3788 GMOGSHD 2020-11-11 15:31:00
2020年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月11日
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式
上 場 会 社 名 上場取引所 東
会社
コ ー ド 番 号 3788 URL https://www.gmogshd.com/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 青山 満
専務取締役 グループ
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 閑野 倫有 (TEL) 03-6415-6100
CFO
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト・機関投資家向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第3四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第3四半期 10,052 3.9 1,089 1.7 1,179 8.0 885 △3.8
2019年12月期第3四半期 9,675 2.3 1,071 △0.5 1,092 △6.2 920 11.3
(注) 包括利益 2020年12月期第3四半期 742百万円( △11.4%) 2019年12月期第3四半期 837百万円( △3.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第3四半期 76.85 -
2019年12月期第3四半期 79.88 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第3四半期 10,807 6,964 61.5
2019年12月期 9,954 6,434 64.4
(参考) 自己資本 2020年12月期第3四半期 6,649百万円 2019年12月期 6,408百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 0.00 0.00 0.00 46.59 46.59
2020年12月期 0.00 0.00 0.00
2020年12月期(予想) 49.13 49.13
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属す 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
る当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 13,691 4.4 1,542 7.1 1,570 5.7 1,132 5.5 98.27
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
GMOモビリティクラ
新規 1社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
ウド株式会社
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期3Q 11,693,000株 2019年12月期 11,693,000株
② 期末自己株式数 2020年12月期3Q 173,616株 2019年12月期 173,616株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期3Q 11,519,384株 2019年12月期3Q 11,519,386株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実
際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご
利用にあたっての注意事項等については、添付資料「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予
想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(3788) 2020年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………5
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(3788) 2020年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、インターネットサービス市場において、ウェブサイトの公開やアプリケーションの利用に必要
となるサーバー群の機能をインターネットに繋げた状態で貸し出す「クラウド・ホスティングサービス」、インタ
ーネット通信の暗号化技術により機密情報などを安全に送受信するための電子証明書の発行を行う「セキュリティ
サービス」ならびにこれらの事業で培ったノウハウを生かした「インターネットソリューションサービス」を展開
しております。また、これらの事業を通じて、利便性と安心・信頼を兼ね備えたインターネットサービスを提供し、
多くの企業のインターネットビジネスを支えてまいりました。最近では、電子契約サービス※1「GMO電子印鑑
Agree」の提供を通じて、企業の「脱ハンコ」と契約にかかる業務の効率化支援に注力しております。
また、昨今の当社グループをとりまく事業環境において、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン社
が、世界でも主要な最上位の電子認証局※2である「GlobalSign(グローバルサイン)」ブランドの認知度と信頼
性をグローバルで高めてまいりました。このような背景から、社名とブランドを統一することでグローバルにおけ
る更なるブランド認知度の向上と事業拡大を図るべく、2020年9月1日より「GMOグローバルサイン・ホールディン
グス株式会社」に商号変更いたしました。
当社グループは、今後、日本No.1(※3)のトラストサービスを軸とした事業の拡大とより一層の企業価値向上
を目指して取り組んでまいります。
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高10,052,994千円(前年同期比3.9%増)、営業利益
1,089,819千円(同1.7%増)、経常利益1,179,814千円(同8.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益885,231千円
(同3.8%減)となりました。
