3782 M-DDS 2019-02-19 16:00:00
資本金および資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ [pdf]

                                              平成 31 年 2 月 19 日
各位
                           会 社 名 株式会社ディー・ディー・エス
                           代 表 者 代表取締役社長       三吉野 健滋
                                (東証マザーズ・コード番号 3782)
                           問合せ先  取締役管理担当       貞方        渉
                           電話番号  052-955-5720
                                 (URL http://www.dds.co.jp)

      資本金および資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ

 当社は、本日開催の取締役会において、平成 31 年 3 月 20 日開催予定の第 24 回定時株主総会に
「資本金および資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」を付議することを決議しました
ので、下記のとおりお知らせいたします。
                      記

  1.資本金および資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
  当社は、これまでの欠損を填補し、今後の資本政策上の柔軟性および機動性を確保し、将来の
剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が実現できる状態にすることを目的として、会社法第
447 条第1項および第 448 条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額を減少し、こ
れらをその他資本剰余金に振替えるとともに、会社法第 452 条に基づき、増加後のその他資本剰
余金を繰越利益剰余金に振替え、欠損の補填に充当いたします。なお、本議案は発行済株式総数
を変更することなく、資本金および資本準備金の額のみを減少いたしますので、株主の皆様のご
所有株式数に影響を与えるものではございません。
   また、資本金および資本準備金の額の減少は貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替
処理に関するものであり、当社の純資産額および発行済株式総数にも変更はございませんので、
1株当たりの純資産額に変更を生じるものではございません。

 2.資本金および資本準備金の額の減少の要領
 会社法第 447 条第1項および第 448 条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額を
減少し、その他資本剰余金に振り替えるものです。
 (1)減少する資本金および資本準備金の額
    資本金 3,497,252,102 円のうち 2,798,704,139 円
    資本準備金 3,587,268,072 円のうち 2,888,720,109 円

 3.剰余金処分の要領
 会社法第 452 条の規定に基づき、上記2.記載した資本金および資本準備金の額の減少の効力
発生を条件に、その他資本剰余金 5,687,424,248 円を全額減少して、繰越利益剰余金に振替え、
欠損の補填に充当します。
 (1)減少する剰余金の項目およびその額
 その他資本剰余金 5,687,424,248 円

 (2)増加する剰余金の項目およびその額
 繰越利益剰余金 5,687,424,248 円
 4.日程
 (1)取締役会決議日 平成 31 年 2 月 19 日
 (2)株主総会決議日 平成 31 年 3 月 20 日(予定)
 (3)債権者異議申述最終期日 平成 31 年 4 月 25 日(予定)
 (4)効力発生日 平成 31 年 4 月 26 日(予定)

 5.今後の見通し
  本件は、「純資産の部」における科目間の振替であり、当社の純資産の額の変動はなく、業績
に与える影響はありません。
  なお、上記の内容については、平成 31 年 3 月 20 日開催予定の当社第 24 回定時株主総会にお
いて「資本金および資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」が承認可決されることを条
件としております。

                                              以   上