3779 J-J・エスコムHD 2020-04-30 15:00:00
(開示事項の経過)業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                              2020 年4月 30 日

    各     位

                                         会 社 名    ジェイ・エスコムホールディングス株式会社
                                         代表者名     代表取締役社長        指方   健治
                                                 (JASDAQ・コード3779)
                                         問合せ先     業務管理統括本部部長
                                                                 丸山   博之
                                                        (電話 03-5114-0761)



        (開示事項の経過)業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

    当社は、2020年4月20日付「業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ」に記載してお
りました特別損失に関しまして、記載額を修正することといたしました。その結果、2020年3月期通
期(2019年4月1日~2020年3月31日)の連結業績予想についても修正することになりましたので、
下記の通りお知らせいたします。

                                 記

1. 2020年3月期通期連結業績予想の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
                                                       親会社株主に
                                                                 1株当たり
                        売上高       営業利益       経常利益      帰属する当期
                                                                 当期純利益
                                                        純利益
                        百万円          百万円      百万円        百万円          円   銭
        前回発表予想(A)        1,267         51         50         9         0.92
        今回修正予想(B)        1,267          51        50         6         0.64
        増減額(B-A)            0           0         0        △2
        増減率(%)             0.0         0.0       0.0     △30.4
        (ご参考)2019年3月期
                         1,333         62         61        48         4.61
             通期実績

2. 修正理由
        以下の理由により特別損失の計上予定額が変更になったことに伴い、通期連結業績予想におきま
    して親会社株主に帰属する当期純利益に関する予想を修正しております。


3.特別損失の計上
        2020 年4月 20 日付「業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ」に記載しておりま
    した特別損失(のれんの減損損失 34 百万円)に関しまして、当社の連結子会社である株式会社東
    京テレビランドにおける現時点での新型コロナウイルス感染症の影響を再度検討し、改めて将来の
    回収可能性を見直した結果、特別損失として計上することといたしました減損損失を 38 百万円に
    修正することといたしました。

※    業績予想は、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づいて算出したものであり、実際
    の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。
                                                                      以   上

                                 ‐1‐