上昇し、営業損失69,765千円(前年同期は営業損失8,728千円)となりました。また株式会社
北栄(以下「北栄社」という。)が保有する船舶の事故等により「持分法による投資損失」を120,280千円計上し
たこと等により、経常損失197,151千円(前年同期は経常損失43,012千円)、当期純損失は58,130千円(前年同期は当
期純損失34,539千円)となりました。
このような状況において、当社はこれまで培ってまいりましたIT活用による提携企業へのコンサルティング機
能を高め、先進的マーケティングソリューションの提供等により新たなサービスの創造とマーケットの開拓、さら
に新たな異業種企業との提携による収益創出事業の展開を図っております。
また、平成27年3月30日に当社が保有する北栄社の株式の一部を譲渡し、これにより持分法適用関連会社から除
外しました。これは、北栄社が受託を予定しております那覇空港第2滑走路増設工事等での大量の海砂供給を行う
ために、船舶増設計画を推進するためであり、当社は従来の契約を解消し、新たに業務提携契約を締結することに
より、双方の業績改善を図るものであります。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
〔コンサルティング/設計/構築〕
企業システムのコンサルティング及び設計、開発の業務受託等につきましては、大手企業のシステム構築の受注は
継続しましたが、北栄社の事故等によりコンサルティング売上が計画通りに計上できなかったこと等により、売上高
は376,879千円(前期比2.5%減)、セグメント利益は43,090千円(前期比42.8%減)となりました。
〔運用/保守〕
企業システムの運用及び保守の業務受託につきましては、前期からの継続した受注とセキュリティ関連システムの
運用商品が堅調に推移し、売上高は199,474千円(前期比3.9%減)となりましたが、売上原価率の上昇により、セグメ
ント利益は8,645千円(前期比81.6%減)となりました。
〔商品販売〕
商品販売につきましては、セキュリティシステム商品の販売が伸長し、また子会社の化粧品販売事業が堅調に推移
したことから、売上高は94,354千円(前期比21.6%増)となりましたが、販売促進費用負担増によりセグメント損失は
1,838千円(前期はセグメント利益1,920千円)となりました。
〔BPO/サービス〕
BPO(業務アウトソーシング)及び決済等各種サービスの提供につきましては、継続的な取引による売上を確保
し、売上高は189,479千円(前期比2.3%増)、セグメント損失は8,846千円(前期はセグメント損失6,489千円)となりま
した。
次期の見通し
大手企業の次期システム更改受注が既に契約できており、これにより商品販売及びシステム設計/構築事業の売上
が増加し、当該売上で約60%の増収となる見込みであります。加えて、北栄社が受託を予定しております那覇空港第
2滑走路増設工事等での大量の海砂供給からのコンサルティング売上高の拡大や自社開発のパッケージ商品の拡販等
により、平成28年3月期通期において63.0%の増収を計画しております。また、売上の増加に加えて不採算事業の見
直し等により、大幅な増益となる見通しであります。
平成28年3月期の売上高は1,402百万円(当期比63.0%増)、営業利益141百万円(当期は営業損失69百万円)、経常利
益141百万円(当期は経常損失197百万円)、当期純利益は114百万円(当期は当期純損失58百万円)を見込んでおりま
す。
(2) 財政状態に関する分析
〔資産、負債及び純資産の状況〕
当連結会計年度末における流動資産の残高は601,898千円(前期末比29.4%増)となりました。主な内訳は現金及び
預金50,011千円、受取手形及び売掛金253,458千円、短期貸付金273,361千円であり、現金及び預金39,421千円の減
少、北栄社に対する短期貸付金の増加182,068千円を含む短期貸付金162,349千円の増加が主な変動要因であります。
固定資産の残高は315,359千円(前期末比32.3%減)となりました。主な内訳は投資有価証券81,516千円、長期貸付
金152,802千円であり、北栄社に対する長期貸付金の減少106,800千円を含む長期貸付金99,216千円の減少及び貸倒引
当金15,644千円の増加が主な変動要因であります。
流動負債の残高は202,400千円(前期末比5.4%減)となりました。主な内訳は買掛金53,182千円、短期借入金65,700
千円、賞与引当金23,787千円であり、短期借入金が4,650千円増加しましたが、未払法人税等が11,132千円減少した
ことが主な変動要因であります。
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
固定負債の残高は124,929千円(前期末比0.3%増)となりました。退職給付に係る負債が13,363千円増加しました
が、長期借入金が5,238千円減少したことが主な変動要因であります。
純資産の残高は589,928千円(前期末比0.4%減)となりました。その他有価証券評価差額金が減少したことが主な変
動要因であります。
〔キャッシュ・フローの状況〕
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により38,797千円、投資活動
により23,022千円それぞれ減少し、財務活動により2,397千円増加しました。その結果、資金の残高は30,011千円(前
期末比59,421千円減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動により、資金は38,797千円減少(前期は100,695千円減少)しました。持分法によ
る投資損失120,280千円の計上はありましたが、税金等調整前当期純損失61,376千円の計上及び関係会社株式売却益
98,233千円の計上等により、資金が減少しております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動により、資金は23,022千円減少(前期は35,113千円減少)しました。投資有価証券
の売却による収入47,525千円はありましたが、貸付による支出123,970千円が主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、借入れによる収入114,850千円はありましたが、借入金の返済による支出117,452千円が
