3776 J-BBタワー 2021-08-06 15:30:00
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月6日
上 場 会 社 名 株式会社ブロードバンドタワー 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3776 URL https://www.bbtower.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 CEO (氏名) 藤原 洋
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 法務・経理統括 (氏名) 中川 美恵子 (TEL) 03-5202-4800
四半期報告書提出予定日 2021年8月6日 配当支払開始予定日 2021年9月3日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( アナリスト・機関投資家向け )
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 7,828 △9.8 172 △55.5 151 △61.6 57 △81.3
2020年12月期第2四半期 8,683 19.6 387 - 394 - 306 -
(注) 包括利益 2021年12月期第2四半期 282百万円( 33.5%) 2020年12月期第2四半期 211百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第2四半期 0.96 -
2020年12月期第2四半期 5.13 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 23,147 12,911 37.1
2020年12月期 23,359 12,066 36.2
(参考) 自己資本 2021年12月期第2四半期 8,582百万円 2020年12月期 8,463百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 1.00 - 1.00 2.00
2021年12月期 - 1.00
2021年12月期(予想) - 1.00 2.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 15,750 △2.0 △480 - △505 - △665 - △11.12
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 60,241,500株 2020年12月期 60,133,500株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q 313,522株 2020年12月期 313,494株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 59,856,986株 2020年12月期2Q 59,748,882株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P4「連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
(4)経営方針・経営戦略 …………………………………………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………12
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………12
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………13
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………14
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………15
生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………15
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループが属する情報サービス産業においては、ソフトウェア・ハードウェア技術の進展、IoT(モノの
インターネット)の普及、企業のデジタル化への対応等により、クラウド市場、AI(人工知能)市場等が拡大
しております。
このような環境の下、当社グループは、当社グループが展開するコンピュータプラットフォーム事業、
IoT/AIソリューション事業、メディアソリューション事業の3事業について、事業環境の変化に対応しながら
事業運営を行っております。
なお、当社グループは、お客様や従業員の新型コロナウイルス感染防止のため、テレワークの導入や時差出
勤等の必要な措置を講じております。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が当第2四半期連結累計期
間の業績に与えた影響については限定的でした。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況は以下のとおりであります。
(コンピュータプラットフォーム事業)
コンピュータプラットフォーム事業においては、データセンター、クラウド・ソリューション、データ・ソ
リューション、その他に分け、サービスを展開しております。
データセンターでは、大手町の新データセンター(新大手町サイト)は、本年6月末の契約率が約75%、稼
働率は50%を超え、売り上げが増加しました。他方、利益率の高い運用受託サービスの売り上げは減少し、ま
た、運用開始から20年が経過した大手町のデータセンター(第1サイト)においては、一部のお客様が新大手
町サイトへの利用に切り替えたこと等により売り上げが減少しました。今後、当社データセンターの特長を訴
求した営業活動、お客様のニーズに即したサービスの提案等を行い、新規顧客の開拓を進めるとともに、既存
顧客との関係強化を一層図ってまいります。
