3788 GMOGSHD 2019-08-06 15:31:00
2019年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月6日
上 場 会 社 名 GMOクラウド株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3788 URL https://ir.gmocloud.com/
代 表 者
(役職名) 代表取締役社長 (氏名) 青山 満
専務取締役 グループ
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 閑野 倫有 (TEL) 03-6415-6100
CFO
四半期報告書提出予定日 2019年8月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( アナリスト・機関投資家向け )
(百万円未満切捨て)
1.2019年12月期第2四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第2四半期 6,462 3.6 747 6.5 753 2.2 632 20.6
2018年12月期第2四半期 6,240 3.7 701 47.1 737 47.4 524 44.8
(注) 包括利益 2019年12月期第2四半期 574百万円( 38.4%) 2018年12月期第2四半期 415百万円( 16.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第2四半期 54.93 -
2018年12月期第2四半期 45.56 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年12月期第2四半期 9,125 5,928 64.6
2018年12月期 9,124 5,832 63.6
(参考) 自己資本 2019年12月期第2四半期 5,897百万円 2018年12月期 5,804百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 0.00 0.00 0.00 41.52 41.52
2019年12月期 0.00 0.00
2019年12月期(予想) 0.00 43.84 43.84
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 14,015 10.0 1,550 10.0 1,550 4.0 1,010 5.6 87.68
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期2Q 11,693,000株 2018年12月期 11,693,000株
② 期末自己株式数 2019年12月期2Q 173,616株 2018年12月期 173,585株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期2Q 11,519,388株 2018年12月期2Q 11,519,452株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に
あたっての注意事項等については、添付資料「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
GMOクラウド株式会社(3788) 2019年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………10
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………11
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GMOクラウド株式会社(3788) 2019年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年6月30日まで)におけるわが国経済は、堅調な企業収益
と雇用・所得環境の改善が下支えとなり、緩やかな回復基調で推移してまいりました。一方、世界経済においては、
米中貿易摩擦の動向や地政学的リスクなどにより今後の先行きは不透明な状況にあります。
当社グループは、インターネットサービス市場において、ウェブサイトの公開やアプリケーションの利用に必要
となるサーバー群の機能をインターネットに繋げた状態で貸し出す「クラウド・ホスティングサービス」、インタ
ーネット通信の暗号化技術により機密情報などを安全に送受信するための電子証明書の発行を行う「セキュリティ
サービス」ならびにこれらの事業で培ったノウハウを生かした「インターネットソリューションサービス」を提供
しております。
最近では当社グループは、拡大を続けるIoT※1(モノのインターネット)関連市場において、次の成長・収益基
盤の柱となる事業を創出・育成すべく、IoT事業への投資を積極的に行っております。当社のクラウド事業の「デー
タの管理、蓄積」、GMOグローバルサイン社の「インターネット通信のセキュリティ、IDアクセス管理」ならび
にGMOデジタルラボ社の「ソフトウェア、インターフェイス設計」を生かし、また卓越した技術を持つ第三者と
の協業体制を通じて、同市場向けのサービスの研究開発や実証実験を行っております。なおIoT事業の領域は広く、
大小様々な企業が基盤となるテクノロジーやアプリケーションなどをはじめとするサービスを展開しております。
当社グループは、同市場においてAI※2・IoTプラットフォームやIoTセキュリティの分野に特に注力して取り組ん
でおります。
このような状況下当社グループは、引き続きセキュリティ事業が好調に推移したことにより、当第2四半期連結
累計期間の売上高は6,462,680千円(前年同期比3.6%増)、営業利益は747,164千円(同6.5%増)、経常利益は
753,887千円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は632,768千円(同20.6%増)となりました。
※1: IoTとは、Internet of Thingsの略で、パソコンやサーバー、プリンタなどの情報通信機器だけでなく、