あったことにより資金は2,397千円増加(前期は58,497千円増加)しました。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成23年3月期 平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 平成27年3月期
自己資本比率(%) 79.2 75.0 70.9 63.3 64.3
時価ベースの自己資本
52.9 61.9 102.9 199.2 226.9
比率(%)
キャッシュ・フロー対
- - 7.2 - -
有利子負債比率(年)
インタレスト・カバレ
- - 7.9 - -
ッジ・レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1) 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2) 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3) キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4) 有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としてお
ります。
(注5) 平成23年3月期、平成24年3月期は有利子負債および支払利息が存在しないため、また、平成26年3月
期、平成27年3月期は営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスのため、キャッシュ・フロー対有利子
負債比率およびインタレスト・カバレッジ・レシオは記載しておりません。
(3) 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グループは、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主に対して安定した
配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
しかしながら、前期に引き続き、厳しい経営環境の中で内部留保の減少が続いている状況等を鑑み、誠に遺憾では
ございますが、当期の配当につきましては無配とさせていただく予定であります。なお、次期の配当につきまして
も、内部留保が配当に十分な水準に至らない見通しであることから、無配とさせていただく予定であります。
(4) 事業等のリスク
当社グループの事業の状況、経理の状況等において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には以
下のようなものがあります。なお、本項に含まれる将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において当
社グループが判断したものであります。
1)事業環境について
近年、情報サービス業界をとりまく環境は、業界内部での競争や案件価格の低下傾向が深刻なものとなっておりま
す。当社グループの扱う商品や情報システム関連の支援サービスについても、今後競合製品や競合他社により同様の
価格低下傾向が現れるものと思われます。また、当業界のみならず、当社グループの主要顧客であるクレジット業界
におきましても、大手企業による寡占化の進行、異業種との合弁会社の設立や他業態からの参入等、事業環境は大き
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
く変化しております。このような環境下、我々の予想を上回る市場環境の変化や価格競争の激化等が発生した場合、
業績に影響を与える可能性があります。
2)人材の確保や育成について
人材の新たな確保と育成は当社グループの成功には重要であり、人材の確保又は育成ができなかった場合には、当
社グループの将来の成長、業績に影響を与える可能性があります。
3)システム構築における見積り違い及び納入・検収遅延等による業績への影響について
当社グループでは、作業工程等に基づき発生コストを予測し見積りを行っておりますが、変動要素に対するコスト
を正確に見積ることは困難であり、実績額が見積額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性がありま
す。また、顧客からシステム構築等を受託する場合、納期どおりにシステム等を納入することが求められますが、何
らかの事情により、当初予定よりシステムの納入や検収が遅延した場合には、信用の低下や経費の増大等を招く恐れ
があります。当社グループでは、このようなリスクを回避するため、プロジェクト別の原価予測や工数管理を徹底す
ることにより、業績への影響の軽減に努めておりますが、原価の変動や、納入又は検収の遅れが生じた場合には、業
績に影響を与える可能性があります。
4)業務の安定運用について
当社グループの主要事業として、顧客企業のBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)、システム運用の代行、
インターネットサービスの提供といった業務があり、お預かりしたシステム及びデータに対する保管、加工等の処理
において正確かつ安定した管理・運用が重要と考えております。当社グループは業務運用上の不具合が発生しないよ
うに定期的に処理システムのメンテナンスや業務手順の見直し等の対策を講じておりますが、処理システムの障害、
オペレーションミス等により顧客が要求する水準での正確かつ安定した管理・運用が実現できなかったときには、業
績に影響を与える可能性があります。
5)機密情報及び個人のプライバシー情報の管理について
インターネット技術の発展により、利用者の利便性が格段に向上した一方、個人情報保護をはじめとしたセキュリ
ティ管理が社会全般に厳しく問われるようになっております。当社グループは一部業務において、顧客企業から個人
情報を間接的に収集する機会があります。こうした問題に対し、当社グループの情報システムは、外部から不正アク
セスができないようにファイアーウォール等のセキュリティ手段によって保護されています。また、プライバシー保
護についても十分な対応を行っています。しかし、これらの情報の外部漏洩や悪用が発生した場合、当社グループへ
の損害賠償請求や当社グループの信用の低下等によって業績に影響を与える可能性があります。
6)特定の取引先への依存について
①当社グループのシステム開発分野における売上高の上位取引先の占有率が高く、当該取引先の事業方針の変更がな
された場合、業績に影響を与える可能性があります。
