3779 J-J・エスコムHD 2020-04-20 15:00:00
業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                            2020 年4月 20 日

 各     位

                                      会 社 名    ジェイ・エスコムホールディングス株式会社
                                      代表者名     代表取締役社長          指方   健治
                                              (JASDAQ・コード3779)
                                      問合せ先     業務管理統括本部部長
                                                                丸山   博之
                                                      (電話 03-5114-0761)



           業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

 当社は、最近の業績動向等を踏まえ2019年10月25日付にて公表いたしました2020年3月期通期(2019
年4月1日~2020年3月31日)の連結業績予想を修正するとともに、2020年3月期の連結決算におい
てのれんの減損損失を計上することになりましたので、下記の通りお知らせいたします。

                             記

1. 2020年3月期通期連結業績予想の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
                                                     親会社株主に
                                                                1株当たり
                     売上高      営業利益        経常利益       帰属する当期
                                                                当期純利益
                                                      純利益
                     百万円         百万円       百万円         百万円           円   銭
     前回発表予想(A)       1,332          38          37         22        2.15
     今回修正予想(B)       1,267           51         50         9         0.92
     増減額(B-A)         △65            13         12       △12
     増減率(%)          △4.9          34.2       33.8     △57.2
     (ご参考)2019年3月期
                     1,333          62          61        48         4.61
          通期実績

2. 修正理由
     第3四半期までは主要事業である通信販売事業が順調に推移したため利益が拡大したものの、消
 費増税の駆け込み需要の反動により特に化粧品及び健康食品等に関する影響が大きく、また理美容
 事業におきまして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により3月の理美容事業の主要顧客
 である理美容店及びエステサロンへの来店頻度が減少しているため売上が予想より減少しておりま
 す。また、以下の理由に伴い特別損失を計上することにより、親会社株主に帰属する当期純利益が
 減少しております。以上の結果、通期連結業績予想におきまして売上高、営業利益、経常利益及び
 親会社株主に帰属する当期純利益に関する予想を修正しております。


3.特別損失の計上
     当社の連結子会社である株式会社東京テレビランドは 2017 年4月1日に通信販売事業を譲受け
 て同事業を開始いたしました。この度、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い4月に予定してお
 りました番組収録が中止となり、今後の収録スケジュールの調整及び放送番組の制作に支障をきた
 している状況です。またテレビ通販における今般の新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に
 大きいため、消費者心理の悪化等が改善するのに時間がかかると考えております。そこで少なくて

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    も上半期においては何らかの影響が継続する前提で将来の回収可能性を検討した結果、事業譲受時
    に計上したのれんの一部を減損し、減損損失 34 百万円を特別損失として計上することといたしま
    した。

※    業績予想は、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づいて算出したものであり、実際
    の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。

                                              以   上




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