※1: 電子契約サービスとは、これまでの「紙+印鑑」の契約に代わり、「電子データ+電子署名」による契約形
態のこと。印紙税課税対象外などのメリットがある
※2: 最上位の電子認証局とは、国際的電子商取引保証規準に基づいた電子商取引を行なっているか審査する厳正
な監査基準「WebTrust for CA」に合格したルート認証局
※3: イギリスの調査会社 Netcraft 社が発表した「Netcraft SSL Survey」において、SSLサーバ証明書の日本国
内におけるルート認証局としてのマーケットシェア(2020年8月時点)
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GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(3788) 2020年12月期 第3四半期決算短信
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
(クラウド・ホスティング事業)
クラウド・ホスティング事業においては、従来のホスティングサービスの売上高については、国内外の競合他社
との激しい価格競争や当社サービスの統廃合のため、緩やかながら減少傾向が続いております。一方で、クラウド
サービスの売上高は、マネージドクラウドサービス「CloudCREW」の販売が前期より引き続き好調に推移いたしまし
た。このような状況の下、当第3四半期連結累計期間においては、「CloudCREW」の売上拡大に伴いサーバー費など
の売上原価および広告費が増加しているものの、販売管理費の抑制に努めたことや過年度より継続している、サー
ビス統廃合によるコスト最適化の影響により前年同期に比べ増収増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるクラウド・ホスティング事業の売上高は4,306,005千円(前年同
期比3.4%増)、営業外損益の影響によりセグメント利益は982,567千円(同16.9%増)となりました。
(セキュリティ事業)
セキュリティ事業を行う連結子会社のGMOグローバルサイン社は、SSLサーバ証明書の販売が、国内および欧州・
米国で大手顧客を中心に引き続き堅調に推移しており、前年同期に比べ増収増益となりました。なお、9月からの
業界団体のルール変更に伴い、SSLサーバ証明書の契約期間が複数年契約から単年契約となりました。これによる
単価下落の影響を一時的に受けておりますが、受注、販売においては国内および海外市場ともに順調に進捗してお
ります。
7月には「トラスト・ログイン byGMO※4」が「ITreview Grid Award 2020」でシングルサインオン※5部門と
ID管理部門の2部門で「満足度」「認知度」が最も高い「Leader」賞を受賞しました。「ITreview」は、法人向け
IT製品・クラウドサービスの利用者が集まる国内最大級のレビュープラットフォームで、顧客満足度の高い製品を
簡単に確認することができます。
9月には電子契約サービス「GMO電子印鑑Agree」に搭載されている電子署名エンジンを切り出し、リモート署名
ツール「PDF電子印鑑エンジン」として提供を開始いたしました。これは、既存のワークフローシステムや電子文
書保管システムといった電子文書関連サービスに電子署名機能を追加することができるツールで、電子文書関連サ
ービスを開発・提供しているベンダーにおいては、自社サービスに組み込む電子署名機能のパーツとして利用可能
となります。これにより、既存システムとの連携開発や使い慣れたシステムからの乗り換え、開発投資などを行う
ことなくスムーズに電子署名機能を追加することができます。
10月からは、SSLサーバ証明書において、契約期間内であれば何度でもFQDN※6を変更してSSLサーバ証明書を使
い続けられる「FQDNサブスクリプションプラン」および国内認証局初となる、有効期間が最長10年のライセンスを
複数購入することにより割引が適用される「ライセンスまとめ買いプラン」の提供を開始いたしました。これは、
GMOグローバルサイン社も所属するブラウザベンダーと認証局で構成される業界団体のCA/ブラウザフォーラムの決
定により、2020年9月1日以降のSSLサーバ証明書の契約期間が複数年契約から単年契約に変更されたことを受け、
お客様への負担低減とコストメリットを提供すべく展開を開始したものであります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセキュリティ事業の売上高は、SSLサーバ証明書の契約期間変更
によりマイナスの影響があったものの、国内および海外市場ともに堅調に成長したことより5,253,737千円(前年同
期比4.2%増)、セグメント利益は1,332,158千円(同8.1%増)となりました。
※4: 「トラスト・ログイン byGMO」とは、社内システムや業務利用する外部クラウドサービスのID管理や
シングルサインオン等を基本無料で利用できるサービス
※5: シングルサインオンとは、1度のユーザー認証(ログイン)で複数のサービスを利用できるようになる機能
のこと
※6: FQDNとは、「Fully Qualified Domain Name」の略で、ドメイン名やサブドメイン名、ホスト名などを省略
せずに、すべて記載したWebサイトのURLのこと
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GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(3788) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(ソリューション事業)
ソリューション事業においては、クラウド・ホスティング事業とセキュリティ事業で培ったノウハウを生かし、
特定分野の企業や個人を対象にインターネットソリューションを提供しております。現在ではプラットフォーム型
のサービスとして、データの蓄積、活用そして循環を行い、各種サービスがリンクした柔軟で拡張性のあるサービ
スの提供を進めております。当期においては、電子契約サービスおよびコネクテッドカーサービス※7を注力商材
として位置づけ、経営資源を集中的に投下しております。
電子契約サービス「GMO電子印鑑Agree」においては、8月よりAIによる契約書レビュー支援ソフトウェア
「LegalForce」とサービス連携を開始いたしました。これにより、「LegalForce」と「GMO電子印鑑Agree」を利用
する企業の法務担当者は、契約書の作成・レビューから、契約の締結・管理までをクラウド上でシームレスに行う
ことが可能となります。また、契約相手に対して電子文書への署名依頼を送信する場面において、電子メールに代