②当社グループの取り扱うセキュリティ関連ソフトウエア商品は、ハミングヘッズ社のセキュリティプラットフォー
ムが大部分を占めております。同社とは販売代理店契約を締結しておりますが、その関係の変更・解消があった場
合、もしくは同社の経営状態の動向により、業績に影響を与える可能性があります。
③平成27年4月に締結しました北栄社との業務提携契約では、北栄社の売上高に一定割合を乗じた額を当社の収益に
計上すること等を定めておりますが、天候等の異常により、操業日数が減少した場合、業績に影響を与える可能性
があります。
7)業績の季節的変動について
当社グループの業績は、9月及び3月に売上が集中する傾向にあります。これは、システム構築の受託業務におけ
る納品を9月及び3月に行う割合が高いことが主たる理由となります。また、9月及び3月に売上が集中するため、
大口の検収が翌連結会計年度にずれこむ場合、業績に影響を与える可能性があります。
8)システム障害について
当社グループのサービスは通信ネットワークを含むシステムに依存しており、災害や事故による通信ネットワーク
の切断、サーバ機能の停止、コンピュータウイルスによる被害、ソフトウエアに不具合が生じた場合等でサービス提
供が不可能となる可能性があります。ひとたび障害が発生し、当社グループのサービスへの信頼性低下を招く場合、
業績に影響を与える可能性があります。
9)投資有価証券の状況について
当社グループは上場株式やIT関連を中心とした未公開企業の株式を保有しており、株式市況の低迷や投資先の経
営状況の悪化・破綻等により、保有する投資有価証券の評価額が減少し、業績に影響を与える可能性があります。
10)特有の法的規制等に係るリスクについて
当社グループは労働者派遣事業を行っており、これらは「労働者派遣法」等による規制の対象となっております。
事業に関連する各種法的規制の動向により、業績に影響を与える可能性があります。
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
11)自然災害等その他のリスクについて
当社グループは機能の大半を東京都に有しております。当該地域における自然災害等によるリスクを回避するた
め、データの一部を長野県に設置したサーバにバックアップデータとして保管しておりますが、自然災害で当社グル
ープ機能及び従業員が損害を被った場合や、感染症に当社グループ従業員が多数感染した場合等において、企業活動
の低下が懸念されます。当該事項が発生し、事態の回復までに長期間を要した場合、業績に影響を与える可能性があ
ります。
12)北栄社への貸付けに対する回収リスク
当社は北栄社に当連結会計期間の末日において355,188千円の貸付けを行っております。同社の業績が想定以上に
悪化した場合には、貸付金の回収が滞ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
世界経済が激しくまた不安定に変化し続ける今日、企業の大小を問わず企業経営に求められているのは、国際化戦
略を含めたマーケティング戦略であり、IT技術はそれを支える基盤であります。
当社はビジネスインテグレータを標榜し、IT戦略を核に企業ビジネスのサポートを担ってまいりましたが、時代
の変化、求めに応じて変化や顧客ニーズの多様化に合わせ
①IT活用による先進的マーケティングソリューションの提供
②海外進出をめざす中堅・中小企業のコンサルティングとサポート
③新規ビジネスサービスの創造と実践
を経営の基本方針といたします。
(2)目標とする経営指標
サービス品質の向上、新規事業の創造による収益性の向上及び事業領域の拡大を目標としており、売上・営業利益
の増額と利益率の改善、ROE(株主資本当期純利益率)の向上を重要な経営指標と考えています。
(3)中長期的な会社の経営戦略
経営方針の実現においては、消費動向など市場や環境の変化、顧客ニーズを敏感に捉えるスキルの向上、発揮すべ
きIT技術の明確化が必要となります。
このため、当社は自己のマーケティングスキルの高揚に加え、関連会社とのシナジー効果を享受し、特異性を有す
る諸企業との提携を積極化させ、提案力の強化、付加価値の向上に努め、継続的成長を図ってまいります。
(4)会社の対処すべき課題
平成27年度は、経営の基本方針、中期ビジョンを実現するため、関連会社の活性化に務め、利益体質の定着はもち
ろんのこと、連結売上・利益の一層の向上を図ります。
具体的には、事業部制など組織の再編、関連会社及び提携企業との連携強化によるシナジーの実現とスキルの習
得、新体制による不採算事業の新規事業への転換、アライアンス企業の再評価と提携推進を図ります。
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏し
いため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
4.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(平成26年3月31日) (平成27年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 89,433 50,011
受取手形及び売掛金 217,633 253,458
商品 500 425
仕掛品 2,277 4,030
貯蔵品 455 282
前払費用 16,922 15,354
短期貸付金 111,012 273,361
その他 29,493 6,866
貸倒引当金 △2,713 △1,891
流動資産合計 465,014 601,898
固定資産
有形固定資産
建物 28,983 26,804
減価償却累計額 △12,479 △13,447
建物(純額) 16,503 13,356
機械装置及び運搬具 3,325 3,325
減価償却累計額 △1,278 △2,132
機械装置及び運搬具(純額) 2,047 1,193
工具、器具及び備品 63,209 63,851
減価償却累計額 △50,310 △52,360
工具、器具及び備品(純額) 12,898 11,491
土地 771 -
有形固定資産合計 32,220 26,041
無形固定資産
のれん 3,694 922
ソフトウエア 51,180 37,423
無形固定資産合計 54,874 38,345
投資その他の資産
投資有価証券 84,292 81,516
長期貸付金 252,018 152,802
破産更生債権等 6,930 5,330
その他 40,737 32,131
貸倒引当金 △5,162 △20,807
投資その他の資産合計 378,816 250,972
