3782 M-DDS 2020-02-12 19:30:00
販売管理費、営業外費用及び特別利益の発生並びに業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                  令和2年2月12日
各位
                              会社名       株式会社ディー・ディー・エス
                             代表者      代表取締役会長        三吉野 健滋
                                    (東証マザーズ・コード番号 3782)
                             問合せ先       経営管理部長       小野寺 光広
                              電話番号       052-955-5720
                                     (URL http://www.dds.co.jp)


 販売管理費、営業外費用及び特別利益の発生並びに業績予想の修正に関するお知らせ


 令和元年 12 月期通期(令和元1月1日~令和元年 12 月 31 日)において販売管理費、営
業外費用及び特別利益を計上することになりましたので、下記のとおりお知らせいたしま
す。また、当該販売管理費、営業外費用及び特別利益並びに最近の業績動向を踏まえ、平成
31 年2月8日に公表した令和元年 12 月期通期(平成 31 年1月1日~令和元年 12 月 31
日)の連結ならびに個別の業績予想を修正いたします。


1.令和元年 12 月期通期業績予想の修正(平成 31 年1月1日~令和元年 12 月 31 日)
〔連結〕                                               (単位:百万円)
                                                            1 株当たり
                  売上高      営業利益      経常利益        当期純利益
                                                            当期純利益
前回発表予想(A)          1,625      234          307        400    9 円 66 銭
今回修正予想(B)          1,164     △164        △266          23    0 円 56 銭
増減額(B-A)           △460      △398        △573       △376
増減率(%)             △28.3       ―            ―          ―
前期実績
                   1,215       61         △83       △909
(平成 30 年 12 月期)




〔個別〕                                               (単位:百万円)
                                                            1 株当たり
                  売上高      営業利益      経常利益        当期純利益
                                                            当期純利益
前回発表予想(A)          1,575      255          327        420   10 円 15 銭
今回修正予想(B)         1,150   △149   △252     37   0 円 91 銭
増減額(B-A)          △424    △404   △579   △382
増減率(%)            △26.9     ―      ―      ―
前期実績
                  1,210     80   △67    △893
(平成 30 年 12 月期)


2.業績予想の修正理由
 ・本業のバイオ事業及びマガタマ事業は堅調なものの、新規事業のアルゴリズム事業にお
きましてスマートフォンメーカー向けに当社の新アルゴリズムを供給するライセンスビジ
ネスが、一次販売先の各センサーメーカーが5G 対応・Under-OLED 対応で技術難易度が上
がったことにより開発製品化が大幅に遅れました。令和元年 12 月に開発に成功しましたセ
ンサーメーカーもありましたが受注には至らず、当期予定しておりましたライセンス売上
が来期以降に持ち越しとなりました。
 ・令和元年 12 月期通期において、取引先への貸倒引当金繰入額 120 百万円を販売管理費
に、子会社への貸付金及び取引先への売掛金に対して為替相場の変動により為替差損 32 百
万円、取引先への貸付金に対する貸倒引当金繰入額 66 百万円を営業外費用に、また、保有
投資有価証券の売却益 240 百万円、新株予約権の戻入益 60 百万円を特別利益に計上いたし
ます。


 以上の結果、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益とも前回発表予想を下回ること
が見込まれるため令和元年 12 月期通期の業績予想を修正いたします。
 また、連結業績予想の修正については、個別業績予想の修正の影響によるものであります。


(注)上記業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき判断した見通
しであります。実際の業績等は様々な要因により上記数値と異なる場合があります。