3791 J-IGポート 2019-04-12 15:00:00
業績予想の修正及び特別利益に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年4月 12 日
各 位
上場会社名 株式会社IGポート
代表者 代表取締役社長 石川光久
(コード番号 3791)
問合せ先責任者 管理担当執行役員 栗本典博
(TEL 0422-53-0257)
業績予想の修正及び特別利益に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成 30 年 7 月 13 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたので
お知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
平成 31 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正(平成 30 年 6 月 1 日~平成 31 年 5 月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 9,751 △157 △138 △200 △40.92
今回修正予想(B) 9,062 △434 △435 △209 △42.67
増減額(B-A) △688 △276 △297 △8
増減率(%) △7.1 - - -
(ご参考)前期実績
8,426 310 386 147 30.77
(平成 30 年 5 月期)
(百万円未満切捨て)
修正の理由
売上高につきましては、主に映像制作事業において当期納品予定であった一部シリーズ作品のスケジュー
ルの見直しがあったこと、出版事業の人気既刊コミックスの需要が一巡したこともあり書店流通向けの売上
が低調に推移したこと等により、計画を下回る見込みです。
利益面におきましては、映像制作事業の新規受注作品におきましてはその内容を吟味し、現況に合った確
度の高い予算の策定による受注額の交渉を開始しておりますが、前期より映像制作を継続する作品において
CG 制作費等外注費の高騰を直接受ける状況にあり、クリエイターの人員不足による制作期間の長期化も重
なり損失が増大する見込みです。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、第4四半期会計期間に子会社の映像制作事業の事業譲
渡による特別利益 300 百万円、特別損失 25 百万円を見込んでおります。
なお、平成 30 年7月 13 日の業績予想と同日に公表しました中期経営計画につきましては、事業譲渡と組
織再編の影響も含み再策定し、令和元年7月の通期決算発表と同時に修正する予定としております。
(注)上記の予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上