固定資産合計 465,912 315,359
資産合計 930,926 917,258
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(平成26年3月31日) (平成27年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 55,071 53,182
短期借入金 61,050 65,700
1年内返済予定の長期借入金 8,553 6,581
未払法人税等 12,084 951
賞与引当金 26,426 23,787
その他 50,807 52,197
流動負債合計 213,992 202,400
固定負債
長期借入金 5,737 499
退職給付に係る負債 91,131 104,495
繰延税金負債 3,837 138
その他 23,896 19,796
固定負債合計 124,603 124,929
負債合計 338,595 327,329
純資産の部
株主資本
資本金 467,050 467,050
資本剰余金 510,270 510,270
利益剰余金 △298,996 △291,909
自己株式 △95,771 △95,771
株主資本合計 582,552 589,638
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,929 289
その他の包括利益累計額合計 6,929 289
少数株主持分 2,849 -
純資産合計 592,331 589,928
負債純資産合計 930,926 917,258
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(2)連結損益及び包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日) 至 平成27年3月31日)
売上高 857,060 860,188
売上原価 627,283 664,728
売上総利益 229,777 195,459
販売費及び一般管理費 ※1 238,505 ※1 265,224
営業損失(△) △8,728 △69,765
営業外収益
受取利息 3,954 5,961
受取保険金及び配当金 498 399
違約金収入 2,346 -
その他 2,657 5,290
営業外収益合計 9,457 11,651
営業外費用
支払利息 535 738
持分法による投資損失 43,170 120,280
貸倒引当金繰入額 - 17,279
その他 36 739
営業外費用合計 43,742 △139,038
経常損失(△) △43,012 △197,151
特別利益
関係会社株式売却益 - 98,233
投資有価証券売却益 16,582 11,309
受取和解金 - 28,967
持分変動利益 - 2,728
特別利益合計 16,582 141,239
特別損失
固定資産除却損 290 521
減損損失 - 4,942
特別損失合計 290 5,463
税金等調整前当期純損失(△) △26,721 △61,376
法人税、住民税及び事業税 7,527 1,545
法人税等合計 7,527 1,545
少数株主損益調整前当期純損失(△) △34,249 △62,921
少数株主利益又は少数株主損失(△) 290 △4,791
当期純損失(△) △34,539 △58,130
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日) 至 平成27年3月31日)
少数株主利益又は少数株主損失(△) 290 △4,791
少数株主損益調整前当期純損失(△) △34,249 △62,921
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 4,944 △6,639
その他の包括利益合計 ※2 4,944 ※2 △6,639
包括利益 △29,304 △69,561
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 △29,595 △64,769
少数株主に係る包括利益 290 △4,791
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 467,050 510,270 △264,456 △95,771 617,091
当期変動額
当期純損失(△) △34,539 △34,539
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
当期変動額合計 - - △34,539 - △34,539
当期末残高 467,050 510,270 △298,996 △95,771 582,552
その他の包括利益累計額
少数株主持分 純資産合計
その他有価証券評価差額 その他の包括利益累計額
金 合計
当期首残高 1,984 1,984 2,559 621,635
当期変動額
当期純損失(△) △34,539
株主資本以外の項目の当期変
4,944 4,944 290 5,234
動額(純額)
当期変動額合計 4,944 4,944 290 △29,304
当期末残高 6,929 6,929 2,849 592,331
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当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 467,050 510,270 △298,996 △95,771 582,552
当期変動額
当期純損失(△) △58,130 △58,130
持分法の適用範囲の変動 65,216 65,216
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
当期変動額合計 - - 7,086 - 7,086
当期末残高 467,050 510,270 △291,909 △95,771 589,638
その他の包括利益累計額
少数株主持分 純資産合計
その他有価証券評価差額 その他の包括利益累計額
金 合計
当期首残高 6,929 6,929 2,849 592,331
当期変動額
当期純損失(△) △58,130
持分法の適用範囲の変動 65,216
株主資本以外の項目の当期変
△6,639 △6,639 △2,849 △9,489
動額(純額)
当期変動額合計 △6,639 △6,639 △2,849 △2,402
当期末残高 289 289 - 589,928
