3791 J-IGポート 2020-07-31 15:00:00
(訂正)「業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」の一部訂正について [pdf]

                                                                2020 年 7 月 31 日
各   位
                                              上場会社名   株式会社IGポート
                                              代表者     代表取締役社長 石川光久
                                              (コード番号 3791)
                                              問合せ先責任者 管理担当執行役員 栗本典博
                                              (TEL    0422-53-0257)


        (訂正)「業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」の一部訂正について

 2020 年 7 月 10 日に公表いたしました「業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」の一部に訂正すべ
き事項が判明いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。


                                      記


1. 訂正の理由
 訂正理由につきましては、別途、本日 2020 年 7 月 31 日付「(訂正・数値データ訂正)「2020 年 5 月期 決
算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正」にて開示しておりますので、ご参照ください。


2.訂正の内容
2020 年 5 月期通期連結業績予想数値との差異(2019 年 6 月 1 日~2020 年 5 月 31 日)

<訂正後>

                                                         親会社株主に帰属   1 株当たり
                       売上高         営業利益        経常利益
                                                         する当期純利益    当期純利益
                           百万円         百万円        百万円         百万円         円 銭

前回発表予想(A)                 10,839        221        220        138       28.17
実績値(B)                     9,062        282        222        △22       △4.65
増減額(B-A)                 △1,776          61          1       △161
増減率(%)                   △16.4         27.6        0.9         -
(ご参考)前期実績
                          8,872       △307        △307       △179      △36.61
(2019 年 5 月期)
                                                                (百万円未満切捨て)
差異の理由
 売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止のために映像制作を中断したことなどが影
響し、複数における映像制作物の納品が来期に延期となり、さらに出資を伴う受託制作取引の一部について
売上計上を見直したことにより、当初予想を下回りました。
 利益面につきましては、上記の減収要因に対して版権事業が好調に推移したことにより、営業利益、経常
利益ともにほぼ計画通りの結果となりましたが、第4四半期会計期間より減価償却を開始した戦略作品の映
像マスターの一部減価償却費、受注損失引当金等が税務上損金として認められないため、税金費用が増加し
た影響で親会社株主に帰属する当期純損失を計上する結果となりました。




                                      1
<訂正前>

                                               親会社株主に帰属    1 株当たり
                売上高        営業利益      経常利益
                                               する当期純利益     当期純利益
                   百万円        百万円       百万円         百万円        円 銭

前回発表予想(A)         10,839       221       220         138      28.17
実績値(B)             9,446       351       291          20       4.21
増減額(B-A)         △1,392        129        70       △117
増減率(%)           △12.8        58.4      31.8       △85.1
(ご参考)前期実績
                  8,872      △307      △307        △179      △36.61
(2019 年 5 月期)
                                                      (百万円未満切捨て)
差異の理由
 売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止のために映像制作を中断したことなどが影
響し、複数における映像制作物の納品が来期に延期となり、当初予想を下回りました。
 利益面につきましては、版権事業が好調に推移したことにより、営業利益、経常利益ともに計画を上回り
ましたが、第4四半期会計期間より減価償却を開始した戦略作品の映像マスターの一部減価償却費、受注損
失引当金等が税務上損金として認められないため、税金費用が増加した影響で親会社株主に帰属する当期純
利益は当初予想を下回る結果となりました。


                                                              以     上




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