クラウド・ソリューションでは、クラウド市場の拡大を背景に、当社独自のc9サービス、SaaS(Software
as a Service)サービス等の売り上げは堅調に推移し、パブリッククラウドサービスの売り上げは伸長しまし
た。
データ・ソリューションでは、大容量化への対応、安定運用等、お客様のニーズに即したストレージの活用
方法を提案することにより、当社の主力プロダクトであるDELL Technologies社製の「PowerScale(旧製品名称
Isilon)」の売り上げは概ね堅調に推移し、大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デ
ファインド・ストレージ)製品については、当第2四半期連結会計期間に大型案件の売り上げを計上しまし
た。
なお、デジタル技術やデジタルサービス等の浸透により、企業のDX(デジタル変革)が加速する中、当社も
DXへの取り組みをこれまで以上に推進してまいります。
その他では、株式会社ティエスエスリンクが情報漏洩対策ソフトウェア製品の開発、販売等を行っており、
独自製品である「パイレーツ・バスター®」、「コプリガード®」等の売り上げは堅調に推移しました。また、
情報セキュリティサービスとして提供しているPCデータのクラウドバックアップサービスの売り上げも堅調に
推移しました。
この結果、コンピュータプラットフォーム事業の売上高は、データセンター、データ・ソリューションの売
り上げ減少により4,881百万円(前年同期比8.8%減)となりました。営業利益は、主に、利益率の高い運用受
託サービスの売り上げ減少に伴う利益の減少により41百万円(同86.2%減)となりました。
(IoT/AIソリューション事業)
IoT/AIソリューション事業では、株式会社エーアイスクエア(以下、AI2)、グローバルIoTテクノロジーベ
ンチャーズ株式会社(以下、GiTV)等を中心に事業を展開しております。
AI2では、自社開発の2つのコアシステムである企業内外の問合わせ応答業務を支援する自動応答システム
「QuickQA」と会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類する「QuickSummary」に加え、音声認識エンジンや
AIの学習に付随する各種サービスを業務の自動化・効率化・高度化を望んでいるお客様に対し提供しておりま
す。また、展示会出展等を通じた顧客獲得活動、SIerやソフトウェアベンダーによる代理店販売により売り上
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
げが増加しました。
GiTVが組成したファンドであるGiTV FundⅠInvestment,L.P.は、海外のAIやIoT関連のベンチャー企業に投資
を実行しております。
なお、BBTOWER SAN DIEGO INC.は本年6月に清算が結了しました。
この結果、IoT/AIソリューション事業の売上高は、AI2の売り上げ増加等により250百万円(前年同期比39.6
%増)となり、営業損失は37百万円(前年同期は103百万円の営業損失)となりました。
(メディアソリューション事業)
メディアソリューション事業では、ジャパンケーブルキャスト株式会社(以下、JCC)及びその子会社である
沖縄ケーブルネットワーク株式会社(以下、沖縄ケーブル)が事業を展開しております。
JCCにおいては、主力事業であるデジタル多チャンネル配信のプラットフォームサービス「JC-HITS」は、ケ
ーブルテレビ事業者の多チャンネル放送サービスの高画質化の進展に向け、日本初となる4Kスローテレビチャ
ンネル「ナチュラルウインドウチャンネル」の試験放送を提供開始するとともに、ケーブルテレビ事業者の
C-CASからACAS(注1)への移行を支援しております。
ケーブルテレビのコミュニティチャンネル向けデータ放送サービス「JC-data」は、地域に密着した安心・安
全・防犯・防災情報の提供を行っております。
自治体からのお知らせや各種緊急情報を伝達する「IP告知システム」は、北海道むかわ町、北海道島牧村、
北海道大空町、北海道積丹町で導入が決定し、このうちむかわ町は、本年7月に整備完了し8月からサービス
提供を開始しました。さらに、JCCと同サービスをご利用中の北海道喜茂別町は、総務省が推進する「地域おこ
し企業人交流プログラム」(注2)を活用し、JCCより喜茂別町役場へ社員を派遣する協定を本年3月に締結しま
した。加えて、JCCとむかわ町は、防災・ICTの利活用・観光推進に関し包括連携協定を本年6月に締結しまし
た。
JCCでは、ケーブルテレビを通じたサービス提供にとどまらず、課題のある地域の暮らしを便利にするサービ
スを、自治体と共創して提供に努めてまいります。
沖縄ケーブルにおいては、昨今高まるインターネット等の高速通信需要に対応するため、光回線(FTTH(注
3))化工事に着手し、本年7月に那覇市の一部で超高速インターネットサービス「ヒカリにらい」の提供を開
始しました。引き続き、那覇市一部・宜野湾市全域のインフラを順次更新してまいります。沖縄ケーブルは、
今後もJCCと連携を図りながら沖縄地域に有用なサービスの提供に取り組み、地域の発展とケーブルテレビ加入
者数の増加に努めてまいります。
この結果、メディアソリューション事業の売上高は、IP告知システムの機器売り上げ等の減少により2,696百
万円(前年同期比14.4%減)となり、営業利益は沖縄ケーブルにおける新サービス加入者獲得に向けた販売促
進費等の増加もあり157百万円(同14.2%減)となりました。
以上の活動により、当連結会計年度における当社グループの売上高は7,828百万円(前年同期比9.8%減)、
営業利益は172百万円(同55.5%減)、経常利益は151百万円(同61.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純
利益は57百万円(同81.3%減)となりました。
(注1)ACASとは、4K8K放送で新たに採用されたCAS方式。
CASとは、限定受信方式「CONDITIONAL ACCESS SYSTEM」の略語。
(注2)地域おこし企業人交流プログラムとは、総務省が、三大都市圏に所在する民間企業の社員がそのノ
