3788 GMOGSHD 2019-11-12 15:31:00
2019年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月12日
上 場 会 社 名 GMOクラウド株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3788 URL https://ir.gmocloud.com/
代 表 者
(役職名) 代表取締役社長 (氏名) 青山 満
専務取締役 グループ
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 閑野 倫有 (TEL) 03-6415-6100
CFO
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無 ( )
(百万円未満切捨て)
1.2019年12月期第3四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第3四半期 9,675 2.3 1,071 △0.5 1,092 △6.2 920 11.3
2018年12月期第3四半期 9,454 4.7 1,076 48.5 1,165 54.5 826 51.3
(注) 包括利益 2019年12月期第3四半期 837百万円( △3.9%) 2018年12月期第3四半期 871百万円( 48.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第3四半期 79.88 -
2018年12月期第3四半期 71.75 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年12月期第3四半期 9,382 6,182 65.6
2018年12月期 9,124 5,832 63.6
(参考) 自己資本 2019年12月期第3四半期 6,157百万円 2018年12月期 5,804百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 0.00 0.00 0.00 41.52 41.52
2019年12月期 0.00 0.00 0.00
2019年12月期(予想) 43.84 43.84
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属す 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
る当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 14,015 10.0 1,550 10.0 1,550 4.0 1,010 5.6 87.68
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期3Q 11,693,000株 2018年12月期 11,693,000株
② 期末自己株式数 2019年12月期3Q 173,616株 2018年12月期 173,585株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期3Q 11,519,386株 2018年12月期3Q 11,519,439株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実
際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご
利用にあたっての注意事項等については、添付資料「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予
想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………5
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………10
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………11
- 1 -
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年9月30日まで)におけるわが国経済は、堅調な企業収益
と雇用・所得情勢の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済においては、米中貿易摩擦
による不確実性の高まりや欧州経済の減速等の影響により、今後の先行きは不透明な状況にあります。
当社グループは、インターネットサービス市場において、ウェブサイトの公開やアプリケーションの利用に必要
となるサーバー群の機能をインターネットに繋げた状態で貸し出す「クラウド・ホスティングサービス」、インタ
ーネット通信の暗号化技術により機密情報などを安全に送受信するための電子証明書の発行を行う「セキュリティ
サービス」ならびにこれらの事業で培ったノウハウを生かした「インターネットソリューションサービス」を提供
しております。
最近では当社グループは、成長著しいIoT※1(モノのインターネット)関連市場に活躍の場を移行すべくIoT事
業を行っております。当社のクラウド事業の「データの管理、蓄積」、GMOグローバルサイン社の「インターネ
ット通信のセキュリティ、IDアクセス管理」ならびにGMOデジタルラボ社の「ソフトウェア、インターフェイス
設計」を生かし、また卓越した技術を持つ第三者との協業体制を通じて、同市場向けのサービスの研究開発や実証
実験を行っております。なおIoT事業の領域は広く、大小様々な企業が基盤となるテクノロジーやアプリケーション
などをはじめとするサービスを展開しております。当社グループは、同市場においてIoTプラットフォームやIoTセ
キュリティの分野に特に注力していきたいと考えております。
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高9,675,225千円(前年同期比2.3%増)、営業利益
1,071,607千円(同0.5%減)、経常利益1,092,676千円(同6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益920,167千円
(同11.3%増)となりました。
※1: IoTとは、Internet of Thingsの略で、パソコンやサーバー、プリンタなどの情報通信機器だけでなく、
様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットへの接続や相互通信を可能にすること
- 2 -
