3788 GMOGSHD 2020-02-13 15:29:00
2019年12月期 通期決算説明資料 [pdf]

               証券コード 3788




2019年 12月期通期

決算説明資料
         免責事項
 本資料の内容は、作成日時点において、一般的に認識さ
  れている経済・社会等の情勢ならびに当社が合理的と判
  断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経
  営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可
  能性があります。
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  利用することはできません。
目次



     1. GMOクラウド会社概要

     2. 2019年 12月期通期決算概要

     3. 事業概況
       • クラウド・ホスティング事業
       • セキュリティ事業
       • ソリューション事業


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1. GMOクラウド会社概要
GMOクラウド会社概要


GMOクラウド会社概要

   会社名        GMOクラウド株式会社
 証券コード        3788(東証一部)

    設立        1997年 5 月   株式会社アイル
  事業内容        総合インターネットサービスの提供

              クラウド・ホスティング事業(クラウド、ホスティングサービス)
  主力事業        セキュリティ事業(電子認証、企業向けID・パスワード管理サービス)
              ソリューション事業(IoT関連、O2Oアプリ、電子契約、ネットワークエン
                              ジン、車両遠隔診断)


   親会社        GMOインターネット株式会社(東証一部:9449)被持株比率51.8%※
              *2001年5月    GMOインターネットグループへ参加

   子会社        15社 連結13社(国内6社、海外7社) 非連結2社(2019年12月末現在)
  従業員数        連結932名(2019年12月末現在)
※当第2四半期決算説明資料より、被持株比率は自己株式を控除して算定しております。

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GMOクラウド会社概要


GMOクラウドの事業領域

 インターネットの安全を支える
      クラウド・ホスティング事業

      • 安全なクラウド基盤の提供

              セキュリティ事業

      • 電子認証により、通信(取引)を守る
      • ID管理により、利用者の入り口を守る

 企業のクラウド利用を支える・便利にする
          ソリューション事業

      • 「IoT関連」「O2Oアプリ」「電子契約」
        「ネットワークエンジン」「車両遠隔診断」

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2. 2019年 12月期通期決算概要
2019年12月期 通期決算概要


セグメント別トピックス ハイライト
   クラウド・ホスティング事業

   既存サービスの統廃合(選択と集中)の継続でコスト削減
   新サービス「CloudCREW」の開始により売上拡大

         セキュリティ事業

   SSLサーバ証明書の国内市場においてシェア50%を突破
   eIDAS準拠の電子署名サービスを販売開始


        ソリューション事業

   「GMO電子契約サービスAgree」が総務省後援「ASPIC IoT・AI・クラ
    ウドアワード」で準グランプリ賞を受賞
   コネクテッドカー関連事業を分社化し双日株式会社と合弁事業化



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2019年12月期 通期決算概要


2019年12月期 通期連結決算概要[累計比較]


                   2018年Q4実績       2019年Q4実績   前年同期比
  単位 百万円



  売上高                    12,738       13,109      +2.9%



  営業利益                     1,408       1,439      +2.2%



  親会社帰属利益                   956        1,073     +12.2%



  EBITDA※                  1,538       1,564      +1.7%



  ※EBITDA: 営業利益+販売管理費償却費+のれん償却費
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2019年12月期 通期決算概要


2019年12月期 通期連結決算概要[累計比較]
         セグメント別売上高(セグメント間取引控除前)
     クラウド・ホスティング      セキュリティ    ソリューション      クラウド・ホスティング事業
 百万円
16,000                                     従来のホスティングサービスは減少傾
                     連結+2.9%
                                            向も、新規サービスの開始により増収
14,000                        13,109※2
           12,738    ※1

                      △1.9%     1,013
             1,033
12,000                                          セキュリティ事業

10,000                                     ポンド安の影響をうけるが、国内およ
                      +7.4%                 び海外市場ともに電子証明書の継続成
             6,408              6,884
 8,000                                      長が貢献し増収
                                               ソリューション事業
 6,000