ウハウや知見を活かし、一定期間、地方公共団体において地域独自の魅力や価値の向上等につなが
る業務に従事することで地方圏へのひとの流れを創出することを目指して制定したプログラム。令
和3年度からは「地域活性化地域おこし企業人交流プログラム」に名称を変更。
(注3)FTTHとは、「Fiber To The Home」の略語で、光ファイバーを利用した家庭用の高速データ通信サー
ビス。
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、売掛金、有形固定資産、無形固定資産等の減少により、前
連結会計年度末に比べ212百万円減少し23,147百万円となりました。
負債合計は、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,057百万円減少し10,236百万円となりま
した。
純資産合計は、その他有価証券評価差額金、非支配株主持分の増加等により、前連結会計年度末に比べ845百
万円増加し12,911百万円となりました。
なお、当社は、大手町に開設した新データセンターの投資に伴う資金需要に対し、機動的な資金調達を行う
ため、2018年3月に取引銀行等5社と総額40億円のコミット型シンジケートローン契約を締結しており、当第
2四半期連結会計期間末の本契約に基づく借入金残高は36億25百万円です。
②キャッシュ・フローの分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して200百万円減少
し、5,917百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増加、未払消費税等の減少等により前年同期比
1,046百万円の収入減少となる403百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出の減少、敷金及び保証金の回収に
よる収入の増加等により前年同期比144百万円の支出減少となる409百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出は増加したものの、非支配株主から
の払込みによる収入が増加したこと等により前年同期比190百万円の支出減少となる198百万円の支出となり
ました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
下期への一部費用のずれ込み等により、本年5月7日に公表いたしました通期業績予想から変更はございま
せん。
(4)経営方針・経営戦略
当第2四半期連結会計期間において、当社は、DX(デジタルトランスフォーメーション)へ取り組むことを
取締役会で決議いたしました。これに伴い、前事業年度の有価証券報告書「第2 事業の状況 1 経営方針、経
営環境及び対処すべき課題等(2)経営環境と経営戦略」のコンピュータプラットフォーム事業の記載を変更
しております。なお、変更箇所については下線を付しております。
(下線箇所の変更前)
コンピュータプラットフォーム事業においては、主力サービスであるデータセンターは、新たなデータセン
ターモデルへの展開として、2018年8月、大手町に新データセンター(新大手町サイト)を開設し、新たな顧
客層を開拓しております。また、クラウド・ソリューション、データ・ソリューションについてもサービスラ
インアップの拡充を図っております。顧客ニーズの多様化に対応するべく、これまで蓄積してきた提案力、技
術力を更に向上させ、新規顧客の開拓と既存顧客との関係強化を図ってまいります。また、デジタル変革
(DX)の流れが加速しつつある中、当社ならではの「DataセンターからDXセンターへの進化」を図ってまいり
ます。
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(変更後の全文)
ソフトウェア・ハードウェア技術の進化、IoT/ビッグデータ/人工知能(AI)市場の拡大等、情報通信業界は
急速に変化しております。このような業界環境の中、当社グループに関連するデータセンター市場、クラウド
市場は拡大傾向が続くと見込まれ、ケーブルテレビ市場も一定の規模があります。市場規模が拡大する中で、
当社グループは成長機会を逃さないためにも事業環境の変化に対応し、次の3つのセグメントで事業運営を行
っております。
コンピュータプラットフォーム事業においては、当社は、データセンター、クラウド・ソリューション、デ
ータ・ソリューション(ストレージ(大容量記憶装置)・ソリューション)を個別に提供してまいりました。
これまでの姿勢は、ITサービスを従来型のITベンダー企業の供給者側論理に基づく取組姿勢でした。しかし、
世界は、DX(デジタル変革)という一大転換点を迎えております。当社としては、このDXという転換点を、過
去の供給者側論理によるITシステムの利用ではなく、需要者側論理に基づく、ユーザー企業主導のITシステム
の利用であると位置づけ、DXビジョンの起点といたします。また、日本の社会課題として、首都圏と大企業へ
の一極集中があります。当社は、今後、ユーザー視点に立脚し、社会課題を解決し、地方創生と中小企業の活
性化に貢献できるよう3つの事業の変革を行い、ユーザーが最適なデータセンター、クラウド・ソリューショ
ン、データ・ソリューションを享受できる環境を整備し、ユーザー企業が自由に当社のサービスとソリューシ
ョンを選択可能とする以下の事業変革を行ってまいります。
第1に、データセンター事業の刷新を図ります。具体的には、RTT (Round-Trip Time、ラウンドトリップタ
イム、信号やデータを発信してから、応答が帰ってくるまでにかかる時間)で分類し、これまで提供してきた
全国型DC(National Data Center)(RTT:20~100ms)をコアデータセンターとして位置づけます。次に、新
たに政令指定都市などの地域の中心都市に地域型データセンター(Regional DC)(RTT: 5~20ms)、さらに、
新世代モバイル通信網である5GおよびBeyond5Gの低遅延特性を活用するエッジ型データセンター(RTT:1~
5ms)の三階層データセンターを整備し、ユーザー企業や政府・自治体へのニーズに応えてまいります。
