3776 J-BBタワー 2020-05-13 15:00:00
2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月13日
上 場 会 社 名 株式会社ブロードバンドタワー 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3776 URL https://www.bbtower.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 CEO (氏名) 藤原 洋
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 法務・経理統括 (氏名) 中川 美恵子 (TEL) 03-5202-4800
四半期報告書提出予定日 2020年5月13日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第1四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第1四半期 4,789 23.2 281 - 270 - 225 -
2019年12月期第1四半期 3,888 - △54 - △58 - △157 -
(注) 包括利益 2020年12月期第1四半期 192百万円( -%) 2019年12月期第1四半期 △89百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第1四半期 3.77 -
2019年12月期第1四半期 △3.03 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第1四半期 25,030 12,188 33.6
2019年12月期 24,383 11,668 33.8
(参考) 自己資本 2020年12月期第1四半期 8,412百万円 2019年12月期 8,243百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 1.00 - 1.00 2.00
2020年12月期 -
2020年12月期(予想) 1.00 - 1.00 2.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 属する当期純利
当期純利益
益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 8,790 21.1 175 - 160 - 150 - 2.51
通期 16,250 10.8 △125 - △170 - △115 - △1.93
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期1Q 60,025,500株 2019年12月期 60,025,500株
② 期末自己株式数 2020年12月期1Q 313,408株 2019年12月期 313,408株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期1Q 59,712,092株 2019年12月期1Q 51,766,593株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提
となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P4「連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2020年12月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………11
(1)生産、受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………11
1
株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2020年12月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループが属する情報サービス産業においては、インターネット利用の増大、ソフトウェア・ハードウ
ェア技術の進展、IoT(モノのインターネット)の普及、企業のデジタル化への対応等により、クラウド市場、
AI(人工知能)市場等が拡大しております。
このような環境の下、当社グループは、当社グループが展開するコンピュータプラットフォーム事業、
IoT/AIソリューション事業、メディアソリューション事業の3事業について、事業環境の変化に対応しながら
事業運営を行っております。
なお、当社グループは、ファンド事業を除きストック型ビジネスが多いため、新型コロナウイルス感染症拡
大が当第1四半期連結累計期間の業績に与える影響は小さいものと認識しております。
当第1四半期連結累計期間における各セグメントの概況は、以下のとおりであります。
(コンピュータプラットフォーム事業)
コンピュータプラットフォーム事業においては、データセンター、クラウド・ソリューション、データ・ソ
リューション、その他に分け、サービスを展開しております。
データセンターでは、大手町の新データセンターにおける本年(2020年)3月末の契約率は約7割、稼働率
は3割を超えました。新データセンターの利用価値を高めるべく準備を進めていた株式会社アット東京とのデ
ータセンター間接続を本年3月より開始しました。今後も当社データセンターの特長を訴求した営業活動、お
客様のニーズに即したサービスの提案等を行い、新規顧客の開拓を進めるとともに、既存顧客との関係強化を
図ってまいります。
クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の拡大を背景に、当社独自のc9サービス、SaaS(Software
as a Service)サービス等の売り上げは堅調に推移し、パブリッククラウドサービスの売り上げは伸長しまし
た。
データ・ソリューションでは、大容量化への対応、安定運用等、お客様のニーズに即したストレージの活用
方法を提案することにより、当社の主力プロダクトであるDELL EMC社製の「Isilonシリーズ」の売り上げは堅
調に推移し、大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品
は大型案件の獲得がありました。
その他では、ティエスエスリンクが情報漏洩対策ソフトウェア製品の開発、販売等を行っており、独自製品
である「パイレーツ・バスター®」、「コプリガード®」等の販売は堅調に推移しました。また、情報セキュリ
ティサービスとして提供しているPCデータのクラウドバックアップサービスの売り上げも堅調に推移しまし
た。
この結果、コンピュータプラットフォーム事業の売上高は、新データセンター、データ・ソリューションの
売り上げ増加等により2,802百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は200百万円(前年同期は200百万円の営業
損失)となりました。
(IoT/AIソリューション事業)
IoT/AIソリューション事業では、株式会社エーアイスクエア(以下、AI2)、グローバルIoTテクノロジーベ
ンチャーズ株式会社(以下、GiTV)等を中心に事業を展開しております。
AI2では、コンタクトセンター業務、ヘルプデスク業務をはじめ、業務の自動化・効率化・高度化を望んで
いるお客様に対し、独自開発の自然言語解析技術を活用したAIソリューションを提供しております。企業内外
の問合わせ応答業務を支援する自動応答システム「QuickQA」、会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類す