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日) 至 平成27年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純損失(△) △26,721 △61,376
減価償却費 18,001 21,552
のれん償却額 2,608 2,443
減損損失 - 4,942
その他の償却額 1,836 1,836
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,258 14,823
賞与引当金の増減額(△は減少) 1,145 △2,638
退職給付引当金の増減額(△は減少) △83,560 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 91,131 13,363
受取利息及び受取配当金 △4,453 △6,360
支払利息 535 738
持分変動損益(△は益) - △2,728
補助金収入 △400 -
関係会社株式売却損益(△は益) - △98,233
投資有価証券売却損益(△は益) △16,582 △11,309
持分法による投資損益(△は益) 43,170 120,280
固定資産除却損 290 521
受取和解金 - △28,967
売上債権の増減額(△は増加) △124,388 △35,824
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,010 △1,505
仕入債務の増減額(△は減少) △1,708 △1,888
破産更生債権等の増減額(△は増加) 538 1,600
その他の流動資産の増減額(△は増加) △14,096 12,672
その他の流動負債の増減額(△は減少) 8,120 2,559
その他 9,160 △5,283
小計 △98,642 △58,783
利息及び配当金の受取額 4,453 6,360
利息の支払額 △535 △696
和解金の受取額 - 28,967
補助金の受取額 400 -
法人税等の支払額 △6,371 △14,645
営業活動によるキャッシュ・フロー △100,695 △38,797
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加) 352,701 △20,000
有形固定資産の取得による支出 △9,664 △5,751
無形固定資産の取得による支出 △12,577 △1,402
投資有価証券の取得による支出 △50,600 △608
投資有価証券の売却による収入 17,075 47,525
貸付けによる支出 △395,638 △123,970
貸付金の回収による収入 57,860 75,937
その他 5,728 5,248
投資活動によるキャッシュ・フロー △35,113 △23,022
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(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日) 至 平成27年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
借入れによる収入 132,837 114,850
借入金の返済による支出 △74,339 △117,452
少数株主からの払込みによる収入 - 5,000
財務活動によるキャッシュ・フロー 58,497 2,397
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △77,311 △59,421
現金及び現金同等物の期首残高 166,744 89,433
現金及び現金同等物の期末残高 ※ 89,433 ※ 30,011
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連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
全ての子会社を連結しております。
連結子会社の数 2社
連結子会社の名称 イクオス株式会社
株式会社アンダース
(注)株式会社インスパイアは平成27年4月13日に株式会社アンダースに社名
変更しております。
2 持分法の適用に関する事項
平成27年3月30日に株式会社北栄の株式を一部譲渡したことにより持分法適用の範囲から除外しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
イクオス株式会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
株式会社アンダースの決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたり、連結決算日現在で実施し
た仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
4 会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。なお、評価差額は全部純資産直入法により処理
し、売却原価は移動平均法により算定しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
②たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品 移動平均法
仕掛品 個別法
貯蔵品 移動平均法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
①有形固定資産
定率法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~15年
機械装置及び運搬具 2~7年
工具、器具及び備品 3~20年
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却によっております。
②無形固定資産
a 市場販売目的のソフトウエア
見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額
を償却しております。
b 自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権及び破産更生債権
等、特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき金額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付