第2に、クラウド事業の刷新を図ります。具体的には、海外の巨大IT企業の提供するメガクラウドサービス
との連携を強化します。また、自社オリジナルのクラウドサービスの性能、機能、信頼性を向上させ、当社の
提供するデータセンターで、各種クラウドサービスの利用促進を図る接続環境を強化してまいります。
第3に、ストレージ事業の刷新を図ります。スケールアウト(台数による大型化可能な)NAS(Network
Attached Storage、アプライアンス〔専用〕ストレージ)、SDS(Software Defined Storage、汎用サーバーを
多数接続しソフトウェアで定義した統合型ストレージ)、ハードディスク型ストレージ、半導体型ストレージ
のあらゆる組み合わせ提供を可能としてまいります。
当社は、上記3つの刷新によって、ユーザー企業が、特定のクラウドベンダーやITベンダーにロックインさ
れず、柔軟性のある情報システムを構築できるようユーザー企業のDXを支援するために、Dataセンターカンパ
ニーからDXセンターカンパニーへの転換を図ってまいります。
IoT/AIソリューション事業においては、AIサービスについては販路の拡大を図り、投資事業については、ア
ーリーステージの企業への投資を実行しております。
メディアソリューション事業においては、ジャパンケーブルキャスト株式会社及び沖縄ケーブルネットワー
ク株式会社が属するケーブルテレビ業界が、放送の高画質化(SD標準から4K8K超高精細)、限定受信方式
(CAS)の効率化・高セキュリティ化(C-CASからACAS)等、大きく変化しております。次世代放送サービス対
応を進めるとともに、トータルオペレーションの効率化を図ってまいります。
また、当社グループ内における連携だけでなく、グループ外の他企業との連携も図り、新たなサービスの創
出に努めてまいります。
なお、新型コロナウイルス感染症が当社グループの経営環境に与える影響は、当社グループの事業内容を踏
まえ、現時点において限定的と判断しておりますが、先行きは不透明な部分もあり、今後も継続的に注視して
まいります。
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,127,520 5,927,458
売掛金 1,977,243 1,664,555
商品及び製品 266,472 703,126
その他 573,853 554,633
貸倒引当金 △6,971 △6,660
流動資産合計 8,938,118 8,843,113
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 5,845,794 5,617,105
機械及び装置(純額) 1,627,383 1,559,941
工具、器具及び備品(純額) 284,783 291,453
リース資産(純額) 11,851 10,183
建設仮勘定 42,713 82,639
その他(純額) 6,537 6,018
有形固定資産合計 7,819,064 7,567,342
無形固定資産
のれん 558,168 534,416
顧客関連資産 1,056,127 1,011,000
その他 989,359 860,655
無形固定資産合計 2,603,655 2,406,072
投資その他の資産
投資有価証券 2,567,577 2,860,703
その他 1,434,257 1,474,219
貸倒引当金 △2,807 △3,589
投資その他の資産合計 3,999,027 4,331,333
固定資産合計 14,421,747 14,304,747
資産合計 23,359,865 23,147,860
6
株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 750,258 821,766
短期借入金 500,000 500,000
1年内返済予定の長期借入金 1,340,736 1,187,536
未払法人税等 141,086 98,043
賞与引当金 3,305 22,874
資産除去債務 14,500 -
その他 1,425,506 1,069,556
流動負債合計 4,175,392 3,699,776
固定負債
長期借入金 4,552,694 3,981,436
役員退職慰労引当金 3,551 4,276
退職給付に係る負債 308,085 313,879
資産除去債務 1,704,999 1,710,474
その他 548,584 526,183
固定負債合計 7,117,915 6,536,250
負債合計 11,293,307 10,236,027
純資産の部
株主資本
資本金 3,331,330 3,345,586
資本剰余金 3,827,201 3,847,469
利益剰余金 1,449,702 1,447,231
自己株式 △87,676 △87,684
株主資本合計 8,520,557 8,552,602
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △25,473 29,906
為替換算調整勘定 △31,121 -
その他の包括利益累計額合計 △56,594 29,906
非支配株主持分 3,602,594 4,329,325
純資産合計 12,066,557 12,911,833
負債純資産合計 23,359,865 23,147,860
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 8,683,041 7,828,568
売上原価 6,564,698 5,939,743
売上総利益 2,118,342 1,888,824
販売費及び一般管理費 1,730,399 1,716,163
営業利益 387,943 172,661
営業外収益
受取利息 1,261 807
受取配当金 22,490 25,553
受取補償金 2,923 8,488
持分法による投資利益 2,050 -
投資事業組合運用益 6,757 -
その他 8,556 8,605
営業外収益合計 44,039 43,456
営業外費用
支払利息 28,738 25,297
持分法による投資損失 - 235
投資事業組合運用損 - 36,730
保険解約損 5,969 -
その他 2,326 2,350