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
(クラウド・ホスティング事業)
クラウドサービスの売上高は、サービス統廃合により新規での受付を終了した旧サービスの提供数低下に伴い
減少いたしました。従来のホスティングサービスにおいては、国内外の競合他社との激しい価格競争や当社サー
ビスの統廃合のため、緩やかながら減少傾向にあります。当連結会計期間においては、過年度より取り組んでい
るサービス統廃合による原価削減効果と販売管理費の圧縮により、新規サービスの人件費等を吸収し、前年同期
に比べ増益となりました。
このような状況の下、当期においては引き続きデータセンターの効率化や既存サービスの統廃合の継続による
原価低減等、選択と集中による利益最適化を進めながら、新規サービスによる売上拡大に努めてまいりました。
7月からはNHN JAPAN株式会社より承継したホスティングサービス「@SERVER」および[EX-CLOUD」の運用を開始
するとともに、本サービスの収益を最大化すべく、当社がこれまで培ったノウハウを生かした事業の効率化に取
り組んでおります。
また、クラウドの導入支援および設計・構築、監視・運用などを代行するサービス「CloudCREW」では、9月よ
り利用料金、環境の設計・構築料金、監視・運用、技術サポート支援を伴うマネージドサービスの料金、サポー
ト料金といったすべての費用をオールインワンで含めた上で、定額で提供するマネージドパックの販売を開始い
たしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるクラウド・ホスティング事業の売上高は4,166,332千円(前年
同期比0.7%減)、営業外損益の影響によりセグメント利益は840,412千円(同126.4%増)となりました。
(セキュリティ事業)
セキュリティサービスを提供する連結子会社のGMOグローバルサイン社は、IoTデバイスにおけるセキュリテ
ィ強化のためのサポートプログラム「IoT Developer Program」を7月より提供開始いたしました。昨今、あらゆ
るモノがインターネットに接続するIoTが、産業機器や自動車、家電など様々な場面で活用される一方で、IoTデ
バイスのセキュリティ対策が急務となっております。本プログラムには、GMOグローバルサイン社の製品やサービ
スを用いてIoTデバイスのセキュリティを高める際に必要な資料、無料の電子証明書、専門家によるサポートな
ど、開発者が必要とするツールや情報が集約されています。これにより、セキュリティが担保されたIoTデバイス
を、より効率的かつ迅速に製品化させることが可能になります。
また、8月からは、AIでの顔認証により、オンラインで本人確認が完結するサービス「GMOオンライン本人確認
サービス 顔認証eKYC(イーケイワイシー)※2」を提供開始いたしました。これを皮切りに、GMOグローバルサイ
ンは「GMOオンライン本人確認サービス 顔認証eKYC」の世界展開を視野に入れ、eKYC市場へ参入いたします。
IDアクセス管理クラウドサービス「トラスト・ログイン byGMO」※3においては、Amazonの法人・個人事業主
向け購買専用サイト「Amazonビジネス」※4のシングルサインオンに対応を開始いたしました。今後、更なるサ
ービス拡充を図り、利便性向上を推進してまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセキュリティ事業の売上高は、為替変動によりマイナスの影
響があったものの、国内および海外市場ともに堅調に成長したことにより5,042,016千円(前年同期比6.3%増)、
セグメント利益は1,231,983千円(同9.1%増)となりました。
※2: eKYCとは、「electronic Know Your Customer」の略称で、銀行口座の開設、不動産の契約、古物商での取
引などにおいて必要となる本人確認をオンラインで行う仕組みです。
※3: 「トラスト・ログイン byGMO」とは、社内システムや業務利用する外部クラウドサービスのID管理やシン
グルサインオン等を利用できるサービス
※4: 「Amazonビジネス」とは、業務利用する商品・サービスを法人価格・数量割引価格で提供する法人・個人
事業主向け商品購買専用サイト
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(ソリューション事業)
ソリューション事業においては、クラウド・ホスティング事業とセキュリティ事業で培ったノウハウを生かし、
特定分野の企業や個人を対象にインターネットソリューションを提供しております。現在ではプラットフォーム
型のサービスとして、データの蓄積、活用そして循環を行い、各種サービスがリンクした柔軟で拡張性のあるサ
ービスの提供を進めております。加えてAI・IoT事業やコネクテッドカー事業など新規事業の育成にも積極的に取
り組んでおります。
電子契約サービス※5「GMO電子契約Agree」は、8月より業務改善プラットフォーム「kintone」※6向け帳票
出力プラグイン「RepotoneU」※7との連携を開始いたしました。また、9月にはサブスクリプションビジネス※
8を支えるクラウド販売管理アプリケーション「ソアスク」※9と連携を開始いたしました。これにより、複雑
な設定は一切必要なく連携後は、帳票作成から取引先への送信・電子署名依頼・管理までをシームレスに行うこ
とができます。
企業のIoT・AI(人工知能)化をサポートする「IoTの窓口 byGMO」は、メーターをスマートフォンで撮影する
だけで、AIが画像認識してメーターの値を読み取り・集計する「hakaru.ai byGMO」において、ビル・ファシリテ
ィ管理会社向けの機能を追加し、9月より提供開始いたしました。これにより、ビルなどの設備点検に欠かせな
いメーター点検数値の「解析・記録・保存・計算」までの一連の業務を効率化することができ、点検業務の人員
や作業時間の削減が見込めます。
また、この度「hakaru.ai」は、「2019年度グッドデザイン賞」※10を受賞いたしました。業務用ソフトウェア
カテゴリーにおいて、利用現場における低コストでの業務効率化の実現性が高く評価されました。今回の受賞を
契機に、「hakaru.ai」の販売拡大を図るとともに、ものづくりにおけるデザインの活用を積極的に推進し、ブラ
ンドイメージの向上に努めてまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるソリューション事業の売上高は738,995千円(前年同期比0.1%
減)、セグメント損失は362,707千円(前年同期は267,895千円のセグメント損失)となりました。