債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
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(5) 重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の工事
工事完成基準
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、3年間で均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引出可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価格の変動について僅少なリスクしか負わな
い、取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(連結損益及び包括利益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日) 至 平成27年3月31日)
役員報酬 27,611千円 22,781千円
給与手当 59,627千円 64,820千円
退職給付費用 1,301千円 2,934千円
貸倒引当金繰入額 △1,258千円 △1,755千円
※2 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日) 至 平成27年3月31日)
その他有価証券評価差額金:
当期発生額 7,682千円 970千円
組替調整額 - △11,309
税効果調整前 7,682 △10,338
税効果額 △2,738 3,698
その他有価証券評価差額金 4,944 △6,639
その他の包括利益合計 4,944 △6,639
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(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末
普通株式(株) 8,900 1,771,100 - 1,780,000
(注)普通株式の発行済株式数の増加1,771,100株は、平成25年10月1日付の株式分割によるものであります。
2 自己株式に関する事項
株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末
普通株式(株) 568 113,032 - 113,600
(注)普通株式の自己株式の増加113,032株は、平成25年10月1日付の株式分割によるものであります。
3 配当に関する事項
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末
普通株式(株) 1,780,000 - - 1,780,000
2 自己株式に関する事項
株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末
普通株式(株) 113,600 - - 113,600
3 配当に関する事項
該当事項はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日) 至 平成27年3月31日)
現金及び預金勘定 89,433千円 50,011千円
担保提供定期預金 -千円 △20,000千円
現金及び現金同等物 89,433千円 30,011千円
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資
源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の部門制を採用しており、それぞれ他部門や子会社と連携を取りながら事業活動
を行っております。したがって、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されてお
り、「コンサルティング/設計/構築事業」「運用/保守事業」「商品販売事業」及び「BPO/サービス事
業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品・サービスは以下のとおりであります。
〔コンサルティング/設計/構築〕
・IT戦略の支援及びシステムの設計構築
〔運用/保守〕
・システムの運用及び保守の業務受託
〔商品販売〕
・情報通信機器、ソフトウエア、化粧品等の仕入及び販売
・パッケージソフトウエアの製造及び販売
〔BPO/サービス〕
・集金代行業務、会員管理業務等の受託
・インターネット決済サービス、人材サービス等の提供
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティング BPO/
運用/保守 商品販売 合計
/設計/構築 サービス
売上高
外部顧客への売上高 386,699 207,661 77,567 185,132 857,060
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 386,699 207,661 77,567 185,132 857,060
セグメント利益又は
75,296 46,965 1,920 △6,489 117,692
損失(△)
セグメント資産 135,355 82,018 41,768 60,051 319,194
その他の項目
減価償却費 3,019 1,441 3,466 3,447 11,374
有形固定資産及び無
2,100 11,003 3,722 3,235 20,061
形固定資産の増加額
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当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティング BPO/
運用/保守 商品販売 合計
/設計/構築 サービス
売上高
外部顧客への売上高 376,879 199,474 94,354 189,479 860,188
セグメント間の内部
- 860 - - 860
売上高又は振替高
計 376,879 200,334 94,354 189,479 861,048
セグメント利益又は
43,090 8,645 △1,838 △8,846 41,051
損失(△)
セグメント資産 173,647 65,687 40,236 51,983 331,553
その他の項目
減価償却費 2,515 7,647 2,297 4,022 16,483
