3782 M-DDS 2021-04-12 16:00:00
米国クアルコム・テクノロジーズ社とISV(Independent Software Vendor Support Program)契約を締結 [pdf]

                                                                               令和3年4月12日
各位
                                                        会社名        株式会社ディー・ディー・エス
                                                        代表者       代表取締役会長        三吉野 健滋
                                                                (東証マザーズ・コード番号 3782)
                                                        問合せ先       経営管理部長        小野寺 光広
                                                        電話番号           052-955-5720
                                                                 (URL http://www.dds.co.jp)


  米国クアルコム・テクノロジーズ社とISV(Independent Software Vendor Support Program)契約を締結


 当社は、米国 Qualcomm Technologies, Inc(以下、「QTI 社 」といいます)と ISV(Independent Software
Vendor Support Program)契約を締結したことを発表します。


1.契約締結の理由及び内容等
 当社は、バイオメトリクス認証ソフトウェアのサポートを Snapdragon 865 モバイルプラットフォームに提供
します。この技術のライセンスを選択するのは各 OEM ベンダーですが、当社のバイオメトリクス認証ソフトウ
ェアの最適化バージョンが、Snapdragon 865 デバイスに簡単かつ迅速に実装できることでデバイスメーカーの
統合コストを削減することが可能であると考えています。当社は引き続き Snapdragon モバイルプラットフォー
ムの生体認証機能を強化する予定です。


【Qualcomm Snapdragon   について】
クアルコムとスナップドラゴンは、米国およびその他の国で登録されているクアルコム社の商標です。 クアルコム・
スナップドラゴンは、クアルコム・テクノロジーズ社によるモバイル SoC(System-on-a-chip:集積回路)製品です。


2.クアルコム・テクノロジーズ社の概要
 名称                            Qualcomm Technologies, Inc.
 所在地                           5775 Morehouse Drive, San Diego, CA 92121 USA
 代表者の役職・氏名                     -
 事業内容                          Tech Hardware & Semiconductors
 資本金                           -
 設立年月日                         2011 / 8 / 30
 大株主及び持株比率                     Qualcomm Inc. (100%)
                               資本関係                      該当事項はありません。
                               人的関係                      該当事項はありません。
 上場会社と当該会社との間の関係
                               取引関係                      該当事項はありません。
                               関連当事者への該当状況               該当事項はありません。
(注)業績情報等は相手先の要請により省略
3.契約締結の日程
  令和 3 年 2 月 18 日 締結


4.今後の見通し
   なお、当発表はセンサー事業の拡大に対し重要な契約締結になりますが、現時点では OEM ベンダーによ
 る当社製品の採用が決定しているわけではないため、業績への影響は軽微です。今後重要な影響があると判
 断した場合は、速やかに開示します。


                                                 以上