様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットへの接続や相互通信を可能にすること
※2: AIとは、人間の知能の一部である「調べる」「計算する」「予測する」「判断する」などを、ソフトウェア
を用いて再現するための試みや技術
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GMOクラウド株式会社(3788) 2019年12月期 第2四半期決算短信
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
(クラウド・ホスティング事業)
クラウドサービスの売上高は増加傾向にあるものの、従来のホスティングサービスにおいては、国内外の競合他
社との激しい価格競争や当社サービスの統廃合のため、緩やかながら減少傾向にあります。当連結会計期間におい
ては、過年度より取り組んでいるサービス統廃合による原価削減効果により、新規サービスの人件費および営業費
等を吸収し、前年同期に比べ増益となりました。
4月よりクラウドの導入支援および設計・構築、監視・運用などを代行するサービス「CloudCREW」を新たに提供
開始いたしました。当社のクラウド・ホスティング事業における豊富な実績と技術力を基盤に、お客様のクラウド
運用の課題を解決し、運用負荷の軽減とコスト削減を図るべくサービスを提供してまいります。
また、7月にはNHN JAPAN株式会社より一部ホスティングサービス事業を分割承継いたしました。当社がこれまで
培ってきたノウハウを生かすことで、本サービスをより効率的に運用し、業績拡大を図ってまいります。
今後においては、引き続きサービスの統廃合を行い、選択と集中による利益最適化を推進するとともに、新規サ
ービスによる売上拡大に努めてまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるクラウド・ホスティング事業の売上高は2,762,550千円(前年同
期比1.4%減)、選択と集中による効果、配当等営業外収益の影響によりセグメント利益は466,732千円(同158.4%
増)となりました。
(セキュリティ事業)
セキュリティ事業を行う連結子会社のGMOグローバルサイン社において、SSLサーバ証明書の日本国内における
ルート認証局※3としてのマーケットシェアが50%を突破いたしました※4。SSLサーバ証明書は、2012年に国内シ
ェア28.3%でNo.1を獲得して以来、順調にシェアを伸ばし続けてきました。今後も、GMOグローバルサイン社は、
より安心してインターネットが利用できる環境を提供すべく、電子証明書を通じてセキュリティ強化に寄与してま
いります。
IDアクセス管理クラウドサービス「トラスト・ログイン byGMO」※5は、新しいモバイルアプリを5月より提供
開始いたしました。これは、PCブラウザよりもID/パスワードの入力の手間がかかる、モバイル端末においてシン
グルサインオン※6を可能にする企業向けサービスで、各種アプリからのシングルサインオンが可能となるため、
モバイル端末からのトラスト・ログイン利用の利便性が大きく向上いたします。
当第2四半期連結累計期間におけるセキュリティ事業は、国内および海外においても販売が好調であったことか
ら、売上高は3,383,926千円(前年同期比9.5%増)、セグメント利益は833,454千円(同12.1%増)となりました。
※3: ルート認証局とは、電子証明書の信頼性の起点となり最上位に位置する認証局
※4: Netcraft社の「Netcraft SSL Survey」内Certificate Authority Market Share in Japan (JP) using
Subject Country(2019年6月時点)
※5: 「トラスト・ログイン byGMO」とは、社内システムや業務利用する外部クラウドサービスのID管理やシング
ルサインオン等を基本無料で利用できるサービス
※6: シングルサインオンとは、1度のユーザー認証(ログイン)で複数のサービスを利用できるようになる機能
のこと
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GMOクラウド株式会社(3788) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(ソリューション事業)
ソリューション事業においては、クラウド・ホスティング事業とセキュリティ事業で培ったノウハウを生かし、
特定分野の企業や個人を対象にインターネットソリューションを提供しております。現在ではプラットフォーム型
のサービスとして、データの蓄積、活用そして循環を行い、各種サービスがリンクした柔軟で拡張性のあるサービ
スの提供を進めております。加えてAI・IoT事業やコネクテッドカー事業など新規事業の育成にも積極的に取り組ん
でおります。
電子契約サービス※7「GMO電子契約Agree」は、海外における電子契約サービス展開の第一弾として、GMOグ
ローバルサイン社のインド法人から英語版サービス「e-Contract Service Agree by GlobalSign」をインド現地企
業へ向けて提供を開始いたしました。また、パートナー企業へのOEM提供や直販に加え代理店による販売拡大を図る
など、営業強化に取り組んだことで契約アカウント数も順調に推移し、2,600社超となりました。
オンラインゲーム開発エンジン「Photon」は、韓国や台湾の展示会などへの積極的な参加を通し、海外における
会員数を順調に伸ばすなど、今後の売上の成長に向けた取り組みを進めております。
企業のIoTビジネス化をサポートする「IoTの窓口 byGMO」では、ネクストパラダイム社が提供するビジネスに関
する書籍が毎月社内に届くオフィス向けセレクト本棚サービス「オフィス書店」を当社の東京オフィスに導入し、
同サービスにAIによる実店舗の来店分析サービス「Diversity Insight for Retail byGMO」を用いた利用者の行動
分析を4月より実施いたしました。そこで蓄積したデータを元に、利用者分析に基づくおすすめの本を、タブレッ
トで紹介するAI選書サービスを実施するなど、小売店舗などで無人接客への活用を見据えた取り組みを進めてまい
