3782 M-DDS 2020-03-25 16:00:00
(訂正・数値データ訂正)「令和元年12月期 決算短信[日本基準](連結)」の訂正について [pdf]
令和 2 年 3 月 25 日
各位
会 社 名 株式会社ディー・ディー・エス
代 表 者 代表取締役会長 三吉野 健滋
(東証マザーズ・コード番号 3782)
問合せ先 経営管理部 部長 小野寺 光広
電話番号 052-955-5720
(URL http://www.dds.co.jp)
(訂正・数値データ訂正)「令和元年12月期 決算短信[日本基準](連結)」の訂正について
当社は、令和 2 年 2 月 14 日 16 時に開示した表記開示資料について訂正がありましたのでお知
らせいたします。 また、 数値データにも訂正がありましたので訂正後の数値データも送信します。
1. 訂正の理由
「令和元年 12 月期 決算短信[日本基準](連結)」の提出後に、記載内容の一部に誤り
があることが判明しましたので、これを訂正いたします。
2. 訂正の内容
訂正事項のみ表示し、訂正箇所は 線を付しております。
2-1 決算短信サマリー
1.令和元年 12 月期の連結業績(平成 31 年 1 月 1 日~令和元年 12 月 31 日)
⑴連結経営成績
【訂正前】
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
元年12月期 0.56 0.56 1.5 △13.9 △14.1
30年12月期 △22.60 - △61.1 △4.5 5.1
(参考)持分法投資損益 元年12月期 - 百万円 30年12月期 - 百万円
【訂正後】
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
元年12月期 0.56 0.56 1.5 △13.9 △14.1
30年12月期 △22.60 - △64.1 △4.5 5.1
(参考)持分法投資損益 元年12月期 - 百万円 30年12月期 - 百万円
2-2 P3 ②キャッシュ・フローの状況
【訂正前】
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
売上債権の増加による減少 147 百万円などにより資金が減少し 60 百万円の支出(前年同
期は 67 百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資有価証券の取得による支出 54 百万円、 貸付による支出 66 百万円などがあったため、
358 百万円の支出(前年同期は 617 百万円の支出)となりました。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成28年12月期 平成29年12月期 平成30年12月期
自己資本比率(%) 72.2 75.7 77.4
時価ベースの自己資本比率(%) 718.1 1294.8. 663.70
【訂正後】
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
売上債権の増加による減少 145 百万円などにより資金が減少し 121 百万円の支出(前年同
期は 67 百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資有価証券の取得による支出 54 百万円、 貸付による支出 66 百万円などがあったため、
358 百万円の支出(前年同期は 477 百万円の支出)となりました。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成29年12月期 平成30年12月期 令和元年12月期
自己資本比率(%) 75.7 77.4 78.7
時価ベースの自己資本比率(%) 1294.8 663.7 729.8
2-3 P6 ⑤その他のリスク
【訂正前】
イ.新株予約権について
当社グループでは、株主価値の向上を意識した経営の推進を図るとともに、役職員の業
績向上に対する意欲や意識を一層高める目的として、 当社役員及び従業員並びに社外部協
力者に対して新株予約権を付与しております。発表日現在、新株予約権による潜在株式数
は 2,660,000 株であり、発行済株式総数 41,790,300 株の 5.9%に相当しております。こ
れらの新株予約権が権利行使された場合は、1 株あたりの株式価値が希薄化する可能性が
あり、将来における株価形成へ影響を及ぼす可能性があります。
【訂正後】
イ.新株予約権について
当社グループでは、株主価値の向上を意識した経営の推進を図るとともに、役職員の業
績向上に対する意欲や意識を一層高める目的として、当社役員及び従業員並びに社外部
協力者に対して新株予約権を付与しております。発表日現在、新株予約権による潜在株
式数は 2,660,000 株であり、発行済株式総数 41,790,300 株の 6.4%に相当しております。
これらの新株予約権が権利行使された場合は、1 株あたりの株式価値が希薄化する可能
性があり、将来における株価形成へ影響を及ぼす可能性があります。
2-4 P7 2.企業集団の状況
【訂正前】
当社グループは、 (株式会社ディー・ディー・エス)
当社 及び子会社 1 社(DDS Korea,Inc.)
で構成されており、指紋認証機器(UBF シリーズ)の設計、開発、生産、販売を主たる事
業としております。生産については、ファブレス企業であり、日本及び台湾及び中国の EMS
(Electric Manufacturing Service)に生産委託を行っており、当社は生産管理、品質管
理を行っております。
当社グループの状況を事業系統図に示すと次のとおりです。
【訂正後】
当社グループは、 (株式会社ディー ディー エス)
当社 ・ ・ 及び子会社 2 社 (DDS Korea,Inc.
及び DIGITAL DEVELOPMENT SYSTEMS,Inc.)で構成されており、指紋認証機器(UBF シリ
ーズ)の設計、開発、生産、販売を主たる事業としております。生産については、フ
ァブレス企業であり、 日本及び台湾及び中国の EMS (Electric Manufacturing Service)
に生産委託を行っており、当社は生産管理、品質管理を行っております。
当社グループの状況を事業系統図に示すと次のとおりです。
以 上