有形固定資産及び無
433 - 220 950 1,603
形固定資産の増加額
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 857,060 861,048
セグメント間取引消去 - △860
連結財務諸表の売上高 857,060 860,188
(単位:千円)
利益又は損失 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 117,692 41,051
全社費用(注) △126,420 △110,816
連結財務諸表の営業損失(△) △8,728 △69,765
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産 前連結会計年度 当連結会計年度
報告セグメント計 319,194 331,553
全社資産(注) 611,732 585,704
連結財務諸表の資産合計 930,926 917,258
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
報告セグメント計 調整額 連結財務諸表計上額
その他の項目 前連結会 当連結会 前連結会 当連結会 前連結会 当連結会
計年度 計年度 計年度 計年度 計年度 計年度
減価償却費 11,374 16,483 6,626 5,068 18,001 21,552
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 20,061 1,603 2,179 5,550 22,241 7,153
(注)調整額は、親会社の管理部門に係る資産の減価償却費及び増加額であります。
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
海外に有形固定資産を保有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
海外に有形固定資産を保有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
コンサルティ 全社・消去 合計
BPO/
ング/設計/ 運用/保守 商品販売
サービス
構築
減損損失 - 2,058 1,241 - 1,642 4,942
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティ
BPO/サー
ング/設計/ 運用/保守 商品販売 合計
ビス
構築
当期償却額 1,085 1,188 - 333 2,608
当期末残高 1,332 1,513 - 848 3,694
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティ
BPO/サー
ング/設計/ 運用/保守 商品販売 合計
ビス
構築
当期償却額 465 1,298 - 678 2,443
当期末残高 819 - - 102 922
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日) 至 平成27年3月31日)
1株当たり純資産額 353円75銭 354円01銭
1株当たり当期純純損失(△) △20円73銭 △34円88銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 - -
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当社は、平成25年10月1日付で1株につき200株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該
株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純損失を算出しております。
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(平成26年3月31日) (平成27年3月31日)
連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) 592,331 589,928
普通株式に係る純資産額(千円) 589,481 589,928
普通株式の発行済株式数(株) 1,780,000 1,780,000
普通株式の自己株式数(株) 113,600 113,600
1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株) 1,666,400 1,666,400
4.1株当たり当期純損失の算定上の基礎
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日) 至 平成27年3月31日)
連結損益計算書上の当期純純損失(△)(千円) △34,539 △58,130
普通株式に係る当期純損失(△)(千円) △34,539 △58,130
普通株式の期中平均株式数(株) 1,666,400 1,666,400
(注)当社は、平成25年10月1日付で1株につき200株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に
当該株式分割が行われたと仮定して普通株式の期中平均株式数を算出しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
5.個別財務諸表
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(平成26年3月31日) (平成27年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 89,294 45,173
売掛金 165,477 220,841
商品 500 425
仕掛品 2,277 2,759
貯蔵品 287 282
前払費用 8,989 8,352
短期貸付金 106,512 276,061
その他 21,062 4,924
貸倒引当金 △1,695 △1,685
流動資産合計 392,706 557,135
固定資産
有形固定資産
建物 6,401 4,339
工具、器具及び備品 10,972 10,543
土地 771 -
有形固定資産合計 18,144 14,883
無形固定資産
ソフトウエア 48,672 35,942
無形固定資産合計 48,672 35,942
投資その他の資産
投資有価証券 127,463 81,516
関係会社株式 20,000 20,000