営業外費用合計 37,034 64,614
経常利益 394,948 151,502
特別利益
固定資産売却益 659 5,200
特別利益合計 659 5,200
特別損失
関係会社清算損 - 27,015
減損損失 10,095 -
投資有価証券評価損 47,041 -
特別損失合計 57,137 27,015
税金等調整前四半期純利益 338,471 129,686
法人税、住民税及び事業税 114,922 71,084
法人税等調整額 △35,609 △14,750
法人税等合計 79,313 56,333
四半期純利益 259,158 73,352
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△47,428 16,004
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 306,586 57,348
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 259,158 73,352
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △44,996 178,004
為替換算調整勘定 △2,527 31,121
その他の包括利益合計 △47,524 209,125
四半期包括利益 211,633 282,478
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 296,792 143,849
非支配株主に係る四半期包括利益 △85,159 138,628
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 338,471 129,686
減価償却費 644,322 648,350
減損損失 10,095 -
のれん償却額 23,751 23,751
その他の償却額 45,127 45,127
貸倒引当金の増減額(△は減少) 421 470
賞与引当金の増減額(△は減少) 16,584 19,569
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 10,833 5,793
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 606 725
受取利息及び受取配当金 △23,751 △26,361
支払利息 28,738 25,297
持分法による投資損益(△は益) △2,050 235
投資事業組合運用損益(△は益) △6,757 36,730
固定資産売却損益(△は益) △659 △5,200
投資有価証券評価損益(△は益) 47,041 -
関係会社清算損益(△は益) - 27,015
売上債権の増減額(△は増加) 408,637 311,906
たな卸資産の増減額(△は増加) 60,993 △439,999
仕入債務の増減額(△は減少) △407,809 71,507
未払消費税等の増減額(△は減少) 251,578 △295,719
その他 54,187 △84,659
小計 1,500,363 494,228
利息及び配当金の受取額 22,542 25,593
利息の支払額 △29,207 △25,579
法人税等の支払額 △68,324 △93,908
法人税等の還付額 23,911 2,947
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,449,285 403,282
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △289,983 △295,049
ソフトウエアの取得による支出 △78,485 △12,294
投資有価証券の取得による支出 △187,460 △138,058
敷金及び保証金の差入による支出 △68 △1,081
敷金及び保証金の回収による収入 2,628 51,425
資産除去債務の履行による支出 - △14,500
その他 25 505
投資活動によるキャッシュ・フロー △553,343 △409,053
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △707,458 △724,458
リース債務の返済による支出 △6,512 △6,156
配当金の支払額 △59,757 △59,688
非支配株主からの払込みによる収入 400,000 607,000
非支配株主への配当金の支払額 △12,886 △12,886
その他 △2,208 △2,207
財務活動によるキャッシュ・フロー △388,822 △198,396
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,407 4,105
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 505,711 △200,061
現金及び現金同等物の期首残高 5,904,295 6,117,520
現金及び現金同等物の四半期末残高 6,410,007 5,917,458
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額 益計算書計上
コンピュータ メディアソリ (注)1 額
IoT/AIソリュ
プラットフォ ューション事 計 (注)2
ーション事業
ーム事業 業
売上高
(1) 外部顧客に対する
5,354,889 179,244 3,148,907 8,683,041 - 8,683,041
売上高
(2) セグメント間の内部
13,679 - - 13,679 △13,679 -
売上高又は振替高
計 5,368,569 179,244 3,148,907 8,696,721 △13,679 8,683,041
セグメント利益又は損失(△) 299,499 △103,400 184,125 380,224 7,718 387,943