                                           電子契約サービスAgreeは売上好調推
 4,000
                      +0.6%                 移。ゲーム向けネットワークエンジン
             5,578              5,611
 2,000
                                            Photon、新規サービスの進捗遅れに
                                            より減収

            2018Q4             2019Q4
         ※1 調整額としてセグメント間取引消去 281百万円
         ※2 調整額としてセグメント間取引消去 400百万円
                                                              10
2019年12月期 通期決算概要


2019年12月期 通期連結決算概要[累計比較]
         セグメント別営業利益(セグメント間取引控除前)
                                               クラウド・ホスティング事業
         クラウド・ホスティング    セキュリティ    ソリューション

百万円                                          新規サービスによる売上原価およ
                                              び人件費・業務委託費の増加によ
2,500
                        連結                    り減益
2,000
                       +2.2%    1,439
             1,408
                                                 セキュリティ事業
1,500
                                             売上成長によりシステム投資およ
1,000         1,463
                       +14.6%    1,677        び新規事業投資(人件費/業務委
                                              託費/ソフトウェア費)を吸収
  500

              301                 291           ソリューション事業
                       △3.4%
              -364
                                 -530
                                             減収の影響およびカークラウド事
 -500                                         業、新規サービスの開発費用増加
                                              により営業利益減少
             2018Q4              2019Q4
-1,000



                                                                11
2019年12月期 通期決算概要


2019年12月期 通期連結決算概要[四半期比較]

 売上高は全てのセグメントにおいて3Q比で増収
 親会社帰属利益は特別損失(減損損失)により減少

 単位:          2018年      2019年   2019年   2019年   2019年
                                                         前四半期比
  百万円          4Q         1Q      2Q      3Q      4Q

  売上高          3,284     3,222   3,239   3,212   3,434    + 6.9%

 営業利益              331     395     351     324     367    +13.4%

 経常利益              325     396     357     338     393    +16.0%

 親会社
 帰属利益              130     326     306     287     153   △46.7%



                                                                   12
2019年12月期 通期決算概要


2019年12月期 通期セグメント情報[四半期比較]
 クラウド・ホスティング事業は、新規サービス開始により増収も
  新規費用負担(人件費/業務委託費)により減益
 セキュリティ事業は、国内海外ともに販売好調により増収増益
  クライアント証明書・電子署名が国内外で増加傾向

   売上高                              百万円      営業利益                       百万円

               2018年       2019年    前年                 2018年   2019年   前年
   セグメント                                      セグメント
                4Q          4Q     同期比                  4Q      4Q     同期比

 クラウド・                                       クラウド・
 ホスティング            1,382   1,445   + 4.5%    ホスティング       74      39   △47.3%


 セキュリティ            1,667   1,842   +10.5%    セキュリティ     338      454   +34.2%

 ソリューション            293      274   △6.6%     ソリューション    △88    △127           -
 消去又は                                        消去又は
 全社                 △59    △128          -                 7       1          -
                                             全社

 連結計               3,284   3,434   + 4.6%    連結計        331      367   +10.9%

                                                                                  13
2019年12月期 通期決算概要


2019年 通期連結決算概要[予想対比]
 セキュリティ事業の為替影響およびソリューション事業の
  ゲーム関連サービス不振等により売上・営業利益予想下回る

  単位:              2018年      2019年     2019年
                                                  達成率
   百万円             通期実績      (業績予想)     通期実績

     売上高            12,738     14,015    13,109    93.5%

    営業利益             1,408      1,550     1,439    92.9%

    経常利益             1,490      1,550     1,485    95.9%

    親会社
    帰属利益              956       1,010     1,073   106.3%


                                                           14
2019年12月期 通期決算概要


2019年 通期連結決算概要[予想対比]
                                                                             4Q実績
単位:百万円
                    売上高                     2,100           営業利益             通期予想
16,000                                                                   (%は達成率)
         93.5%                                                      106.4%
14,000                                              92.9%
                                            1,600
12,000