る「QuickSummary」等の自社ソリューションについて、活用方法や事例紹介のセミナー開催を通じた顧客獲得
活動、Sierやソフトウェアベンダーによる代理店販売により拡販に努めております。
GiTVが組成したファンドであるGiTV FundⅠInvestment,L.P.は、海外のAIやIoT関連のベンチャー企業に投資
をしております。
この結果、IoT/AIソリューション事業の売上高は116百万円(前年同期比32.5%増)、営業損失は44百万円(前年
同期は46百万円の営業損失)となりました。
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(メディアソリューション事業)
メディアソリューション事業は、ジャパンケーブルキャスト株式会社(以下、JCC)及びその子会社である沖
縄ケーブルネットワーク株式会社(以下、沖縄ケーブル)が行っております。
JCCにおいては、主力事業であるデジタル多チャンネル配信のプラットフォームサービス「JC-HITS」は、ケ
ーブルテレビ事業者の多チャンネル放送サービスの高画質化の進展に向け、4K8K放送で新たに採用されたCAS※
方式となるACASに対応した高度ケーブル自主放送サービスを昨年(2019年)10月から開始し、ケーブルテレビ
事業者のC-CASからACASへの移行を支援しております。
ケーブルテレビのコミュニティチャンネル向けデータ放送サービス「JC-data」は、昨今の防災意識の高まり
から、地域に密着した安心・安全・防犯・防災情報の提供を行っております。
自治体からのお知らせなどの行政無線や各種緊急情報を伝達する「IP告知システム」は、本年3月、北海道
厚岸町、鶴居村への導入を完了しました。すでに導入済の自治体と合わせ5自治体でサービス提供を行ってま
いります。
凸版印刷株式会社、JCC、当社、株式会社秋田ケーブルテレビ、秋田ケーブルテレビの子会社である株式会社
ALL-Aの5社で、エイジフレンドリーシティの実現を目指す秋田市において、市内の高齢者入居施設及び個人宅
への高品質4K映像配信の実証実験を実施中です。
沖縄ケーブルにおいては、解約防止と新規顧客獲得に向け、昨年より日テレ系7番組の区域外再放送を開始
しましたが、本年4月から新たに日テレ系3番組及びTOKYO MX4番組の放送を開始する準備を進めました。今
後もJCCと連携を図りながら沖縄地域に有用なサービスの提供に取り組み、地域の発展とケーブルテレビ加入者
数の増加に努めてまいります。
この結果、メディアソリューション事業の売上高は、IP告知システムの機器売上もあり1,869百万円(前年同
期比27.0%増)となりましたが、営業利益は、JCCにおけるACASの償却費、沖縄ケーブルにおける営業費用の増加
等により123百万円(前年同期比36.3%減)となりました。
以上の活動により、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、全てのセグメントで増収
となり4,789百万円(前年同期比23.2%増)となりました。
利益面におきましては、主にコンピュータプラットフォーム事業の増益により、営業利益は281百万円(前年
同期は54百万円の営業損失)、経常利益は270百万円(前年同期は58百万円の経常損失)、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は225百万円(前年同期は157百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
※ CASは限定受信方式を意味する「CONDITIONAL ACCESS SYSTEM」の略語。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、売掛金や商品及び製品の増加等により、前連結会計年度末
に比べ647百万円増加し25,030百万円となりました。
負債合計は、借入金は減少したものの買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べ126百万円増加し
12,841百万円となりました。
純資産合計は、配当金の支払いはあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や非支配株主持
分の増加等により、前連結会計年度末に比べ520百万円増加し12,188百万円となりました。
なお、当社は、大手町に開設した新データセンターの投資に伴う資金需要に対し、機動的な資金調達を行う
ため、2018年3月に取引銀行等5社と総額40億円のコミット型シンジケートローン契約を締結しており、借入
残高は40億円です。
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
本年2月7日に公表しました業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日公表の「2020年12月
期第2四半期(累計)及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照下さい。
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2020年12月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,914,295 5,810,395
売掛金 2,121,401 2,854,152
商品及び製品 306,760 464,996
その他 607,364 551,185
貸倒引当金 △5,499 △5,733
流動資産合計 8,944,322 9,674,997
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,309,553 6,192,087
機械及び装置(純額) 1,800,608 1,802,044
工具、器具及び備品(純額) 308,906 303,132
リース資産(純額) 15,569 14,353
建設仮勘定 20,120 20,120
その他(純額) 3,683 3,128
有形固定資産合計 8,458,442 8,334,867
無形固定資産
のれん 605,672 593,796
顧客関連資産 1,146,381 1,123,818
その他 1,248,816 1,268,495
無形固定資産合計 3,000,870 2,986,109
投資その他の資産
投資有価証券 2,378,706 2,490,879
その他 1,605,247 1,548,253
貸倒引当金 △4,570 △4,871
投資その他の資産合計 3,979,383 4,034,260
固定資産合計 15,438,696 15,355,238
資産合計 24,383,018 25,030,235
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 983,527 1,526,033
短期借入金 500,000 500,000
1年内返済予定の長期借入金 1,320,736 1,307,736
未払法人税等 108,662 84,103
賞与引当金 41,602 67,795
その他 1,215,775 1,235,784
流動負債合計 4,170,303 4,721,452
固定負債
長期借入金 5,893,430 5,490,906
役員退職慰労引当金 25,914 26,218
退職給付に係る負債 290,785 293,188
資産除去債務 1,704,981 1,707,749
その他 629,356 602,083
固定負債合計 8,544,468 8,120,145
