2019 年 2 月 12 日
各 位
会 社 名 株式会社ブロードバンドタワー
代 表 者 名 代表取締役 会長兼社長 CEO 藤原 洋
(コード番号 3776)
問合わせ先 常務取締役 法務・経理統括 中川 美恵子
(TEL. 03 – 5202– 4800 代)
特別損失の計上及び通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ
当社は、平成 30 年 12 月期(平成 30 年 7 月 1 日~平成 30 年 12 月 31 日)決算において、下記のとお
り個別決算において関係会社株式評価損を計上するとともに、平成 30 年 12 月 27 日に公表しました通期
業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じましたのでお知らせいたします。
記
1.関係会社株式評価損について
ファンド事業を行っている連結子会社グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社における経
営成績及び財政状態を考慮し、当初想定していた収益を獲得することが困難であると判断したため、個
別決算において関係会社株式評価損82百万円を計上しました。なお、連結決算では影響はありません。
2.差異が生じた理由について
(個別業績)
売上高は、主にコンピュータプラットフォーム事業におけるデータ・ソリューションの売り上げが前
回予想に比べ減少しました。経常利益については、広告宣伝費、外部業務委託費等、費用対効果を考慮
し効果的な支出に努めたものの、売上高の減少に加え、人件費の増加等により前回予想に比べ減少しま
した。当期純利益については、上記に記載した関係会社株式評価損の計上により前回予想に比べ減少し
ました。
(連結業績)
売上高は、主に個別業績の要因によるものです。利益面につきましては、個別業績の要因に加え、連
結子会社であるジャパンケーブルキャスト株式会社の設備更新費用の増加等により営業利益、経常利益
が前回予想に比べ減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上額、非支配
株主に帰属する当期純損失が前回予想より増加したことによるものです。
(1)平成 30 年 12 月期 通期個別業績予想値と実績値との差異(平成 30 年 7 月 1 日~平成 30 年 12 月 31 日)
1 株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
3,880 △315 △45 △0.88
実績値(B) 3,854 △350 △143 △2.79
増減額(B-A) △25 △35 △98
増減率 △0.7% - -
(ご参考)前期実績
7,560 121 295 5.78
(平成 30 年 6 月期)
(2)平成 30 年 12 月期 通期連結業績予想値と実績値との差異(平成 30 年 7 月 1 日~平成 30 年 12 月 31 日)
親会社株主に
帰 属 す る
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
当 期 純 利 益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
6,325 △550 △590 95 1.86
実績値(B) 6,296 △601 △663 165 3.22
増減額(B-A) △28 △51 △73 70
増減率 △0.4% - - 73.9%
(ご参考)前期実績
10,731 △80 △20 △330 △6.45
(平成 30 年 6 月期)
以 上