10,000
                                            1,100
 8,000                      93.9%
                   100.6%
 6,000
                                             600
 4,000
                                                            96.5%
                                    77.8%
 2,000
                                             100




                            -400
 CH:クラウド・ホスティング事業 SE:セキュリティ事業 SOL:ソリューション事業

                                                                                    15
2019年12月期 通期決算概要


連結貸借対照表
 単位:百万円            2018年12月末       2019年12月末       増減率       主な資産増減要因
 流動資産                   6,505            6,864      +5.5%     現預金
  (現金預金)                4,356            4,433      +1.8%        +76百万円
  (売掛金)                 1,439            1,509      +4.8%     ソフトウェア
 固定資産                   2,618            3,089     +18.0%         +464百万円
  (ソフトウェア)                677            1,141     +68.6%     投資有価証券
  (のれん)                        -               -         -        +113百万円
  (投資有価証券)                504             617      +22.4%
 (関係会社株式)                  57              57            ‐
 資産合計                   9,124            9,954      +9.1%    主な負債増減要因
                                                              買掛金
 負債                     3,291            3,519      +6.9%
                                                                 △82百万円
  (前受金)                 1,528            1,753     +14.8%
                                                              リース債務
  (借入+リース債務)              385             284      △26.3%
 純資産                    5,832            6,434     +10.3%         △101百万円

  (株主資本)                5,609            6,204     +10.6%     前受金
  (その他包括利益累計)             195             203       +4.5%            +225百万円
  (非支配株主持分)                27              26       +4.2%     賞与引当金
 負債・純資産合計               9,124            9,954      +9.1%            △46百万円

                                                                              16
2019年12月期 通期決算概要


キャッシュ・フロー概要
                   2018年    2019年
                                        主な要因
   単位:百万円            4Q       4Q
                                    税前利益 +250百万円
                                    減価償却費 △63百万円
   営業キャッシュ・フロー      1,878   1,726   減損損失 △230百万円
                                    仕入債務減少 △189百万円
                                    前受金増加 +216百万円
                                    固定資産の取得
                                          △329百万円
   投資キャッシュ・フロー      △361    △891    長期貸付金回収
                                           △159百万円

   財務キャッシュ・フロー      △547    △671    配当金支払   △160百万円



   現金同等物の増減額        +860    +126

   現金及び現金同等物の
   期末残高             4,496   4,623

                                                      17
2019年12月期 通期決算概要


2020年 通期業績予想

 セキュリティ事業およびソリューション事業の伸張により
  新規開発投資等の費用増加をこなし増収増益を計画

                   2019年12月期    2020年12月期
 単位:百万円                                      2019年比
                     (実績)          (予想)

 売上高                   13,109       13,691      + 4.4%
 営業利益                   1,439        1,542      + 7.1%
 経常利益                   1,485        1,570      + 5.7%
 親会社帰属利益                1,073        1,132      + 5.5%
 1株当たり
 純利益(円)                 93.18        98.27            -

                                                          18
2019年12月期 通期決算概要


2020年 通期業績予想 〔セグメント別〕
  クラウド・ホスティング事業は「CloudCREW」体制強化で増収増益計画
  ソリューション事業は電子契約サービスおよびカークラウド事業合弁化に
   よる新規市場開拓に注力
   売上高                                   営業利益
              2019年    2020年                       2019年      2020年
    単位:                                   単位:
              12月期     12月期     2019年比             12月期       12月期     2019年比
    百万円                                   百万円
              (実績)      (予想)                       (実績)        (予想)

   クラウド・                                  クラウド・
  ホスティング       5,611    5,734    +2.2%   ホスティング         291     301     +3.4%

  セキュリティ       6,884    7,161    +4.0%   セキュリティ     1,677      1,742    +3.9%

 ソリューション       1,013    1,328 +31.1%     ソリューション   △530        △495        -

   消去又は
    全社         △400     △532        -      調整       +     0      △6        -