わり携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)を使用することができるオプション機能「SMS送信機能」の提
供を開始いたしました。今後は、メールアドレスを把握していない契約相手に対しても電話番号を使用して署名依
頼が可能となります。
また、政府により電子署名法に関する解釈についての見解が公表されるなど、「脱はんこ」に向けた法整備が急
速に進められており、電子契約の普及が期待されております。そのような状況下、当社では、11月8日時点で「GMO
電子印鑑Agree」の契約数が7万件を突破いたしました。さらに「デジタル・ガバメント支援室」を立ち上げ、国や
地方公共団体における行政手続きのデジタル化を支援する取り組みを開始いたしました。今後、行政機関向けオン
ラインセミナーを実施するなど、GMOインターネットグループにおける行政に関わる分野でのデジタル活用・支援の
実績を生かし、国や地方公共団体における「脱はんこ」をはじめとした手続きのデジタル化を支援してまいりま
す。
12月からは、より安全で信頼できる電子契約サービスを普及すべく、サービスプランの改定を行います。具体的
には「当事者型」「立会人型」の両方の電子署名が使える「契約印&実印プラン」に一本化いたします。さらに、
自社で電子認証局を運営する強みを生かし、月額料金を従来の2万円から8,800円に引き下げ、事前の厳格な本人確
認に基づき発行される「電子証明書」を標準提供いたします。これにより、利用者本人の身元まで確認された信頼
性の高い電子証明書を、幅広い業種・規模の企業や事業者へご利用いただき、安全な電子契約の普及・発展と更な
る事業規模拡大を目指してまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるソリューション事業の売上高は818,634千円(前年同期比10.8%
増)、セグメント損失は394,706千円(前年同期は362,707千円のセグメント損失)となりました。
※7: コネクテッドカーサービスとは、自動車をIoT化することで、複数のセンサーと通信機能を備え、リアルタ
イムに車両の状態や道路状況など様々なデータをネットワーク経由で集積し分析できるサービス
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(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、7,256,972千円となり、前連結会計年度末に比べ
392,437千円増加しております。主な増減要因は、現金及び預金の増加687,217千円、関係会社預け金の減少200,000
千円、売掛金の減少148,039千円、前払費用の増加52,201千円であります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、3,550,208千円となり、前連結会計年度末に比べ
460,230千円増加しております。主な増減要因は、工具、器具及び備品の増加82,640千円、リース資産(純額)の減少
41,640千円、ソフトウエアの増加388,734千円であります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、3,563,789千円となり、前連結会計年度末に比べ
227,317千円増加しております。主な増減要因は、買掛金の減少11,089千円、短期借入金の増加300,000千円、未払
金の減少158,674千円、前受金の増加34,410千円、「その他」に含まれております未払費用の増加108,718千円であ
ります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、278,763千円となり、前連結会計年度末に比べ95,514千
円増加しております。主な増減要因は、リース債務の減少9,698千円、「その他」に含まれております資産除去債務
の増加26,059千円、繰延税金負債の増加77,588千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、6,964,627千円となり、前連結会計年度末に比べ529,835
千円増加しております。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益885,231千円及び支払配当金を
536,688千円計上したことによる利益剰余金の増加348,543千円、その他有価証券評価差額金の減少9,549千円、為替
換算調整勘定の減少86,583千円、非支配株主持分の増加288,848千円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期の連結業績予想につきましては、2020年2月12日付け公表の「2019年12月期 決算短信」に記載の業
績予想から変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,433,619 5,120,837
関係会社預け金 250,000 50,000
売掛金 1,509,754 1,361,715
前払費用 389,259 441,461
その他 350,141 347,059
貸倒引当金 △68,241 △64,101
流動資産合計 6,864,534 7,256,972
固定資産
有形固定資産
建物 95,851 115,722
減価償却累計額 △60,993 △51,363
建物(純額) 34,857 64,359
車両運搬具 3,187 3,231
減価償却累計額 △1,770 △2,199
車両運搬具(純額) 1,416 1,032
工具、器具及び備品 2,332,488 2,552,616
減価償却累計額 △1,783,564 △1,921,050
工具、器具及び備品(純額) 548,924 631,565
リース資産 906,242 647,147
減価償却累計額 △644,272 △426,817
リース資産(純額) 261,970 220,329
有形固定資産合計 847,169 917,286
無形固定資産
ソフトウエア 1,141,828 1,530,563
その他 59,105 68,793
無形固定資産合計 1,200,934 1,599,357
投資その他の資産
投資有価証券 617,503 538,683
関係会社株式 57,068 57,068
敷金及び保証金 150,878 173,154
繰延税金資産 134,689 109,208
その他 81,734 155,449
投資その他の資産合計 1,041,874 1,033,564
固定資産合計 3,089,978 3,550,208