ります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるソリューション事業の売上高は501,409千円(前年同期比1.7%
増)、セグメント損失は245,459千円(前年同期は186,291千円のセグメント損失)となりました。
※7: 電子契約サービスとは、これまでの「紙+印鑑」の契約に代わり、「電子データ+電子署名」による契約形
態のこと。印紙税課税対象外などのメリットがある
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、6,337,394千円となり、前連結会計年度末に比べ
168,346千円減少しております。主な増減要因は、現金及び預金の減少252,089千円、関係会社預け金の増加50,000
千円、売掛金の増加19,657千円であります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、2,788,556千円となり、前連結会計年度末に比べ
170,201千円増加しております。主な増減要因は、工具、器具及び備品(純額)の増加34,495千円、リース資産(純額)
の減少36,422千円、ソフトウエアの増加179,045千円であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、2,986,152千円となり、前連結会計年度末に比べ62,214
千円減少しております。主な増減要因は、買掛金の減少105,116千円、未払金の増加39,081千円、前受金の増加
67,845千円、未払消費税等の減少12,451千円であります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、211,027千円となり、前連結会計年度末に比べ32,464千
円減少しております。主な増減要因は、リース債務の減少33,065千円であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、5,928,769千円となり、前連結会計年度末に比べ96,534千
円増加しております。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益632,768千円及び支払配当金478,286千
円を計上したこと等による利益剰余金の増加154,482千円、その他有価証券評価差額金の減少3,839千円、為替換算
調整勘定の減少57,794千円であります。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年12月期の連結業績予想につきましては、2019年2月12日付け公表の「2018年12月期 決算短信」に記載の業
績予想から変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,356,680 4,104,590
関係会社預け金 200,000 250,000
売掛金 1,439,994 1,459,652
前払費用 355,126 355,587
その他 223,142 241,379
貸倒引当金 △69,203 △73,814
流動資産合計 6,505,740 6,337,394
固定資産
有形固定資産
建物 88,162 90,904
減価償却累計額 △51,508 △54,665
建物(純額) 36,653 36,239
車両運搬具 3,128 3,113
減価償却累計額 △1,216 △1,470
車両運搬具(純額) 1,911 1,643
工具、器具及び備品 2,144,569 2,275,141
減価償却累計額 △1,580,040 △1,676,116
工具、器具及び備品(純額) 564,529 599,024
リース資産 934,454 907,612
減価償却累計額 △586,309 △595,890
リース資産(純額) 348,144 311,721
有形固定資産合計 951,238 948,628
無形固定資産
ソフトウエア 677,081 856,126
その他 69,837 55,349
無形固定資産合計 746,918 911,476
投資その他の資産
投資有価証券 504,291 518,231
関係会社株式 57,068 57,068
敷金及び保証金 151,347 150,596
繰延税金資産 109,399 118,568
その他 98,091 83,986
投資その他の資産合計 920,197 928,451
固定資産合計 2,618,354 2,788,556
資産合計 9,124,094 9,125,950
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 201,352 96,235
未払金 441,672 480,753
前受金 1,528,067 1,595,913
リース債務 173,263 161,912
未払法人税等 205,006 191,106
未払消費税等 87,477 75,025
賞与引当金 147,693 100,261
その他 263,834 284,943
流動負債合計 3,048,367 2,986,152
固定負債
リース債務 212,299 179,234
その他 31,192 31,793
固定負債合計 243,492 211,027
負債合計 3,291,859 3,197,180
純資産の部
株主資本
資本金 916,900 916,900
資本剰余金 56,667 56,667
利益剰余金 4,798,864 4,953,346
自己株式 △162,924 △163,027
株主資本合計 5,609,506 5,763,885
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 152,976 149,136
為替換算調整勘定 42,099 △15,695
その他の包括利益累計額合計 195,075 133,441
非支配株主持分 27,652 31,443
純資産合計 5,832,235 5,928,769
負債純資産合計 9,124,094 9,125,950