    連結計       13,109   13,691    +4.4%    連結計       1,439      1,542    +7.1%

                                                                                19
3. 事業概況




          クラウド・ホスティング事業


          安全なクラウド基盤の提供
クラウド・ホスティング事業


クラウドサービス売上高推移
   百万円
   売上高      マネージドクラウドサービス開始※により売上が好調に推移
  400


                四半期売上高
  300
                                        2019年12月期通期

  200                                   売上高: 1,462百万円
                                        前年同期比:+6.7%
  100




    0


※ 19Q2よりクラウドサービスの新商材「CloudCREW」の数値を算入
                                                        21
クラウド・ホスティング事業


クラウド・ホスティング事業 商材別実績推移
150                                     単位:
            四半期別 商材別件数※                 百万円   四半期別 商材別売上高※
      単位:
                       共用件数
                                        500   共用売上高     VPS売上高
      千件               VPS件数
                                              クラウド売上高   専用売上高
120                    クラウド件数
                                              OEM売上高
                       専用件数
                                        400
                       OEM件数

 90
                                        300



 60
                                        200




 30
                                        100




  0                                       0



※ 19Q2よりクラウドサービスの新商材「CloudCREW」の数値を算入
                                                                 22
3. 事業概況




                 セキュリティ事業


          電子認証により、通信(取引)を守る
セキュリティ事業




 EU圏内で法的効力を持つeIDAS・PSD2準拠のセキュリティ
 サービスを開始。電子文書等の改ざん防止を強化

  EU加盟国間に加え、世界中の企業がEU加盟国と取引を行う際にも必要




 eIDAS:
 本人確認の電子ID(eID)、電子認証・電子署名などの電子トラストサービス
 (eTS)の統一基準を定めた法的規則。 EU加盟国における電子取引に関する信頼
 性の向上とセキュリティ保護を目的。

 PSD2:
 2016年施行の「EU決済サービス指令(Payment Service Directive )」の改定版
 として、2019年に施行された法的枠組み。EU加盟国における決済の安全性や安定
 性を向上させるほか、決済サービス市場の効率化などを目的。



                                                        24
セキュリティ事業


SSL証明書発行枚数
                  国内および海外において堅調に取引量が増加
                                発行枚数 (万枚)
 発行枚数(枚)
                  新規発行枚数※1                   月末有効枚数※2         売上高(百万円)

                               150                               1,900
 100,000                                海外     国内    セキュリティ売上
             海外   国内
  90,000                                                         1,800

  80,000
                                                                 1,700
  70,000                       100

  60,000                                                         1,600

  50,000
                                                                 1,500
  40,000   低額の証明書発行のため、
           国内の証明書発行枚数が急増        50                  大型案件の更新と10月以降の
  30,000                                            ボンド高の影響および国内の
                                                                1,400
                                                    売上成長が牽引し増加
  20,000
                                                                 1,300
  10,000

      0                          0                               1,200



※1 枚数無制限契約及び毎月大量発行の枚数を調整した数値
※2 有効枚数とは、現在電子証明書の有効期限内であり実際に利用されているアクティブな枚数

                                                                         25
3. 事業概況




                    ソリューション事業


    プラットフォーム   IoTソリューションサービスの提供
ソリューション事業


コネクテッドカーサービス
                事故を自動検知・通報するOBDⅡ※コネクタで
                リース事業者など法人の自動車管理をサポート

                                                              ■セキュアかつ常時データ通信が可能
                                                              (電子証明書搭載)

                                                              ■自動車の衝撃を検知して自動通知

                                                              ■メーカー・車種の固有情報を診断

                                                              ■事故の際は事故受付センターと連携




  コネクテッドカー事業を分社化し                                                  (GMOモビリティクラウド)を設立