長期貸付金 241,218 152,802
関係会社長期貸付金 195,450 191,950
破産更生債権等 6,930 5,330
その他 14,316 7,656
貸倒引当金 △200,618 △212,763
投資その他の資産合計 404,759 246,491
固定資産合計 471,576 297,317
資産合計 864,282 854,453
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(平成26年3月31日) (平成27年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 38,427 38,504
短期借入金 50,000 55,850
未払金 3,482 3,387
未払費用 13,691 13,345
未払法人税等 11,702 569
未払消費税等 8,352 12,718
前受金 4,537 4,081
賞与引当金 26,426 23,787
その他 4,871 3,959
流動負債合計 161,491 156,202
固定負債
退職給付引当金 91,131 104,495
繰延税金負債 3,837 138
固定負債合計 94,968 104,633
負債合計 256,460 260,836
純資産の部
株主資本
資本金 467,050 467,050
資本剰余金
資本準備金 510,270 510,270
資本剰余金合計 510,270 510,270
利益剰余金
利益準備金 2,000 2,000
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 △282,655 △290,221
利益剰余金合計 △280,655 △288,221
自己株式 △95,771 △95,771
株主資本合計 600,893 593,327
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 6,929 289
評価・換算差額等合計 6,929 289
純資産合計 607,822 593,616
負債純資産合計 864,282 854,453
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成26年3月31日) 至 平成27年3月31日)
売上高 638,957 630,350
売上原価 453,172 495,815
売上総利益 185,785 134,534
販売費及び一般管理費 153,767 155,392
営業利益又は営業損失(△) 32,018 △20,857
営業外収益
受取利息及び配当金 6,853 6,681
その他 1,869 5,176
営業外収益合計 8,723 11,858
営業外費用
支払利息 137 473
貸倒引当金繰入額 - 17,279
その他 - 554
営業外費用合計 137 18,307
経常利益又は経常損失(△) 40,603 △27,306
特別利益
投資有価証券売却益 16,582 11,309
受取和解金 - 14,417
特別利益合計 16,582 25,726
特別損失
固定資産除却損 290 97
貸倒引当金繰入額 39,500 -
減損損失 - 4,942
特別損失合計 39,790 5,039
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 17,394 △6,620
法人税、住民税及び事業税 9,710 945
法人税等合計 9,710 945
当期純利益又は当期純損失(△) 7,684 △7,565
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式 株主資本合計
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金 利益準備金
合計 繰越利益剰 合計
余金
当期首残高 467,050 510,270 510,270 2,000 △290,340 △288,340 △95,771 593,208
当期変動額
当期純利益 7,684 7,684 7,684
株主資本以外の項目の当
期変動額(純額)
当期変動額合計 - - - - 7,684 7,684 - 7,684
当期末残高 467,050 510,270 510,270 2,000 △282,655 △280,655 △95,771 600,893
評価・換算差額等
純資産合計
その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計
当期首残高 1,984 1,984 595,192
当期変動額
当期純利益 7,684
株主資本以外の項目の当
4,944 4,944 4,944
期変動額(純額)
当期変動額合計 4,944 4,944 12,629
当期末残高 6,929 6,929 607,822
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イメージ情報開発(株) (3803) 平成27年3月期決算短信
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式 株主資本合計
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金 利益準備金
合計 合計
繰越利益剰
余金
当期首残高 467,050 510,270 510,270 2,000 △282,655 △280,655 △95,771 600,893
当期変動額
当期純損失(△) △7,565 △7,565 △7,565
株主資本以外の項目の当
期変動額(純額)
当期変動額合計 - - - - △7,565 △7,565 - △7,565
当期末残高 467,050 510,270 510,270 2,000 △290,221 △288,221 △95,771 593,327
評価・換算差額等
純資産合計
その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計
当期首残高 6,929 6,929 607,822
当期変動額
当期純損失(△) △7,565
株主資本以外の項目の当
△6,639 △6,639 △6,639
期変動額(純額)
当期変動額合計 △6,639 △6,639 △14,205
当期末残高 289 289 593,616
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