負債合計 12,714,771 12,841,597
純資産の部
株主資本
資本金 3,322,420 3,322,420
資本剰余金 3,809,480 3,818,291
利益剰余金 1,226,727 1,392,085
自己株式 △87,661 △87,661
株主資本合計 8,270,966 8,445,136
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △5,234 △8,783
為替換算調整勘定 △22,597 △23,590
その他の包括利益累計額合計 △27,832 △32,374
非支配株主持分 3,425,112 3,775,875
純資産合計 11,668,246 12,188,637
負債純資産合計 24,383,018 25,030,235
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 3,888,256 4,789,080
売上原価 3,016,225 3,597,798
売上総利益 872,030 1,191,281
販売費及び一般管理費 926,342 909,424
営業利益又は営業損失(△) △54,311 281,857
営業外収益
受取利息 1,874 641
持分法による投資利益 183 201
業務受託手数料 4,200 -
投資事業組合運用益 - 6,306
その他 10,145 3,321
営業外収益合計 16,403 10,470
営業外費用
支払利息 16,965 14,559
保険解約損 - 5,969
その他 4,081 939
営業外費用合計 21,047 21,468
経常利益又は経常損失(△) △58,955 270,859
特別利益
固定資産売却益 - 659
特別利益合計 - 659
特別損失
段階取得に係る差損 3,785 -
その他 1 -
特別損失合計 3,787 -
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△62,743 271,519
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 39,967 71,782
法人税等調整額 △11,591 △20,616
法人税等合計 28,376 51,165
四半期純利益又は四半期純損失(△) △91,119 220,353
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
66,014 △4,716
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△157,134 225,070
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2020年12月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △91,119 220,353
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,511 △26,371
為替換算調整勘定 △39 △992
その他の包括利益合計 1,472 △27,364
四半期包括利益 △89,647 192,989
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △156,820 219,806
非支配株主に係る四半期包括利益 67,173 △26,817
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2020年12月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額 益計算書計上
コンピュータ メディアソリ (注)1 額
IoT/AIソリュ
プラットフォ ューション事 計 (注)2
ーション事業
ーム事業 業
売上高
(1) 外部顧客に対する
2,327,550 88,083 1,472,623 3,888,256 - 3,888,256
売上高
(2) セグメント間の内部
1,140 600 - 1,740 △1,740 -
売上高又は振替高
計 2,328,690 88,683 1,472,623 3,889,996 △1,740 3,888,256
セグメント利益又は損失(△) △200,948 △46,934 194,099 △53,784 △527 △54,311
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△527千円は、セグメント間取引消去額であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第1四半期連結会計期間において、株式会社ティエスエスリンクの株式を取得し、連結の範囲に含めたこと
により、「コンピュータプラットフォーム事業」において、ソフトウェアが171,425千円及び繰延税金負債が
52,490千円発生しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額 益計算書計上
コンピュータ メディアソリ (注)1 額
IoT/AIソリュ
プラットフォ ューション事 計 (注)2
ーション事業
ーム事業 業
売上高
(1) 外部顧客に対する
2,802,441 116,745 1,869,893 4,789,080 - 4,789,080
売上高
(2) セグメント間の内部
6,629 - - 6,629 △6,629 -
売上高又は振替高
計 2,809,071 116,745 1,869,893 4,795,710 △6,629 4,789,080
セグメント利益又は損失(△) 200,800 △44,381 123,666 280,085 1,771 281,857
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額1,771千円は、セグメント間取引消去額であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
10
株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2020年12月期 第1四半期決算短信
3.その他
(1)生産、受注及び販売の状況
① 生産実績
当社グループは、生産に該当する事項がないため、生産実績に関する記載はしておりません。
② 受注実績
当社グループは、受注生産を行っておりませんので、受注実績に関する記載はしておりません。
③ 販売実績
当第1四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日
セグメントの名称 至 2020年3月31日) 前年同期比(%)
金額(千円)
コンピュータプラットフォーム事業 2,802,441 20.4
IoT/AIソリューション事業 116,745 32.5
メディアソリューション事業 1,869,893 27.0
合計 4,789,080 23.2
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
相手先 至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%)
ヤフー株式会社 815,482 21.0 950,160 19.8
3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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