資産合計 9,954,513 10,807,180
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 118,808 107,718
短期借入金 - 300,000
未払金 572,289 413,615
前受金 1,753,838 1,788,248
リース債務 140,357 99,753
未払法人税等 230,857 149,613
未払消費税等 110,337 144,069
賞与引当金 100,862 93,276
その他 309,121 467,493
流動負債合計 3,336,472 3,563,789
固定負債
リース債務 143,722 134,023
その他 39,526 144,740
固定負債合計 183,249 278,763
負債合計 3,519,721 3,842,553
純資産の部
株主資本
資本金 916,900 916,900
資本剰余金 56,667 45,242
利益剰余金 5,393,943 5,742,486
自己株式 △163,027 △163,027
株主資本合計 6,204,482 6,541,601
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 175,006 165,457
為替換算調整勘定 28,802 △57,780
その他の包括利益累計額合計 203,808 107,676
非支配株主持分 26,500 315,349
純資産合計 6,434,792 6,964,627
負債純資産合計 9,954,513 10,807,180
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 9,675,225 10,052,994
売上原価 3,644,188 4,015,895
売上総利益 6,031,037 6,037,098
販売費及び一般管理費 4,959,430 4,947,278
営業利益 1,071,607 1,089,819
営業外収益
受取利息 7,273 3,250
受取配当金 128 3,610
投資事業組合運用益 8,310 48,932
為替差益 - 14,459
補助金収入 9,783 29,845
その他 8,169 6,742
営業外収益合計 33,664 106,840
営業外費用
支払利息 3,638 2,549
投資事業組合運用損 5,819 2,095
為替差損 2,398 -
和解金 - 7,888
その他 738 4,312
営業外費用合計 12,595 16,845
経常利益 1,092,676 1,179,814
特別利益
投資有価証券売却益 - 3,706
事業譲渡益 31,199 -
特別利益合計 31,199 3,706
特別損失
事務所移転費用 - 6,995
特別損失合計 - 6,995
税金等調整前四半期純利益 1,123,875 1,176,525
法人税、住民税及び事業税 215,556 231,009
法人税等調整額 △18,820 107,129
法人税等合計 196,736 338,138
四半期純利益 927,138 838,386
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
6,971 △46,845
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 920,167 885,231
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 927,138 838,386
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 29,788 △9,549
為替換算調整勘定 △119,552 △86,826
その他の包括利益合計 △89,764 △96,375
四半期包括利益 837,374 742,011
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 831,789 789,099
非支配株主に係る四半期包括利益 5,584 △47,088
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GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(3788) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
クラウド・ 計
セキュリテ ソリューシ (注)1 計上額
ホスティング (注)2
ィ事業 ョン事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 4,042,276 4,904,564 728,385 9,675,225 - 9,675,225
セグメント間の内部
124,055 137,452 10,610 272,118 △272,118 -
売上高又は振替高
計 4,166,332 5,042,016 738,995 9,947,344 △272,118 9,675,225
セグメント利益又は損失
840,412 1,231,983 △362,707 1,709,688 △617,012 1,092,676
(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△617,012千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
クラウド・ 計
セキュリテ ソリューシ (注)1 計上額
ホスティング (注)2
ィ事業 ョン事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 4,141,673 5,113,785 797,535 10,052,994 - 10,052,994
セグメント間の内部
164,332 139,952 21,098 325,383 △325,383 -
売上高又は振替高
計 4,306,005 5,253,737 818,634 10,378,377 △325,383 10,052,994
セグメント利益又は損失
982,567 1,332,158 △394,706 1,920,019 △740,205 1,179,814
(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△740,205千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
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