3782 M-DDS 2019-02-08 16:00:00
営業外損益の発生及び通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年 2 月 8 日
各位
会 社 名 株式会社ディー・ディー・エス
代 表 者 代表取締役社長 三吉野 健滋
(東証マザーズ・コード番号 3782)
問合せ先 取締役管理担当 貞方 渉
電話番号 052-955-5720
(URL http://www.dds.co.jp)
営業外損益の発生及び通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ
平成 30 年 12 月期 第4四半期(平成 30 年 10 月 1 日~平成 30 年 12 月 31 日)において下記のとお
り営業外収益および営業外費用を計上することになりましたのでお知らせいたします。
また、業績予想と実績に差異が生じましたのでお知らせいたします。
記
1.営業外収益の内容
平成30年12月期 第4四半期(平成30年10月1日~平成30年12月31日)において、平成25年11月8日
に開示した『シナプティクス社によるバリディティセンサーズ社(当社株式保有先)買収の承認につ
いて』において、発生していた業績連動支払は平成28年3月で終了しておりましたが、売却代金の一
部が本件に関わる訴訟が発生した場合に充当するためエスクローとして留保されていました。 この留
保分に関し、全ての手続きが完了し受領したため、契約に基づく売上連動収益として6百万円を営業
外収益として計上しております。
2.営業外費用の内容
平成30年12月期 第4四半期(平成30年10月1日~平成30年12月31日)において、子会社への貸付金
について為替相場の変動により為替差損12百万円を営業外費用として計上いたしました。
その結果、 平成30年12月期通期決算において為替差損28百万円を営業外費用として計上しておりま
す。
3.業績予想と実績値との差異について
〔連結〕 (単位:百万円)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 (円)
する当期純利益
前回発表予想(A) 1,215 33 △112 △943 △22.76
今回実績(B) 1,215 61 △83 △909 △22.60
増減額(B-A) 0 28 29 34 -
増減率(%) 0% 84.8 - - -
前期実績
790 △233 △203 △215 △5.69
(平成 29 年 12 月期)
1
〔個別〕 (単位:百万円)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 (円)
前回発表予想(A) 1,210 52 △96 △927 △22.38
今回実績(B) 1,210 80 △67 △893 △22.20
増減額(B-A) 0 28 29 34 -
増減率(%) 0 53.8 - - -
前期実績
790 △214 △246 △259 △6.83
(平成 29 年 12 月期)
<差異の理由>
検収基準で計上するはずの製品仕入が、支払時点で計上されていたのが判明したため、1月計上と
なり原価が22百万円減少しました。経常損失の減少は営業利益増加によるものであります。
また、概算で計上していた法人税を実績値に直して精査した結果、法人税が6百万円減少しました。
その結果、当期純損失が減少しました。
以 上
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