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 6,240,322 6,462,680
売上原価 2,398,866 2,375,593
売上総利益 3,841,455 4,087,087
販売費及び一般管理費 3,140,120 3,339,923
営業利益 701,335 747,164
営業外収益
受取利息 5,052 4,994
受取配当金 3,836 128
投資事業組合運用益 20,478 9,608
補助金収入 12,360 9,753
その他 4,904 5,148
営業外収益合計 46,632 29,633
営業外費用
支払利息 4,245 2,631
投資事業組合運用損 3,695 4,345
為替差損 1,486 15,721
その他 833 211
営業外費用合計 10,261 22,910
経常利益 737,706 753,887
特別利益
事業譲渡益 - 31,199
特別利益合計 - 31,199
特別損失
減損損失 51,067 -
投資有価証券評価損 21,751 -
特別損失合計 72,819 -
税金等調整前四半期純利益 664,887 785,086
法人税、住民税及び事業税 146,744 156,950
法人税等調整額 △8,971 △9,155
法人税等合計 137,772 147,795
四半期純利益 527,114 637,291
非支配株主に帰属する四半期純利益 2,250 4,523
親会社株主に帰属する四半期純利益 524,864 632,768
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 527,114 637,291
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 4,325 △3,839
為替換算調整勘定 △116,159 △58,527
その他の包括利益合計 △111,833 △62,367
四半期包括利益 415,281 574,924
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 413,601 571,133
非支配株主に係る四半期包括利益 1,680 3,790
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(「税効果会計に係る会計基準の適用指針」の改正)
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)が改正され、第1四半
期連結会計期間より適用しております。これに伴い、子会社株式に係る将来加算一時差異について、予測可能な
将来の期間に当該株式の売却等を行う意思がない場合を除き、繰延税金負債を計上する方法へ変更しておりま
す。なお、当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となって
おります。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、繰延税金負債の期首残高が
13,176千円減少し、利益剰余金の期首残高が13,176千円増加しております。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連
結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負
債のその他に含めております。
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GMOクラウド株式会社(3788) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
損益計算書
クラウド・ 計 調整額
セキュリテ ソリューシ 計上額
ホスティング (注)
ィ事業 ョン事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 2,734,383 3,018,287 487,651 6,240,322 - 6,240,322
セグメント間の内部
68,408 72,293 5,612 146,313 △146,313 -
売上高又は振替高
計 2,802,791 3,090,580 493,264 6,386,636 △146,313 6,240,322
セグメント利益又は損失
180,642 743,356 △186,291 737,706 - 737,706
(△)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ソリューション事業」セグメントにおいて、ゲーム関連ソリューションであるMarmaladeに係る固定資産
につき、収益性が低下していることから、減損損失を認識し、特別損失として計上しております。なお、当
該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において、51,067千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
クラウド・ 計
セキュリテ ソリューシ (注)1 計上額
ホスティング (注)2
ィ事業 ョン事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 2,682,180 3,287,969 492,530 6,462,680 - 6,462,680
セグメント間の内部
80,369 95,957 8,878 185,205 △185,205 -
売上高又は振替高
計 2,762,550 3,383,926 501,409 6,647,886 △185,205 6,462,680
セグメント利益又は損失
466,732 833,454 △245,459 1,054,727 △300,840 753,887
(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△300,840千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
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