※5: 電子契約サービスとは、これまでの「紙+印鑑」の契約に代わり、「電子データ+電子署名」による契約
形態のこと。印紙税課税対象外などのメリットがある
※6: 「kintone」とは、開発の知識がなくても自社の業務に合わせた業務アプリを簡単に作成でき、業務改善に
役立てることのできる、クラウド型のグループウェア
※7: 「RepotoneU」とは、「kintone」で管理しているデータをもとに、見積書や請求書、契約書などの帳票を
PDFやExcel形式で出力することのできる、プラグイン型およびクラウド型のサービス
※8: サブスクリプションビジネスとは、サービス・製品を利用した期間や利用量に応じて、料金を支払う課金
型のビジネスのこと
※9: 「ソアスク」とは、業務の見える化と業務フローの確立を実現し、現在サブスクリプションビジネスを始
めている企業やこれから進出を検討している企業の業務を支援する、クラウド販売管理サービス
※10: グッドデザイン賞とは、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組み。デザイ
ンを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加
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(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、6,514,422千円となり、前連結会計年度末に比べ8,681
千円増加しております。主な増減要因は、現金及び預金の減少92,138千円、「その他」に含まれております未収還
付法人税等の増加96,076千円であります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、2,867,868千円となり、前連結会計年度末に比べ
249,513千円増加しております。主な増減要因は、工具、器具及び備品の増加1,599千円、リース資産の減少72,390
千円、ソフトウエアの増加304,496千円であります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、3,003,197千円となり、前連結会計年度末に比べ45,170
千円減少しております。主な増減要因は、買掛金の減少85,556千円、前受金の増加176,363千円、未払法人税等の減
少47,086千円、賞与引当金の減少52,888千円であります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、196,156千円となり、前連結会計年度末に比べ47,335千
円減少しております。主な増減要因は、リース債務の減少59,532千円、「その他」に含まれております繰延税金負
債の増加9,687千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、6,182,936千円となり、前連結会計年度末に比べ350,701
千円増加しております。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益920,167千円及び支払配当金を
478,286千円計上したことによる利益剰余金の増加441,881千円、その他有価証券評価差額金の増加29,788千円、為
替換算調整勘定の減少118,166千円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年12月期の連結業績予想につきましては、2019年2月12日付け公表の「2018年12月期 決算短信」に記載の業
績予想から変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,356,680 4,264,541
関係会社預け金 200,000 250,000
売掛金 1,439,994 1,365,390
前払費用 355,126 367,439
その他 223,142 328,831
貸倒引当金 △69,203 △61,780
流動資産合計 6,505,740 6,514,422
固定資産
有形固定資産
建物 88,162 90,345
減価償却累計額 △51,508 △54,448
建物(純額) 36,653 35,897
車両運搬具 3,128 3,084
減価償却累計額 △1,216 △1,585
車両運搬具(純額) 1,911 1,499
工具、器具及び備品 2,144,569 2,303,550
減価償却累計額 △1,580,040 △1,737,421
工具、器具及び備品(純額) 564,529 566,128
リース資産 934,454 913,567
減価償却累計額 △586,309 △637,813
リース資産(純額) 348,144 275,753
有形固定資産合計 951,238 879,279
無形固定資産
ソフトウエア 677,081 981,577
その他 69,837 59,463
無形固定資産合計 746,918 1,041,041
投資その他の資産
投資有価証券 504,291 536,194
関係会社株式 57,068 57,068
敷金及び保証金 151,347 149,940
繰延税金資産 109,399 124,426
その他 98,091 79,917
投資その他の資産合計 920,197 947,547
固定資産合計 2,618,354 2,867,868
資産合計 9,124,094 9,382,290
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 201,352 115,795
未払金 441,672 413,285
前受金 1,528,067 1,704,431
リース債務 173,263 149,268
未払法人税等 205,006 157,920
未払消費税等 87,477 75,378
賞与引当金 147,693 94,804
その他 263,834 292,312
流動負債合計 3,048,367 3,003,197
固定負債
リース債務 212,299 152,766
その他 31,192 43,389
固定負債合計 243,492 196,156
負債合計 3,291,859 3,199,353
純資産の部
株主資本
資本金 916,900 916,900
資本剰余金 56,667 56,667
利益剰余金 4,798,864 5,240,745
自己株式 △162,924 △163,027
株主資本合計 5,609,506 6,051,285