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額7,718千円は、セグメント間取引消去額であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「IoT/AIソリューション事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては10,095千円であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額 益計算書計上
コンピュータ メディアソリ (注)1 額
IoT/AIソリュ
プラットフォ ューション事 計 (注)2
ーション事業
ーム事業 業
売上高
(1) 外部顧客に対する
4,881,882 250,268 2,696,416 7,828,568 - 7,828,568
売上高
(2) セグメント間の内部
21,872 600 - 22,472 △22,472 -
売上高又は振替高
計 4,903,754 250,868 2,696,416 7,851,040 △22,472 7,828,568
セグメント利益又は損失(△) 41,344 △37,673 157,946 161,617 11,043 172,661
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額11,043千円は、セグメント間取引消去額であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2021年7月30日開催の取締役会において、当社子会社グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社に
よる投資事業組合(連結子会社)の設立について決議いたしました。
1.投資事業組合設立の目的
IoTやAI技術関連ビジネスへの需要が高まる中、当社の戦略的ベンチャー投資子会社であるグローバルIoTテク
ノロジーベンチャーズ株式会社は、2017年にGiTV1号ファンドを設立し運営を行っており、当該1号ファンドは
新規投資の実行が順調に推移しております。このたび、出資予定事業会社等から先端デジタル技術への投資案件
へのニーズがさらに高まっていることから、デジタル技術の循環型エコノミーへの利活用を目的としたGiTV2号
ファンドの組成へ向けた第一次組成が整いました。今後、第二次以降の組成も計画しており、これまでのGiTV1
号ファンドの運営を通じて培ったノウハウ、アセットを生かしながら、GiTV2号ファンドについても先端デジタ
ル技術をもつスタートアップの発掘、出資および出資予定事業会社との共創活動に努めていく所存であります。
2.投資事業組合の概要
(1) 名称 GiTV Fund II Investment, L.P.
Maples Corporate Services Limited, PO Box 309, Ugland House, Grand
(2) 所在地
Cayman, KY1-1104, Cayman Islands
(3) 設立根拠等 ケイマン諸島PEファンド法
(4) 組成目的 海外の先端デジタル技術を有するスタートアップへの出資、事業会社との共創活動
による付加価値創出
(5) 組成日 2021年8月20日(予定)
(6) 出資の総額 7億円(第一次組成時)
(7) 出資者・出資 当社 出資比率42.86%
比率・出資者
THK株式会社 出資比率42.86%
の概要
グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社 出資比率14.28%
(8) 無限責任組合 名称 グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社
員の概要 所在地 東京都千代田区大手町2-6-2
代表者の氏名 代表取締役 安達俊久
事業内容 ベンチャー企業等が保有するIoT先端技術の事業化推進等
資本金 1億6,500万円(2021年6月末)
(9) 上場会社と当 資本関係 当社は当該組合に 57.14%(うち間接保有14.28%)出資する予定で
該組合との間 す。(当該比率は第一次組成時における比率です)
の関係
人的関係 当社の代表取締役1名が無限責任組合員であるグロ ーバル IoT テ
クノロジーベンチャーズ株式会社の取締役及び当該組合の投資委員
会委員を兼務しており、また、当社の取締役1名が無限責任組合員
であるグローバルIoT テクノロジーベンチャーズ株式会社の監査役
を兼務しております。
取引関係 該当事項はありません。
関 連 当事 者 へ 当該組合は連結子会社に該当します。
の該当状況
3.当連結会計年度の業績に与える影響
本件による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
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株式会社ブロードバンドタワー(3776) 2021年12月期 第2四半期決算短信
3.その他
(1)生産、受注及び販売の状況
① 生産実績
当社グループは、生産に該当する事項がないため、生産実績に関する記載はしておりません。
② 受注実績
当社グループは、受注生産を行っておりませんので、受注実績に関する記載はしておりません。
③ 販売実績
当第2四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
セグメントの名称 至 2021年6月30日) 前年同期比(%)
金額(千円)
コンピュータプラットフォーム事業 4,881,882 91.2
IoT/AIソリューション事業 250,268 139.6
メディアソリューション事業 2,696,416 85.6
合計 7,828,568 90.2
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
相手先 至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%)
ヤフー株式会社 1,778,769 20.5 1,236,027 15.8
3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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