  CASE(コネクテッド/自動運転/シェアリング/電動化)に適応した新しいビジネスモデルを推進する大手
  総合商社の双日と協力し合弁事業化。次世代のカーライフを支えるコネクテッドカーサービスを提供する
  べく、2020年1月に設立いたしました。
※OBD(On-Board Diagnostics)とは、自動車のエンジンやブレーキなどの電子制御装置(ECU)内部に搭載された車載式故障診断機能。
                                         【詳細URL】https://ir.gmocloud.com/news/press/gmo-mobi/200120_3020.html
                                                                                                          27
ソリューション事業


コネクテッドカーサービス

  自社ブランド向けコネクテッドカーアプリの制作サービスを開始




「LINKDrive collabo」は、自動車関連の事業者が自社ブランドのオリジナルアプリを作成できるサービス。
自動車に専用の車載コネクタ(OBDⅡ)を装着することで、車両情報(走行距離、走行時間、燃費、車速、エ
ンジンの回転数など)をクラウド上で管理・確認することが可能となる。

※OBD(On-Board Diagnostics)とは、自動車のエンジンやブレーキなどの電子制御装置(ECU)内部に搭載された車載式故障診断機能。
                                         【詳細URL】https://ir.gmocloud.com/news/press/gmo-mobi/200120_3019.html
                                                                                                          28
ソリューション事業


Webソリューション O2O※
          「LINKDrive collabo」のアプリ作成をはじめ
         会員向け機能のカスタマイズで多業種へ展開拡大
         累計ダウンロード数の推移                         トピックス
                                 GMOおみせアプリ 「チケット+(プラス)」
3,000   単位:千件                    リリース
2,750
                                 アプリでチケット(回数券)管理を可能にし、
2,500
                                 顧客の囲い込みやリピーター集客に活用。店舗
2,250
                                 での作業負担も軽減。
2,000
1,750
1,500
1,250
1,000
 750
 500
 250
   0



 ※O2O: オンラインとオフラインの購買活動が連携し合う、またはオンラインでの活動が実店舗の購買に影響を及ぼすサービスのこと
                                          【詳細URL】https://gmo-app.jp/detail.html?no=286
                                                                                    29
ソリューション事業


ネットワークエンジン
                 海外における代理店増加し収益化加速へ
            Photonアカウント数推移                   トピックス
累計数(人)
21,000                          定額課金制の3Dゲーム開発エンジン
                                「PLAYCANVAS」において大手企業を
            国内    海外
19,000                          はじめ、ゲーム以外の領域で案件を獲得。
17,000                          ユーザー登録数も増加傾向。

15,000

13,000

11,000

 9,000

 7,000

 5,000

 3,000

 1,000

                             【詳細URL】 https://www.photonengine.com/ja-JP/Photon

                                                                            30
ソリューション事業


電子契約サービス(GMO電子契約Agree)
             アカウント数は前年同期に比べ倍増
累計数(件)      アカウント数推移                              トピックス
3,800

3,500

3,200

2,900

2,600

2,300

2,000

1,700

1,400

1,100
                               「GMO電子契約Agree」をベースにし
 800                           た電子契約サービス「WAN-SIGN」が
 500                           「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード
 200                           2019」で準グランプリを受賞



                       【詳細URL】https://ir.gmocloud.com/news/press/gmo-hs/191111_3011.html
                                                                                      31
ソリューション事業


電子契約サービス(GMO電子契約Agree)
      不動産関連事業者間のデータ連携サービスと提携開始




「キマRoom!Connect」は、不動産業界において、ワンクリックで契約関連情報のデータ共有し、双方の生
産性向上を実現するサービス。現在、国交省主導で不動産業界においても電子契約サービスの導入が推進さ
れており、その中で、「GMO電子契約Agree」が同サービスと連携することにより不動産業界のさらなる生
産性向上を目指す。
                         【詳細URL】 https://ir.gmocloud.com/news/press/gmo-hs/200127_3029.html
                                                                                         32
                     GMOクラウドグループは
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