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 152,976 182,764
為替換算調整勘定 42,099 △76,067
その他の包括利益累計額合計 195,075 106,697
非支配株主持分 27,652 24,953
純資産合計 5,832,235 6,182,936
負債純資産合計 9,124,094 9,382,290
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 9,454,087 9,675,225
売上原価 3,596,719 3,644,188
売上総利益 5,857,368 6,031,037
販売費及び一般管理費 4,780,540 4,959,430
営業利益 1,076,828 1,071,607
営業外収益
受取利息 8,531 7,273
受取配当金 3,813 128
投資事業組合運用益 78,560 8,310
補助金収入 15,080 9,783
その他 8,779 8,169
営業外収益合計 114,765 33,664
営業外費用
支払利息 6,279 3,638
投資事業組合運用損 2,929 5,819
為替差損 11,149 2,398
その他 6,007 738
営業外費用合計 26,365 12,595
経常利益 1,165,228 1,092,676
特別利益
投資有価証券売却益 33,502 -
事業譲渡益 - 31,199
特別利益合計 33,502 31,199
特別損失
減損損失 51,067 -
投資有価証券評価損 21,751 -
特別損失合計 72,819 -
税金等調整前四半期純利益 1,125,911 1,123,875
法人税、住民税及び事業税 249,923 215,556
法人税等調整額 46,731 △18,820
法人税等合計 296,654 196,736
四半期純利益 829,257 927,138
非支配株主に帰属する四半期純利益 2,745 6,971
親会社株主に帰属する四半期純利益 826,511 920,167
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 829,257 927,138
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 106,100 29,788
為替換算調整勘定 △63,773 △119,552
その他の包括利益合計 42,326 △89,764
四半期包括利益 871,583 837,374
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 869,523 831,789
非支配株主に係る四半期包括利益 2,059 5,584
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(「税効果会計に係る会計基準の適用指針」の改正)
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)が改正され、第1四半期
連結会計期間より適用しております。これに伴い、子会社株式に係る将来加算一時差異について、予測可能な将
来の期間に当該株式の売却等を行う意思がない場合を除き、繰延税金負債を計上する方法へ変更しております。
なお、当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっており
ます。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、繰延税金負債の期首残高が
13,176千円減少し、利益剰余金の期首残高が13,176千円増加しております。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債
のその他に含めております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
クラウド・ 計
セキュリテ ソリューシ (注)1 計上額
ホスティング (注)2
ィ事業 ョン事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 4,094,549 4,627,853 731,685 9,454,087 - 9,454,087
セグメント間の内部
101,145 113,465 7,847 222,459 △222,459 -
売上高又は振替高
計 4,195,694 4,741,319 739,532 9,676,546 △222,459 9,454,087
セグメント利益又は損失
371,144 1,129,602 △267,895 1,232,851 △67,623 1,165,228
(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△67,623千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ソリューション事業」セグメントにおいて、ゲーム関連ソリューションであるMarmaladeに係る固定資産につき、
収益性が低下していることから、減損損失を認識し、特別損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上
額は、当第3四半期連結累計期間において、51,067千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
クラウド・ 計
セキュリテ ソリューシ (注)1 計上額
ホスティング (注)2
ィ事業 ョン事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 4,042,276 4,904,564 728,385 9,675,225 - 9,675,225
セグメント間の内部
124,055 137,452 10,610 272,118 △272,118 -
売上高又は振替高
計 4,166,332 5,042,016 738,995 9,947,344 △272,118 9,675,225
セグメント利益又は損失
840,412 1,231,983 △362,707 1,709,688 △617,012 1,092,676
(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△617,012千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
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